亜大スポーツ亜大スポーツ

閉会式で4選手が表彰、九里君は投手3冠、嶺井君は4季連続ベストナイン

本日、東都大学野球秋季リーグ戦が全日程を終了し、閉会式が行われました。
閉会式では、以下の選手が表彰を受けました。
 
13103101.jpg
▽最高殊勲選手 九里亜蓮君(2度目)
▽最優秀投手 九里亜蓮君(初)
▽学生審判 亜細亜大学
▽ベストナイン
投手:九里亜蓮君(初)
捕手:嶺井博希君(4季連続4度目)
二塁手:北村祥治君(経営2、石川・私立星稜高卒、2度目)
外野手:中村篤人君(経営4・青森・私立青森山田高卒、3度目)
 
13103102.jpg
投手3冠を達成した九里君は「野手の守備や周りの支えあってこその受賞。感謝の気持ちを忘れずに、明治神宮野球大会では1試合ずつしっかりとやっていきたい」と喜びを語りました。
 
【写真=受賞した4年生ら、左から中村篤人君、九里君、嶺井君】

V5を97春以来の完全優勝で飾るーー花城君初完封

花城.jpg

 
すでに5季連続Vを決めている東都大学野球秋季リーグ戦で、駒沢大2回戦を本日、神宮球場で行い4−0で勝利、勝ち点を5としました。全ての対戦カードから勝ち点をあげる「完全優勝」は97年春以来の快挙です。
 
試合は初回に藤岡裕大君(経営2)がレフト方向へのヒットで出塁、四球と板山祐太郎君(経済2)のヒットで無死満塁とすると、4番・中村篤人君(経営4)が四球を選び押し出しで1点。さらに水本弦君(経営1)で1点、牛場友哉君(経営3)のタイムリーで2点を奪い、4−0とします。
 
このリードをリーグ戦・初先発の花城直君(経営2)が駒大打線を6安打7奪三振に抑え、初の完投・完封勝利を収めました。
 
-------
駒大 000 000 000 | 0
亜大 400 000 00× | 4
-------
 
生田監督は試合後、「これまで努力してきた花城が結果を残し、チームに良い影響を残せたのは素晴らしい財産」 と、花城君の投球を讃えました。花城君は「(初先発は)少ないチャンスをいただいたので、活かそうと思った。ランナーが出ても打たれても野手を信じて最少失点に抑えようと思った」とコメント。神宮大会への手応えを感じた一戦でした。
 

駒大に先勝

東都大学野球秋季リーグ対駒大1回戦が本日、神宮球場で行われ、本学が2-0で先勝。全カードから勝ち点をあげる「完全優勝」まであと一勝となりました。

試合は3回に遠藤雅洋君(経営2)が四球で出塁、その後犠打で二塁へ。嶺井博希君(経済4)が四球を選び、大月将平君(経済4)のヒットで1死満塁とすると、中村毅君(経営4)のゴロで1点を先制。さらに相手のエラーで加点し2-0としました。

このリードを九里亜蓮君(経済4)が5安打で完封し、今季6勝目をあげました。

----------
亜大 000 200 000 | 2
駒大 000 000 000 | 0
----------

完全優勝をかけた大事な一戦は明日、次の予定で行われます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▽第8週:対駒澤大2回戦
 10月30日(水)13時~、一塁側後攻

------------------------------------------------
※天候等の事情により日程変更の場合がありますので、最新の情報は東都大学野球連盟ホームページでご確認ください。
-----------------------------------------------

先週末の試合結果

先週末の試合結果です。

先週末は、立教大学新座キャンパスで行われ、

土曜日は東京経済大学、日曜日は日本大学との試合でした。

東京経済大学には、セットカウント3-1で勝つことが出来ましたが、

日本大学には、2-3で負けてしまいました。

接戦のフルセットだったので、とても悔しかったです。

今回も応援してくださった皆様、ありがとうございました。

今年の秋季リーグ戦も、いよいよ残り1試合となりました。

部員一同最後まで全力で戦いますので、これからも応援よろしくお願い致します。

試合結果

10月26日(土)

亜細亜大学 対 東京経済大学

25-20

18-25

25-19

25-18

10月27日(日)

亜細亜大学 対 日本大学

25-21

23-25

22-25

25-23

12-15

第13節延期分試合告知!!

