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軟式野球部一部残留!!

軟式野球部が、東都学生軟式野球、秋季入れ替え戦で中央大学と戦い2勝し、1部リーグ残留をしました。

入れ替え戦は2対0で先勝。
ところが4対6で1勝1敗となり、勝負を決める3試合目で1対0で勝ち見事1部残留を決めました。
「全試合普段通りの亜細亜らしい試合運びができていた」と主将の徳丸誠さん、(経済3)は振り返りました。

3年生のみなさんお疲れ様でした。3年生は引退してしまいましたが新チームは3年生が残した結果を越せるように頑張っていきます!これからも応援よろしくお願いします。

空手道部がリーグ戦(2部)で男子優勝!!女子準優勝・1部リーグ昇格!!

11月30日、亜細亜大学体育館で開催された平成26年度秋季関東学生会定期リーグ戦で、本学空手道部の男子が見事2部優勝を収め、女子は2部準優勝とともに、念願の1部リーグ昇格を果たす快挙を成し遂げました。

<男子>2部リーグ              
亜細亜3―2国際医療福祉            
亜細亜5―0日大農獣医        
亜細亜3―0東京経済

<女子>2部リーグ 
亜細亜2―0日獣医
亜細亜1―1関東学院
亜細亜1―2都留文科

<女子>1部2部入れ替え戦
亜細亜2―1国際医療福祉



 ●「練習の成果をすべて出すことができたこと、勝ちを確実に獲得するため、選手の出場順から練って挑んだことが勝因」と振り返るのは主将の鈴木光太君(国際4年)。本学からは5人が出場し拮抗するスキルの中、3勝2引き分けで試合を制しました。「自作の練習メニューをみんなでこなし、部全体のレベル向上を図ってきました。空手経験者・未経験者など実力差がある中、一人一人が最大限の力を発揮できたのは、まさに日々の練習の賜物です」

 ●5試合を潜り抜け準優勝、1部リーグ昇格を達成した女子の部・副主将の高橋千明さん(法4年)は「春季大会での悔しさを糧に切磋琢磨してきた。今回の結果はこれまでの集大成。後輩にしっかりと引き継いでいきたい」とこれからを見据えます。「女子は私たち4年生引退後には、2年生1人が残るのみ。1部での活躍には新入部員の獲得が今一番の課題です。」せっかくの1部昇格、是非とも新入部員とともに躍進していってほしい状況です。

男子についても、1部昇格が目前の今、新しい同志の存在は心強いところ。
男女とも半数以上が大学から空手を始めた人で構成される亜大空手道部。経験値に関係なく、全員が活躍できるのが魅力であり強さでもあります。

空手道部は水曜日を除く月~金、16:30から2時間亜細亜大学体育館で活動している。大学から空手を始めた漢人弘貴君(法3年)は男女・学年隔てなく、まじめに楽しく練習しています。型の練習もしっかりと積むことができ、2年から試合に出場しどんどん勝てるようになってくると喜びはひとしおです。今回の試合でもみんなが技をとることができました。」と普段の練習と活躍の場を紹介してくれました。
 

箱根駅伝10区を力走

応援団の集まる蒲田駅前を通過

1月3日の箱根駅伝復路、佐久間祥君(法3・福島・私立日本大学東北高卒)が関東学生連合チームメンバーとして力走しました。

昨年の予選会で36位と健闘した佐久間君は、関東学生連合チームのメンバーに選ばれ、この日は10区23.0キロメートルを力走。


初春の空は晴れわたり、沿道には例年と同じく、沢山の駅伝ファンが応援に集まりました。

鶴見中継所で東京工業大学から襷を受け取り、大手町のゴールまでを1時間10分55秒(区間7位)で走り抜けました。
ご声援いただきありがとうございました。

第91回箱根駅伝:佐久間君が10区にエントリー

「第91回東京箱根間往復大学駅伝競走」の最終エントリーで、佐久間祥君(3・福島・日大東北高卒)が関東学生連合チームの10区(鶴見~大手町)にエントリーされました。
本日は学生連合チームとして本学のユニホームで出場します。

ぜひ沿道でテレビの前で、皆さまのご声援を宜しくお願いいたします。

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