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戻る二本松市との連携協定締結(7月25日)

協定書に署名をする栗田学長と新野市長

署名を終え、記念撮影

福島新町教会の瀧川牧師と談笑する学長

 福島県二本松市は、亜細亜大学の初代学長 太田耕造先生の生誕の地です。
 この日、学長は二本松市を訪れ、当市との「包括連携協定」の締結式に臨みました。
 すでに今年4月に、先方の新野市長を表敬訪問して、事前の準備を進めていた連携協定を滞りなく締結することができました。
 今回の協定は、本学と二本松市が人的・知的資源の交流及び物的資源の活用を図り、相互に協力して人材育成と地域社会発展に寄与することを目的としたものです。
 式の中で学長は「太田先生ゆかりの地と連携協定を締結できたことは本当に喜ばしいこと。今後は、被災地支援ボランティアとしての学生派遣などでも協力させていただければありがたい。」と挨拶しました。
 新野市長は「当市は観光にも力を注いでいる。亜細亜大学には留学生が多数いらっしゃると聞いているので、ぜひそうした留学生の皆さんとの交流も期待したい。」と述べていました。

 二本松市役所訪問の前に、学長は太田先生がキリスト教に入信した「福島新町教会」にも足を運び、太田家のご家族が熱心なキリスト教徒であったことや、東日本大震災でこの教会も大きな被害を被ったことなどについて、牧師から説明を受けていました。

<2017年07月26日 17時49分>