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練習試合

バレーボール部です。

8月11日~14日に、東北学院大学、京都産業大学、東京トヨペットグリーンスパークル、警視庁フォートファイターズを迎え、本学体育館にて練習試合を行いました。

今回の練習試合期間では、リベロのレギュラーであるNo.4渡邉貴文(経済4)が山形県の青年国体代表に選出されたため不在でしたが、主将のNo.3中原涼(経済4)、No.20森野嵩史(経済2)、No.26白川裕貴(法1)、No.27大川拓哉(法1)がリベロとして出場し、ポジションを争いました。

試合ではNo.9穂満健志(法3)を中心に攻撃の連携、守備の確認など、9月3日から始まる秋季リーグ戦に向け、選手、スタッフともに着々と準備を進めています。

8月18日~21日までは関西強化遠征です。
今後とも練習を積み重ね、秋季リーグ戦で一つでも上の順位を目指し、日々精進していきます。
応援よろしくお願いします。

 

強化合宿in釧路 第2弾

陸上競技部です。

釧路に入り、5日が過ぎました。気温20度前後、天候曇りと練習するには快適な条件です。冷房も要らず、寝ることが出来ます。現地の気候にも慣れてきて、30km走も予定より良い形で消化しました。

合宿もまだ前半、良い感じで余裕がありそうです。しっかりと練習の意図を感じて取り組んでいます。4年生がうまくチーム・練習を引っ張る姿が増えてきました。最後の予選会突破に懸ける意気込みを感じます。3年生は、次期主力としての自覚が更に芽生えてきています。2年生は、この夏でもう一段レベルアップして主力の仲間入りを目指しています。1年生は初の夏合宿!練習の意図を理解し、先輩の背中を見て何かを感じ取っているように見えます。合宿も中盤に入ります。疲労を早め早めにとって、良い練習をして、この合宿を終えられるようやっていきます。

ゴール目前、集団を引っ張っている服部選手、関根選手の余裕度や全員の笑顔からも余裕を持ってできたことがうかがえます。次のポイント練習は追い込みになるので、この笑顔から必死の形相に代わると予想されます。メリハリをつけて心身ともに鍛えていきます。

亜大陸上部監督 佐藤信之
Photo 網野優介

箱根駅伝予選会突破に向けて 強化合宿in釧路

陸上競技部です。
 
8月4日までのテスト期間、9日までの帰省期間を終え、10日の夕方に行われた3000m+2000m+1000mのタイムトライアルと12日の早朝に行われた20km走で今の状態を確認しました。昨年の予選会落ちから合宿出発当日までの取り組む姿勢、結果、実績、今の状況等総合的に判断し、21名の選抜選手と1名の選手兼マネージャーが13日~27日まで行われる北海道釧路市での強化合宿に参加することになりました。
 
8月13日の夕方の便で釧路入り。空港では、青々会の方のお出迎えや差し入れ、サポート等の歓迎をして頂き、選手たちの箱根駅伝予選会突破の為の強化合宿への緊張感も増してきました。

合宿2日目の8月14日午後4:00、気温20℃前後と涼しい中での今合宿最初のポイント練習1000m×10を行いました。設定より少しいい形でほぼ全員が消化し、これからの練習に期待の持てる滑り出しとなりました。

箱根駅伝予選会突破に向けて今合宿は、

  1. ①戦力の充実
  2. ②個々の強化
  3. ③チームワーク、チーム力の強化
  4. ④ホウレンソウの強化(報告、連絡、相談)
  5. ⑤相手の立場にたった考え方の強化
  6. ⑥自分の強み、弱みの自覚と強化・改善
  7. ⑦予選会を勝ち抜く心、身体、足を作る
  8. ⑧強化部としての自覚と行動
  9. ⑨ポイント練習の消化率を上げる為のつなぎの練習の具体化

以上のことを意識して強化していく予定です。

【合宿メンバー選手21名】+1名(選手兼マネージャー)
4年生 5名 加藤風磨、酒井海里、佐々木直人、関根諒、服部純哉 
3年生 7名 市川拓、武雄介、田巻直也、古川舜、山口明津也、米井翔也、
西村涼(マネージャー兼任)
2年生 5名 荒木賢、上土井雅大、鹿居二郎、田崎聖良、山本裕二
1年生 5名 柿木郁人、兼次祐希、千田悠人、中川侑斗、浜崎克己

