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箱根駅伝復路9区を力走

1月3日、正月の晴れ渡った空の下で行なわれた「第93回東京箱根間往復大学駅伝競走」で、本学からは加藤風磨君(法3)が関東学生連合チームのメンバーとして力走しました。

大会の見所である9区・戸塚中継所で襷を受け取ると、鶴見中継所までの23.1kmを1時間12分34秒で走り抜きました。この区間記録は、9区で12番目でした。

たくさんのご声援を、ありがとうございました。

JAF-F4東日本S第5戦で金澤君が3位表彰台

△快走で3位表彰台獲得

△シャンパンファイトの様子

 レーシングマシン「フォーミュラカー」によるレースに本学から金澤力也君(経営2)が出場。東日本シリーズ第5戦で3位に入賞しました。ここでは金澤君のレースレポートを紹介します。


 JAF-F4第5戦は日本の中でもインターナショナルなサーキット・富士スピードウェイで行われました。1.5kmの長いストレート区間では、約240km/hものスピードで抜きつ抜かれつのバトルを行うのが、このサーキットの特徴でもあります。

 今回の参戦台数は全部で15台。決勝レースのスタート位置を決める予選では4位を獲得しました。
予選序盤では2位のタイムを記録していましたが、中盤~終盤にかけて今一つタイムを伸ばすことが出来ず4位に後退し、そのまま予選は終了。しかし2位から4位までの差はわずか0.2秒の差だったので、決勝レースまでに自分自身のドライビングやマシンセットを見直すことに集中しました。

 迎えた決勝レース。予選で獲得した4位のポジションから無事にスタートをきり、スタート直後のクラッシュを上手く切り抜けることが出来ました。レース序盤からペースも良く、2周目には240km/hからのブレーキング勝負でバトルを制し、3位へ上がります。しかし、後退した選手も諦めず、レース中盤までは抜きつ抜かれつのバトルを強いられることになりました。レース終盤にかけて後方の選手と少し差が広がり、自分のペースを取り戻しながら2位の選手を追いかけます。じわじわと差は縮まりますが、バトルしていた間に大きなアドバンテージを築かれていたため、抜かすまでの距離には届きませんでした。

よって最終的には3位表彰台を獲得。

 1つポジションを上げれたことは純粋に嬉しいですが、目指しているものは常に優勝なので、課題が残るレースとなってしまいました。ですが、自分自身のスキルアップに大きく繋げることが出来たレースでもありました。

 今年は「優勝」が3回、「3位表彰台」が2回という結果でしたが、来年はもっと優勝を獲得できるような体制とスキルを持って挑みたいと思います。今年のレース活動をサポートして頂いたチーム・スポンサード様はじめ、亜細亜大学様には大変感謝しております。来年は世界基準で行われる「FIA-F4」というカテゴリーに全戦参戦することが決定致しましたので、それに向けてシーズンオフも有意義な日々を積み重ねていきたいと思います。

レーシングドライバー金澤力也

亜細亜大学少年剣道大会 900人が参加 (11/6)

亜細亜大学少年剣道大会が、11月6日に体育館で開催されました。本学剣道部員の中には、この大会に「選手」として出場経験がある者がいるほど歴史があり、今年で第41回を数えます。

同大会は、少年剣道大会としては、多摩地区でも最大規模を誇り、今年は約900人の小中学生が参加。遠方からは山梨・静岡から出場していました。

個人戦と団体戦で熱戦が繰り広げられた試合で、審判は本学剣道部卒業生や、卒業生が所属する社会人チームの指導者が務めるなど、多くの地域の人々の運営協力がありました。

探検部がラフティング世界選手権プレ大会総合3位入賞

徳島県三好市で開催された、「ラフティング世界選手権2017プレ大会」(10月6日から10日)で、探検部がジュニア男子カテゴリー総合3位と健闘しました。

この大会は、来年行われるラフティング世界選手権の予選を兼ねており、各カテゴリーの優勝チームが世界手権の出場権を得るもの。会場となった吉野川は、豊富な水量に加え、落差2メートルを超える瀬など、世界レベルの激流があることなどから、日本国内におけるラフティングの聖地として親しまれています。

出場した探検部ラフティング責任者の金子大和君(経営3)は、「日本一の激流を下ってみたいと思い参加したが、川の迫力に圧倒された。初めての場所で、川の流れもつかめないまま本番を迎え、不安だった。」と心境を語りました。