この度、10/27(日)に東京都大学サッカーリーグ戦の中止となった第13節延期分VS山梨学院大学戦が日の出グラウンドにて下記の通り開催されます。リーグ最終戦および関東リーグ参入戦への切符をつかむ大一番となりますので是非お誘い合わせの上会場へお越しください。

日時•••10月27日(日)11時キックオフ

対戦相手•••10月27日VS山梨学院大学

会場•••亜細亜大学日の出グラウンド(JR五日市線「武蔵引田」駅下車徒歩約10分)

入場料•••無料

いよいよリーグ最終戦を迎えました。現在、本学は勝ち点31で第5位となっており参入戦へ出場するには勝つことが絶対条件となっております。絶対に負けられない戦いに皆さんの声援は選手に大きな力を与えます!是非会場に足をお運び頂きチームに勝利を呼び込みましょう!選手•スタッフ一同心よりお待ちしております。

居合道部、「第32回無雙直傳英信流関東大会」で入賞(9/29)

3居合.jpg
9月29日に開催された「第32回無雙直傳英信流関東大会」に居合道部が出場し、三段の部で同部主将の古川杜人君(経済4・長野・県立中野立志館高卒)が優勝、木下果穂さん(経済4・東京・都立小平南高卒)が準優勝。二段の部で小堀友也君(法3・千葉・県立茂原高卒)が3位に入賞しました。
 
古川君(写真中央)は「日頃の練習の積み重ねがあったからこそ、結果を残すことができた」とコメント。木下さん(写真右)も「決勝戦では亜大生同士で試合を行うことができ、4年間の集大成を満足いく形で迎えることができた」と言います。
 
同試合は、4年生の古川君、木下さんにとって現役最後の試合でした。3年生の小堀君(写真左)は「先輩の結果を引き継いで、新たな体制で練習に励んでいきたい」と今後の決意を語りました。

プロ野球ドラフト会議 九里君・嶺井君が指名

13102400.jpg13102401.jpg
13102402.jpg
 
本日行われたプロ野球ドラフト会議で、硬式野球部の九里亜蓮君(経済4)が広島東洋カープから2位指名、嶺井博希君(経済4)が横浜DeNAベイスターズから3位指名をそれぞれ受けました。また、卒業生の大山暁史氏(経営学部卒)もオリックスバファローズから8位指名を受けました。
 
指名後、九里君と嶺井君は学内で開かれた記者会見で、プロ野球界への抱負を語りました。そしてドラフト会議後には、広島東洋カープの野村謙二郎監督が指名挨拶に来学しました。
 
この日のドラフト会議の様子を見守ろうと、キャンパス内では亜大生パブリックビューイングを開催。会場には多くの学生が集まり、2人の指名が決まった瞬間、会場には大きな声援と祝福の声が上がりました。
 
<九里亜蓮君の一問一答>
【今の心境は?】
 ――選ばれたことはすごく光栄なことでうれしく思う。
 
【プロへの道が開かれたことについては?】
 ――小さい頃から目指してきたところなのでうれしく思う。
 
【球団についての印象】
 ――中学校の頃は何回か観に行ったことがあるし、若い選手も多く活躍しているチームなので、すごく良いチームだと感じている。
 
【どんな投手をめざす?】
 ――しっかり気迫を表に出すような、強気なピッチングを見せるような投手になっていきたいと思っている。
 
【プロで対戦したい打者は?】
 ――亜細亜大学から行かれた先輩がたと勝負してみたい。
 
【仲間や両親に一言】
 ――一言で両親にはありがとうと伝えたい。ここまでこられたのは色々な人の支えがあったからだと思うので、ありがとうございましたと伝えたいと思う。
 
<嶺井博希君の一問一答>
【指名を受けた時の気持ちは?】
(ドラフト会議の放送が始まり、椅子に座ってから緊張していたので)嬉しさよりも安心感が大きかった。自分を必要としてくれた球団に対し、感謝している。一刻も早く球団の力になるために努力してゆきたい。
 
【どんな選手になりたいですか?】
プロ野球はあとがない世界だと思う。しっかり練習し、1年目から勢いのあるプレーをしたい。10年、20年後もやっていけるような選手になりたい。
 
【大学生活を振り返って何を感じますか?】
監督がキャッチャーの経験者だったことから、キャッチャーとして大きく成長できた。技術的なことのほか、ピッチャーとの関係のあり方なども教えてもらい、積み重ねてきたことが今につながっている。
 
【残りの学生生活をどう過ごしたいですか?】
プロ野球と大学野球は別の話。まずは自分を支えてくれた人にしっかり恩返しをしたい。これから明治神宮野球大会もあるため、仲間と一緒に目標を達成したい。
 
【チームには年下のプレイヤーも。どう勝負していきたいですか?】
プロ野球の世界は年齢関係なく技術の差。負けないように練習するのみ。
 
13102403.jpg
<野村監督の指名挨拶>
【獲得した選手に対する印象は?】
「即戦力」のある選手を獲得できたことに満足している。初めて九里君に会って、「大きいな」という印象。2位指名できた事を光栄に思う。
 
【九里くんに期待することは?】
今持っている力を存分に出してほしい。球団の投手陣に割って入り、脅かすような、選手になってほしい。まずは東都野球リーグ、明治神宮野球大会で勝利を収め、プロの世界に入ってきてほしい。
 
【帽子をかぶって】
(監督)赤の帽子がよく似合っている。早くユニフォーム姿が見たい。
(九里)ずっと赤のユニフォームが着たかった。感動している。

第46回東京都大学サッカーリーグ

平成25年度 第46回東京都大学サッカーリーグ【1部】後期 第9節

10月20日(日)@亜細亜大学日の出グラウンド

亜細亜大学vs日本大学

2-1(1-1)(1ー0)

