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戻る大連外国語大学で授業を実施(6月8日)


亜細亜大学は、中国・大連外国語大学と学術文化交流協定を締結しており、これまで学生の相互派遣や「アジア夢カレッジ-キャリア開発中国プログラム-」の共同実施を行ってきました。

このたび大連外国語大学から、「日本に興味・関心を持っている中国人学生に、ぜひ学長の授業を受けさせたい」との要請があり、これに応えるかたちで、栗田学長が同大に出向き特別授業を行いました。

授業は集中講義の形で、5月11日~12日と6月8日~10日の間に全12回行われました。受講者は、同大で日本語を学習している学生約40人。学長は、中国ではなじみの少ない「ボランティア論」の授業を行いました。内容としては、ボランティアの概念や歴史、視覚障がい者や聴覚障がい者・高齢者に対する介助方法、災害ボランティアの心得など、多岐にわたって展開されました。

白内障ゴーグルや車椅子を使用したワークショップも組み込まれ、学生も興味津々だったようです。

<2017年06月12日 14時29分>