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スポーツカレンダー(4月・5月)【更新しました】

体育会各団体の公式戦予定をまとめた「スポーツカレンダー」を作成しました。

今回は2017年4月・5月分をご案内します。

ぜひ会場に足をお運びいただき、学生への声援をお願いいたします。

なお、6月・7月分のスポーツカレンダーは、5月下旬に公開予定です。
 

※2017年4月28日現在の予定であり、日時・対戦相手等が変更となる可能性があります。

春季東都リーグ戦試合結果(4/27)

9回に好投をした松本侑也投手


惜敗 勝負の行方は3回戦へ

硬式野球部です。

4月27日に行われました中央大学2回戦は

亜細亜大学 3 対 5 中央大学

となりました。

1勝1敗となりましたので明日(4月28日)の11:00より明治神宮球場にて3回戦が行われます。

中村稔弥投手

藤本大輝投手

井上仁裕投手

試合経過

亜大の先発は井上投手、中央大の先発は鍬原投手。

亜大は初回、北村選手の2点ホームランで先制も、その後は相手エース鍬原投手を打ち崩せず5回まで0点に抑えられた。

中央大は4回にヒット、四球、エラーで無死満塁にすると、押し出しと7番川合選手のタイムリーヒットなどで4点をあげ逆転。6回には4番保坂選手の本塁打で追加点を加え、亜大を突き放した。

亜大は6回に手塚選手のタイムリー2ベースヒットで1点を奪い反撃も、あと一歩及ばず敗戦。

亜大の先発、井上投手は1年生ながら4回を4失点(自責点2)、3回までを0点に抑え奮闘するも、悔しい結果となってしまった。

インタビュー

北村 拓巳選手

(初回の先制ホームランは)狙い球をうまく対応できたのでよかったと思う。
中央大学とは1勝1敗なので明日の3回戦は全力で全員野球をやっていきたいです!

先制2点本塁打を放った北村選手

優勝するためには明日の試合は絶対に落とせません!
大学四冠を目指し全力で頑張ります!!

明日(4/28)行われる3回戦のご案内です。

亜細亜大学 (三塁側) 対 (一塁側) 中央大学

於 明治神宮球場 11:00 試合開始予定

春季東都リーグ戦試合結果(4/26)

5回からマウンドに上がり、9回まで1失点の好リリーフをみせた嘉陽宗一郎投手


硬式野球部です。

​4月26日に行われた中央大学戦は

亜細亜大学 7 対 5 中央大学

で勝利しました。

試合経過

中央大の先発は伊藤投手、亜大の先発は中村(稔)投手。

亜大は2回表に4番頓宮選手が四球で出塁すると、5番山本選手が送りバントで一死二塁とし、7番手塚選手のレフトへの強烈なタイムリー2ベースで先制。

3回表には9番中村将選手がレフト前ヒットを放ち、2番上田選手の犠打、3番北村選手のタイムリーで追加点をあげた。

中央大は3回裏に1点を返し、4回には二死一・三塁から1番大工原選手の左中間への長打を含む連打で2点を勝ち越したが、亜大は直後の5回裏、二死一塁から3番北村選手がライトへの安打で繋ぎ、二死一三塁とすると4番頓宮選手の3点ホームランで逆転した。

6回裏にはだめ押しの2点を奪い、投げては5回から登板した嘉陽投手が5回1失点の好リリーフ。
中央大に先勝した。

インタビュー

北村拓己選手(4年)

先の東洋大戦では負けてしまったので、今日は絶対に勝つ!という意気込みだった。
まだ試合中にもっともっとやれることがあると思うので、明日の2回戦では今日の試合以上に活躍する。

攻守にわたり活躍した北村選手

頓宮裕真選手(3年)

今日の試合はチャンスで打つことが出来て良かった。
明日の試合は絶対に負けられないので、4番の仕事を全うしてチームの勝利に貢献できるよう頑張ります。

今季3本目のホームランを放った頓宮選手

明日の試合について

明日の試合は神宮球場が東京都高等学校野球連盟と同日開催となったため、下記の特別規則を採用します。

第1試合は14:00を越えたら、新しい回に入らない。
第2試合は17:00を越えたら、新しい回に入らない。
ただし、試合は9回完了とし、最大延長は15回とする。

明日の試合は1位に浮上するために重要な一戦となります
皆さまの熱いご声援をお待ちしております!!

