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明治神宮大会優勝!――5度目の挑戦で日本一

「第44回明治神宮野球大会」決勝戦・対明治大戦が本日、神宮球場で行われ、本学が2-1で勝ち、平成18年秋以来4度目の優勝に輝きました。
 
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試合は4回、主将・嶺井博希君(経済4)のレフトスタンドへのソロホームランで1点を先制。さらに6回、北村祥治君(経営2)がヒットで出塁、中村毅君(経営4)の犠打と中村篤人君(経営4)のライトフライでのタッチアップで2死三塁のチャンスを作ると、嶺井君のセンター方向へのタイムリーヒットで生還し追加点を奪いました。
 
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本日の先発は九里亜蓮君(経済4)で、5回までを無失点に抑える好投。6回以降に登板した山崎康晃君(経営3)も要所を抑えるピッチングで明治打線の追撃をかわし、2-1で勝利しました。
 
【写真(左)=優勝投手に輝いた九里君】
【写真(中)=6回以降のマウンドを守りきった山崎君】
【写真(右)=4回、先制のソロホームランを放つ嶺井君】
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明治 000 000 100  1
亜大 000 101 00× 2
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優勝投手の九里君は「しっかり自分の役割を果たせばチームが点をとってくれると信じていた。前回大会は自分のせいで準決勝で負けてしまったので、勝ててよかった。表彰式でようやく日本一になったと実感した」とコメント。
 
生田監督は「試合に負けた時も、4年生がチームを支え乗り越えた。この1年を振り返り、本当にいいチームになったと思う」とコメントしました。
 
主将としてチームを1年間ひっぱってきた嶺井君は、「昨年秋に敗退した時は2部に落ちるといわれ危機感をもってやってきた。1年間監督を信じて取り組んできたことが間違ってなかった。五度目の挑戦でようやく日本一になれた」と笑顔をこぼしました。
 
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皆さま、多くのご声援をお寄せいただきありがとうございました。
 
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大会後に行った、本学~武蔵境駅前のすきっぷ通り商店街までの優勝パレートでは、沿道から、報告会場から、多くの祝福をいただきました。
 
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タイブレークで桐蔭横浜大を降し決勝戦へ

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「第44回明治神宮野球大会」準決勝戦・対桐蔭横浜大戦が本日、神宮球場で行われ、10回タイブレークの結果、本学が5-1で勝ち、明日行われる決勝戦に駒を進めました。
 
本日の先発は九里亜蓮君(経済4)。試合は4回、四死球で1死一、二塁の好機から、中村毅君(経営4)のタイムリーで1点を先制。しかし7回に同点に追いつかれ、1-1で延長戦へ。大会規定により10回タイブレーク(1死満塁、指定打順からスタート)へ突入しました。
 
【写真=10回1死満塁から勝ち越し打を打つ嶺井君】
 
 
先攻の本学は、嶺井博希君(経済4)から打順をスタート。
 
アウトになれば一気に不利となる重要なシーンで、嶺井君が直球をとらえ、ランナーが一人還り1点を勝ち越し。さらに中村毅君の2点タイムリーと長曽我部竜也君(経営3)のスクイズで1点、計4点を奪いました。
 
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【写真(左)=4回先制打と10回2点タイムリーを放った中村毅君】
【写真(中)=先発の九里君、7回までを5安打1失点に抑える】
【写真(右)=7回1死からマウンドに立った山崎君、追撃を抑えた】
 
この裏を7回1死からマウンドに立った山崎康晃君(経営3)がゴロとフライに封じ試合終了、5-1で勝利。
昨年秋の準決勝で敗れた相手への雪辱を果たしました。
 
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亜大 000 100 000 4 | 5
桐蔭 000 000 100 0 | 1
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試合後、嶺井君は10回の殊勲打について、「みんながつないでくれたので、その気持ちを背負い、悔いがないようにと思い打席に立った」とコメント。明日の決勝戦については、主将として「この1年間やってきたことを信じ、明日は全員の力をあわせて勝ちにいきたい」と抱負を述べました。
 
平成18年秋以来、4度目の優勝をかけた決勝戦は、次の予定で行われます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 
【決勝戦】
11月20日(水)13時〜
対戦校: 明治大学

対八戸学院大戦は8回コールド勝ち

開催中の「第44回明治神宮野球大会」で、初戦の2回戦・対八戸学院大戦が本日、神宮球場で行われ、本学が8回7-0でコールド勝ちを収めました。
 
試合は3回2死二塁から北村祥治君(経営2)のタイムリーで先制。
4回にも2死満塁から藤岡裕大君(経営2)の適時打で1点、5回にも2死一塁から中村毅君(経営4)のレフト越え適時二塁打で1点と、ツーアウトからのチャンスをつないでリードを広げました。
 
