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JAF-F4東日本S第5戦で金澤君が3位表彰台

△快走で3位表彰台獲得

△シャンパンファイトの様子

 レーシングマシン「フォーミュラカー」によるレースに本学から金澤力也君(経営2)が出場。東日本シリーズ第5戦で3位に入賞しました。ここでは金澤君のレースレポートを紹介します。


 JAF-F4第5戦は日本の中でもインターナショナルなサーキット・富士スピードウェイで行われました。1.5kmの長いストレート区間では、約240km/hものスピードで抜きつ抜かれつのバトルを行うのが、このサーキットの特徴でもあります。

 今回の参戦台数は全部で15台。決勝レースのスタート位置を決める予選では4位を獲得しました。
予選序盤では2位のタイムを記録していましたが、中盤~終盤にかけて今一つタイムを伸ばすことが出来ず4位に後退し、そのまま予選は終了。しかし2位から4位までの差はわずか0.2秒の差だったので、決勝レースまでに自分自身のドライビングやマシンセットを見直すことに集中しました。

 迎えた決勝レース。予選で獲得した4位のポジションから無事にスタートをきり、スタート直後のクラッシュを上手く切り抜けることが出来ました。レース序盤からペースも良く、2周目には240km/hからのブレーキング勝負でバトルを制し、3位へ上がります。しかし、後退した選手も諦めず、レース中盤までは抜きつ抜かれつのバトルを強いられることになりました。レース終盤にかけて後方の選手と少し差が広がり、自分のペースを取り戻しながら2位の選手を追いかけます。じわじわと差は縮まりますが、バトルしていた間に大きなアドバンテージを築かれていたため、抜かすまでの距離には届きませんでした。

よって最終的には3位表彰台を獲得。

 1つポジションを上げれたことは純粋に嬉しいですが、目指しているものは常に優勝なので、課題が残るレースとなってしまいました。ですが、自分自身のスキルアップに大きく繋げることが出来たレースでもありました。

 今年は「優勝」が3回、「3位表彰台」が2回という結果でしたが、来年はもっと優勝を獲得できるような体制とスキルを持って挑みたいと思います。今年のレース活動をサポートして頂いたチーム・スポンサード様はじめ、亜細亜大学様には大変感謝しております。来年は世界基準で行われる「FIA-F4」というカテゴリーに全戦参戦することが決定致しましたので、それに向けてシーズンオフも有意義な日々を積み重ねていきたいと思います。

レーシングドライバー金澤力也

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