平成国際大学競技会 結果(4/22)

上土井雅大選手(法2)が10000m29分48秒11で自己記録を19秒更新

唐澤選手(法3)は31分09秒78で自己記録を58秒更新

陸上競技部です。

4月22日、土曜日、第61回平成国際大学長距離競技会10000m3組で上土井選手が29分48秒11の自己記録で14着に入りました。1000mを2分55秒1で通過すると3000m8分50秒、50000mを14分48秒、7000mを20分48秒で通過。1000m3分を切るペース。7000m~9000mを6分03秒とペースを落とすもラスト1000m2分56秒にペースを上げ、今季チーム最高となる記録で走り切りました。

2組では、唐澤選手(法3)が最初の1000mを3分00秒で通過すると、5000mを15分26秒、8000mを24分59秒と粘りの走り。ラスト2000mを3分07秒、3分02秒とペースを上げて終わり、自己記録を58秒更新しました。

中川(経営1)、千田(法1)が初の10000mで31分台をマーク

10000m1組では、初の10000mとなる1年生コンビ中川選手と千田選手が出走。コツコツと練習を積み上げた両選手が、10000mで今後に期待を持たせる走りを見せました。

翌日の日本体育大学記録会5000mでも自己記録に迫る走りを見せ、更なる飛躍を期待させました。
中川選手 平成国際大学競技会 10000m31分37秒69 - 日本体育大学競技会5000m15分12秒70
千田選手 平成国際大学競技会 10000m31分52秒00 - 日本体育大学競技会15分25秒25

Aチームで練習する選手たち(左から服部(雅)、上土井、山口、米井)

Bチームでは1年生が切磋琢磨(後ろから村山、兼次、千田、中川、清水、佐藤、柿木)

春季東都リーグ戦 日程順延のお知らせ

東京六大学野球連盟の日程により東都リーグ戦の日程が下記のように入れ替わります

春季東都リーグ戦  第4週   於 明治神宮球場
 
4月26日(水) 1回戦
 中央大学(三塁側) VS (一塁側)亜細亜大学
 13:30 開始予定

4月27日(木)2回戦
 亜細亜大学(三塁側) VS (一塁側)中央大学
 11:00 開始予定
     
※三塁側の大学が先攻です

※両チームの勝敗が並んだ場合3回戦を行います。
※3回戦の情報につきましては、東都大学野球連盟のホームページをご覧ください。
※天候や東京六大学野球連盟の試合結果などにより日程が変更する可能性があります。ご了承ください。

    
 

日程のお間違いが無いよう、お気を付けください

第256回日本体育大学長距離競技会 5000m結果

陸上競技部です。

森木選手(経済1)、5000m14分35秒27で自己記録を14秒更新

4月23日(日)気温21度、天候晴れ、15:50スタート
1000m 2分55秒4
2000m 5分50秒1
3000m 8分44秒9
4000m 11分41秒4
5000m 14分35秒27 
21組 6位 自己新

前日の1500mをセカンド記録で走り抜けた翌日、5000mでも自己記録を14秒更新しました。
目標記録は14分40秒でしたので、予定より良い走りができ、自信を深めました。

森木選手のコメント
「前日の1500mは、転倒に巻き込まれそうになり、不完全燃焼なところもあったが、今回の5000mはうまくまとめることができました。5月4日の中央大学記録会で1500m、5月6日の法政大学記録会で5000mか10000mに出場し、更に力をつけていきたいと思います。」
 

横田選手(法3)5000m14分45秒12でベストに後4秒

ベストに後4秒と迫る力走を見せる横田

関東インカレ標準記録突破が期待された横田選手でしたが、もう一歩かみ合わず記録更新とはなりませんでした。次回に期待がもたれます。

20組 15:30スタート
1000m 2分54秒9
2000m 5分53秒6
3000m 8分53秒4
4000m 11分52秒5
5000m 14分45秒12
4着

前日の10000mに続き、上土井選手(法2)、山口(法3)、中川(経営1)、千田(法1)、関根(経営4)、田巻(法3)らも健闘。

4月22日、23日の記録会で2種目(1500m+5000m、5000m+10000m、10000m+5000m)に出場した選手が多く、良い強化になりました。

本年度は、春先からじっくり、粘りのあるトレーニングをしていき、箱根駅伝予選会突破を目指します。

ご声援よろしくお願いいたします。

春季関東2部リーグ戦(第6日)


バレーボール部です。

関東大学2部リーグ戦第6日が行われました。

【試合結果】

亜細亜大学 0-3 駒澤大学
16-25
13-25
19-25

【試合経過】
第6日目は、今大会全勝と勢いに乗る駒澤大学でした。第1セット序盤は、なんとか食らいつくものの中盤で離されセットを落とします。第2,3セットと相手の強烈なサーブが走り、苦しい展開が続く中、ベンチメンバー14人中12人を起用し総力戦で挑みますが、終盤での大事な1点が取れずセットカウント0-3で敗れました。
今後の課題として、守るだけでなく攻める姿勢を忘れず、後半戦も一致団結して頑張ります。

