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東日本インカレ

こんにちは。
バレーボール部です。

6月24日~28日に東日本インカレが、岩手県にて開催されました。

予選リーグ第1試合、相手は順天堂大学で関東1部の春リーグで3位の強豪でした。
第1セット、相手のミスもあり序盤から競る展開となりました。しかし、最後は相手の攻撃を防ぐことが出来ずに、
第1セットを取られてしまいました。
第2セット、序盤から相手がリズムに乗りそのまま第2セットも取られ、負けてしまいました。

予選リーグ第2試合、相手は東北学院大学で対戦経験のある相手でした。
第1セット、相手に合わせてしまい、セットポイントを取られてしまいましたが、そこから6連続得点で逆転し、
なんとか第1セットを取ることが出来ました。
第2セットは、第1セットを逆転で取った勢いそのままに第2セットも取り、勝利しました。


決勝トーナメント1回戦、相手は関東1部の強豪 明治大学でした。
第1セット、相手のレシーブが良く、こっちが攻撃しても切り返されてしまい、第1セットを取られてしまいました。
第2セット、相手がメンバーを変えたらこっちの攻撃が決まるようになり、第2セットを取ることが出来ました。
第3セット、相手がメンバーを戻して臨んできました。序盤から一進一退の攻防が続きましたが、終盤で相手を突き放し、
最後はエース髙野(#7 法3)が決めて、勝利しました。

決勝トーナメント2回戦、相手は福島大学でした。
第1セット、相手のクイックを止められず、じわじわと点差をつけられて取られてしまいました。
第2セット、相手にクイックを使わせないようにサーブを攻めたりしたものの、クイックを止めることが出来ず第2セットを
取られ、負けてしまいしました。

今回の東日本インカレはベスト16という結果でした。
関東1部の大学に勝って得られるものがたくさんあった反面、課題も多く見つかりました。
この結果に満足せず、秋リーグ(9/5から開催)に向け、部員一同練習に励みますので応援の程よろしくお願い致します。

今回も応援に来て下さった皆様、ご声援ありがとうございました。

順天堂大学 亜細亜大学
    25-23
    25-16

亜細亜大学 東北学院大学
    26-24
    25-16

亜細亜大学 明治大学
    20-25
    27-25
    25-23

福島大学 亜細亜大学
   25-19
   25-16

バレー部高野君が春季リーグでベストスコアラー賞

春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦で高野恭平君(法3)が自身初のベストスコアラー賞に輝きました。

この賞はリーグ中に最も多く得点した選手に与えられるもので、本学選手の受賞は3年ぶり。高野君は得点の8割程をアタックで決め、2位と70点ほどの差をつけてスコアラー1位の座を勝ち取りました。

今季リーグではフルセットで競った試合が多く、エースアタッカーの高野君にボールが集まったことも受賞の要因になったのだそう。1試合に最多で40点を決めた試合もあったといいます。1年生の時からレギュラーとして試合に出場している高野君は、同リーグで毎年スコアラーの順位を伸ばしてきましたが、今年初の受賞も冷静に受け止め、「秋の試合にも気を引き締めて臨みたい」と展望を語りました。

高野君を含め、下級生のときからレギュラーとして試合経験を積んできた選手が多く揃う現チームは、大会を重ねる度にチームの完成度を高め、成長してきました。昨年春季では9位だったリーグ成績も今季は4位と大きく伸ばしてきましたが、来年度の春季リーグ優勝を目指し、「今回の結果に満足せず、順位を上げていきたい。今年フルセットで競ったチームに確実に勝てるようになることが目標」と高野君。レベルの高いチームが出揃う東日本インカレ(6月24日〈水〉~、岩手県花巻市)への出場についても、「秋季リーグの結果に繋がる試合ができるよう、レベルの高い選手を相手に自分たちのプレーを貫きたい」と意気込みを見せました。

まだまだ成長を続ける本学バレーボール部選手達。
今後の活躍にも期待がかかります。

スキー部柏木君 ジャンプ大会で準優勝

スキー部の柏木宏亮君(経済4・東京・私立法政大学高卒)が、5月5日に新潟県魚沼市の小出オールシーズンシャンツェで開催された、第21回魚沼ライオンズ杯争奪ジャンプ大会一般の部で準優勝しました。

同大会への出場は今回が初めてで、日ごろ共に練習している社会人の選手から、「一緒に参加しないか」と誘われたことがきっかけでした。選手の顔ぶれを見ると、ユニバーシアード出場経験のある選手や、国体出場選手などの強豪もエントリーしていました。

柏木君の飛距離は42・5メートルと、44・5メートルで、距離点は39・0と44・6を獲得したものの、飛距離だけを見ると3位の選手に、ほんのわずか及ばない数字。
しかし、ジャンプ競技は飛距離以外にも、「飛んでいる時の安定感」、「テレマーク」、「着地後のバランス」が採点される「飛型点」を加算した「総合点」で順位が決まります。柏木君は、その飛型点で47・0と49・5を獲得し、総合点180・1を獲得。3位となった選手の総合点178・8を上回り、逆転しての準優勝となりました。

試合会場には電光掲示板がなく、その場では自身の飛型点が分かりませんでした。成績発表で結果を知った柏木君は、「2位か3位だと思っていたけど、2位でよかった」と今回の準優勝を振り返りました。
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