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試合結果

国際武道大学との試合はリードする場面もありましたが、終盤、自分たちのミスで0-3で負けてしまいました。

今週末はリーグ戦がありません。来週末に中央学院大学で東京農業大学と立教大学と試合を行います。

亜細亜大学 対 国際武道大学

     19-25

     21-25

     21-25

      

駒大に先勝――最終回に逆転

東都大学野球春季リーグ対駒澤大1回戦が本日、神宮球場で行われ、本学が5−4で先勝しました。
 
同率1位同士の直接対決となったこの試合は、2回表に桝澤怜君(経営3)がストレートをレフトスタンドへ運び1点を先制しました。
 
さらに4回、先頭の板山祐太朗君(経済3)がライト方向へ二塁打を放ち、伊集院駿君(経営4)の犠打で1死三塁の好機を作ると、遠藤雅洋君(経営3)の適時二塁打でホームイン、2−0とリードを広げました。
 
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【得点シーン(左から):2回桝澤君ソロ、4回遠藤君タイムリー、7回長曽我部君スクイズ、9回北村君決勝タイムリー】
 
しかし5回裏の守備で、1死から3連打や四死球などで4点を失い2−4とされ、2点を追う展開に。
 
7回表、先頭の代打・丸山高晃君(法3)がヒットで出塁し代走・山下翼君(経営3)に交代。山下君が盗塁とゴロ間に進塁し1死三塁とすると、長曽我部竜也君(経営4)のスクイズで生還し1点を返します。
 
そして3−4と1点差を追う状況で迎えた9回表の攻撃で、先頭の遠藤君がライト方向への二塁打で出塁し、主将・眞野恵祐君(経営4)の犠打とパスボールの間に遠藤君が生還、ついに同点に追いつきます。さらに四球と犠打で2死二塁のチャンスを作ると、北村祥治君(経営3)がスライダーをとらえタイムリーツーベースで逆転、5−4でこの接戦を制しました。
 
投手陣は山崎康晃君(経営4)―山田義貴君(経営2)―落合祐介君(経営4)―嘉陽宗一郎君(経営1)の継投で、嘉陽君がリーグ戦初白星をあげました。
 
 
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【投手陣(左から):山崎君、山田君、落合君、嘉陽君】
 
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亜大 010 100 102 |5
駒澤 000 040 000 |4
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▼桝澤君(初回のホームランについて)「冬の間はスイングの調整を意識した。少ないチャンスで結果を出せて良かった」
▼北村君(決勝打について)「皆が頑張って同点までつなげてきた。フライアウトはしないようにし、狙った球を打った」
▼嘉陽君「打者を抑えるので精一杯だったので、初白星の実感はない。野手を信じて投げた」
▼山崎君「5回に1人目の走者を出したのは失投だった。マウンドを降りたときは悔しかったが最終的にチームが踏ん張ってくれたので勝てた。これからも登板する時にはバックを信じてエースとしての投球を見せていきたい」
 
勝ち点をかけた重要な1戦・対駒澤大2回戦は次の予定でおこなわれます。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 
▼対駒澤大2回戦
4月30日(水)、13時~、1塁側後攻  ※雨天中止
5月1日(木)、13時~、1塁側後攻
 
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※天候等の事情により日程変更の場合がありますので、最新の情報は東都大学野球連盟ホームページでご確認ください。
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本日の試合結果

本日は中央学院大学と試合を行いました。

序盤、ブロックでリードしたものの中盤、軽いミスを連発しリズムを崩し0-3で負けてしまいました。

明日は、国際武道大学と試合です。ぜひ応援お願いします!