【スタッフ5名】
監督 佐藤信之
主務 網野優介
女子マネージャー  倉冨佳南子、沼田里穂、小澤かりな

【トレーナー1名】
鈴木辰哉 氏

 

 
 

第一次合宿を経て、第二次合宿8/29~9/6 新潟県妙高市、第三次合宿9/8~9/17 長野県上田市菅平高原とメンバーの入れ替えもしながら、最終的に予選会メンバーを絞っていきます。

B合宿は8/17~23まで岐阜県高山市御岳で行います。毎年、B合宿から這い上がりメンバー入りする選手も数名います。切磋琢磨していき良いチーム、強いチームを目指していきます。

ご声援よろしくお願いいたします。

本戦4日目!! 平成29年度 全日本学生テニス選手権大会

◉平成29年度全日本学生テニス選手権大会
 (男子85回/女子61回)
 場所:岐阜メモリアルセンター
 開始:10:00〜
 期間:予選2017年8月3日(木)〜5日(土)
    本戦2017年8月7日(月)〜13日(日)

<8月10日(木)結果>
 女子シングルス本戦4回戦
  ◉髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身) 3-6,3-6 清水映里(早稲田大学)

 女子ダブルス本戦2回戦
  ◉高橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身) ・楚南美波(経済3/沖縄尚学高等学校出身) 4-6,7-6(7),8-10 村瀬・押野(慶應義塾大学)

  ◉中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身)・朝倉菜月(経営1/松商学園高等学校出身) 0-6,3-6 小池・渡邊(園田学園女子大学)

女子シングルス4回戦、髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)の相手は、早稲田大学の1年生。同じ左利きの選手で、昨年の高校生トップクラスの選手。ファーストセットは3-4までは拮抗した試合でしたが、終盤にかけて精神的の受け身になってしまいリードを許してしまいます。セカンドセットは、流れが変わらず0-3となるも、何とか踏ん張って2-3と巻き返すが、流れを変えられずに3-6と敗戦。もっと積極性を出せるように技術的に高めていくことが課題です。
女子ダブルス2回戦は、日没順延と順延の試合。
中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身)・朝倉菜月(経営1/松商学園高等学校出身)は、出だしに躓き後手に回ると終始し合いを支配されてしまいます。セカンドセットに立て直しにかかるも万事休す。残念ながら持ち味を出し切れずに敗退。
もう一つの高橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身) ・楚南美波(経済3/沖縄尚学高等学校出身)は、セカンドセット終盤で追い着き7-6(7)とファイナルセットへ。10ポイントタイブレークは6-6まで拮抗していましたが、リードを許し何とか踏ん張ろうとしましたが8-10でやぶれました。
チャンスがなかったわけではないので、少ないチャンスを生かせるように日々の練習の中の甘えを無くし、本番で隙のない戦いが出来るように日々精進していきます。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

 

合宿レポート

アメリカンフットボール部です。

3日間に及ぶ夏合宿が終了し、現在はお盆休みに入っています。
“合宿終了”といってもANGELSの夏合宿は8月に3回、9月に1回と全部で4回あります。

残りの3回も気合いを入れて臨みたいと思います!

ブログも更新しているのでそちらもご覧ください!
http://angelsasiauniv.wordpress.com/

日の出グラウンドの一般貸出を行いました

硬式野球部です。
 
8月13日に亜細亜大学日の出キャンパス野球場とサブグラウンドの一般貸出を行いました!
今回グラウンドを使用したのは【瑞穂リトルシニア】【江東ライオンズ】【東京日野リトルシニア】計3チームのみなさまです。

グラウンドを使用した感想

各チームの主将に球場を使用した感想を聞きました!

