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亜細亜大学少年剣道大会 900人が参加 (11/6)

亜細亜大学少年剣道大会が、11月6日に体育館で開催されました。本学剣道部員の中には、この大会に「選手」として出場経験がある者がいるほど歴史があり、今年で第41回を数えます。

同大会は、少年剣道大会としては、多摩地区でも最大規模を誇り、今年は約900人の小中学生が参加。遠方からは山梨・静岡から出場していました。

個人戦と団体戦で熱戦が繰り広げられた試合で、審判は本学剣道部卒業生や、卒業生が所属する社会人チームの指導者が務めるなど、多くの地域の人々の運営協力がありました。

探検部がラフティング世界選手権プレ大会総合3位入賞

徳島県三好市で開催された、「ラフティング世界選手権2017プレ大会」(10月6日から10日)で、探検部がジュニア男子カテゴリー総合3位と健闘しました。

この大会は、来年行われるラフティング世界選手権の予選を兼ねており、各カテゴリーの優勝チームが世界手権の出場権を得るもの。会場となった吉野川は、豊富な水量に加え、落差2メートルを超える瀬など、世界レベルの激流があることなどから、日本国内におけるラフティングの聖地として親しまれています。

出場した探検部ラフティング責任者の金子大和君(経営3)は、「日本一の激流を下ってみたいと思い参加したが、川の迫力に圧倒された。初めての場所で、川の流れもつかめないまま本番を迎え、不安だった。」と心境を語りました。

競技はスプリント(短距離のタイムトライアル)、H2H(2艇同時スタートの短距離レース)、スラローム(指定された順番にゲートを通過するタイムレース)、ダウンリバー(3艇から4艇での長距離レース)でタイムや技術を競い、4種目の総合獲得ポイントで順位が決まります。同部はスプリントで3位と幸先よくスタートを切り、最後のダウンリバーを2位でフィニッシュ。総合で3位となりました。

今回の3位入賞について金子君は「息が合わないとスピードが出ないので、全員の意識を統一できた結果の賞。川は迫力があったので、いつも以上にミスをしないよう心掛けた。参加チームは強豪ばかりだったが、その中で3位に食い込むことができて自信になった。」と語ってくれました。

女子セパタクロー部 全日本オープン選手権大会で準優勝

10月2日に埼玉県幸手市民文化体育館で行われた第24回全日本学生セパタクロー選手権大会女子の部で、本学セパタクロー部に所属する宮嶋奈々海さん(経営4)と齋藤杏子さん(国際3)、井上佳那子さん(国際3)の3人が準優勝しました。今夏に行われた同大会3位から1つ順位をあげ、成長を見せた結果となります。

21点マッチ、2セット先取で勝敗を争うなか、準決勝で日体大Bチームと対戦。向かえた3セット目ではポイント奪取の応酬が続く忍耐戦を制して決勝へと歩を進めます。決勝戦では日本代表育成選手から成る同大Aチームと対戦。敗戦を喫したものの、格上相手に1セット目は接戦に持ち込むゲームメイクで応戦しました。

3人は両試合を振りかえり、「それぞれの対戦相手の強みであるサーブ対策を中心に練習を重ねました。速球に慣れるため、マネージャーに球を投げてもらうこともありました」、「積極的に声かけしながら、チーム力を養い獲得できた準優勝です」、「この3人で挑む大会はあと2回。レシーブ力など個々のスキル向上にも力をいれていきます」と力強く抱負を語ってくれました。

準決勝、決勝のスコアは以下の通り。
準決勝<対日体大B>
亜 21|6
細 17|21
亜 21|17
決勝<対日本大A>
亜 17|21
細 14|21

なお、11月12日(土)には本学を会場に11時から学生選手対社会人選手の対抗試合が行われます。
ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。
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