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祝賀会を開催

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硬式野球部の平成25年度東都大学野球春季リーグ戦優勝および第62回全日本大学野球選手権大会準優勝の祝賀会が29日、都内会場で行われました。
 
会は池島政広学長の挨拶から始まり、南原晃全日本大学野球連盟副会長、本郷茂東都大学野球連盟理事長らから祝辞をいただいたあと、鏡開きが行われました。歓談のひとときではプロ野球界で活躍する卒業生からのビデオレターが上映され、会場に華を添えました。
 
生田勉監督は、謝辞の中で「監督の力ではなく、選手の力でここまでこられた。心も体も鍛えて、秋のリーグ戦を迎えたい」と感謝の言葉とともに秋季リーグ戦への抱負を述べました。
 
会は第一学生歌「若人」の盛大な合唱で締めくくられました。

天皇杯本戦出場ならず‼早稲田大学に惜敗‼

第18回東京都サッカートーナメント 社会人/学生系の部

7月19日(日)@早稲田大学東伏見グランド

亜細亜大学vs早稲田大学

0-1(0-0)(0-1)

昨年、インカレ王者の早稲田大学と対戦‼

序盤から、予想通りの攻め込まれます。何度もピンチを招きますが、亜細亜らしい粘り強い守備でゴールを割らせません!

攻めに転じたい亜細亜大学ですが相手の攻撃を食い止めることが出来ず前半は集中した守備で0-0で折り返します。

後半に入っても、攻め込まれる亜細亜大学。

後半20分、遂に均衡が破れます。中盤でボールを失いスルーパス、それに反応した相手をペナルティーエリア内で倒してしまいPKを献上。それをしっかり決められて失点‼

その後、選手交代などをして攻めに転じる亜細亜大学。終了間際、ゴール前で崩しMF12林健太(経済学部4年)がGKの頭上を射抜くループシュートを放ちますがわずかにゴール左へ外れます!相手の固い守備を崩すことが出来ず試合終了。

早稲田大学に0-1と惜敗でしたが、久しぶりに亜細亜らしい粘り強く、ハードワークするいいサッカーが出来たと思います。

応援ありがとうございました‼

これで前期の公式戦はすべて終了し、1ヶ月間の中断期間に入ります。早稲田大学と戦えたことはとてもいい経験になったと思います。この悔しさをバネにこの1ヶ月間、1つ2つ3つとレベルアップして、早稲田大学に勝てるよう、そして、目標である関東復帰を目指して練習して行きたいと思います‼

応援よろしくお願いします。

13年ぶりの全国大会で一勝 ――剣道部の花牟禮君

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 「第61回全日本学生剣道選手権大会」が7月13日・14日に大阪府立体育館で行われ、個人戦の部に花牟禮漱平君(経済2・宮崎・私立都城高卒)が出場しました。本大会への出場は本学としては13年ぶりの快挙で、5月に行われた関東大会でベスト32に入り切符を手にしました。
 
大会では1回戦は延長戦の末、得意の小手返し面で一本勝ちしましたが、2回戦は延長の末、一瞬のスキを突かれて一本をとられ、惜しくも敗退。
 
 花牟禮君は「初の全国大会ということで緊張したが、一勝できたというのは自信につながった。層が厚い関東大会の壁をなかなか越えられなかったが、全国の舞台で違う地区の選手と対戦し学べたことが収穫。来年も出場を狙いたい」と決意を新たにしました。

本学から4選手出場の日米大学野球選手大会は日本が優勝、山崎君は最優秀投手賞に

第39回日米大学野球選手権大会 大学日本代表チーム対大学米国代表チーム5回戦が11日、神宮球場で行われ、大学日本代表チームが7−4で勝ちました。
この結果、大学日本代表チームはの対戦成績を3勝2敗とし、2大会ぶり17回目の優勝を決めました。
 
今大会には投手・山崎康晃君(経営3)、捕手・嶺井博希君(経済4)、内野手・藤岡裕大君(経営2)、外野手・水本弦君(経営1)が参加しました。試合後の閉会式で、山崎君が最優秀投手賞を受賞しました。
 
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【写真=左から嶺井君、山崎君、藤岡君、水本君】
 
試合は1回裏の攻撃で1死満塁からのタイムリーで日本チームが1点を先制。3回表に2失点で1−2と逆転されながらも、その裏の攻撃で2点を奪い返し、再び3−2とリード。しかし4回表に再び1点を奪われました。
 
