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祝賀会を開催

平成28年度東都大学野球春季リーグ戦優勝を祝し、7月26日にセルリアンタワー東急ホテルで祝賀会を開催しました。
祝賀会では東都大学野球連盟の本郷茂理事はじめ邑上守正武蔵野市市長、夏合宿でお世話になっている北海道釧路市からお迎えした蝦名大也市長より祝辞があり、硬式野球部の健闘を労いました。

福原紀彦東都大学野球連盟副理事長による乾杯の後、歓談の時間では野球部員がいつもお世話になっている方々へお礼や挨拶に向かいました。会では、プロで活躍する卒業生からのビデオレターが流されるなど、サプライズプレゼントも。

生田監督の謝辞では、優勝に至るまでの紆余曲折、コーチと共に試行錯誤で指導に当たってきた過程、選手たちの成長ぶりなどが力強く語られ、今後の抱負につなげられました。

応援団と吹奏楽団が会場に華を添え、全員で第一学生歌を合唱、大島正克亜細亜大学硬式野球部部長のあいさつで閉会となりました。

第5回東都学生剣道優勝大会

7月17日(日)、城西大学坂戸キャンパスにて第5回東都学生剣道優勝大会が行われました。今大会では、男子は1、2年生でチームを組み、大会に臨みました。

大会結果は以下の通りです。

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【男子団体】
<予選リーグ一回戦> 亜大6(9) 高千穂大1(1)
白石 メメ ‐ 吉田
細谷 コ ‐ 坂井
川合 コ ‐ 伊藤
須田 ‐ 反 神田
伊達 メ ‐ 越山
山﨑 メメ ‐ 草川
平尾 メメ ‐ 久光

<予選リーグ二回戦> 亜大2(3) 帝京大3(5)
白石 ‐ メコ 織戸
塩原 ‐ メコ 高橋
須田 × 楠
前田 ‐ コ 中川
伊達 メ ‐ 佐々木
山﨑 メド ‐ 小林
平尾 × 木屋

【女子団体】
<予選リーグ一回戦> 亜大0(0) 東洋大3(5)
田中 × 加藤
出頭 × 野口
松本 ‐ メ 藤岡
三橋 ‐コメ 肝付
大内 ‐メメ 住友

<予選リーグ二回戦> 亜大3(7) 東経大2(4)
篠原 メ ‐メメ 佐藤
出頭 〇〇‐
松本 ‐コ 塚田
三橋 ココ‐ 斎藤
松下 メメ‐メ 臼井

男女、予選リーグ敗退

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【男子個人】
<一回戦>
山﨑(亜大)メ ‐ 小池(城西大)
白石(亜大) ‐コ 齋藤(城西大)

<二回戦>
山﨑(亜大)コ ‐ 長谷川(桐蔭横浜大)

<三回戦>
山﨑(亜大) ‐ド 高橋(学習院大)


【女子個人】
<一回戦>
白石(亜大)コ ‐ 須山(明星大)
篠原(亜大) ‐ココ 清水(城西国際大)

<二回戦>
白石(亜大)メ -メコ 内尾(帝京大)

以上

JAF-F4西日本シリーズ3戦で金澤君が3位

△3位でゴール

△試合前の緊張の瞬間

レーシングマシン「フォーミュラカー」によるレースに本学から金澤力也君(経営2)が出場。西日本シリーズ初出場で3位に入賞しました。ここでは金澤君のレースレポートを紹介します。


JAF-F4西日本シリーズ第3戦は、レース1週間前に急遽参戦が決定しました。場所は三重県にある鈴鹿サーキット。今年は東日本シリーズの参戦に絞っていたため、一度も走ったことの無いコースでのレースとなりました。

レース前日の練習、初めはトップとの差が2秒近くあったものの、ドライビングとマシンを上手くセットアップしていき、最終的には0.5秒まで縮めました。
迎えたレース当日、予選では3位のタイムを記録し、決勝ではその順位からスタートすることになりました。決勝レーススタート時に後方の選手に抜かされ、4位に後退します。しかし数週後に3位の選手を上手く抜かすことが出来、再び3位へ復帰。その後、懸命に走り続けますが、2位との差は縮まらず3位でレース終了となりました。

初めてのコース、限られた練習時間でのレースで3位表彰台を獲得できたことは嬉しく思いますが、それ以上に自分の課題が分かったので何よりそれが嬉しいです。(レースも試験(テスト)と同じですね・・・)
また、マシントラブルが相次ぐ不運に悩んでいましたが、不運な時こそ我慢して、頑張り続ければチャンスが回ってくるというのも今回実感したことでした。

