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新生「ANGELS」始動

アメリカンフットボール部です。

いよいよ、亜細亜大学アメリカンフットボール部「ANGELS」がシーズンインしました。
他大学に比べると少し遅めのスタートとなりましたが、秋のリーグ戦に向けて練習に励んでいました。

主将の荒川達郎君(経営3)は「秋に向けてしっかりと今から準備して、いいチームを作っていきたい」と今シーズンに向けての抱負を語りました。

体育会軟式野球部 活動内容

軟式野球部です。

​私達、体育会軟式野球部は現在、東都学生軟式野球連盟2部に所属し、1部昇格を目標に日々努力しています。
​活動は月2回、小金井公園で活動しています。

​昨年、春季リーグ戦は4勝5敗で4位、秋季リーグ戦は6勝3敗で3位という結果に終わり、あと少しのところで1部昇格の機会を逃してしまいました。
この悔しさをもとに今年は1部昇格を目指して活動していきます。また、個人タイトルも多数の選手が受賞できるように頑張ります。

2年ぶりの1部昇格を目標に、先輩方が築き上げた伝統を受け継ぎ頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

1年間の流れ
4月 春季リーグ開会式、春季リーグ開幕
5月 春季リーグ戦
6月 春季リーグ戦
7月 東都学生軟式野球連盟 納会
8月 合宿
9月 秋季リーグ開会式、秋季リーグ開幕
​10月 秋季リーグ戦
​11月 秋季リーグ戦、冨岡杯新人戦(1、2年生)
12月 東都学生軟式野球連盟 納会
 
本学軟式野球部が所属する東都学生軟式野球連盟は、学生が主体となって連盟や試合の運営を行うことを目的としています。その為、本学軟式野球部に所属する選手も、審判講習会に参加し、他校の試合に審判員として試合運営に参加することや、連盟委員に任命された選手は本学軟式野球部の代表として会議に参加し、他校の試合運営全般を行うなど、学外でも幅広く活動しています。

亜大日の出キャンパスでランニング教室

2月4日、亜細亜大学日の出キャンパス陸上競技場で、日の出町教育委員会の主催によるランニング教室が、主に地域の方を対象に開催されました。この催しに、本学陸上競技部も協力。およそ40人が参加し、陸上競技部の佐藤信之監督はじめ部員たちと、さわやかな汗を流しました。

10時からはじまった「正しい走り方を習得してマラソンに挑戦しよう」としたこのランニング教室は、ウォーミングアップにはじまり、走り方の講習、タイムトライアルなどをレベル別のコースで構成。

参加者からは、「楽しく走れました」、「タイムが向上した」などの声が寄せられました。

第17回全日本学生アーチェリー室内選手権大会について

洋弓部です。
この度第17回全日本学生アーチェリー室内選手権大会が2月15日(水)~16日(木)に、千葉ポートアリーナにて開催されます。今大会のコンパウンド部門に岸亮輔(経済1)が出場することになりました。

室内選手権は18メートル離れた距離から縦に三つ並んだ的を狙います。写真の弓がコンパウンドボウです。
今大会はインドアアーチェリーの学生日本一を決める大会です。今大会に出場する岸は、「練習の成果を発揮し、悔いのないように頑張りたい」と抱負を語ります。

観戦は出来ませんが、応援お願いいたします。

ワンダーフォーゲル部

2015年秋合宿 雲取山にて

ワンダーフォーゲル部です。

私達、ワンダーフォーゲル部は登山を主体とした活動を行っています。

年5~6回程度の登山を例年行っており、トレーニングとしての日帰り登山やいくつかの山々を長い日数をかけて登る縦走登山など、登山の形式は様々です。

今後、こちらの亜大スポーツのワンダーフォーゲル部のページを通して活動を発信していきたいと思います。

宜しくお願い致します。

亜細亜国際オープンテニス開催について

硬式庭球部・アジア女子ローンテニス部です。

今年も亜細亜大学日の出キャンパステニスコートにて亜細亜国際オープンテニスを開催致します。

<男子大会>
日時 予選3月4日(土)~3月6日(月)
   本戦3月7日(火)~3月12日(日)
場所 亜細亜大学日の出キャンパステニスコート
(入場・観戦無料)

<女子大会>
日時 予選3月18日(土)~3月20日(月)
         本戦3月21日(火)~3月26日(日)
場所 亜細亜大学日の出キャンパステニスコート
(入場・観戦無料)

この大会は私たち硬式庭球部とアジア女子ローンテニス部が共同で開催している国際大会です。大会の規模としては「フューチャーズ」と呼ばれていて、日本・海外のプロからジュニア・学生のトップレベルの選手などが出場する大会になっております。

プロの選手のプレーが間近で観戦できる他、亜細亜大学の学生の選手も出場してますので皆様ぜひ足を運んで頂けたら幸いです。

箱根駅伝復路9区を力走

1月3日、正月の晴れ渡った空の下で行なわれた「第93回東京箱根間往復大学駅伝競走」で、本学からは加藤風磨君(法3)が関東学生連合チームのメンバーとして力走しました。

