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第95回関東学生陸上競技対校選手権大会 4人が入賞

陸上競技部の鹿居二郎君(経営1・私立・中京大学附属中京高卒)が800mで3位に入賞。また、関口海月君(法4・沖縄・県立北山高卒)は1500mで4位入賞。そして加藤風磨君(法3・埼玉・私立武蔵越生高卒)が5000mで、米井翔也君(法2)が3000m障害で、それぞれ7位入賞と健闘しました。
 
彼らが入賞したのは、5月19日から22日にかけて開催された、第95回関東学生陸上競技対校選手権大会。今回は、それぞれが得意とする中・長距離でのスキルアップし競技に臨んだ結果が入賞につながりました。4人は、入賞という目標を果たせたことには安堵したものの、満足せず、スピードをキープしたまま長距離走で他大学のエース級の選手と渡り合っていきたい、と抱負を語りました。入賞種目と結果は次のとおり。(敬称略)

▽鹿居二郎=800m
3位、1分51秒60(亜大新記録)

▽関口海月=1500m
4位、3分50秒05

▽加藤風磨=5000m
7位、14分12秒65

▽米井翔也=3000m障害
7位、9分06秒97

女子セパタクロー部 全日本オープン選手権大会で3位入賞

セパタクロー部女子Aチームが、「第21回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」(5月28日、29日)で3位に入賞しました。シード校として初戦を迎えた2回戦では、落ち着いたプレーが得点に繋がり、カンチルBチームに2対0で勝利。続く日体大Bチームとの準決勝戦では、決勝進出を逃すも健闘しました。
 
同大会に向け、チーム力を伸ばす練習を繰り返し行ってきた亜大女子Aチーム。試合を意識した練習での積極的な声掛けや、個々の課題に対しても全員で向き合ってきました。試合では、練習の成果と信頼関係がスムーズな攻撃につながり、納得のいくプレーができたと選手たちは試合を振り返ります。

次に目指すのは、10月に開催される全日本学生オープン選手権大会での入賞。トサ―の宮嶋奈々海さん(経営4)は、「最後の学生大会になるので入賞したいという思いが強い。人数が多くない分、学年を越えた信頼関係が強みのチーム。今回の大会でも成果が表れたように、チーム力で戦っていきたい」と意気込みを語ってくれました。

第48回全日本大学駅伝予選会 結果

6月18日(土)に浦和駒場スタジアム(埼玉県さいたま市)で第48回全日本大学駅伝予選会が開催されました。
このレースでは10000mレース各組2人、4組計8人が出走し、その8人の合計タイム上位9チームが11月に行われる本選への出場権を獲得する事が出来ます
本学からはレースの規定通り8名が出場しました。

本学の結果は以下の通りです。
〇1組
33着 米井(法2) 31分40秒49
34着 田崎(法1) 31分44秒22
〇2組
37着 藤本(法3) 32分50秒27
40着 山口(法2) 33分01秒85
〇3組
25着 工藤(法4) 30分50秒17
31着 矢後(法4) 31分12秒67
〇4組
24着 加藤(法3) 30分06秒62
33着 関口(法4) 30分45秒90

総合成績
1位   山梨学院大学 4時間03分25秒82
9位   国士舘大学  4時間06分58秒04
18位 亜細亜大学  4時間12分15秒19

以上の結果となり、全日本大学駅伝本選への出場権を獲得することが出来ませんでした。

気温が高いとても厳しいコンディションの中でのレースとなりました。
そのような悪条件の中だからこそ、本選に通過する学校との力の差を痛感しました。

今後は10月に行われる箱根駅伝予選会に向け、チーム一同より一層頑張りたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

春季関東大学男子2部バレー 高野君、井原君が受賞

△井原君

△高野君

春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦の全日程が終了しました。9勝2敗で勝敗は2位の国士舘大学と並びましたが、セット率でわずかに及ばず本学は3位。入れ替え戦には届きませんでしたが、高野恭平君(法4)がベストスコアラー賞を、井原脩聡君(経済4)がレシーブ賞をそれぞれ受賞しました。

