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第46回東京都大学サッカーリーグ

平成25年度 第46回東京都大学サッカーリーグ【1部】第8節

6月23日(日)@亜細亜大学日の出グラウンド

亜細亜大学vs立教大学

3-3(2-2)(1ー1)

得点者 亜大 阿川隆太(15分)

林健太(15分)

オウンゴール(61分)

失点(6分、37分、59分)

2連勝して勢いに乗るなか迎えた今節‼

序盤から大きく試合が動き、点の取り合いとなります。まず前半6分、立教大学にクロスボールのこぼれ球を押し込まれ失点。そこから亜細亜大学は反撃にでます。

前半15分ペナルティーエリア内でMF6今野昭(経済学部3年)が倒されPKを獲得。それをMF2阿川隆太(経済学部3年)が落ち着いて決めて同点‼続いて1分もしない間にカウンターからクロスボールをMF12林健太(経済学部4年)がスライディングしながら足で合わせて逆転に成功‼

それから何度かチャンスを作りますが、決めきれない亜細亜大学。相手に隙をつかれてGKとの1対1を決められ同点に追いつかれます。終盤に追いつかれるといった最悪の形で前半を折り返します。

後半、開始早々に立教大学の選手が退場し、

1人多い優位な試合展開となります。

そんな中、後半14分CKのこぼれ球を押し込まれまさかの失点‼再びリードを許します。それから怒涛の反撃にでる亜細亜大学。

後半16分、DF15星野佑太(経済学部2年)の低くて早いクロスボールを相手DFがクリアミス。それが直接ゴールに吸い込まれ同点‼ラッキーな形で追いつきます。

その後攻め続けるも、相手の懸命な守備を崩すことができず試合終了‼

決定機を作るも、決めきることができず同点と言った形となってしまいました。応援ありがとうございました。

次節、6月30日(日)11:00kickoff

vs日本大学

@亜細亜大学日の出グラウンド

リーグ戦の首位でもあり、アミノバイタルカップ都県予選で負けた相手です。勝って雪辱を晴らしたいと思います‼

応援よろしくお願いします‼

日本リバーベンチャー選手権大会、4人乗競艇上級部門へ進出

「第37回日本リバーベンチャー選手権大会」で、探検部の2艇が4人乗競艇上級部門へ進出、さらに中級部門2人乗競艇でも3位に入る健闘を見せました。

上級へ進むためには、41艇中、上位16艇に入ることが条件です。ここ数年は、中級部門で優勝や準優勝を果たしてきた探検部ですが、約5か月にわたる猛練習の成果が発揮され、上級部門へ進出となりました。

今年で37回目となる同大会は、国内最大級で「ラフティングの甲子園」とも呼ばれています。これは全国から大学・社会人チームが一堂に会し、日頃の練習で鍛えたラフティング技術を競う大会です。今年は6月1日・2日に群馬県利根川郡みなかみ町で開催され、みなかみ町、観光協会、商工会などが協力。各参加団体のボランティアも協力し大会を盛り上げ、千人以上の来場者がありました。

探検部主務の小田真帆さん(経営3・愛知・名古屋市立名東高卒)は、「強化合宿を毎週末行い、鳥取大学、一橋大学、新潟大学などの強豪校と上級部門で戦うことを目標に練習してきました。今回の上級部門進出は、部員の協力やOBの声援のお陰と感謝しています」と語ってくれました。

第20回全日本セパタクローオープン選手権で男子3位

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20回全日本セパタクローオープン選手権大会が6月8日、9日に開催され、男子Aチームが「Super Division」の部で第3位となりました。
 
この部門は出場選手の中でもトップレベルの選手が集まるクラスで、入賞は2年ぶり。準決勝の対戦チームにはセパタクロー日本代表で本学OBの寺本進氏(セパタクロー部コーチ)と同じくOB・松田祐一氏が所属しており、万全の状態で精一杯戦いましたが、惜しくも敗れてしまったようです。
 
Aチームのメンバーは石塚雅之君(経営4・東京・私立佼成学園高卒)、佐藤翼君(経営4・岩手・県立盛岡商業高卒)、武山怜史君(法3・東京・都立府中西高卒)。この3人のチームで試合に臨んだのは同大会が初めてでした。大会を振り返って「準決勝まで順調な勝ち上がりで、大会に向けてトレーニングを積み重ねてきた成果が表れた」と、武山君は語ります。
 
本学男子セパタクロー部は、学生大会4連覇を果たしており、6月29日(土)、30日(日)に本学で開催される「第18回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」で優勝すれば5連覇の記録が達成されます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