3−3の同点で迎えた4回裏、藤岡君が四球を選び1死一、三塁とすると、嶺井君のバットが初球のストレートをとらえセンター前のタイムリーで勝ち越し。さらに藤岡君が三盗を決め1死一、三塁のチャンスを作ると、ゴロ間にホームへ還りさらにもう1点を追加しました。
 
さらに5回裏の攻撃で二者連続ソロホームランで2点を追加
、7−3とリードを広げました。7回に1点を失いますが、米国チームの反撃もここまで。9回1死から山崎君が登板し、二者連続三振に抑え7−4で試合終了となりました。
 
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米国 002 100 100 : 4
日本 102 220 00X : 7 
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【出場した4選手のコメント】
 
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他大学の選手との繋がりはこの大会での貴重な収穫。コミュニケーションを取りながら、まとまったチーム作りができた。(嶺井君)
 
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最後Vが決まる瞬間にマウンドに立てたのは光栄だった。大会中、何度もピンチがあったが、そこでマウンドを任せされたのは誇りに思う。(最優秀投手賞について)選ばれるとは思ってなかったし、レベルの高い日本代表の中で受賞できてうれしい。(山崎君)
 
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主にバッティングで自分の実力不足を痛感した大会だった。アメリカの選手の球は重く、打ち負けてしまった。この課題とチーム選手から学んだことを活かし、もっともっとレベルアップして結果を残していきたい。(藤岡君)
 
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試合に出たのは代打の一度だけだったので、もっとプレイしたかった。それでもJAPANチームとして出場したことで、海外のレベルの高さを実感できたのは貴重な体験だったと思う。(水本君)
 
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皆様のご声援誠にありがとうございました。

第46回東京都大学サッカーリーグ

平成25年度 第46回東京都大学サッカーリーグ【1部】前期最終節

7月7日(日)@亜細亜大学日の出グラウンド

亜細亜大学vs山梨学院大学

0-6(0-4)(0ー2)

序盤からまったくペース握ることができない亜細亜大学。前半14分、相手にサイドから崩されて、クロスボールを流し込まれ失点。その後も相手の攻撃を食い止めることがきない。

前半31分、35分、40分と立て続けに失点し、前半だけで、0-4とかなり厳しい状況で折り返します。

ハーフタイムに気を引き締め直し、選手交代などをして迎えた後半。攻めに行く亜細亜大学に対し、カウンターを狙う山梨学院大学。後半11分、まさにそのカウンターから失点。その後、後半30分にも失点。1点でも返そうと攻める亜細亜大学ですが、相手の守備を崩すことができず、試合終了。

山梨学院大学に0-6と大敗を喫しました。

応援ありがとうございました。

2週間後に天皇杯予選があります。

今日の敗戦を切り替え、反省点を克服し、もう1つレベルアップして試合に臨みたいと思います。

応援よろしくお願いします‼

尚、天皇杯予選の対戦相手、日時、会場等は決まり次第Twitterのほうで掲載します。

第46回東京都大学サッカーリーグ

平成25年度 第46回東京都大学サッカーリーグ【1部】第9節

6月30日(日)@亜細亜大学日の出グラウンド

亜細亜大学vs日本大学
3-2(1-1)(2ー1)

得点者 亜大 若松祐介(21分) 
川島優治2(61分,83分)

失点(30分,52分)

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【写真(左)=先制点を決めた若松君】
【写真(中)=川島君の同点シュート
【写真(右)=川島君、勝ち越しの2点目ヘディングシュート】

去年、関東リーグでも死闘を繰り広げ、今年のアミノバイタルカップ都県予選で惜敗した宿敵、日本大学戦‼


序盤、相手の守備を崩す事ができず、自分達のミスから何度かピンチを招きますがなんとか凌ぎます。

そして前半21分、カウンターでサイドからクロスボールを上げ、それをFW10若松祐介(経済学部4年)が頭で合わせて先制‼

前半を無失点で折り返したい亜細亜大学ですが、立教大学戦に続き粘り強い守備ができず、前半30分に失点‼前半は1-1の同点で折り返します。

後半、日本大学がペースを握り、守備の時間が増える亜細亜大学‼そして後半7分、クロスボールからDFが競り負け、相手に頭で合わせられ失点‼

だが、そこから亜細亜大学の怒涛の反撃が始まります。後半16分、流れるようなパスワークから、最後はFW3川島優治(経済学部4年)がゴールを決めて同点‼

その後も攻め続け、何度もチャンスを作るもなかなか決める事ができない亜細亜大学。

このまま同点かと思われた後半38分、中盤でFKを獲得!MF14須賀智哉(経営学部3年)がゴール前に絶妙なボールを上げ、それをFW3川島優治が飛び出してくるGKより高い打点で頭で流し込みゴール‼川島優治の2得点で逆転に成功‼

