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東京都大学サッカーリーグ 第9節 結果

サッカー部です。

​6月25日に首都大学東京南大沢キャンパス球技場にて、東京都大学サッカーリーグ第9節首都大学東京戦が行われました。

​前期の試合はこの試合を含めて残り2節となり、後期に向けても昇格のためにも絶対に負けられない試合でした。

​試合序盤はお互い探り合いの中での試合でしたが、試合が動いたのは前半21分、両角衛選手の横パスを鈴木俊太郎選手が冷静に流し込み先制。
このまま流れに乗るかと思いましたが、6分後の27分にミスからの失点。やや、相手に流れを持っていかれてしまいます。

しかし、この流れを切ったのは9番 山駿介選手。
坂東篤選手の右足から上げられたセンタリングを得意のヘディングで叩き込み、試合の流れを亜細亜大学に引き込みます。

前半は2-1で終えます。

後半キックオフ。

後半開始14分、岩下航己選手のペナルティーエリア内での個人技から追加点。
途中出場の鈴木耕大選手が右サイドをえぐり中にパス、それを坂東篤選手が体に当て追加点。
​その後は危ない場面もありましたがチーム全体が集中を切らさず4-1と勝利。


​次節は、7月2日(日)東京都大学サッカーリーグ2部第10節、成城大学戦が亜細亜大学グラウンドで11:00キックオフで行われます。

​前期最後の試合です。後期に向けていい弾みをつけるため、とても重要な試合になります。
​チーム全体が一つになり、全力で勝ちいきます。
​ご声援をよろしくお願いします。

 

東京都大学サッカーリーグ第9節

サッカー部です。

6月25日(日)に、東京都大学サッカーリーグ第9節が首都大学東京南大沢キャンパスで行われます。
キックオフは、10時​​​です。

現在3位につける亜細亜大学ですが、首位浮上のためにも絶対に負けられない戦いが続きます。
明日もチーム一丸となって闘うので応援お願いします。

東日本インカレ2回戦、3回戦

バレーボール部です。

【2回戦 試合結果】

亜細亜大学 対 東京経済大学
25-20
25-16
25-22
【3回戦 試合結果
亜細亜大学 対 早稲田大学
14-25
11-25
12-25
【試合経過】
2回戦の相手は、東京経済大学でした。
第1・2セットは、持ち前のサーブで相手を崩す展開が続き、多彩な攻撃で得点を重ねセットを奪います。第3セットは、序盤に相手の攻撃を止めることができず苦しい展開が続きますが、終盤にかけて修正し、最後は粘り勝ってセットカウント3-0のストレートで勝利しました。

3回戦の相手は、関東1部リーグ強豪の早稲田大学でした。序盤から相手の高いブロックやレシーブ力に圧倒され、なかなか得点を奪えず苦しい展開となりました。最後まで反撃の糸口を見つけることができず、0対3のストレートで敗れ、今大会は3回戦敗退(ベスト16)の結果となりました。

次の大会は9月3日から(予定)秋季リーグ戦が開催されます。

今大会の反省を活かし、1つでも多く勝利できるように頑張ります。

今後ともご声援よろしくお願いいたします。


 

東日本インカレ1回戦

バレーボール部です。

【試合結果】

亜細亜大学 対 文教大学
25-13
22-25
25-23
25-15
15- 7

【試合経過】
東日本インカレの1回戦の相手は、文教大学でした。
第1セットは、機動力のある攻撃で相手を突き放します。しかし第2、3セットは亜細亜大学にミスが連発してしまい、自分たちのバレーをすることが出来ません。第4、5セットと調子を取り戻し、勝利はしたものの、反省点ばかり残る試合となってしまいました。
課題も明確なので、次の2回戦は今日の反省を活かし勝利します。

次の試合は、6月23日(金)、Kコート第2試合で東京経済大学との対戦です。(第1試合開始10時~)
会場は、港区スポーツセンター(入場無料)です。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

本学硬式野球部OB             第88回都市対抗野球大会出場選手紹介!!