競技はスプリント(短距離のタイムトライアル)、H2H(2艇同時スタートの短距離レース)、スラローム(指定された順番にゲートを通過するタイムレース)、ダウンリバー(3艇から4艇での長距離レース)でタイムや技術を競い、4種目の総合獲得ポイントで順位が決まります。同部はスプリントで3位と幸先よくスタートを切り、最後のダウンリバーを2位でフィニッシュ。総合で3位となりました。

今回の3位入賞について金子君は「息が合わないとスピードが出ないので、全員の意識を統一できた結果の賞。川は迫力があったので、いつも以上にミスをしないよう心掛けた。参加チームは強豪ばかりだったが、その中で3位に食い込むことができて自信になった。」と語ってくれました。

女子セパタクロー部 全日本オープン選手権大会で準優勝

10月2日に埼玉県幸手市民文化体育館で行われた第24回全日本学生セパタクロー選手権大会女子の部で、本学セパタクロー部に所属する宮嶋奈々海さん(経営4)と齋藤杏子さん(国際3)、井上佳那子さん(国際3)の3人が準優勝しました。今夏に行われた同大会3位から1つ順位をあげ、成長を見せた結果となります。

21点マッチ、2セット先取で勝敗を争うなか、準決勝で日体大Bチームと対戦。向かえた3セット目ではポイント奪取の応酬が続く忍耐戦を制して決勝へと歩を進めます。決勝戦では日本代表育成選手から成る同大Aチームと対戦。敗戦を喫したものの、格上相手に1セット目は接戦に持ち込むゲームメイクで応戦しました。

3人は両試合を振りかえり、「それぞれの対戦相手の強みであるサーブ対策を中心に練習を重ねました。速球に慣れるため、マネージャーに球を投げてもらうこともありました」、「積極的に声かけしながら、チーム力を養い獲得できた準優勝です」、「この3人で挑む大会はあと2回。レシーブ力など個々のスキル向上にも力をいれていきます」と力強く抱負を語ってくれました。

準決勝、決勝のスコアは以下の通り。
準決勝<対日体大B>
亜 21|6
細 17|21
亜 21|17
決勝<対日本大A>
亜 17|21
細 14|21

なお、11月12日(土)には本学を会場に11時から学生選手対社会人選手の対抗試合が行われます。
ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

バスケットボール部 4部9位!

9月3日から10月10日まで行われました第92回関東大学バスケットボールリーグ戦で4部24チーム中9位となり、ここ10年間で最高の成績をおさめました。
以下、大会結果の詳細をお知らせします。

★4部Bブロック(一次リーグ)

9.3 対関東学園大学 ○117-69
9.4 対成蹊大学 ○62-59
9.10 対帝京平成大学 ×76-77
9.11 対埼玉大学 ×65-73
9.17 対群馬大学      ○70-58

6チームで総当たり戦を行い、3勝2敗で上位決定リーグへ進出するとそもに、4部残留が決定しました。

★上位決定リーグ

9.18 対桐蔭横浜大学 ×69-104
9.19 対國學院大学 ×69-89
9.24 対千葉大学 ×66-71
9.25  対東京都市大学 ○94-71
10.1 対一橋大学 ○59-56
10.2 対東京農業大学 ×65-80
10.8 対文教大学 ×68-78
10.9 対帝京大学 ×65-80
10.10 対横浜国立大学 ○70-66

他ブロックのチームと順位決定線を行い、3勝6敗の9位となりました。
優勝した帝京平成大学戦では残り1秒までは勝っており、また3位文教大学や4位千葉大学との試合で惜敗するなど実力がついてきました。しかし、上位めざすにはディフェンスやメンタルなどの課題も多いリーグ戦でした。

今後ともバスケットボール部へのご声援をお願いします。

宗接唯人君が千葉ロッテマリーンズから指名

今秋のリーグ戦でフルスイングする宗接君

2016年春季リーグ戦で優勝杯を受け取る

10月20日に行われた2016年 プロ野球ドラフト会議で、宗接唯人君(経営4)が千葉ロッテマリーンズから7位で指名されました。

宗接君は2013年春のリーグ戦から捕手で出場。今春リーグ戦まで4度の優勝に貢献。今年の春季リーグ戦では2度目のベストナインに選ばれました。

2012年の東浜巨氏と高田知季氏(ともに福岡ソフトバンクホークス)、2013年の九里亜蓮氏(広島東洋カープ)、嶺井博希氏(横浜DeNAベイスターズ)、2014年の山﨑康晃氏(横浜DeNAベイスターズ)、薮田和樹氏(広島東洋カープ)、2015年の板山祐太郎氏(阪神タイガース)から5年続いての指名となりました。

