今なぜアジアなのか?西洋文明が大きな曲がり角を迎える中で、アジアの国々は、ダイナミックな発展を遂げています。こうした時代の流れに「アジア研究所」は、日本およびアジア諸国の社会・文化を対象とする研究を進め、成果を学生、社会人に還元しています。
「アジア研究所」は、次のような事業を行っております。学生の研究活動に助言と指導も行っています。気軽に研究所をお訪ねください。

- プロジェクト研究では、複数の研究員(教員)が、共同で「研究テーマ」を定めて研究しています。研究目的のために、研究会を開催したり、アジア諸国で現地調査を行います。
これまで研究員が調査した地域は、インド、中国、モンゴル、ベトナム、タイ、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、シンガポール、マレーシア等です。
研究期間終了後には、研究成果をまとめています。

- 『アジア研究所紀要』(年1回)、『アジア研究所所報』(年4回)を、配布しています。『紀要』からは、専門的な、『所報』からは、一般的な内容を掲載しています。また、プロジェクト研究の成果は『アジア研究所・アジア研究シリーズ』として刊行しています。
『アジア研究所叢書』は、下記「公開講座」をまとめたものとして、毎年刊行されます。単行書としては「チベット研究文献目録」「チベット研究文献目録」「チベット政治史」が刊行されています。

- 「公開講座」を、毎年春に開催しています。一つのテーマのもとに連続して、各講師が専門の立場から講演しています。
また、セミナー「アジア・ウォッチャー」では、タイムリーなテーマで随時開講しており、「開かれた大学」として地域・社会の市民に開放され、好評を得ています。いずれも在学生は無料で聴講できます。
| 2010.2.18 | 「プロジェクト報告書」を掲載しました |
|---|---|
| 2010.2.10 | 「アジア研究所叢書」を掲載しました |
| 2009.12.25 | 「アジア研究所所報」を発行しました |
<2010年2月18日更新>