瑞穂リトルシニア 
髙野主将「プロが使用するような人工芝の球場でプレ―するのは初めてでグラウンドとボールの跳ね方が違い緊張しました。楽しかったです。」

【江東ライオンズ】(守備側)【瑞穂リトルシニア】(攻撃側)

江東ライオンズ 
大石主将「大学一の設備で楽しんで試合ができました。」
 

【江東ライオンズ】対【東京日野リトルシニア】

東京日野リトルシニア 
菊池主将「亜細亜大学の野球場はとても動きやすくイレギュラーもなくてボールを捕りやすかった。」


試合途中で雨が降るなど天候には恵まれませんでしたが、3チームともに礼儀正しく、良いプレーをしていました!

本日はおつかれさまでした!
これからのご活躍を応援しています!!

本戦3日目の結果!! 平成29年度全日本学生テニス選手権大会

◉平成29年度全日本学生テニス選手権大会
 (男子85回/女子61回)
 場所:岐阜メモリアルセンター
 開始:10:00〜
 期間:予選2017年8月3日(木)〜5日(土)
    本戦2017年8月7日(月)〜13日(日)

<8月9日(水)結果>
 男子シングルス本戦2回戦
  ◉加藤彰馬3-6,5-7徳本翔(青山学院大学)
 女子シングルス本戦2回戦
  ◯髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身) 6-4,6-3 宮田みほ(明治大学)
  ◉田中文彩 (法学4/津島東高等学校出身) vs 西田奈生(慶應義塾大学)

  ◉中沢夏帆(経済3/藤代高校出身) 4-6、3-6 金井綾香(早稲田大学)
  ◉山口真琴(法学3/九州文化高等学校出身)vs 森崎可南子(筑波大学)
 女子ダブルス本戦2回戦
  △高橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身) ・楚南美波(経済3/沖縄尚学高等学校出身) 4-6延期 村瀬・押野(慶應義塾大学)

  △中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身)・朝倉菜月(経営1/松商学園高等学校出身) vs 小池・渡邊(園田学園女子大学)

インカレ本戦3日目。
男子シングルス本戦2回戦。シードで初戦となる加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身)でしたが、ファーストセット序盤リードしたゲームを中盤で引き戻されて、積極性を欠き、相手も流れにのってしまいました。
セカンドセットもファーストゲームのダブルフォールトをきっかけに1-4とリードを許すも、頑張りで5-5と追い着く。しかし、勝負所で積極性を欠き5-7で敗退。
女子シングルス本戦2回戦。こちらもシードの髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)は、序盤落ち着いたプレーからリードを広げ、まずまずの出だし。終盤にさしかかり勝ちへの焦りも見えましたが初戦を突破しました。

田中文彩 (法学4/津島東高等学校出身)は、必死に突破口を見つけていましたが、糸口をつかめずに敗退。
山口真琴(法学3/九州文化高等学校出身)は、怪我を克服しながらの戦いでしたが、今年関東で準優勝の森崎相手にラリー戦では互角に戦いましたが、ゲームでは常に支配されてしまう展開で敗退。
長い試合の続いた今日は、女子ダブルスが途中、又は翌日に延期になりました。

 

 <8月10日(木)予定>
 女子シングルス本戦3回戦
  髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身) vs 清水映里(早稲田大学)

 女子ダブルス本戦2回戦
  中断試合 高橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身) ・楚南美波(経済3/沖縄尚学高等学校出身) 4-6,0-0 村瀬・押野(慶應義塾大学)

  順延試合 中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身)・朝倉菜月(経営1/松商学園高等学校出身) vs 小池・渡邊(園田学園女子大学)

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

2017秋季東都リーグ開幕

硬式野球部です。
9月4日(月)より秋季東都大学野球連盟リーグ戦が開催します。
本学の初戦は9月12日(火)に行われる日本大学戦です。

亜細亜大学の初戦は第2週!!