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【写真(左)=先発の九里君、7回3安打12奪三振と好投した】
【写真(中)=内野手の北村君、ソロホームランを含む本日2打点と活躍】
【写真(右)=内野手の藤岡君、4打数3安打の活躍】
 
さらに6回、2死二、三塁から中村篤人君(経営4)がライト越えの2点タイムリーツーベースを放つと、嶺井博希君(経済4)も続いてタイムリーを打ち、この回一挙に3点。
8回には北村君がソロホームランを放ち7点差にリードを広げました。
この試合で、打線は11安打4盗塁と、多くの好機を作りました。
 
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【写真(左)=6回2点タイムリーを放つ中村篤人君】
【写真(右)=8回の登板で三者三振に抑えた山崎君】
 
本日の先発は九里亜蓮君(経済4)で、ストレートと変化球を織り交ぜながら7回までを3安打12奪三振。8回は山崎康晃君(経営3)が11球で三者三振に抑え、二投手による完封リレーで8回コールド勝ちを収めました。
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亜大 001 113 01 |7
八戸 000 000 00 |0
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試合後、生田勉監督は「いいスタートを切れたのはよかった。4年生はこの大会で引退なので、残り少ない時間で勝っても負けても悔いが残らないようにプレーしている。その姿勢がいい結果を呼んでいるのかもしれない」とコメント。
 
九里君は「三振が多くとれたのは特に意識はしていない。4年間やってきたことを意識して、これからも出していきたい」と次の試合を見据えました。
 
次戦は準決勝戦で、次の予定で行われます。
引き続き皆様のご声援をよろしくお願いします。
 
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▼準決勝戦
11月19日(火)16時〜
対戦相手:中部学院大学ー桐蔭横浜大学(18日)の勝者

第44回明治神宮野球大会に出場(本学初戦は17日)

「第44回明治神宮野球大会」が11月16日(土)から5日間にわたり開催されます。

本学硬式野球部は東都大学野球秋季リーグ戦の優勝を受け、東都の代表として出場します。
平成23年から3回連続の出場。平成23年は準々決勝で敗れ、昨年はベスト4となりました。3度目の挑戦で、平成18年以来の「大学日本一」の座を狙います。

本学の初戦は2回戦の17日(日)で、対戦校は前日に行われる1回戦(東北三連盟代表対九州三連盟代表)の勝者です。
日本一をかけ、チーム一丸となって戦いますので、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

「第44回明治神宮野球大会」
◆本初戦
 11月17日(日)16時から
◆会場
 神宮球場(JR総武線 千駄ヶ谷駅)
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※天候等の事情により日程変更の場合がありますので、最新の情報は「第44回明治神宮野球大会ホームページでご確認ください。
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※当日、本学学生は入口で学生証を提示すれば入場券が受け取れます。

空手道部の高橋君が優勝―埼玉県代表選手として4連覇

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高橋聖君(経済2・埼玉・県立進修館高卒)が埼玉県代表選手として、第9回全日本障害者空手道競技大会男子形第1部で優勝、同大会4連覇を飾りました。
 
高橋君は高校2年生の時、同大会男子形で優勝して以降、毎年埼玉県代表選手として出場し優勝しています。今年の大会は10月12日、東京武道館で開催されました。
 
高橋君が空手道を始めたのは小学校2年生。友達と一緒に道場へ通い、現在に至っています。
今では2段の腕前です。本学では空手道部に所属し、週4日、1日2時間の稽古を欠かさず大会に臨みました。試合前、「力強さが増した実感があり、自信はあった」という高橋君。その手ごたえどおりの結果が出ると、次の目標に5連覇を掲げました。
 
4連覇の吉報を受けて、主将の上田達也君(国際4・新潟・私立新潟第一高卒)は、「人一倍集中力があるから、やってくれると思っていた。優勝と聞いた時は、『やっぱりな』という感じだった」と祝福しました。

セパタクロー部が体験講習会(三鷹、武蔵野、浦安で実施)

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セパタクロー部が、第24回三鷹国際交流フェスティバルで体験講習会を行いました。
 
9月22日に井の頭恩賜公園西園で開催された同フェスティバルには、世界各国の料理やグッズなどを販売するテントが100近く設けられ、来場者は4万人にものぼりました。セパタクローのコーナーは、東南アジア地域のスポーツとして紹介され、部員がアクロバティックなアタックなどのデモンストレーションを行った後、参加者が競技を体験しました。
 