大会の見所である9区・戸塚中継所で襷を受け取ると、鶴見中継所までの23.1kmを1時間12分34秒で走り抜きました。この区間記録は、9区で12番目でした。

たくさんのご声援を、ありがとうございました。

第69回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学選手権大会 結果

こんにちは。
バレーボール部です。

11月29日から愛知県名古屋市にて、第69回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会が開催されました。

11月29日、一回戦の相手は広島修道大学です。
第1セットは、山本(16番)のサーブが走り、序盤から8連続ポイントとリードします。終盤は、ピンチサーバーとして起用した中島(17番)が活躍し、このセットを25-6で奪います。
第2セットは、序盤から石川(14番)が機動力のある攻撃で相手を突き放すと、このセットを25-14で奪います。
第3セットは、スターティングメンバーを変更し、4年生主体のチームで挑みます。
藤田(7番)の力強いサーブで得点を重ねます。最後は黒田(9番)がライトからのスパイクを決め、25-10でこのセットも奪い、セットカウント3-0で一回戦を勝利します。

11月30日、二回戦の相手は関東1部リーグの強豪 早稲田大学です。
第1セットは、序盤から相手の速いサーブに対応することができず苦戦します。しかし、中盤にブロックポイントを重ね5連続ポイントを奪います。さらに守備力の高い中原(12番)を起用し、粘るもののこのセットを20-25で落とします。
第2セットは、序盤は両者譲らない接戦となりますが、中盤以降にミスが連続してしまい、このセットを16-25と奪われます。
第3セットは、序盤は第2セットと同様に競るものの、中盤から相手の高いブロックに苦しみ、このセットを13-25と奪われます。セットカウント0-3で敗れてしまいました。

今大会で4年生は引退となり、既に新チームで練習に励んでいます。
次の春季リーグに向けて、目標を1部リーグ昇格とし、部員一同練習に取り組んでいます。

今回も応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後とも温かい声援よろしくお願いします。

試合結果

一回戦
 亜細亜大学 3 対 0 広島修道大学
25-6
25-14
25-10

二回戦
亜細亜大学 0 対 3 早稲田大学
20-25
16-25
13-25



 
 

JAF-F4東日本S第5戦で金澤君が3位表彰台

△快走で3位表彰台獲得

△シャンパンファイトの様子

 レーシングマシン「フォーミュラカー」によるレースに本学から金澤力也君(経営2)が出場。東日本シリーズ第5戦で3位に入賞しました。ここでは金澤君のレースレポートを紹介します。


 JAF-F4第5戦は日本の中でもインターナショナルなサーキット・富士スピードウェイで行われました。1.5kmの長いストレート区間では、約240km/hものスピードで抜きつ抜かれつのバトルを行うのが、このサーキットの特徴でもあります。

 今回の参戦台数は全部で15台。決勝レースのスタート位置を決める予選では4位を獲得しました。
予選序盤では2位のタイムを記録していましたが、中盤~終盤にかけて今一つタイムを伸ばすことが出来ず4位に後退し、そのまま予選は終了。しかし2位から4位までの差はわずか0.2秒の差だったので、決勝レースまでに自分自身のドライビングやマシンセットを見直すことに集中しました。

 迎えた決勝レース。予選で獲得した4位のポジションから無事にスタートをきり、スタート直後のクラッシュを上手く切り抜けることが出来ました。レース序盤からペースも良く、2周目には240km/hからのブレーキング勝負でバトルを制し、3位へ上がります。しかし、後退した選手も諦めず、レース中盤までは抜きつ抜かれつのバトルを強いられることになりました。レース終盤にかけて後方の選手と少し差が広がり、自分のペースを取り戻しながら2位の選手を追いかけます。じわじわと差は縮まりますが、バトルしていた間に大きなアドバンテージを築かれていたため、抜かすまでの距離には届きませんでした。

よって最終的には3位表彰台を獲得。

 1つポジションを上げれたことは純粋に嬉しいですが、目指しているものは常に優勝なので、課題が残るレースとなってしまいました。ですが、自分自身のスキルアップに大きく繋げることが出来たレースでもありました。

 今年は「優勝」が3回、「3位表彰台」が2回という結果でしたが、来年はもっと優勝を獲得できるような体制とスキルを持って挑みたいと思います。今年のレース活動をサポートして頂いたチーム・スポンサード様はじめ、亜細亜大学様には大変感謝しております。来年は世界基準で行われる「FIA-F4」というカテゴリーに全戦参戦することが決定致しましたので、それに向けてシーズンオフも有意義な日々を積み重ねていきたいと思います。

レーシングドライバー金澤力也

亜細亜大学少年剣道大会 900人が参加 (11/6)

亜細亜大学少年剣道大会が、11月6日に体育館で開催されました。本学剣道部員の中には、この大会に「選手」として出場経験がある者がいるほど歴史があり、今年で第41回を数えます。

同大会は、少年剣道大会としては、多摩地区でも最大規模を誇り、今年は約900人の小中学生が参加。遠方からは山梨・静岡から出場していました。

個人戦と団体戦で熱戦が繰り広げられた試合で、審判は本学剣道部卒業生や、卒業生が所属する社会人チームの指導者が務めるなど、多くの地域の人々の運営協力がありました。

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