平成25年度東京都ジュニア柔道体重別選手権大会

 平成25年度東京都ジュニア柔道体重別選手権大会(兼、JOCジュニアオリンピックカップ平成25年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 東京都予選会)が6月30日(日)に開催され、本学柔道部から6名の選手が出場します。ぜひ、温かい応援を宜しくお願いします。

 
【日時・会場】
平成25年6月30日(日)9時00分開会式
於 東京武道館
大会の詳細は東京都柔道連盟ホームページにて確認ください。
 
【出場選手】
成島 和貴(66kg級、法学2年)
丸山 叶夢(100kg超級、経済2年)
町田 大気(73kg級、法学1年)
三橋 祐介(100kg超級、国際1年)
中村 卓(66kg級、経済1年) 
澤井 祐介(100kg超級、経済1年)
 
補足】
柔道部の活動の詳細はこちらまで
 
1年生部員4名
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担当ライターより

日米大学野球日本代表に4選手が選出

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7月6日から開幕する「第39回日米大学野球選手権大会」(全5試合)の大学日本代表チーム(24名)に、硬式野球部から4選手が選出されました。彼らはWBCの日本代表と同じユニフォームを着用し、愛媛、広島、栃木、東京の各地で5試合を戦い、その勝数を競います。
【左から藤岡君、嶺井君、山崎君、水本君】
 
・投手...山崎康晃君(経営3)
・捕手...嶺井博希君(経済4)
・内野手...藤岡裕大君(経営2)
・外野手...水本弦君(経営1)
 
「第39回日米大学野球選手権大会」は2年に1度、日米交互に開催されるもので、日本での開催は2009年ぶり。
(当時は本学から中原恵司氏、中田亮二氏、東浜巨氏が選出)
 
捕手・嶺井君は「日本代表として誰でも選ばれるわけではない。責任と自覚をもって戦っていきたい。普段一緒にプレーすることのない他大学の選手との交流から、さまざまなことを学びたい」と目標を語りました。
 
投手・山崎君は「日の丸を背負って戦うのは初めて。全日本のタイブレーク(準々決勝・対桐蔭横浜戦)でまっすぐで勝負できたことが自信になっている。ピンチで頼られるピッチャーになりたい」と目を輝かせました。
 
内野手・藤岡君は「選ばれてからが本当の勝負。周りのレベルも高いので、守備力とバッティングをアピールしてスタメンを狙いたい」と抱負を語ります。
 
外野手・水本君は「日本代表に選ばれらからには勝ちにいきたい。打率よりも打点にこだわり、チームの勝利に貢献したい」と意欲を述べました。
 
日米大学野球の最終戦は神宮球場での開催となります。
 
若き大学日本代表選手の奮闘に、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 
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<第39回日米大学野球選手権大会日程>
 ※全5試合、勝数が多い方が優勝
 
第1戦 7月6日(土) 14時~ 松山・坊っちゃんスタジアム
第2戦 7月7日(日) 14時~ 松山・坊っちゃんスタジアム
第3戦 7月8日(月) 18時~ マツダ Zoom-Zoom スタジアム広島
第4戦 7月10日(水) 18時~ 宇都宮清原球場
第5戦 7月11日(木) 18時~ 明治神宮野球場
予備日 7月12日(金) 明治神宮野球場
 
チケット情報等は「第39回 日米大学野球選手権大会」公式サイトでご確認ください。
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第46回東京都大学サッカーリーグ

平成25年度 第46回東京都大学サッカーリーグ【1部】第7節

6月16日(日)@亜細亜大学日の出グラウンド

亜細亜大学vs明治学院大学

3-0(1-0)(2ー0)

得点者 佐藤帆(10分)

川島優治 2 (11.13分)

前節、立正大学に快勝し、勢いに乗るなか迎える明治学院大学戦‼

アミノバイタルカップ東京都予選準決勝でPK戦の末に勝った手強い相手です。ここに勝って今シーズン初のリーグ戦での連勝を目指します。

序盤からペースを握り攻勢にでる亜細亜大学。

開始早々から試合が動きます。

前半10分、ハーフライン付近でFKを得て、これをゴール前に放り込み、DF4佐藤帆(国際関係学部4年)が頭で合わせて先制‼その後は拮抗した試合展開が続き、前半は1ー0で折り返します。