得点者 竹中(9分)阿川(70分)

失点 (40分)

昨年、関東リーグの舞台でも死闘を繰り広げた宿敵、日本大学との対戦‼︎

亜細亜大学は負ければ参入戦への道が断たれるため、絶対に負けられない一戦です‼

雨の中行われたこの試合、グラウンドに水が溜まりまったくボールが動きません。両チーム、パスを回すことができず蹴り合いとなります。

そんな中前半9分、亜細亜大学は中盤でファールをもらいます。それをゴール前に放り込みますが、相手GKがクリア。だがそのクリアボールをMF24竹中恭丞(法学部1年)がペナルティーエリア少し後ろから豪快にゴール左隅に突き刺し先制‼︎

その後は一進一退の攻防が続きます。1-0で前半を終えたい亜細亜大学ですが、前半40分サイドでファールを犯すとそのこぼれ球を押し込まれ失点‼︎終了間際に同点に追いつかれるという1番悪い展開で前半を折り返します。

後半、お互い譲らない激しい試合展開となります。両チーム粘り強い体を張った守備で得点を許しません‼︎

だか後半25分、MF8今野昭(経済学部3年)がペナルティーエリア内で倒されPKを獲得‼︎ここでビックチャンス到来‼︎雨がグラウンド溜まりとても難しい状況ですが、これをMF2阿川隆太(経済学部3年)が難なく決めて、再びリードを奪います‼︎その後も攻める亜細亜大学‼︎途中出場のFW11宮崎銀次郎がペナルティーエリア付近からミドルシュートを放つも、相手GKに阻まれリードを広げることができません‼︎

その後、日本大学の猛攻にあいますが、DF4佐藤 帆(国際関係学部4年)、DF5滝本翔平(経営学部3年)の両センターバックを中心に守りきり試合終了‼︎

見事勝利し、参入戦への望みを繋げました‼︎応援ありがとうございました。

第18節を終えての順位、勝ち点は以下の通りです。

1山梨学院大 36(28)

2日本大 33(13)

3東京経済大 32(7)

4明治学院大 32(5)

5亜細亜大 31

6立正大 29

7國學院大 18

8東京大 15

9立教大 12

10帝京大 4

次節、10月27日(日) 11時キックオフ‼

VS 山梨学院大学

@亜細亜大学日の出グラウンド

厳しい状況ですが、まだ関東リーグ参入戦への可能性がある限りチーム一丸となり、全力で戦いたいと思います。皆様お誘い合わせの上、ぜひ会場でご声援の程よろしくお願いします!1人でも多くの方のご来場を選手•スタッフ一同心よりお待ちしております!

箱根駅伝は本大会出場ならず



「第90回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝、2014年1月2、3日)の予選会が本日、東京立川市の陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の20キロコースで行われました。

第90回大会では記念大会として出場校枠が4枠増え、13枠をかけて争いました。各校から最大12名が走り、上位10名の合計タイムを競いました(今大会から関東インカレポイントによるアドバンテージタイムは廃止)。

本学は4年ぶりの本大会出場を目指しましたが、総合タイム10時間21分29秒で14位となり、本大会への出場はなりませんでした。

大会後の報告会では、坂田和新監督が「選手は一所懸命に頑張った」と選手をねぎらいつつも「今後は選手を育てるということを精一杯やっていきたい」と来年をみすえました。

 
皆様の熱きご声援ありがとうございました。

第18節、第13節延期分VS日本大学戦、山梨学院戦試合告知!!

この度、10/20(日)ならびに10/27(日)に東京都大学サッカーリーグ戦第18節VS日本大学戦、中止となった第13節延期分VS山梨学院大学戦が両試合とも日の出グラウンドにて下記の通り開催されます。本学の関東リーグ復帰を賭けた大一番となりますので是非お誘い合わせの上会場へお越しください。

日時•••10月20日(日)11時キックオフ

10月27日(日)11時キックオフ

対戦相手•••10月20日VS日本大学

10月27日VS山梨学院大学

会場•••亜細亜大学日の出グラウンド(JR五日市線「武蔵引田」駅下車徒歩約10分)

入場料•••無料

第17節終了時点で、本学は6位となっております。しかし、昇格プレーオフへと勝ち進むことができる3位までとの勝ち点差はわずかに1です。残りの2試合に連勝すれば昇格への可能性を大きく近づけることができます。相手は、両試合とも強豪ですが皆様の熱い応援でチームにパワーを与え奇跡を起こしましょう!!1人でも多くの方のご来場を選手•スタッフ一同心よりお待ちしております!

もっと見る

コメント
名前
電子メール
コメント

コメント

コメントを受け付けました。
管理者による承認後に掲載されます。

「亜大スポーツ」は、亜細亜大学のスポーツ情報をお届けするウェブサイトです。

掲載の記事・写真・図表、音声データなどの無断転載を禁止します。著作権は亜細亜大学またはその情報提供者に帰属します。

(C)Asia University.

アーカイブ