亜細亜大学 対 中央学院大学

      21 ― 25

      21 ― 25

      21 ― 25

スキー部柏木君、「第87回全日本学生スキー選手権大会」2部門で優勝

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スキー部の柏木宏亮君(経済3・東京・私立法政大学高卒)が、岩手県矢神飛躍台で開催された、第87回全日本学生スキー選手権大会(男子3部)のスペシャルジャンプ競技とノルディックコンバインド競技の2部門で優勝しました。
 
柏木君は、昨年この大会ではそれぞれの部門に準優勝と3位入賞を果たしています。その時、次の目標として「ジャンプで優勝、コンバインドは2位以上」を掲げていました。今年、その目標を2つともクリアしての2冠達成は見事です。
 
この快挙の裏には、練習時間の大幅変更という努力がありました。スキー場へは長野県飯山市まで通うため、通常は月に2回の練習でしたが、この大会に臨むに当たり土日は毎週、忙しい時は「土曜日に日帰り」というスケジュールもこなしました。ジャンプの練習では、失敗し転倒。ヘルメットが割れるアクシデントも経験したといいます。しかし、2月15日、本選のジャンプでは、50メートルと40・5メートルを飛び、得点は154・4。2位(101.9)以下を大きく引き離しての優勝でした。
 
ノルディックコンバインド競技(2月15日)は、ジャンプとクロスカントリー(5キロメートル)を競うもの。
ジャンプで獲得した距離がポイント化され、そのポイントが多い者から先にスタートが切れます。柏木君は2位以下に2分差をつけてスタートを切ることができ、この差を生かして、ゴール時は2位に1分以上の差をつけて2つ目の金メダルを獲得しました。
 
「たくさん飛べば、空中にいる時間が多いので楽しい」という柏木君。「来年は、今年のタイムよりいい数字で優勝したい」と次の大会への抱負を語っています。

青学に連勝、勝ち点2で首位に立つ

東都大学野球春季リーグ対青山学院大2回戦が本日、神宮球場で行われ本学が4-3で勝利、勝ち点を2として首位に浮上しました。

試合は3回表に3点を奪われましたが、その裏の攻撃で反撃しました。

宗接唯人君(経営2)がレフト方向への二塁打、長曽我部竜也君(経営4)がレフト前ヒットを放つと、藤岡裕大君(経営3)のタイムリーで1点。北村祥治君(経営3)で2点を奪い、3-3の同点とします。

同点で迎えた7回裏、板山祐太郎君(経済3)のソロホームランで逆転し、このまま勝利を収めました。

ピッチャー陣は4投手による継投で、7回から2イニングを1安打に抑えた川本祐輔君(経済3)がリーグ戦初登板で初白星をあげました。

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青学 003 000 000 | 3
亜大 003 000 10× | 4
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次週は、同率で首位を走る駒澤大学との天王山です。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

【対駒澤大学】
4月29日(火)、10時30分~、3塁側先攻
4月30日(水)、13時~、1塁側後攻

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※天候等の事情により日程変更の場合がありますので、最新の情報は東都大学野球連盟ホームページでご確認ください。
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青山学院大に先勝

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東都大学野球春季リーグ対青山学院大1回戦が本日、神宮球場で行われ、本学が4-2で先勝しました。
 
試合は2回に1点を先制されましたが、5回の攻撃で先頭の長谷川頌磨君(経営3)がライト方向へのヒットで出塁、牛場友哉君(経営4)の犠打、長曽我部達也君(経営4)君のゴロで2死三塁の好機を作ると、野村颯一郎君(経営1)のピッチャー強襲のヒットで生還し1-1の同点に。さらに6回、先頭の北村祥治君(経営3)が四球、藤岡裕大君(経営3)の犠打で1死二塁のチャンスから水本弦君(経営2)のタイムリーで逆転。
 
さらに遠藤雅洋君(経営3)のヒットとエラーで1死二、三塁塁としたシーンから、板山祐太郎君(経済3)の打球が相手エラーを誘い2点を追加、4-1と一挙にリードを広げました。9回裏に1点を奪われましたが青山学院の反撃もここまで、4-2で先勝しました。
 
