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秋季リーグ戦 入替戦の結果

こんにちは。
バレーボール部です。

10月29日(土)に亜細亜大学にて入替戦が行われました。
相手は3部2位の立教大学でした。
第1セットは、序盤から亜細亜大学の攻撃が決まり、17-10と相手を突き放します。その後も石川(14番)が機動力のある攻撃で相手を攻め、このセットを25-17で奪います。

第2セットも序盤からリードを広げます。しかし中盤、相手の高いブロックに捕まり始めると、逆転を許してしまいます。ここでタイムアウトをとり立て直すと、フェイントやクイック等、多彩な攻撃で相手に食らいつきます。終盤、デュースとなり、両チーム譲らない展開となりますが、最後は穂満(18番)が決めきり、27-25とこのセットも奪います。

第3セットは、序盤から亜細亜大学が主導権を握る展開となります。
山本(16番)のサービスエースで流れに乗り、細木(2番)がブロックを決め、相手のミスを誘います。
ピンチサーバーで起用した中島(17番)がまた流れを作り、25-19でこのセットも取り、この試合を3-0で奪います。

多くのご声援のおかげで、2部残留を果たすことができました。
今後とも暖かいご声援よろしくお願い致します。



10月29日(土)
亜細亜大学 対 立教大学
25-17
27-25
25-19

 

秋季リーグ戦閉幕。

こんにちは。
バレーボール部です。

10月15日で、秋季リーグ戦が閉幕しました。
最終戦はホームである亜細亜大学にて行われました。

10月15日の相手は国際武道大学でした。
第1セットは、相手の機動力のある攻撃を止めることができず序盤から離されてしまいます。 中盤、石川(14番)のブロックで4連続ポイントと得点しますが、相手の流れを止めることができず、このセットを15-25で落とします。

第2セットは、序盤から亜細亜大学の攻撃が決まり、主導権を握る展開となりました。 しかし、中盤にミスが連続してしまい17-17と追いつかれてしまいます。 終盤は、エース井原(4番)と相手エースとの対決になり、どちらも譲らない接戦を繰り広げますが、デュースの末24-26でこのセットも落とします。

第3セット、後がなくなった亜細亜大学は、序盤からリードし7-3と相手を突き放します。 中盤にミスが重なり苦しい展開となります。 終盤、相手も踏ん張り23-23と追いつかれますが、そこからエース井原(4番)がバックアタックとブロック決め、 ピンチサーバーで起用した中原(12番)のサービスエースで25-23とこのセットを取ります。

第4セット、亜細亜大学にミスが目立ちます。序盤に4点差をつけられてしまい、なかなか縮めることができないまま、終盤相手の速い攻撃にやられてしまい一気に崩れてしまいます。立て直そうと山本(16番)がスパイクを決めるものの、離れた点差を縮めることができず18-25でこのセットを落とし、セットカウント1-3でこの試合を奪われます。

今回も応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
今後とも暖かいご声援よろしくお願い致します。

10月15日(土)
亜細亜大学 対 国際武道大学
15-25
24-26
25-23
18-25

【最終結果】
第1位 青山学院大学
第2位 法政大学
第3位 駒澤大学
第4位 慶應義塾大学
第5位 大東文化大学
第6位 国際武道大学
第7位 宇都宮大学
第8位 平成国際大学
第9位 山梨大学
第10位 桜美林大学
第11位 亜細亜大学
第12位 立正大学  

バスケットボール部 4部9位!

9月3日から10月10日まで行われました第92回関東大学バスケットボールリーグ戦で4部24チーム中9位となり、ここ10年間で最高の成績をおさめました。
以下、大会結果の詳細をお知らせします。

★4部Bブロック(一次リーグ)

9.3 対関東学園大学 ○117-69
9.4 対成蹊大学 ○62-59
9.10 対帝京平成大学 ×76-77
9.11 対埼玉大学 ×65-73
9.17 対群馬大学      ○70-58

6チームで総当たり戦を行い、3勝2敗で上位決定リーグへ進出するとそもに、4部残留が決定しました。

★上位決定リーグ

9.18 対桐蔭横浜大学 ×69-104
9.19 対國學院大学 ×69-89
9.24 対千葉大学 ×66-71
9.25  対東京都市大学 ○94-71
10.1 対一橋大学 ○59-56
10.2 対東京農業大学 ×65-80
10.8 対文教大学 ×68-78
10.9 対帝京大学 ×65-80
10.10 対横浜国立大学 ○70-66

他ブロックのチームと順位決定線を行い、3勝6敗の9位となりました。
優勝した帝京平成大学戦では残り1秒までは勝っており、また3位文教大学や4位千葉大学との試合で惜敗するなど実力がついてきました。しかし、上位めざすにはディフェンスやメンタルなどの課題も多いリーグ戦でした。

今後ともバスケットボール部へのご声援をお願いします。

宗接唯人君が千葉ロッテマリーンズから指名

今秋のリーグ戦でフルスイングする宗接君

2016年春季リーグ戦で優勝杯を受け取る

10月20日に行われた2016年 プロ野球ドラフト会議で、宗接唯人君(経営4)が千葉ロッテマリーンズから7位で指名されました。

宗接君は2013年春のリーグ戦から捕手で出場。今春リーグ戦まで4度の優勝に貢献。今年の春季リーグ戦では2度目のベストナインに選ばれました。

2012年の東浜巨氏と高田知季氏(ともに福岡ソフトバンクホークス)、2013年の九里亜蓮氏(広島東洋カープ)、嶺井博希氏(横浜DeNAベイスターズ)、2014年の山﨑康晃氏(横浜DeNAベイスターズ)、薮田和樹氏(広島東洋カープ)、2015年の板山祐太郎氏(阪神タイガース)から5年続いての指名となりました。

今後の活躍が期待されます。

軽自動車6時間耐久レースで準優勝!