後半に入っても攻撃の手を緩めない亜細亜大学。後半11分、FW3川島優治(経済学部4年)がサイドからのクロスボールをゴールに流し込み追加点‼

立て続けに後半13分、スルーパスに裏に抜け出したまたしてもFW3川島優治がGKとの1対1を冷静に決めて3点目‼

その後は安定した試合運びで相手にチャンスを与えず、試合終了‼

FW3川島優治の2得点の活躍、みなさんの応援のお陰もあり見事勝利し、今シーズン初のリーグ戦での2連勝飾ることができました。

応援ありがとうございました。

亜細亜大学は第7節終了時点で3位につけており、リーグ戦前期も残すところ、あと3試合(未消化試合含む)となりました。

第8節、9節はともに、ホームの日の出グラウンドにて試合が行われます。

ぜひ会場まで足をお運び下さい‼

次節、6月23日(日)11時 kickoff‼

VS立教大学

@亜細亜大学日の出グラウンド

応援よろしくお願いします‼

全日本大学野球選手権大会は準優勝

第62回全日本大学野球選手権大会第6日・決勝戦が本日、神宮球場で行われ、本学は上武大学を相手に5−6で敗れ、準優勝となりました。
 
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試合は初回に1点先制をゆるしましたが、その裏の攻撃で先頭の藤岡裕大君(経営2)がレフトオーバーの2ベースを放ち、さらに北村祥治君(経営2)の犠打で1死三塁とすると、中村毅君(経営4)のタイムリーで同点。さらに2死一、二塁から水本弦君(経営1)の逆転タイムリーで2対1と勝ち越します。
 
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【写真(左)=初回、同点タイムリーを放つ中村毅君】
【写真(右)=初回、逆転タイムリーを放つ水本君】
 
さらに3回、中村毅君が四球で出塁、中村篤人君(経営4)の犠打で2塁まで進むと、水本君のタイムリーツーベースで生還、3対1とリードを広げます。
しかし6回、先発の山崎康晃君(経営3)が四球、ゴロ、死球のあとにタイムリーを浴び3対2とされると、後続の諏訪洸君(経営1)が四球のち1死満塁からホームランを浴び、3対6と逆転をゆるしました。
 
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本学は猛追をしかけます。6回裏には1死一、二塁から、相手の悪送球中に二塁の沢坂弘樹君(経営3)が俊足を活かしホームを攻めますが、本塁でタッチアウト。9回には藤岡君のセンター方向へのヒット、北村君のライト方向への2ベースヒットで1死二、三塁から、中村毅君のセンター方向へのタイムリー2ベースヒットで2点を奪い、5対6と1点差まで詰め寄ります。
 
【写真=9回裏、2点タイムリーを放つ中村毅君】
 
しかし、反撃もここまで。後続が倒れ、試合終了。11年ぶり5度目の優勝には、あとわずかのところで届きませんでした。
本日の先発は山崎康晃君(経営3)、諏訪洸君(経営1)、九里亜蓮君(経済4)でした。
 
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【写真=スタンドの応援も選手たちを力づけた。】
 
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なお、試合後の閉会式で、対近大工学部戦で1試合3本の2塁打を放った水本弦君(経営1)が敢闘賞を受賞しました。
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上武大 100 005 000|6
亜細亜 201 000 002|5
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試合後、生田勉監督は「2年連続で決勝戦だったので、1番で終わりたかった。悔しいがみんな頑張った。負けてしまったのは自分の責任。全日本で勝つには絶対的なエースが必要。秋のシーズンに向けて作っていきたい」とコメントしました。
 
惜しくも2年連続で準優勝となりましたが、秋にむけてチームはまた、新たな一歩を踏み出しました。
 
チーム一丸となって戦う亜大硬式野球部に、皆様の変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

全日本大学野球選手権大会決勝戦(対上武大)速報

全日本大学野球選手権大会、決勝は対上武大学です。

本日13時から神宮球場で行われます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

このページでは亜細亜大VS上武大の速報をお届けいたします。

◆試合速報

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上武大|100 005 000=6

亜細亜|201 000 002=5

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閉会式では、本学に準優勝杯が授与され、水本弦君(経営1)が敢闘賞を授賞しました。

5対6で準優勝となりました。

応援ありがとうございました。

九回裏の攻撃は、一死後、藤岡君がセンター前ヒットを放ち、続く北村君も一塁線二塁打。中村毅君が放った左中間への二塁適時打で、2点が入ります。一死二塁、更に得点するチャンスでしたが、フライ二つで打ち取られ、試合終了。

