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行動力あるアジアグローバル人材

行動力あるアジアグローバル人材

行動力あるグローバル人材の育成

文部科学省が、若い世代の「内向き志向」を克服し、国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍でき る人材の育成を図るべく、大学教育のグローバル化を目的とした体制整備を推進するために、申請のあった大学の中から、一定の審査を通った大学の採択事業に 対して財政支援をするものです。

亜細亜大学の取り組み紹介

世界への第一歩を踏み出すための語学力を養成するために、亜細亜大学ではさまざまな学びの場を用意しています。ネイティブ・スピーカーの教員による少人数での英語授業や留学を経験した先輩学生によるサポートなどを受けることができます。

「多文化フィールドスタディー」は海外で現地調査を行う多文化コミュニケーション学科の人気科目。自分の足を使って情報を集め、課題に取り組むことで、資料をいくら読んでも出会えない発見があります。3.4年次の夏季休暇期間中の1週間を利用し、同行の担当教員の指導を受けながら海外で現地調査を行います。

留学や海外体験で身につけたスキルを実社会で試すインターンシップ。北米、アジア圏などさまざまな国・地域の現地企業と連携して、多彩なプログラムを展開しています。

亜細亜大学では留学や海外体験から帰国した学生が、自身の経験を将来の仕事につなげるためのサポートを行っています。国際関係学科、多文化コミュニケーション学科から各10名を選抜し、「キャリア開発」講座や模擬面接、個別カウンセリングを通して夢をかなえるためのサポートを行います。

社会の要請に応える先進的な海外プログラム群

新井敬夫

文部科学省の「グローバル人材育成推進事業(現・経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援)」のもとで、国際関係学部は「行動力あるアジアグロー バル人材」の育成に力を注いでいます。「亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)」は先駆的な留学プログラムですが、成長するアジアを中心とした世界各 地への留学プログラムも展開中です。

さらに新たな試みとして、留「学」だけでなく、フィールドワークやインターンシップも「授業として」 外国で実施しています。私も引率しましたが、学生は海外プログラムを通して大学内では容易に得ることのできないコンピーテンシー(社会的能力)とたくまし さ、対応力などを身につけています。その基盤には、入学後の集中的かつ徹底的な語学教育、専門分野の基礎から応用に至る講義、少人数ゼミナールなどで構成 される充実した教育課程(カリキュラム)があることは言うまでもありません。大学内外を舞台とした人材育成事業を今後も発展させていきます。
新井 敬夫 国際関係学部 教授(開発経済学、開発協力論)
文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」採択事業プロジェクトチーフ・ディレクター

データで見る亜細亜大学 国際関係学部のグローバル人材育成

コラム「わたしのGlobal」

〈2016年12月23日更新〉