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空手道部が定期リーグ戦で躍進!

110628.jpg 「平成23年度春季関東学生会定期リーグ戦」(6月19日、千葉工業大学芝園キャンパス体育館)で、空手道部の男子チームが3部で優勝、女子チームが女子で準優勝を果たしました。同大会は春季・秋季に開催されるリーグ戦。男子は入替戦にも勝利したため、秋季からの2部昇格を決めました。

 決勝トーナメントで代表戦を制するなど男子チームの要として活躍した大金勇太郎君(法3・東京・私立目黒学院高卒)は「一人が調子が悪くても他の選手がその分を補うなど、団体戦ならではのチームワークがあったと思う」と総括。「いずれは1部を狙いたい」と、まずは秋季リーグでの好成績を狙います。

 女子チームで要所を守った橋本佳織さん(国際関係2・埼玉・県立松山女子高卒)は「予選リーグで惨敗した昨季と比べると、今年の準優勝は上出来だと思う。秋季も油断せず、手堅く戦い、今度は優勝を飾りたい」と意気込みをきかせてくれました。

セパタクローオープン選手権大会で男子Aチームが優勝!

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  第16回全日本セパタクローオープン選手権大会が6月25日(土)と26日(日)に本学体育館にて行われ、男子5チーム、女子4チームが出場しました。

 学生の頂点を決める同大会で、男子Aチームが予選を勝ち抜き、みごと優勝を勝ち取りました。

 決勝の相手は慶應義塾大学Aチーム。実力は互角で、最初からシーソーゲームとなりました。点の取り合いで試合は進みましだが、亜大Aチームが21対18で第1セットを先取し、波に乗りました。
 第2セットも接戦の末、最後はサービスエースで3点を連取し、21対18で勝ちました。結果、2セットをストレート勝ちし、実力を発揮しての優勝となりました。

 Aチームの3人は「同点になったときに、サービスエースで点をとることが出来ました。初めて組んだ3人だったが、優勝出来てとても嬉しいです」と喜びを語ってくれました。

 メンバーの3人は、高橋宏気君(法3・東京・石神井高卒)、赤塚拓也君(法3・亜細亜大学短期大学部卒)、佐藤翼(経営2・岩手・盛岡商業高卒)です。

 なお、女子Bチームが準決勝まで進み、3位となりました。
 

関東学生テニストーナメント大会で3位

11061602.JPG「平成23年度関東学生テニストーナメント大会」本戦が5月9日から15日にかけて有明テニスの森公園で行われ、硬式庭球部の田村和也君(国際関係4・富山・私立富山国際大学付属高卒)と長久保大樹君(経済4・埼玉・私立浦和学院高卒)のペアが男子ダブルスで3位の成績を収めました。

この大会は「平成23年度全日本学生テニス選手権大会」(8月)の選考大会も兼ねており、4年生の2人にとって今年が最後の出場となります。


「高校時代の同期との接戦もあったが、焦らず余裕をもって勝ち進むことができた」(長久保君)と試合を振り返り、「もう後がないというプレッシャーは感じていない。これからは楽しんでプレーするのみ」(田村君)と今後の抱負も語ってくれました。

田村君・長久保君は1年のブランクを経て再結成2年目のペアです。第3位という結果は2年前のオープン大会ダブルスの部で優勝して以来の好成績。今季はその他の試合でも結果を残し、インカレ出場に向けて調子を上げています。

【写真=(右)田村君、(左)長久保君】


 

組手の部で準優勝!――三多摩空手道選手権大会

110616.jpg「第35回東京都三多摩空手道選手権大会」(4月17日、小金井体育館)の組手の部で、国際関係学部2年生の橋本佳織さん(埼玉・県立松山女子高卒)が準優勝の成績を収めました。

AUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)に参加したため半年間のブランクがあったものの、昨年より順位をひとつ上げての第2位。「帰国後、仕切りなおしのつもりで取り組んだ」と橋本さん。週4日の練習では、基本から丁寧に練習し、感覚を取り戻すよう努めました。