秋季東都リーグ 第2週 於 明治神宮球場

9月12日(火)  
 
第1試合 10:30 試合開始予定
 
亜細亜大学(三塁側) vs 日本大学(一塁側)
 
※三塁側の大学が先攻です。
※天候や東京六大学野球連盟の試合結果などにより日程が変更する可能性があります。ご了承ください。
※日程や試合情報の詳細は東都大学野球連盟ホームページを参考にしてください。
東都大学野球連盟のホームページはこちらから
※プロ野球併用日のため延長は行いません。

明治神宮球場へのアクセス

明治神宮球場最寄り駅一覧

最寄駅 ※駅名をクリックで各ホームページへ移動
  ○ JR中央線  千駄ヶ谷駅   徒歩15分
      ○ JR中央線  信濃町駅    徒歩15分
  ○ 銀座線    外苑前駅    徒歩5分
  ○ 大江戸線   国立競技場駅  A2出口より徒歩10分
 

入場料金
 一般  1300円 
 シニア 1000円
 学生   600円(学生証提示)
※連盟加盟校以外の学生も学生料金で入場できます。

熱いご声援お待ちしています!

セパタクロー部 卒業生と現役生の日本代表チームが国際大会で銅メダル獲得!

8月1日から8日、マレーシアで開催された国際大会で、セパタクロー部の卒業生と現役生が組んだ日本代表チームが、銅メダルを獲得しました。

 日本代表 セパタクロー部 経営学部4年田井優哉君

今大会を終え銅メダルを獲得した感想は

世界大会でメダルを獲得することができたのは、大きな結果だと思います。中でも1位、2位はタイがとり、3位に日本が入り込めたのは日本のレベルが上がってきた証明になりました。しかし、タイに勝てるレベルにならなくては金メダルには近づかないことも感じました。今後の課題も、今大会で多く出ましたので、日本のセパタクロー界より一層レベルアップできればと思います。
また、学生でも世界で戦えるレベルには来ていると実感しました。まだレシーブに関しては、海外選手独特のフォーム、タイミングに対応できず、今後の課題となった。今回の結果に満足せず、次の国際大会にも出られるよう、自分の武器を磨き精進していきます。

日本代表で亜細亜大学先輩たちと戦いどんな気持ちでしたか

今回初めて先輩たちと同じチームとして戦い、一番は頼もしさや、安心感が強くありました。偉大な先輩たちといざ一緒にプレーとなると、緊張して萎縮してしまうかもと思う部分もありましたが、大会中、一緒に生活する上で声をかけてもらったり、プレーで私を引っ張ってくれていいプレーができました。また普段国内の大会では相手としてみていた部分があり、いざ仲間になると計り知れないほどの自信、安心感になりました。
今まで日本代表として戦ってきた先輩たちは、代表としての強い心があり、一緒にプレーして一番強く感じたことです。初めて背負う日の丸の重みは、正直かなりありましたが、偉大な先輩たちに支えて頂き、ベストパフォーマンスができたと思います。

今後セパタクローをどのように普及させたいですか

私自信、今まで足を使った競技をやったことがなかったので、大学からでも始められるスポーツだという認識を持ってほしいと思います。セパタクローは3人でやる団体スポーツです。3人それぞれ役割があり、手ではなく足を使い他のスポーツにはない、面白さをもった競技だと思います。また、亜細亜大学は日本代表にも多く輩出されているため、練習環境は他の大学よりも高いと思います。
例えば、日本トッププレーヤーにOB・OGがいるので、大学に来てもらい、イベントなどを開催し、練習会・体験会などができたらと思います。なまのトッププレーをみたら興味を持ってくれる学生も増えると思います。このように亜細亜大学としての強みがあるので、学内、学外でもこういった課外活動を積極的に開催していきたいです。

国際大会の経験を今後の大学生活、社会人になってからどう活かしたいですか

今回の国際大会は、日本代表の育成枠から 1ヶ月も経たない私を代表として選んでいただきました。まだまだ経験値も少なくもっともっと練習が必要だと感じさせてもらいました。今回見つかった課題を残りの学生生活でしっかり取り組んでいきたいです。
社会人になっても、セパタクローを続ける努力をし、仕事との両立を考え、先輩たちがみせてくれたような、憧れのプレーヤーになり、後輩たちへ繋げていきたいと思っています。

  獲得した銅メダル

夏合宿スタート

セミナーハウスでの食事の様子

アメリカンフットボール部です。

テスト期間も終え、夏合宿がスタートしました!

過酷なスケジュールの中、選手たちは日々レベルアップしてます!

応援のほどよろしくお願いします!

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