九回表の守備は、レフトフライ、ファーストゴロ、ピッチャーゴロで抑えました。

八回裏の攻撃は、セカンドライナー、ショートゴロ、サードゴロで三者凡退です。

八回表の守備は、一死後、四球でランナーを出しましたが、三振、サードゴロで抑えて交代です。

七回裏の攻撃は、北村君がライト前ヒットを放ちましたが犠打失敗後、改めて犠打で二塁へ。ファーストフライで交代です。

七回表の守備は、三人で抑えて交代です。

六回裏の攻撃は、一死後、井野川君と交代した沢坂君、長曽我部が四球で出塁。三振の後、相手のミスを突きホームを狙いましたが、得点に至りませんでした。

六回表の守備は、先頭打者が四球で出塁、セカンドゴロ、死球後、後続のセンター前適時打で1点を取り返されました。その後、ピッチャー交代、諏訪君がマウンドに上がります。しかし四球で満塁となり、続く打者の満塁ホームランで5点が上武大に入りました。ピッチャーが九里君に代わり、抑えて交代です。

五回裏の攻撃は、サードゴロ、セカンドゴロ、三振で三者凡退です。

五回表の守備は、先頭打者がセンター前ヒットを放ち、犠打、三振からライト前にヒットを打たれ、二死一、三塁のピンチが訪れます。しかし後続をゴロで抑え、無失点。

四回裏の攻撃は、一死後、長曽我部君の死球、藤岡君のライト前ヒット、北村君の三遊間ヒット(この時、藤岡君二塁でアウト)で二死一、三塁となり、得点のチャンス。しかし後続をショートゴロで抑えられ、得点に繋がりませんでした。

四回表の守備は、ショートゴロ、ライトフライ、三振で抑えました。

三回裏の攻撃は、先頭打者中村毅君が四球で塁に出、犠打とゴロで二死二塁。続く水本君がセンター前に二塁適時打を放ち、1点が加わりました。

三回表の守備は、三振、ショートフライ、ショートゴロで抑えました。

二回裏の攻撃は、内野ゴロ3つで三者凡退です。

二回表の守備は、二死後、四球で走者を出し、後続にライトへのヒットを打たれましたが中村毅君の好返球で一塁ランナーをサードでタッチアウト。無失点です。

一回裏の攻撃は、先頭打者藤岡君がレフト方向への二塁打を放ち、北村君の犠打と中村毅君のレフト方向への適時打で生還。一塁を刺されて二死となりましたが、中村篤人君が四球で塁に出、嶺井君のレフト前ヒット、水本君のレフト前適時打で生還。2点入って逆転です。

一回表の守備は、先頭打者にセンター前ヒットを打たれ、犠打とゴロで二死三塁。ライト前適時打で上武大に先制点が入ります。

試合が始まりました。

先発メンバーは5藤岡裕大君(経営2)、4北村祥治君(経営2)、9中村毅君(経営4)、8中村篤人君(経営4)、2嶺井博希君(経済4)、7水本弦君(経営1)、3原田拓也君(経営4)、D井野川貴大君(経営2)、6長曽我部竜也君(経営3)、P山崎康晃君(経営3)です。

日体大とのシーソーゲームを制し2年連続の決勝へ

第62回全日本大学野球選手権大会第5日・準決勝が本日、神宮球場で行われ、本学は日本体育大学を相手に6−3で勝利、2年連続で決勝へ進出しました。
 
試合は初回に先頭打者の藤岡裕大君(経営2)が右翼線ぎりぎりの二塁打を放ち、北村祥治君(経営2)の犠打で1死三塁とすると、中村毅君(経営4)がライト前にタイムリーを放ち1点を先制。
 
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【写真(左)=6回に同点打を放つ嶺井君】
【写真(右)=8回、勝ち越しのタイムリーを放つ水本君】
 
2回に同点とされ、3回には逆転をゆるし1対2とされましたが、1点を追う6回、2死一、二塁で嶺井博希君(経済4)がレフト方向へ適時同点打を放ち2対2。
 
同点のまま迎えた8回には、中村篤人君(経営4)がレフト前ヒットを放ち、嶺井君の犠打で2塁まで進むと、水本弦君(経営1)のセンター前ヒットでホームに還り3対2と勝ち越します。
水本君は「嶺井さんのバントのあとなので勝負がかかっているとおもって集中力で打った」とコメント。
 
その裏の守備で1点を奪われ、再び同点に追いつかれ3対3で迎えた9回。
 
長曽我部竜也君(経営3)が四球で出塁、藤岡君が野選で無死一、二塁とすると、北村君の送りバントが相手の悪送球を誘い、長宗我部君、藤岡君が一気にホームを攻め2点を奪うと、中村毅君のタイムリーで北村君も生還、この回一挙に3点のリードを奪い6対3としました。
 
9回裏は、このリードを九里亜蓮君(経済4)が打者を3人で抑え守り、本学はシーソーゲームを制し決勝進出を決めました。
 
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投手陣は山崎康晃君(経営3、1〜3回)ー諏訪洸君(経営1、4・5回)、花城直君(経営2、6回)ー薮田和樹君(経営3、・8回)ー九里亜蓮君(経済4、9回)でした。
 
