戻る武蔵野消防署で震災消防訓練

11月19日、東京消防庁武蔵野消防署が行った、大規模災害時を想定した震災消防訓練に、本学学生が参加協力しました。この訓練は、大規模災害が発生した場合、災害時支援ボランティアとともにと協力して、さまざまな救助救出、救援等の活動を行うために必要な知識や、応急救護等の技法学ぶものです。

当日は、本学学生、教職員あわせ、18人が参加。武蔵野消防署内に設けられた、災害時の被災場面を想定した状況での、油圧ジャッキなど救助工具を使用した救出をはじめ、救助者の搬送、心肺蘇生や止血法、包帯法などを体験しつつ、学びました。

参加した学生からは、「災害時の基本的なさまざまな対応方法を体験的に学ぶことができた。」との声がありました。
 
<2016年11月19日 16時49分>