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バレーボール部 東日本インカレベスト16

 岩手県で6月24日から28日にかけ開催された、東日本大学バレーボール選手権大会(東日本インカレ)で、本学バレーボール部がベスト16入りました。明治大学との決勝トーナメント1回戦では、フルセットの接戦の末、2対1で勝利。続く福島大学との2回戦は、相手の攻撃を止めることができず、0対2で敗退となりました。悔しさが残るも、関東リーグ1部の強豪校から勝ち取った勝利が大きな自信に繋がりました。

「対戦相手にプレッシャーを感じることなく、落ち着いたプレーができた」と振り返る主将の小川雅仁君(国際4・岩手・県立不来方高卒)は、1部昇格を目指す秋季関東大学バレーボールリーグ戦に向け「落ち着いたプレーで確実に勝利を掴むことができるよう、技術面、精神面共に向上させていきたい」と語ってくれました。

大学野球界初の世界一に貢献 北村君、藤岡君、桝澤君が凱旋

後列左から生田監督、藤岡君、北村君、桝澤君

 韓国の光州で開催された、第28回ユニバーシアード競技大会の野球(7月6日~11日)で、全日本代表選手として優勝に貢献した北村祥治君(経営4・石川・私立星稜高卒)、藤岡裕大君(経営4・岡山・岡山理科大学附属高卒)、桝澤怜君(経営4・東京・私立八王子学園八王子高卒)の3選手が、7月13日に天沼基専務理事に優勝報告を行いました。
本学の学生がユニバーシアードで金メダルを獲得したのは初めて。さらに、大学生による野球の全日本代表が、世界大会で優勝したのも初の快挙です。

 同大会で、コーチを務めた生田勉監督から優勝報告を受けた天沼専務は、「全日本代表で活躍すると、多くの学生の士気が上がる」と優勝をたたえました。

 北村君は「宿舎は、野球以外の選手も一緒で、約30の国と地域から来た選手と交流できた」。藤岡君は「大きな大会に出て、いい経験になった」。桝澤君は「初めての代表で、見るものすべてが貴重な体験だった」と、それぞれ大会を振り返りました。

【ボクシング部】関東大学ボクシングリーグ戦5部優勝!!

バンダム級の飯田諒選手(法3)

7月5日、第68回関東大学ボクシングリーグ戦(5部)の決勝戦が神奈川県立体育センターで行われ、本学からは、バンタム級で飯田諒選手(法3)、ライトウェルター級でジャンドス・アイドス選手(法3)が出場し、両選手とも見事勝利を収め、悲願の5部優勝を果たしました。
「飯田選手の出入りのあるボクシング、ジャンドス選手のオーソドックスからサウスポーへと巧みにスイッチするボクシング、いずれも素晴らしかった。入れ替え戦に勝利して4部復帰を果たしたい」と堤士郎監督は昇格に向けた意気込みを口にしました。
4部復帰を目指す入れ替え戦は7月18日(土)正午より神奈川県立体育センターにて行われます。昇格目指して頑張れ!ボクシング部!

セパタクロー元日本代表 寺本進氏       AJPS AWARD受賞

本学職員で元セパタクロー日本代表の寺本進氏が、日本スポーツプレス協会が推薦する2014年最も輝いた人物として「第8回AJPS AWARD 2014」を受賞しました。

同賞は寺本氏が日本セパタクロー界の第一人者として、20年にわたり第一線で活躍してきた功績を讃えるもの。寺本氏は「マイナーなスポーツですから、この受賞をきっかけに多くの人にセパタクローの魅力を知っていただけるとうれしいです」と受賞を喜んでいました。
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