試合当日は4戦に臨み、逆突きがよく決まりました。昨年の大会では緊張のあまり実力を発揮できませんでしたが、今年は自分の気持ちをうまくコントロールできたとか。決勝戦では集中力が切れたところをつかれて惜しくも敗れましたが、成人個人の部では自身初の全国大会への切符を手にしました。

「ベスト8を目標に、実力を出し切りたい」と言う橋本さん。今後の活躍に期待しましょう。

第43回全日本大学駅伝対校選手権大会(関東学連推薦校選考会)に出場します!

6月25日(土)に国立競技場にて行われる、

秩父宮賜杯第43回全日本大学駅伝対校選手権大会

(関東学生陸上競技連盟推薦校選考会)

に出場します。

関東学連推薦校選考会では、出場希望大学8名の10000mの合計タイム上位20校に選考会出場の権利が与えられ、当日は10000mを1校2名ずつの4組レース(計8名)を行い、8名の合計タイム上位6校が出場推薦対象校となります。

本学出場予定メンバー:

4年:見形駿介(法)、橋本俊樹(法)、宮川尚人(法)

3年:大沼恭教(法)

2年:内尾行雲(国関)、河田雅由紀(法)

1年:田口拓美(法)、笠間健太郎(法)

補欠(OP参加):吉本駿亮(法・3年)、黒川城地(法・1年)

 

ぜひ、応援の方よろしくお願いします!

 

 

 

下山君が決勝進出--関東大学ボクシングトーナメント

yasuo.jpg5月1日からスタートした第43回関東大学ボクシング5部トーナメントで、 法学部3年の下山泰生君が6月26日に行われる決勝に進出した。

本学の所属する5部リーグは東京経済大学、成蹊大学、芝浦工業大学など13 大学からなり、6月6日現在、本学は芝浦工業大学、国学院大学に次いで3位 につけている。

トーナメントは各大学からフライ級、バンタム級、ライト級、ライトウエル ター級の4選手が出場。下山君は体重のもっとも軽いフライ級の選手で、普段 は56キロの体重を、リミットの52キロまで減量して試合に臨む。

本学の卒業生でボクシング部監督の堤士朗氏は、「下山君は最近急激に力を つ けた選手。決勝戦もきっとやってくれるはず」とエールを送る。

そして、決勝戦を控えた下山君は「応援してくれた仲間のおかげでここまでこれた。期待に応え、必ず優勝してみせる」と力強く語っている。

見形主将が準優勝――関東インカレ3000mSC

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 陸上競技部主将の見形駿介君(法4・栃木・県立氏家高校=現:県立さくら清修高校=卒)が「第90回関東学生陸上競技対抗選手権大会」(男子2部)3000メートル障害決勝戦に出場し、自己新記録のタイムで準優勝の成績を収めました。

 4年間、同種目に出場してきた見形君は「これまでで一番納得ができた」とレースを振り返ります。

 【写真(右)=決勝レースでの見形君(提供:陸上競技部)】
 【写真(左)=メダルと賞状を手にする見形君】

 陸上競技を始めたのは高校からという見形君ですが、大学1年生時には「日本ジュニア・ユース陸上競技選手権大会」のジュニア男子同種目で優勝するなど、早々に頭角を現しました。その後、怪我で結果を残せない時期もありましたが、最終学年でふたたび表彰台に返り咲きました。


 今では部を率いる立場の見形君は「主将としての仕事ができたかな」と部への刺激を意識しています。その目は、チームとしての総合力が試される箱根駅伝予選会(10月)を見据えているのです。


 この春、箱根駅伝経験者の多くが卒業しましたが、現チームの状況は――。

 

見形君は「伸び悩んでいた選手が育ってきて、全体の底上げができてきている」と現状を分析。今後の合宿等での強化に期待しながらも「今年は確実性重視のレース展開ができるのではないか」と展望を語ってくれました。

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