平成9年度卒業、現在NTT東日本野球部で監督を
しております飯塚と申します。
7月14日(金)から開幕いたします、第88回都市対抗野球大会に
亜細亜大学硬式野球部OBが総勢38名出場いたします。
 第88回都市対抗野球大会出場選手OBを代表いたしまして、
ご挨拶させていただきます。
まずは、アマチュア野球界の最高峰の大会である
都市対抗野球大会に出場出来る幸せを各自が、
しっかりと噛みしめ、このような大舞台で
試合が出来ることに感謝し、会社及び都市の代表として、
責任を持って、多くの皆様方に感動と元気を与えられる
よう全力で頑張ります。
また、亜細亜大学のOBであることに誇りを持ち、4年間培った、
「亜細亜魂」を全出場選手が胸に秘め、伝統のチームモットー
である、「全力疾走」を実行し、後輩への良き手本となるよう
1球・1球に気持ちを込め亜細亜大学OBの名に恥じぬよう、
東京ドームで暴れまわってきたいと思います。
皆様、是非とも東京ドームに足をお運びいただき、
ご声援いただけますようお願いいたします。
 

平成9年度卒業 経営学部経営学科
NTT東日本野球部監督 飯塚智広

                    スポーツ振興課

2017サムスンデフリンピック        サッカー日本代表選出!!

7月18日(火)から開幕する第23回サムスンデフリンピックに本学から経済学部3年林滉大君がサッカー日本代表
として出場します。来月本番を控えた林君に意気込みなどインタビューしてみましたので掲載します。


 

林滉大(はやしこうだい)
生年月日:1996.10.19
身長/体重:168cm/62kg
ポジション:FW/トップ下(日本代表)右足
経歴:大宮早起きSSS→浦和土合サッカー少年団
   →HANフットボールクラブ→大宮東高校
大会出場歴:クラブユースU-15関東大会出場
      高円宮杯U-15関東大会出場

日本代表に選ばれたときの気持ちは
「選ばれたときは嬉しさもあったが、サッカー人生において新たなスタートだと思いました。
このデフリンピックアジア予選には怪我などの事情で辞退していたため、今回のデフリンピック
ではアジア予選に行けなかった分、ゴールやアシストを決めてチームの勝利に貢献したい。」
デフリンピック出場に向けて意気込みは
「今回のデフリンピックメンバーは史上最強と言われているので、まずは初の予選リーグを
突破し、ベスト4に行けるように1試合1試合、厳しい戦いを勝ち抜く。代表での背番号
は高校や大学でも着用しているNo14なので、高校や大学の想いと期待を込めて戦います。
また、今大会に参加するにあたって莫大な遠征費、サッカー用具代などがかかります。
両親をはじめ、大学の教職員の方たちのあたたかいサポート、ご支援、ご声援を胸に
世界相手に活躍して恩返しがしたいです。」
目指す順位、目標は
「最低でもベスト8以上!できればメダルを
 目指します!
 個人的な目標は得点王です!」

                     スポーツ振興課

2017全日本大学駅伝対校選手権大会選考会【結果報告】

3組で29分台と好走した米井。亜大としては、5年ぶりに全日本大学駅伝予選会での29分台。こういった走りの選手が10人そろえば予選通過も見えてきます。

陸上競技部です。

大学駅伝予選会が行われ、20チーム中20位と残念ながら予選会突破はなりませんでした。
収穫としましては、1年生の森木選手の自己新記録、3年生の米井選手が、亜大としては、予選会では5年ぶりの29分台での好走、4年生の出走が一人で後は3年生が3人、2年生が2人、1年生が2人と若手の経験値が上がったことがあります。
課題は、選手層の厚さ、勝負できる実力、箱根駅伝を見据えたスタミナ強化になります。個々のレベルアップとチームとしてより機能する組織を作り上げて箱根駅伝予選会に向けて切磋琢磨していきます。

10人のメンバー、コーチ、監督のコメントです。

4組39位※1,2,3年で25位/31分03秒94/古川舜/法3・埼玉・春日部東
「他校のエース相手に勝負すらさせてもらえませんでした。まだまだ差があると感じました。この経験を箱根駅伝予選会につなげて箱根駅伝出場という目標を達成できるように頑張ります。」
 
4組40位※1,2,3,4年で39位/31分06秒97/佐々木直人/法4・埼玉・聖望学園
「4組目を走らせてもらいましたが各大学のエースが揃う中、ただただ力不足でした。まったく勝負できませんでした。このままでは、箱根駅伝予選会でも競えないので、上級生を中心にこれからの練習、夏合宿をチーム一丸となってやっていきたい。そして、箱根駅伝予選会では競えるようにしたいです。応援ありがとうございました。」
 
