戻る陸上競技部合宿所が竣工

2月16日に日の出キャンパス近くに新たに建設した、陸上競技部合宿所の竣工式を行いました。

鉄筋コンクリート造地上3階建ての合宿所は、二人部屋30室の寮室,治療室の他、多目的室、スタディールームなどの共用空間も確保されています。
玄関ホールの吹き抜けなど、明るく開放的な新しい合宿所で、箱根駅伝での活躍を目指します。

なお、当日は本学のスポーツ振興に関する記者発表も行われました。
栗田充治学長は、大学として野球と陸上を筆頭に、亜大スポーツを支援し、また今後、スポーツを通じた地域に貢献する各種活動も展開したいと説明。
佐藤信之監督は、「新しい環境で、再び箱根駅伝で活躍できる選手、さらにマラソンまで視野にいれた選手の育成にあたりたい」と抱負を語りました。
<2017年02月16日 18時33分>