ベストスコアラー賞は、大会参加選手の中で、スパイク・ブロック・サーブポイントの各得点合計をいちばん多く挙げた選手に授与されるものです。高野君はスパイクの得点が得意で、監督も「2部ではいちばんのスパイカー」と認める実力者。今シーズンは自己最高の342点を獲得しました。同賞の受賞は2回目で、「リーグ戦が始まる前から、この賞は狙っていた」と振り返ります。

一方、レシーブ賞は各大学の監督が投票で選ぶもので、レシーブ数はもちろん、プレー中の存在感・印象に残るプレーも受賞の要因の一つとなります。主将としてもチームをまとめてきた井原君は、「レシーブでチームを支えようと思った結果、受賞がついてきた」と初の受賞を振り返りました。

第48回全日本大学駅伝予選会

11月に行われる第48回全日本大学駅伝への出場校を決める「第48回全日本大学駅伝予選会」が6月18日(土)にさいたま市駒場公園陸上競技場で行われます。
出場20校のうち1組2名、合計4組8名の合計タイム上位9校が第48回全日本大学駅伝本選への出場権を得る事が出来ます。

亜大の出場選手は以下の通りです。
〇1組
田崎 聖良(法2)
山本 雄太(法3)
〇2組
山口 明津也(法2)
藤本 海生(法3)
〇3組
工藤 隼人(法4)
矢後 健太(法4)
〇4組
加藤 風磨(法3)
関口 海月(法4)
〇補欠
米井 翔也(法2)
上土井 雅大(法1)

当日は競技者と補欠の変更のみ行う事が出来ます。
5月の関東インカレ5000mで入賞した加藤、1500mで入賞した関口を筆頭に期待できる布陣を揃えることが出来ました。

第38回大会以来10年ぶりの本選出場を目指して頑張りますので、たくさんのご声援をよろしくお願いします!

全日本野球選手権大会3回戦は1対5で敗れる―対中京学院大戦(6/9)

本日9日に行われた2016年全日本野球選手権大会3回戦、対中京学院大戦は、1対5で本学が破れました。

試合が動いた3回表、立て続けにタイムリーヒットを打たれ2点を失点。6回表までにさらに3点を許しました。
7回裏で代打の上田隼也君(経済2)がショートへのヒットと送球エラーで初得点を挙げ、流れを断ち切りましたが、次につなげられず準決勝進出を見送る結果となりました。

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中京学院大 002 201 000|5
亜細亜大  000 000 100|1
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雨の中応援に駆け付けていただきました皆様はじめ、いつも力あるご声援をありがとうございます。
亜細亜大学硬式野球部は次に控える東都大学野球秋季リーグ戦に向け、練習に取り組みます。今後ともよろしくお願いいたします。

日本リバーベンチャー選手権大会で健闘

【探検部】日本リバーベンチャー選手権大会で健闘

群馬県利根川郡みなかみ町で開催された「第40回日本リバーベンチャー選手権大会」(5月28日・29日)で、探検部が4人乗競艇に2艇出場し、そのうち1艇が上級部門に進出、もう1艇が中級部門で優勝と好成績を収めました。

今年で第40回となる同大会は、各大学から選出された学生による大会運営が行われており、「ラフティングの甲子園」とも呼ばれる、日本国内最大級を誇る大会です。大会では全国から大学チームや社会人チームが一堂に会し、日頃の練習で鍛えたラフティング技術を競います。

同競技はスプリント(*1)、スラローム(*2)、H2H(*3)の3種目による予選を行い、上級・中級を決定。翌日の本選で行われるダウンリバー(*4)の結果を含めた総合順位で勝者が決まります。中級部門で優勝した「レイトレンジャー」は、スプリント5位、H2Hで4位と予選で好成績を収めていたことも中級優勝の結果を後押ししました。