【写真=(左から)山崎君、諏訪君、花城君、薮田君、九里君】
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亜細亜大 100 001 013 |6
日本体育 011 000 010 |3
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試合後、生田勉監督は「山崎の後続のピッチャーが抑えてくれたので流れが変わった。点差に関わらず最後は九里で行くつもりだった」と試合を振り返りました。
 
明日は11年ぶり5度目の優勝をかけた決勝が行われます。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 
▽第62回全日本大学野球選手権大会 準決勝
 6月16日 13時〜、対上武大学戦、3塁側
 

全日本大学野球選手権大会準決勝(対日本体育大)速報

全日本大学野球選手権大会、準決勝は対日本体育大学です。

本日14時から神宮球場で行われます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

このページでは亜細亜大VS日体大の速報をお届けいたします。

◆試合速報

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亜細亜|100 001 013=6

日体大|011 000 010=3

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応援ありがとうこざいました!

9回裏の守備は、ピッチャー交代、九里亜蓮君(経済4)がマウンドに上がります。ライナー、フライ、ゴロで抑え、試合終了。本学の勝利です。

9回表の攻撃は、四球で塁に出た長曽我部君と藤岡君の送りバント(フィルダースチョイス)で無死一、二塁。北村君の打球がエラーを誘い、一気に2点が追加されました。その後中村毅君がセンター前ヒットを放ち、更に1点追加。5対3となりました。

8回裏の守備は、死球で塁に出た先頭打者が犠打とゴロで二死三塁。続く打者に三塁打を打たれ、1点追加。再び同点となりました。

8回表の攻撃は、一死後中村篤人君がレフト前ヒットを放ち、嶺井君の犠打、水本君のセンター前ヒットで1点追加。

7回裏の守備は、ピッチャー交代。花城君の代わりに薮田和樹君(経営3)が入ります。フライ2つと三振で抑えました。

7回表の攻撃は、内野安打で先頭打者原田君が出塁。井野川君と交代した眞野恵祐君(経営3)の犠打で原田君が三塁まで進み、続く長曽我部君も四球で塁に出ましたが後続をセンターフライとショートゴロで打ち取られ、得点に至りませんでした。

6回裏の守備は、ピッチャー交代。諏訪君の代わりに花城直君(経営2)が入ります。先頭打者がヒットを放ち出塁しましたが、後続をゴロの併殺とショートゴロで抑え、無失点で抑えました。

6回表の攻撃は、一死後、北村君がセンター前ヒットを放ち、盗塁で一死二塁。フライと四球の後、嶺井君がセンター方向へ適時打を放ち北村君が生還。1点追加で追いつきました。

5回裏の守備は、先頭打者にライト方向へのヒットを打たれ、犠打で一死二塁となりましたが後続をゴロとライナーで抑えて無失点です。

5回表の攻撃は、一死後、原田君がヒットで塁に進みますが後続をショートゴロ、セカンドゴロで打ち取られ、交代です。

4回裏の守備は、ピッチャー交代。山崎君の代わりに諏訪洸君(経営1)が入ります。ピッチャーゴロ、セカンドゴロ、三振で抑えました。

4回表の攻撃は、一死後、四球で塁に出ましたが、セカンドゴロからの併殺で交代です。

3回裏の守備は、先頭打者にセンター前ヒットを打たれ、犠打とレフトフライで二死二塁。センター前の適時打で日体大に1点が追加されました。

3回表の攻撃は、外野フライ2つとセカンドライナーで交代です。

2回裏の守備は、エラーで塁に出たランナーが犠打とレフト方向への適時打で生還。日体大に1点が入ります。その後もライト方向へのヒットで一死一、三塁のピンチが訪れましたが、ショートゴロからの併殺で交代です。

2回表の攻撃は、セカンドゴロ、セカンドフライ、サードゴロで三者凡退です。

1回裏の守備は、外野フライ2つと内野ゴロで交代です。山崎君、良好なスタート。

1回表の攻撃は、ライト方向への二塁打で出塁した藤岡くんが犠打で三塁まで進み、続く中村毅君のレフト方向への適時打で1点先制。

試合が始まりました!!

先発メンバーは5藤岡裕大君(経営2)、4北村祥治君(経営2)、9中村毅君(経営4)、8中村篤人君(経営4)、2嶺井博希君(経済4)、7水本弦君(経営1)、3原田拓也君(経営4)、D井野川貴大君(経営2)、6長曽我部竜也君(経営3)、P山崎康晃君(経営3)です。

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