自動車部が「第20回関東学生対抗軽自動車6時間耐久レース」の加盟校の部で準優勝しました。

同レースは、10月10日に長野県長野市にあるスポーツランド信州で開催され、1周約1・8キロメートルのコースを、軽自動車で複数名が交代で6時間走行し、その周回数を競う大会です。1チームは2人以上10人以下で、1人の連続走行時間は60分以内と限られています。

轍などが非常に多い荒れたコースのため、横転事故や車輌トラブルによるリタイアが続出しました。出場25チーム中、完走は12チームのみと、過酷なレースとなりましたが、本学のチームは138周を走りきり、加盟校の部で見事準優勝を果たしました。

主将の下川達也君(経済3・埼玉・市立大宮西高卒)は「大会前から車輌に不安を抱えており、レース中の車輌トラブルを乗り越えて勝ち取った準優勝なので素直に嬉しい」と感想を語りました。本学のチームは、レース終盤の残り5分で車輌にトラブルが発生し失速。下川君は「リタイアが頭をよぎった」と言いますが、「今大会は4年生が後輩達に経験を積ませるために出場を見送ってくれたので、4年生のためにもリタイアするわけには行かなかった。無事に完走できて良かった」とレースを振り返りました。

今回のレースに出場したドライバーは次のとおりです。
 ▽濱田 拓海君(国際関係3・東京・都立東大和南高卒)
 ▽早瀬光太郎君(法2・埼玉・県立伊奈学園総合高卒)
 ▽下川 達也君

第93回箱根駅伝本選出場ならず(10/15)

力走する加藤風麿君(法3)

10月15日、「第93回東京箱根間往復大学駅伝競走」の予選会が、東京立川市の陸上自衛隊立川駐屯地、国営昭和記念公園の20キロコースで行われました。 各校最大12名が走り、上位10名の合計タイムを競う予選会。

本学は7年ぶりの本大会出場を目指しましたが、総合タイム10時間26分48秒で16位となり、残念ながら本大会への出場はなりませんでした。 

ご声援ありがとうございました。

箱根駅伝予選会は10月15日(土)

本戦出場をかけ、チーム一丸となって挑む「第92回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」が、10月17日(土)9時35分に号砲となります。
 
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第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
▼期日
2016年10月15日(土)午前9時35分スタート
▼会場
陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園20kmコース
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競技中は皆様の応援が選手の大きな励みになると同時に、大きな力となります。

予選会当日はゴールへ向かって懸命に走る選手たちに温かいご声援をお願いいたします。

<エントリー選手プロフィール>
ゼッケンナンバー/氏名/学部/学年/出身高校/自己ベスト(10000m)
【211】 工藤 隼人(法4・青森・黒石高卒)29分36秒91
【212】 関口 海月(法4・沖縄・北山高卒)29分22秒55
【213 吉田  豊(法4・埼玉・武蔵越生高卒)30分34秒79
【214 池田  準(法3・神奈川・三浦学苑高卒)30分34秒85
【215】 今関 拳人(経営3・静岡・加藤学園高卒)30分34秒25
【216】 加藤 風磨(法3・埼玉・武蔵越生高卒)29分07秒49
【217 佐々木 直人(法3・埼玉・聖望学園高卒)30分22秒96
【218】 須佐 郁也(法3・埼玉・大宮南高卒)30分35秒53
【219 関根  諒(経営3・埼玉・浦和実業学園高卒)30分48秒07
【220 梅本 龍太(法2・熊本・熊本工高卒)30分29秒98
【221 古川  舜 (法2・埼玉・春日部東高卒)30分38秒21
【222】 山口明津也(法2・長崎・松浦高卒)30分32秒43
【223 米井 翔也(法2・東京・東京高卒)29分58秒17
【224】 田崎 聖良(法1・茨城・水城高卒)30分31秒50
 

探検部 ラフティングの大会で「六人乗りラフト部門」で総合3位、「ダウンリバーレース」で準優勝

▲総合3位、準優勝と健闘した探検部

長野県飯田市で開催された、第20回天竜川ホワイトウォーターフェスティバル(9月24日・25日)の「六人乗りラフト部門」で、探検部が総合3位に入賞、さらに「ダウンリバーレース」では準優勝と健闘しました。

このラフティングの大会は、「ファンスラローム」と「ダウンリバーレース」の2種目で行われました。ファンスラロームは、川を下る速さ以外にも、橋からつるされたロープ登りや、ボート上からロープを投げて人命救助を想定したレスキュー技術も競うもの。一方のダウンリバーレースは、速さを競う競技です。

通常は多摩川の奥多摩で練習していますが、今回は大会1週間前に飯田市に入り、天竜川で事前練習を行いました。「川の流れを見ておかないと危険ですから」と、ラフティング責任者の金子大和君(経営3・東京・都立府中高卒)。その言葉が裏付けるように、連日の大雨で川は増水。波が大きく、大会運営者が「暴れ天竜」と表現するほどのコンディションでした。

そのような状況にも関わらず、今回の大会は、上級者と初心者でチームを組みました。「技術の継承」をテーマに、成績よりも初心者に経験を積ませ、技術を身につけるために挑んだ大会でした。それだけに金子君は、「結果が出て、よし!という心境。暴れ天竜に初心者が心配だったが、増水に荒波のぶん、スピードが出てスリルを楽しめたと思う。レースラフティングを楽しんでもらえてよかった」と入賞を振り返りました。

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