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4/15(土)法政記録会1500m【結果】

横田選手(法3)関東インカレ1500mA標準記録突破
森木選手(経済1)は同種目B標準突破

陸上競技部です。

4月15日(土) 法政大学多摩校地陸上競技場で法政大学記録会が行われました。

【レース結果】PB→自己最高記録
1500m1組 16:50スタート
1着 横田(法3)3分52秒20(PB)
☆関東インカレ2部A標準突破
2着 森木(経済1)3分54秒19(PB)
☆関東インカレ2部B標準突破
4着 鹿居(経営2)4分00秒01
7着 天沼(法2)4分04秒35
8着 管野(国際2)4分08秒43(PB)

【レース経過】
鹿居選手が100m15秒ペースで着実にレースを引っ張り集団で400mを60秒で通過。その後100m16秒のペースに落ちるも鹿居選手を先頭に800mを2分04秒で通過。この400mを64秒。ここで2番手に位置取りしていた横田選手が先頭に立ちペースを上げると集団が崩れる。1000mを2分37秒で横田、森木選手が通過。目標タイムの2分30秒~35秒と比較すると若干遅いペースで通過した。ホームストレートが追い風の為、ここでペースを上げ、1100mを2分52秒で両選手が通過。横田がさらに引っ張り、1300mを3分22秒で両選手が通過する。ラスト100mから横田が森木を振り切り、自己記録を5秒ほど更新するタイムで1着。見事目標とする関東インカレ2部1500mA標準記録を突破した。2着でゴールした森木も自己新、関東インカレ2部1500mB標準記録を突破した。引っ張るレースを記録会で経験したいという鹿居が800mまで集団を積極的に引っ張り4着。スピード練習の位置づけで出場した天沼が自己新に2.4秒に迫る走りを見せ7着でゴール。1.5秒自己記録を更新した管野が8着でゴールした。

<横田大地選手のコメント>
「今まで、節制してきたことが実りました。1500mは関東インカレに選ばれるまで置いておいて、次は5000m、10000mで自己記録を更新し、箱根駅伝予選突破につながる強化をしていきます。」

<森木優摩選手のコメント>
「0.2秒A標準に足りず、悔しいです。来週、日本体育大学記録会で1500m、5000mに出場予定なので、そこで両方A標準記録突破できるように調整して、その後、10000mで記録更新を目指します。」

<鹿居二郎選手のコメント>
「いつも集団につくレースばかりだったので、今回は自分で引っ張り、後半どうまとめられるかを課題に出場しました。前半は予定通り、引っ張れたのですが、後半、予定よりも粘れなかった課題を克服していきます。来週は、日本体育大学記録会で800m、1500mに出場し、実践的なスピード感覚を養います。」

<天沼拓也選手のコメント>
「調整なしで挑んだレースでも自己新を更新できず悔しいです。練習は例年以上に出来ているので、来週の日本体育大学記録会では、1500m、5000mで自己記録更新を狙います。」

<管野隆一選手のコメント>
「もう少し自己記録を更新したかったです。走りのバランスを修正し、1500m、5000m、3000mSCに挑みます。」
 

先頭から鹿居、横田、森木(150m付近)

先頭から鹿居、横田、森木(600m付近)

今回出場した5選手(左から管野、森木、横田、天沼、鹿居)

今後のレースは、

4月22日(土)平成国際大学記録会3000mSC、5000m、10000m
4月22日(土)日本体育大学記録会800m、1500m、10000m
4月22日(土)兵庫リレーカーニバル・アシックスチャレンジ10000m
4月23日(日)日本体育大学記録会5000m
5月4日(木)中央大学記録会1500m
5月6日(土)法政大学記録会3000mSC、5000m、10000m

を予定しております。

ご声援よろしくお願い致します。

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