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週5日、少人数クラスで効果的に学ぶ

英語を母語としない人への英語教授法の専門教育を受けたネイティブ教員による英会話の授業、フレッシュマン・イングリッシュ。大学全ての学部で1年次に開設しています。1クラス20名を基準*にして習熟度別にクラスを編成、ゲームや音楽を取り入れるなど工夫された授業により、「生きた英語」を効果的に学びます。

*平成27年度より。

成長を実感できるポジティブな学習体験

ライチェック・マシュー Ryczek Matthew
フレッシュマン・イングリッシュ担当

「フレッシュマン・イングリッシュ」は1年生全員が受講する必修科目。毎週継続的に「生きた英語」に触れられるのが特長です。

 

習熟度別にクラスを編成し、ネイティブスピーカー、もしくは同等の英語力を持つ日本人の英語教員が指導にあたります。授業では、特にスピーキングスキルの向上に力を入れています。ペアワークや少人数のグループワークを通して、クラス全員が必ず英語で発言できるように心がけています。

 

フレッシュマン・イングリッシュ動画
フレッシュマン・イングリッシュ紹介ムービー

私が授業で意識しているのは、「学生の目線に立つこと」。簡単すぎたり、難しすぎたりするクラスでは、身が入りません。常に成長を実感できるポジティブな学習体験を提供したいと思っています。

 

 

亜細亜大学の学生は、積極的で私の母国アメリカのカルチャーなどについて興味深い質問をしてきます。グローバルな学風が1年生にもしっかり浸透しているのを感じます。“Practice makes perfect.”という英語のことわざがありますが、外国語の英語についてはむしろ“Practice makes permanent.”。

 

 

亜細亜大学のさまざまなプログラムを利用して、英語の訓練を続けてほしいですね。

 

 

〈2015年11月12日更新〉