その後は、チーム一丸となって守り切り試合終了‼
宿敵、日本大学に見事勝利する事が出来ました‼応援ありがとうございました。

【暫定順位表9節終了時】
1山梨学院大学16(+16)
2亜細亜大学16(+8)
3東京経済大学16(+4)
4日本大学15(+9)
5明治学院大学15(+2)
6立正大学9(-2)
7國學院大学9(-3)
8東京大学8(±0)
9立教大学7(-11)
10帝京大学2(-23)

※2試合未消化→日本大学・立正大学・明治学院大学・山梨学院大学

1試合未消化→亜細亜大学・帝京大学・東京経済大学・東京大学

亜細亜大学は暫定2位につけています。

次節、7月7日(日) 11時キックオフ‼

VS 山梨学院大学

@山梨学院大学グラウンド

前期、最終節を勝利で飾りたいと思います。
応援よろしくお願いします‼

空手道部女子団体準優勝

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 6月9日に本学で行われた春季関東学生定期リーグ戦で、女子が2部団体準優勝に輝きました。
 順当に勝ち進み迎えた決勝戦の対防衛大学戦。本学は先鋒・中堅で連勝し勝負を決める作戦でしたが、思惑が外れ1勝1分で迎えた大将戦で敗れたため、各チームの代表者戦にもつれ込みました。結果は惜しくも敗れ準優勝となりましたが、今回の結果をバネに次回は優勝を目指し、1部に昇格したいとメンバーは抱負を語りました。
 なお同部は、4月28日に行われた第37回東京都三多摩空手道選手権大会でも、橋本佳織さん(国際4・埼玉・県立松山女子高卒)が女子形の部個人3位、高橋聖くん(経済2・埼玉・県立進修館高卒)も男子形の部個人3位と健闘ました。

セパタクロー学生大会で5連覇(全日本学生オープン、6/29・30)

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学生セパタクローの頂点を決める「第18回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」が、6月29日、30日に本学体育館で行われ、亜大男子Aチームが予選を勝ち抜き、学生大会連続5度目の優勝を果たしました。
 
<亜大男子Aチーム>
▽石塚雅之君(経営4・東京・私立佼成学園高卒)
▽佐藤翼君(経営4・岩手・県立盛岡商業高卒)
▽武山怜史君(法3・東京・都立府中西高卒)
 
予選リーグでは追われる立場のプレッシャーから、ピンチを迎えるシーンもありましたが、冷静に立て直して予選突破。安定した勝ち上がりで迎えた決勝戦で日体大Cチームに15対10、15対8、15対9とストレートで勝利しました。
 
アタッカーの武山怜史君は、前回の学生大会ではBチームとして出場しており、「Aチームとしての出場に緊張感もあったが、先輩2人の安定したプレイが緊張を和らげてくれた」と語りました。
 
学生大会は秋にも開催されます。合宿や日々の練習に力を入れ、学生大会連覇の記録更新を目指します。

平成25年東京都ジュニア柔道体重別選手権大会(試合結果)

6月30日(日)に東京武道館において平成25年度東京都ジュニア柔道体重別選手権大会(兼、JOCジュニアオリンピックカップ平成25年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会東京都予選会)が開催されました。本学柔道部から6名の選手が出場しました。試合結果は以下の通りです。

【試合結果】
・成島 和貴(66kg級、法学2年)
1回戦敗退(対戦相手:東洋大学 平原選手、合わせ技)
・中村 卓(66kg級、経済1年)
1回戦敗退(対戦相手:駒澤大学 小川選手、GS指導3)
・町田 大気(73kg級、法学1年)
1回戦敗退(対戦相手:帝京科学大学 中村選手、一本背負い)
・丸山 叶夢(100kg超級、経済2年)
1回戦敗退(対戦相手:修徳高校 原澤選手、払い腰)
・三橋 祐介(100kg超級、国際1年)
1回戦敗退(対戦相手:日本大学 田中選手、払い巻き込み)
・澤井 祐介(100kg超級、経済1年)
1回戦敗退(対戦相手:国士舘高校 山田選手、支え釣り込み足)

 

成島選手(法学部2年)の勇姿

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丸山選手(経済学部2年)の勇姿

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柔道部担当ライターより

 

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