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戻る東久留米市との連携協定締結(11月10日)

並木市長と固い握手を交わす

関係者一同による記念撮影

 11月10日、亜細亜大学は東久留米市と「包括的連携協力協定」を締結いたしました。
 この日の締結式は、午前10時から東久留米市役所にて行われました。
 富士山が眺望できるエレベータ前ホールを通り、締結式会場に向かいました。
 
 締結式では、相互に協定書を取り交わし、並木克巳東久留米市長とがっちりと握手。
 並木市長は「これまでも亜細亜大学には市の専門委員の派遣やインターンシップ学生の派遣などでお世話になっている。この協定締結を機に、さらに交流活動、連携活動を展開していきたい。」と述べられました。
 これに対し、栗田学長は、「社会貢献を標榜する大学として、都内では珍しい東久留米市の湧水を活用した学生のフィールドワークや観光開発、本学の伝統あるクラブ活動を通じたスポーツ支援等も含め、連携協力していければありがたい。」と述べました。

 これで自治体との連携協定締結は、武蔵野市、小金井市、日の出町に次いで4例目となりました。今後は本学の知的リソースを発揮し、具体的な連携の取り組みにおいて成果をあげていくことが期待されます。
<2016年11月15日 16時16分>