2月から同大会への参加を意識し、練習に励んでいた本学探検部。静水と流水での練習を繰り返し行い、技術力と体力を高めたといいます。練習の成果が実を結んだ結果に、探検部ラフティング責任者の金子大和君(経営3)は、「約5か月にわたる猛練習の成果が出て嬉しい。今後も学友の皆さんにもっと探検部を知っていただけるよう活動をすすめていきます。部員の協力や大学教職員の方々のご支援に感謝しています」と語りました。

探検部は6月に保津川で開催される「保津川スプリント」、10月初旬に行われる世界大会(2017年)プレ大会にも出場したいと練習に励んでいます。

(*1)スプリント…短距離コースのタイムを競う
(*2)スラローム…障害物のあるコースのタイムを競う
(*3)H2H…2艇による直接対決で速さを競う
(*4)ダウンリバー…長距離コースのタイムを競う

全日本野球選手権大会2回戦(本学初戦)は4対1で勝利―対富士大戦(6/8)

本学初戦となる2016年全日本野球選手権大会2回戦(8日)、対富士大戦は、4対1で勝利しました。

1回表、試合が始まってすぐに富士大に先制点を奪われるも、2回裏の2死三塁、宗接唯人君(経営4)がバッテリーの隙をついて本塁に突入し、1点を返し試合を振り出しに戻しました。
6回裏の1死二塁には、宮崎一斗君(経済4)の適時2塁打で1点、更に中村将己君(法1)の適時打で1点を追加しました。さらに7回にも宗接君の適時打でだめ押しの1点を追加し、4対1で勝利しました。

投げては嘉陽宗一郎君(経営3)が2回以降無失点に抑え、完投勝利を挙げました。

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富士大 100 000 000|1
亜細亜 010 002 10X|4
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本日の勝利により、本学は明日9日(木)、中京学院大学との準々決勝を行います。

▼6月9日(木)試合開始:9時
神宮球場、本学三塁側

第40回三多摩空手道選手権大会 庭野君が優勝、大金君は準優勝 

▲大金君(左)と庭野君

 4月24日小金井市総合体育館で第40回三多摩空手道選手権大会が開催され、空手道部の庭野裕太君(法2)が組手の部で優勝を、大金憲龍君(法2・東京・私立目黒学院高卒)が形の部で準優勝しました。

「緊張の連続でした」と語るのは初出場で初優勝を果たした庭野君。手の内の隠しようがない旧友との組手、決勝では先に技をとられるなど、2本先取の勝負に無我夢中で挑むなか、「一番自信のある技〝上段逆突き″で優勝を決めた瞬間は最高でした」と振り返ります。
一方、昨年の同大会で4位入賞だった大金君は、今季準優勝と大飛躍。キレ、難度、美しさを審査される形の部では「五十四歩小」という形で挑みました。「この形は挙動数が多く、集中力の維持が必須です。多くの人がこの形に取り組む中、キレの良さで勝負にでました」。昨年に引き続き優勝が叶わず悔しさを吐露するも、気持ちは既に来年の優勝に向け襟を正しました。

空手道部は6月5日に関東学生会定期リーグ戦を控えています。喜びもつかの間、一部昇格を見据え、また基礎から鍛錬に励んでいます。

東都大学野球春季リーグ 本学より5選手が表彰

本日、東都大学野球春季リーグ戦が全日程を終了し、閉会式が行われました。閉会式では、以下の選手が表彰を受けました。

▽最高殊勲選手 山田義貴君(経営4)
▽最優秀投手 中村稔弥君(経営2)

▽ベストナイン
投手:中村稔弥君(初)
捕手:宗接唯人君(初)

遊撃手:小山倭誠君(初)
指名打者:法兼駿君(初・二塁手で1回)

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