3組30位※1,2,3年で21位/29分57秒57/米井翔也/法3・神奈川・東京高校
「今回は3組目を走らせてもらって、タイムは29分台でまとめることが出来ましたが、順位は30番で納得のいく順位ではなかったです。自分の力不足を再確認することが出来たのでこの夏怪我せずに乗り越えて箱根駅伝予選会に繋げていきたいです。応援ありがとうございました。」
 
3組39位※1,2,3年で26位/31分23秒03/山口明津也/法3・長崎・松浦高校
「ただただ力不足でした。今年の夏しっかりと走り込んで箱根駅伝予選会でリベンジします。」
 
2組39位※1年で3位/31分11秒85/兼次祐希/経営1・沖縄・コザ高校
「緊張はなかったのですが、思うように走れませんでした。箱根駅伝予選会でリベンジ出来るよう、さらに精進致します。」
 
2組40位※1,2年で18位/31分35秒35/田崎聖良/法2・茨城・水城高校
「競える準備が出来ていませんでした。鍛えなおして、箱根駅伝予選会でリベンジします。」
 
1組23位※1年で2位/30分22秒45/森木優摩/経済1・愛知・中部第一高校
「今回初めて駅伝の予選会に出場させてもらいました。いつもの個人のレースと違い、亜細亜大学陸上競技部全員がチームとして挑んだレースだったので、いつも以上の力を発揮することが出来ました。しかし結果は20位と悔しいものとなってしまいました。この悔しさをここで終わらせるのではなく、次の箱根駅伝予選会に向け改善し、より良いレースが出来るよう日々努力します。」
 
1組39位※1,2年で21位/31分17秒07/上土井雅大/法2・福岡・純真高校
「全日本予選1組目を走らせてもらいました。今回の走りは反省点が多くチームの足を引っ張ってしまいました。結果を出さないといけない試合でしたので非常に悔いが残ります。これからは箱根駅伝予選会に向け意識を変え準備をし、結果を出していきます。」
 
補欠 梅本龍太/法3・熊本・熊本工業高校
「自己ベストで考えると出なきゃいけなかった立ち位置ですが今年は選手の付き添いをしながらレースを見ていました。自分も出たかったと強く思いました。来年は出てチームに貢献したいと思います。」
 
補欠 加藤風磨/法4・埼玉・武蔵越生高校
「今回は主将でありながらまったく調子が上がらずチームに迷惑をかけてしまいました。これから調子を上げていき箱根駅伝予選会では今回の分もチームに貢献できるようにしっかり準備していきます。ご声援ありがとうございました。」
 
岡田コーチのコメント
「今回の選考会はチームの力が明確に出てしまったレースでした。周りの選手に気負ってしまったり、勝負どころで粘れなかったりと課題が多かったです。しかし、1組目を走りました1年生の森木が自己新を出す力走を見せ、3組目の米井も29分台の好走をしてくれました。これからの4か月でしっかりとスタミナ強化をし、箱根駅伝予選会に向けてチームの力を上げていきたいと思います。小雨が降る中、競技場まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。これからもご声援の程、宜しくお願い致します。」
 
佐藤監督のコメント
「今回の全日本選考会では、1組の1年生の森木の自己新や3組の米井の29分台等収穫もあった反面、実力を発揮できない、勝負できない等課題も多く残りました。29分台の記録を持つ加藤や梅本の欠場もありましたが、4か月後の箱根駅伝予選会では、どのメンバーが走っても通過できる状況を目指さなければいけません。今回のエントリー10人に負けない10人が最低でも出現してほしいと思っています。速いだけでなく強い選手、強いだけでなく素直で謙虚な姿勢の選手、感謝の気持ちを持ち続け雑草のようにしぶとい選手、納豆のような粘っこい走りをする選手、練習でも試合でも決してあきらめない選手、日々の積み重ねが出来る選手、丁寧に正しい努力を積み上げられる選手、勝ち方を知っている選手、自分の弱さを克服し自分の強さもさらに伸ばせる選手、チームのムードメーカーでかつ強い選手、ストイックな選手、掃除なども下級生だけでなく自ら進んで手伝う思いやりのある上級生らをAチームに入れ上位で競える集団を作っていきます。練習と練習以外の部分の両輪がしっかりと回らないと前へは進めません。また、選手全員がやる気はあるので、後は指導者がどう導くかです。選手と一体となって取り組んでまいりますので、引き続きご声援よろしくお願い致します。」
 