また、同部は10月13日に浦安市総合体育館で開催された浦安スポーツフェア2013に参加し、リフティングやアタックなどの蹴り方を丁寧に指導するとともに、参加者との交流を深めました。同フェアには、39競技の体験コーナーが設けられ、セパタクローのコーナーは、幼児から大人まで90名以上の参加者が体験に訪れました。
 
さらに、10月19日に武蔵野市立第一中学校の一中フェスタでもセパタクローを指導しました。同フェスタでは、ここ数年毎年講師を務めており、今年は中学1年生から3年生まで25名の生徒が受講しました。参加した伊豫本沙紀さん(経営3・広島・広島県尾道東高卒)は、「ボールさばきが上手で、アタックを打てる生徒もいて驚きました。」と充実した様子で語りました。
 
撮影・執筆=セパタクロー部 小野塚優太君(国際3・東京・東京都保善高校卒)

第46回東京都大学サッカーリーグ

平成25年度 第46回東京都大学サッカーリーグ【1部】

後期第4節延期分

10月27日(日)@亜細亜大学日の出グラウンド

亜細亜大学vs山梨学院大学

3-0(2-0)(1ー0)

得点者 佐藤(3分)若松(45分+1)

阿川(74分)

前期、惨敗を喫した山梨学院大学戦‼︎

勝てば他会場の結果次第で参入戦への切符が

掴めるため絶対に負けられない一戦です‼

開始早々から、試合は動きます。

前半3分、コーナキックからキャプテンDF4佐藤 帆(国際関係学部4年)が

気迫溢れるヘッドで先制に成功します‼︎

その後、徐々に山梨学院大のペースとなりますが、亜細亜大学はしっかりと

ブロックをつくり相手にチャンスを与えません。

そして、前半アディッショナルタイムに高い位置でFW11藤田涼輔(法学部2年)がボール奪い、そのままGKと1対1になり、後ろからきたFW10若松祐介(経済学部4年)にパス。それをゴールに流し込み追加点を奪い、前半を2-0で折り返します。

後半に入り、亜細亜大学ペースで試合が進みますが中々ゴールを奪うことができません。そして後半24分、ペナルティーエリアないでパスを受けたMF2阿川隆太がサイドネットに豪快に突き刺し、試合を決定づける追加点を奪います‼︎その後は集中した守備で相手の攻撃を跳ね返し試合終了‼

見事に勝利し、前期の仮を返すことができましたが、残念ながら他会場の結果により、勝ち点1差で4位が確定し、参入戦に進むことができませんでした。応援してくださった方々にはこの様な結果になり、本当に申し訳ありませんでした。

これで4年生は引退となり今シーズンを終えるのことになりますが、最後に勝利で飾れることができ本当に良かったと思っています。本当に沢山のご声援ありがとうございました。来年、必ず関東復帰したいと思いますのでこれからも応援よろしくお願いします。

本日の試合結果

今日は桜美林大学と試合でした。四年生にとっては最後の試合ということで、皆、気合が入りストレートで有終の美を飾ることができました。

最終順位は7位だったものの前大会より着実に日々の練習の成果が現れ、一部に一歩近づくことができました。

来月には、全日本インカレが開催されます。新体制となったチームで、今大会での反省をいかし、成長できるよう日々の練習を頑張ります。

皆様の温かい応援ありがとうございました。

本日の試合結果

亜細亜大学 桜美林大学

25-21

26-24

25-23

学生大会で6連覇(全日本学生セパタクロー選手権、10/26・27)

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学生セパタクローの頂点を決める「第21回全日本学生セパタクロー選手権大会」が10月26日、27日に行われ、亜大男子Aチームが学生大会連続6度目の優勝を果たしました。
 
大会では、チームワークの強さを活かしたプレーが多く、5試合全ての対戦相手に対し2セット先取のストレートで勝利。苦しむことなく優勝を勝ち取り、その実力と経験を見せつけました。
 
大会を振り返り、サーバーの石塚雅之君(経営4・東京・私立佼成学園高卒)は、「セオリーだけに囚われず、練習してきた技を出し尽くした。最後の学生大会を楽しめた」とコメント。アタッカーの武山怜史君(法3・東京・都立府中西高卒)は「来年は新しいチームで学生大会7連覇を目指す」と、記録更新に向けて意気込みを語りました。
 
<亜大男子Aチーム>
▽武山怜史君
▽石塚雅之君
▽佐藤翼君(経営4・岩手・県立盛岡商業高卒)

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