急遽出場が決まり、とても貴重な経験ができて、チーム、スポンサード様には感謝しています。
次戦ではトップと優勝争いができるように日々努力していきます。

第64回全日本学生剣道選手権大会

7月3日に日本武道館にて第64回全日本学生剣道選手権大会行われました。
今大会は5月8日に行われました関東学生剣道選手権大会にて上位に入りますと出場することができます。
亜細亜大学、平尾勇樹君(経済学部2年)が出場いたしました。
結果は、惜しくも1回戦で敗れましたが、多くの先輩方、父兄の方々によるご指導ご支援のおかげで、精一杯力を出し切ることができました。誠にありがとうございました。

結果は以下の通りです。
 
平尾(亜大)     ーメ       高橋(立命館大)
 
優勝    山田 凌平(明大)
 
準優勝 貝塚 泰紀(日体大)
  
三位    三上ヘンリー大智(中大)
牧島 凜太郎(鹿体大)
敢闘賞 岩切 勇樹(国際武道大)
梅ヶ谷 翔(中大)
千田 海 (明大)
了戒 一彰(専大)
  
 

第35回東京都女子選手権大会

7月2日、東京武道館にて第35回東京都女子選手権大会が行われました。
今大会は、5月29日にありました第22回東京都女子学生剣道選手権大会にてベスト8まで行くと出場することができます。また、今大会でベスト4になりますと全日本女子学生剣道選手権大会に東京都代表として出場することができる大会です。学生だけでなく社会人、警察官も出場するレベルの高い大会となっております。

5月の大会にて亜細亜大学、松本(国際関係学部3年)がベスト8に入り今大会に出場いたしました。
け結果は以下の通りです。

一回戦
西迫(板橋)        不戦勝 ○○ 松本(亜大)
角田(警視庁) メメ ー           松本(亜大)     

優勝     田中(警視庁)
準優勝  阿部(警視庁)
三位      柴田(警視庁)
三位      正代(警視庁)

第22回東京都学生・女子学生剣道選手権大会

5月29日、明治大学和泉校舎体育館にて第22回東京都学生・女子学生剣道選手権大会が行われました。応援してくださった父母の方々、先輩方、誠にありがとうございました。
結果は以下の通りです。


男子個人
一回戦   棚橋(亜大) ー メ 後藤(慶大)   林 (亜大)メ ー 稗田(日体大)   山﨑(亜大)コ ー 秋山(駒澤大)   伊達(亜大)メ ー 山崎(国士舘)  
二回戦   林 (亜大)メ ー 川井(慶大)   山﨑(亜大)ド ー 荻野(首都大)   伊達(亜大) ー ココ 櫻木(成蹊大)  
三回戦   林 (亜大)メ ー メメ 成田(駒澤大)   山﨑(亜大)メ ー 原田(玉川大)  
四回戦   山﨑(亜大) ー ド 山田(明大)  
【優勝】 染矢(中大)   
【準優勝】 山本(早大)   
【三位】 松井(中大)/野島(日大)  

女子個人
一回戦   田中(亜大) メ ー 石月(國學院)   松本(亜大)メメ ー 堀江(成城大)   三橋(亜大) ー メメ 中澤(早大)   白石(亜大) ー ココ 向島 (上智大)  
二回戦   田中(亜大) ー メ 金子(駒澤大)   松本(亜大)メ ー 金澤(国士舘)  
三回戦   松本(亜大)コメ ー メ 五十嵐(家政大)  
四回戦   松本(亜大) コ ー 小林(慶大)  
五回戦   松本(亜大) ー 反 中原(明大)  
【優勝】 轟原(青山学院大)
【準優勝】 中原(明大)
【三位】 和栗(駒澤大)/春名(明大)

【バレーボール部】東日本インカレでベスト8

こんにちは。
バレーボール部です。

6月23日~26日に東日本インカレが、東京都にて開催されました。

第1回戦、相手は関東学連4部10位の文教大学でした。
第1,2セットは亜細亜大学のペースでセットを取ることができました。
第3セットは主力メンバーではなく、控えの選手をたくさん起用し、勝つことができました。

第2回戦、相手は同じ関東学連2部7位の大東文化大学でした。
序盤から自分たちのペースで試合を進め最後まで集中を切らすことなく勝利することができました。

第3回戦、相手は東北学連1位、今大会注目選手のサウスポーエース率いる福島大学でした。
昨年の本大会では悔しい思いをした相手でした。
試合は全セットシーソーゲームで1点も気が抜けない白熱した試合でした。
結果は3-1で昨年のリベンジを果たすことができました。