林君がデフサッカー国際親善試合日韓戦で2ゴール

今年7月18日から30日の間、トルコで開催される「第23回夏季デフリンピック競技大会 サムスン2017」にむけた男子日本代表合宿が福岡県宗像市のグローバルアリーナで実施されました。

日本代表に選出された本学経済学部3年の林滉大君が同合宿に参加。合宿期間中の6月10日に行われた「あいおいニッセイ同和損保プレゼンツ デフサッカー国際親善試合 日韓戦」では、4対0で日本チームが快勝。4点のうち2点を林君が決め、勝利に貢献しました。

▼以下林君へのインタビュー(抜粋)
<日韓戦、どの様な気持ちで挑みましたか>
初めての国際試合で代表デビュー戦だった為、緊張と楽しみ半々でした。とにかくチームの勝利のためにゴールやアシストを決めようと意気込みました。

<心掛けたプレー>
持ち味の俊足を生かし、ディフェンダーの背後を突くプレーを心掛けてプレーしました。また武器のひとつであるドリブルで一気にゴール前まで運んだりしました。相手の視野から消えてフリーでボール貰うという動きが多かったと思います。

<2点のゴールを決めた気持ち>
初国際試合で代表デビュー戦でした。1ゴールをまずの目標にしていましたが、結果2点も決めることが出来て良かったです。この2ゴールはチーム全員で決めたゴールだと思っています。

<7月開催のデフリンピック2017への想い>
2回の合宿を通して、更に積極的にコミュニケーションが取れるチームになってきました。ズレも減り、一体感を実感しています。7月頭の最終合宿も乗り越え、このまま良好な雰囲気でトルコに乗り込みたいです。2009年の台北と前回の2013年のソフィアのデフリンピックはいずれも予選敗退だったので、今回は予選突破して初の決勝トーナメントに進出できるように頑張ります。
 

△前列右から2番目が林君

【空手道部】23年ぶり1部昇格!

▲(左から)庭野涼君、庭野裕太君、大里君、大金君、渡邉君

6月4日に行われた平成29年度春季関東学生会定期リーグ戦で、本学空手道部が団体戦2部リーグ優勝および1部昇格を果たしました。団体戦のメンバーは、大里良太君(経営4・東京・私立関東第一高卒)、大金憲龍君(法3・東京・私立目黒学院高卒)、庭野裕太君(法3・埼玉・私立栄北高卒)、渡邉謙太君(経済2・埼玉・私立栄北高卒)、庭野涼君(法1・埼玉・私立栄北高卒)。

4勝1引き分けで勝ち取った今回の優勝。主将の大里君は「団体メンバー全員でチームを盛り上げることができました。また、指導員やOBの方の熱心な指導により、技術面が向上しました」と優勝の要因を振り返りました。

千葉工業大学との入れ替え戦勝利によって部は23年ぶりの1部昇格へ。渡邉君は「1部にとどまるためにチームに貢献していきたいです」、庭野裕太君は「レベルの高い1部で良い試合ができるよう、練習に励みます」と今後の目標を語りました。

秋の同大会からは1部リーグでの出場となります。今後も空手道部へのご声援をよろしくお願いいたします!

【空手道部】平成29年度春季関東学生会定期リーグ戦 大金君がベスト8

▲(右から2番目)大金君

6月4日に行われた平成29年度春季関東学生会定期リーグ戦(個人戦)で、本学空手道部の大金憲龍君(法3・東京・私立目黒学院高卒)がベスト8の成績を収めました。

1回戦は1部リーグに属する防衛大学校の選手との対決。強い選手だと一瞬及び腰になったものの、「気を引きしめて挑み勝つことができました」と大金君。続く2回戦、3回戦も順調に勝ちを重ねました。勝利の要因として「得意技の刻み突きをうまく使うことができました」と語ってくれました。
迎えた4回戦は、今大会の優勝者となった駒澤大学の選手と対決。相手の強さに及ばず、惜しくも再試合で判定負けとなるも、自身としては2年ぶりのベスト8に輝きました。

今回の試合を振り返って大金君は、「いつも優勝まであと一歩届かないので、気を引き締めて一からやっていきたいです。秋の同大会では優勝を目指してがんばります」と意気込みを語ってくれました。

大金君は今後、9月17日(日)に幕張メッセで行われる内閣総理大臣杯第60回全国空手道選手権大会に照準を合わせて練習に励んでいきます。

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