【写真(左)=5回、野村君の同点打】
【写真(右)=6回、逆転のホームインを決める北村君】
 
本日の登板は山崎康晃君(経営4・東京・私立帝京高卒)で、6安打2失点9奪三振で今季3勝目を挙げました。
 
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亜大 000 013 000 | 4
青学 010 000 001 | 2
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山崎君は「指にかかる投球が少なく不本意な内容だった。次回の登板では自分がしっかり投げられるようしっかり調整していきたい」と次戦を見据えました。
 
青山学院大との第2回戦は次の予定で行われます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 
▼対青山学院大2回戦
4月23日(水)、13時~、1塁側後攻 ※プロ野球併用日
 
 
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※天候等の事情により日程変更の場合がありますので、最新の情報は東都大学野球連盟ホームページでご確認ください。
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土日の試合結果

今回は青山学院大学と大東文化大学と試合を行いました。

両日ともに1セットは取ることができたものの、なかなか波に乗れずセットカウント1-3と悔しい結果に終わってしまいました。

来週は亜細亜大学の体育館で中央学院大学と国際武道大学を行います。

ぜひ、応援お願いします!

image-thumb-150x200-4570.jpg亜細亜大学 対 青山学院大学

      18 ― 25

      21 ― 25

      25 ― 20

      18 ― 25

亜細亜大学 対 大東文化大学

      21 ― 25

      26 ― 24

      23 ― 25

      18 ― 25

春季リーグ戦開幕

こんにちは!

春季関東大学バレーボールリーグ戦 男子2部が先週末開幕致しました。

先週末は、日本大学と宇都宮大学と試合を行いました。

初日は日本大学とフルセットの試合となりましたが最後、相手のエースに決められ負けてしまいました。

二日目は初日の疲れからかあと一歩のところで1セット目を落としてしまい、相手のペースに持っていかれてしまいました。

来週は青山学院大学と大東文化大学と日本大学文理学部総合体育館で試合を行います。

応援のほどよろしくお願いします!

4月12日 亜細亜大学 VS 日本大学 

            22-25

             22-25                       

             25-23       

             25-23                             

             13-15                                   

4月13日 亜細亜大学 VS 宇都宮大学

            23-25

            19-25

            25-19

            16-25

中央大に快勝、勝ち点1

東都大学野球春季リーグ対中央大3回戦が本日、神宮球場で行われ、本学が8-0で快勝し、この対戦カードでの勝ち点を獲得しました。

試合は6回、1死満塁から板山君のホームランで一挙4点のリードを奪いました。
8回にはまたも1死満塁のチャンスから牛場君のスクイズで1点、遠藤君のタイムリーで2点、藤岡君(経営3)のタイムリーで1点、計4点を奪いリードを広げました。

本日の先発は初戦に続き山崎康晃君(経営4)。4安打12奪三振と1回戦を上回る好投で中大打線を完封しました。

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亜大 000 004 040 | 8
中大 000 000 000 | 0
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次の対戦カードは対青山学院大戦です。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

【対青山学院大学】
4月22日(火)、10時30分~、3塁側先攻※
4月23日(水)、13時~、1塁側後攻※

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※天候等の事情により日程変更の場合がありますので、最新の情報は東都大学野球連盟ホームページでご確認ください。
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対中央大2回戦に敗れる

東都大学野球春季リーグ対中央大学2回戦が本日、神宮球場で行われ、3対6で敗れました。

試合は2回に四死球の押し出しと犠飛で3点を奪いましたが、5回に同点とされると、8回に逆転されました。

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中大 000 030 021 | 6
亜大 030 000 000 | 3
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勝ち点をかけた3回戦は次の予定で行われます。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▼対中央大学2回戦
 4月9日(水)、10時30分~、3塁側先攻

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※天候等の事情により日程変更の場合がありますので、最新の情報は東都大学野球連盟ホームページでご確認ください。
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