第4回戦(準々決勝)の相手は、前大会準優勝の強豪東海大学でした。
相手の圧力にやられてしまわないように全員がひとつになり、強豪校相手に力を見せ全セット粘ったものの、結果は0-3という悔しい結果となりました。

今大会の東日本インカレはベスト8という結果でした。
亜細亜大学のバレーボール部としては、15年ぶりにベスト8という成績を残すことができました。
しかし、秋季リーグへの課題も多く見つかりました。
この結果に満足せず、次の大会に向け、部員一同日々の練習に励みますので、応援の程よろしくお願い致します。

そして最後に、今大会も応援に来てくださった皆様、ご声援ありがとうございました。


第1回戦
亜細亜大学 対 文教大学
25-19
25-18
25-23

第2回戦
亜細亜大学 対 大東文化大学
25-19
25-16
25-21

第3回戦
亜細亜大学 対 福島大学
25-22
24-26
25-21
25-18

第4回戦(準々決勝)
亜細亜大学 対 東海大学
23-25
20-25
20-25
 

第95回関東学生陸上競技対校選手権大会 4人が入賞

陸上競技部の鹿居二郎君(経営1・私立・中京大学附属中京高卒)が800mで3位に入賞。また、関口海月君(法4・沖縄・県立北山高卒)は1500mで4位入賞。そして加藤風磨君(法3・埼玉・私立武蔵越生高卒)が5000mで、米井翔也君(法2)が3000m障害で、それぞれ7位入賞と健闘しました。
 
彼らが入賞したのは、5月19日から22日にかけて開催された、第95回関東学生陸上競技対校選手権大会。今回は、それぞれが得意とする中・長距離でのスキルアップし競技に臨んだ結果が入賞につながりました。4人は、入賞という目標を果たせたことには安堵したものの、満足せず、スピードをキープしたまま長距離走で他大学のエース級の選手と渡り合っていきたい、と抱負を語りました。入賞種目と結果は次のとおり。(敬称略)

▽鹿居二郎=800m
3位、1分51秒60(亜大新記録)

▽関口海月=1500m
4位、3分50秒05

▽加藤風磨=5000m
7位、14分12秒65

▽米井翔也=3000m障害
7位、9分06秒97

女子セパタクロー部 全日本オープン選手権大会で3位入賞

セパタクロー部女子Aチームが、「第21回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」(5月28日、29日)で3位に入賞しました。シード校として初戦を迎えた2回戦では、落ち着いたプレーが得点に繋がり、カンチルBチームに2対0で勝利。続く日体大Bチームとの準決勝戦では、決勝進出を逃すも健闘しました。
 
同大会に向け、チーム力を伸ばす練習を繰り返し行ってきた亜大女子Aチーム。試合を意識した練習での積極的な声掛けや、個々の課題に対しても全員で向き合ってきました。試合では、練習の成果と信頼関係がスムーズな攻撃につながり、納得のいくプレーができたと選手たちは試合を振り返ります。

次に目指すのは、10月に開催される全日本学生オープン選手権大会での入賞。トサ―の宮嶋奈々海さん(経営4)は、「最後の学生大会になるので入賞したいという思いが強い。人数が多くない分、学年を越えた信頼関係が強みのチーム。今回の大会でも成果が表れたように、チーム力で戦っていきたい」と意気込みを語ってくれました。

第48回全日本大学駅伝予選会 結果

6月18日(土)に浦和駒場スタジアム(埼玉県さいたま市)で第48回全日本大学駅伝予選会が開催されました。
このレースでは10000mレース各組2人、4組計8人が出走し、その8人の合計タイム上位9チームが11月に行われる本選への出場権を獲得する事が出来ます
本学からはレースの規定通り8名が出場しました。

本学の結果は以下の通りです。
〇1組
33着 米井(法2) 31分40秒49
34着 田崎(法1) 31分44秒22
〇2組
37着 藤本(法3) 32分50秒27
40着 山口(法2) 33分01秒85
〇3組
25着 工藤(法4) 30分50秒17
31着 矢後(法4) 31分12秒67
〇4組
24着 加藤(法3) 30分06秒62
33着 関口(法4) 30分45秒90

総合成績
1位   山梨学院大学 4時間03分25秒82
9位   国士舘大学  4時間06分58秒04
18位 亜細亜大学  4時間12分15秒19

以上の結果となり、全日本大学駅伝本選への出場権を獲得することが出来ませんでした。

気温が高いとても厳しいコンディションの中でのレースとなりました。
そのような悪条件の中だからこそ、本選に通過する学校との力の差を痛感しました。

今後は10月に行われる箱根駅伝予選会に向け、チーム一同より一層頑張りたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

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