次の試合は4月29日(土)、Aコート第1試合目で平成国際大学との対戦です。(試合開始11時~)
会場は亜細亜大学体育館(入場無料)です。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
 

前橋渋川マラソン ペースメーカー(4/23)

陸上競技部です。

4/23(日)に群馬県前橋市で行われました前橋渋川シティマラソンのペースメーカーに本学の選手が4名参加してきました。

例年申し込みと同時に定員人数になってしまうこの大会で、ペースメーカーをさせていただくのも4年連続となりました。
今回は3:00と3:30の2つのペースを21kmずつ4名でペースメイクさせていただきました。

快晴だったものの、風がかなり強くランナーの皆様にとってはきついコンディションでしたが、皆さんがベストの走りをできるよう選手がコースに合わせてペース配分を考えながら走ることは私たちにとっても大きな経験となりました。

また日頃市民ランナーの方々と接する機会も少なく、仕事の合間をぬって練習を行っている姿勢からも得る物が多い大会となりました。この経験をこれからの競技生活に活かしていきたいと思います。

引き続き、ご声援宜しくお願い致します。

 

スタート前の様子
[左から郷原選手(国関②)石飛選手(法③)六本木選手(法②)田崎選手(法②)]

20km付近を引っ張る石飛選手

20km付近を引っ張る六本木選手(左)と郷原選手(右)

日体大記録会1500m結果(4/22) 

陸上競技部です。

4/22(土)に日本体育大学建志台キャンパスで行われました日体大記録会1500mの結果をご報告致します。

【結果】
1500m
12組
・天沼 拓也(法学②) 8着 4’00”07(自己新)
・管野 隆一(国関②) 15着 4’04”10(自己新)

16組
・森木 優摩(経済①) 7着 3’55”80(セカンドベスト)
・鹿居 二郎(経営②) 8着 3’56”42
・木村 駿(国関①) 14着 4’01”36

12組を走った天沼選手と管野選手は終始落ち着いて集団の中盤を位置取り、1000mを2’39”で通過。
天沼選手がラストスパートで追い込み、3分台まであと少しとなる4’00“07の自己新でフィニッシュ。
管野選手も中盤からきつくなりましたが、最後の最後まで粘り、4’04”10と自己新で走ることができました。

16組はスタート直後に接触による他選手の転倒があり、森木選手と木村選手が巻き込まれそうになりましたが、うまく立て直し流れに乗れました。
1周目64”2周目63”と遅く、1000m通過も3’38”とスローな展開になってしまった結果、自己ベストには届きませんでしたが3選手全員が次に繋がる収穫のあるレースができました。

引き続き、ご声援宜しくお願い致します。

<森木選手コメント>
「1周目が64”と遅かったことにびっくりしてしまい、ペースアップすることができなかったことが今後の課題です。
 毎回色々な展開のレースを経験できているので、この経験を試合に活かしたいと思います。チームの代表として関東インカレに出場できるよう次のレースも頑張ります!!」

12組を走る管野選手(1)と天沼選手(2)

16組を走る鹿居選手(2番)森木選手(3番)木村選手(4番)

「第65回兵庫リレーカーニバル」アシックスチャレンジ10000mの結果

加藤風磨30分29秒50で1組26位も貴重な経験

陸上競技部です。

 4月22日(土)18:30スタート 気温15度の中、日本グランプリシリーズ第2戦アシックスチャレンジ10000m1組に主将の加藤風磨(法4)が初出場。学生の枠を超えて、実業団の選手とも走れる今大会。普段出場している記録会よりは、グレードの高い位置づけとなります。

最初の1000mを2分50秒と集団の4番手あたりで通過。2000m、3000mでペースが落ちつき、5分45秒、8分45秒とラップを刻む。3000m手前で、創価大2年のムイル選手がペースを上げると集団がばらけはじめます。加藤選手はペースアップに対応できず、集団の後方へ。
4000m11分40秒、5000m14分41秒で通過。5000m以降集団からも離れ、苦しい展開になります。1000mごとのラップも落ち始め6000m17分47秒、7000m20分52秒、8000m24分06秒、9000m27分18秒と本来の加藤らしからぬ走りになってしまい、1組26位30分29秒50でゴールしました。

 学生ハーフマラソンに出場して以降、意欲的に走りこんできたが足の裏のマメの手術の影響もあり、本来の走りができなかったのは残念でしたが、今の状態でのベストを尽くしてくれました。
箱根駅伝予選会突破に向けて、欠かせない亜細亜大学のエースであり、主将の加藤風磨選手には、早く万全の体調に戻し、再び力強い走りを見せてほしいところです。

 引き続き、ご声援よろしくお願い致します。

陸上競技部
監督 佐藤 信之

 

試合前のウォーミングアップを行う加藤選手

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