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東京オープンテニス選手権大会 ダブルス初優勝!

アジア女子ローンテニス部の高橋玲奈さん(法3)、楚南美波さん(経済3)のペアが、4月16日に有明テニスの森公園で開催された「第53回東京オープンテニス選手権大会」女子ダブルスで優勝を飾りました。

2人は予選から勝ちあがり、決勝戦では日本ランキングで格上のペアを相手に、フルセットの大接戦の末に勝利。
嬉しい初優勝となりました。

ストロークとサーブを得意とするサウスポーの高橋さんと、ダブルスが得意でボレーを武器とする楚南さん。
ダブルスでペアを組んだのは今年の3月から。公式戦出場はまだ2大会目ながら、抜群の相性を誇ります。

これまでは格上の相手に対して、「相手前衛の強烈なボレーを恐れて、とにかくきわどいコースを狙って」勝負していましたが、自分たちにミスが出て結果が出ませんでした。
そこで今回の大会前、「相手を恐れず、相手に向かって『打ち合う』」スタイルに変える決意をします。

その結果、ラリーでも引けをとらず、真っ向から打ち合うことで、次第に相手にミスが出るようになったそう。
「決勝戦の対戦相手は、亜細亜大学の学生が今まで一度も勝ったことのないペアだったので、勝つことができて大きな自信になりました」と2人は声を揃えます。

2人が次に掲げる目標は、5月に行われる「関東大学テニストーナメント大会」での優勝。
さらなる活躍が期待されます。

大会情報などはこちらの「亜大スポーツ」で随時お知らせします。
 

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