今後の活躍が期待されます。

第93回箱根駅伝本選出場ならず(10/15)

力走する加藤風麿君(法3)

10月15日、「第93回東京箱根間往復大学駅伝競走」の予選会が、東京立川市の陸上自衛隊立川駐屯地、国営昭和記念公園の20キロコースで行われました。 各校最大12名が走り、上位10名の合計タイムを競う予選会。

本学は7年ぶりの本大会出場を目指しましたが、総合タイム10時間26分48秒で16位となり、残念ながら本大会への出場はなりませんでした。 

ご声援ありがとうございました。

箱根駅伝予選会は10月15日(土)

本戦出場をかけ、チーム一丸となって挑む「第92回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」が、10月17日(土)9時35分に号砲となります。
 
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第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
▼期日
2016年10月15日(土)午前9時35分スタート
▼会場
陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園20kmコース
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競技中は皆様の応援が選手の大きな励みになると同時に、大きな力となります。

予選会当日はゴールへ向かって懸命に走る選手たちに温かいご声援をお願いいたします。

<エントリー選手プロフィール>
ゼッケンナンバー/氏名/学部/学年/出身高校/自己ベスト(10000m)
【211】 工藤 隼人(法4・青森・黒石高卒)29分36秒91
【212】 関口 海月(法4・沖縄・北山高卒)29分22秒55
【213 吉田  豊(法4・埼玉・武蔵越生高卒)30分34秒79
【214 池田  準(法3・神奈川・三浦学苑高卒)30分34秒85
【215】 今関 拳人(経営3・静岡・加藤学園高卒)30分34秒25
【216】 加藤 風磨(法3・埼玉・武蔵越生高卒)29分07秒49
【217 佐々木 直人(法3・埼玉・聖望学園高卒)30分22秒96
【218】 須佐 郁也(法3・埼玉・大宮南高卒)30分35秒53
【219 関根  諒(経営3・埼玉・浦和実業学園高卒)30分48秒07
【220 梅本 龍太(法2・熊本・熊本工高卒)30分29秒98
【221 古川  舜 (法2・埼玉・春日部東高卒)30分38秒21
【222】 山口明津也(法2・長崎・松浦高卒)30分32秒43
【223 米井 翔也(法2・東京・東京高卒)29分58秒17
【224】 田崎 聖良(法1・茨城・水城高卒)30分31秒50
 

探検部 ラフティングの大会で「六人乗りラフト部門」で総合3位、「ダウンリバーレース」で準優勝

▲総合3位、準優勝と健闘した探検部

長野県飯田市で開催された、第20回天竜川ホワイトウォーターフェスティバル(9月24日・25日)の「六人乗りラフト部門」で、探検部が総合3位に入賞、さらに「ダウンリバーレース」では準優勝と健闘しました。

このラフティングの大会は、「ファンスラローム」と「ダウンリバーレース」の2種目で行われました。ファンスラロームは、川を下る速さ以外にも、橋からつるされたロープ登りや、ボート上からロープを投げて人命救助を想定したレスキュー技術も競うもの。一方のダウンリバーレースは、速さを競う競技です。

通常は多摩川の奥多摩で練習していますが、今回は大会1週間前に飯田市に入り、天竜川で事前練習を行いました。「川の流れを見ておかないと危険ですから」と、ラフティング責任者の金子大和君(経営3・東京・都立府中高卒)。その言葉が裏付けるように、連日の大雨で川は増水。波が大きく、大会運営者が「暴れ天竜」と表現するほどのコンディションでした。

そのような状況にも関わらず、今回の大会は、上級者と初心者でチームを組みました。「技術の継承」をテーマに、成績よりも初心者に経験を積ませ、技術を身につけるために挑んだ大会でした。それだけに金子君は、「結果が出て、よし!という心境。暴れ天竜に初心者が心配だったが、増水に荒波のぶん、スピードが出てスリルを楽しめたと思う。レースラフティングを楽しんでもらえてよかった」と入賞を振り返りました。

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