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林君がデフサッカー国際親善試合日韓戦で2ゴール

今年7月18日から30日の間、トルコで開催される「第23回夏季デフリンピック競技大会 サムスン2017」にむけた男子日本代表合宿が福岡県宗像市のグローバルアリーナで実施されました。

日本代表に選出された本学経済学部3年の林滉大君が同合宿に参加。合宿期間中の6月10日に行われた「あいおいニッセイ同和損保プレゼンツ デフサッカー国際親善試合 日韓戦」では、4対0で日本チームが快勝。4点のうち2点を林君が決め、勝利に貢献しました。

▼以下林君へのインタビュー(抜粋)
<日韓戦、どの様な気持ちで挑みましたか>
初めての国際試合で代表デビュー戦だった為、緊張と楽しみ半々でした。とにかくチームの勝利のためにゴールやアシストを決めようと意気込みました。

<心掛けたプレー>
持ち味の俊足を生かし、ディフェンダーの背後を突くプレーを心掛けてプレーしました。また武器のひとつであるドリブルで一気にゴール前まで運んだりしました。相手の視野から消えてフリーでボール貰うという動きが多かったと思います。

<2点のゴールを決めた気持ち>
初国際試合で代表デビュー戦でした。1ゴールをまずの目標にしていましたが、結果2点も決めることが出来て良かったです。この2ゴールはチーム全員で決めたゴールだと思っています。

<7月開催のデフリンピック2017への想い>
2回の合宿を通して、更に積極的にコミュニケーションが取れるチームになってきました。ズレも減り、一体感を実感しています。7月頭の最終合宿も乗り越え、このまま良好な雰囲気でトルコに乗り込みたいです。2009年の台北と前回の2013年のソフィアのデフリンピックはいずれも予選敗退だったので、今回は予選突破して初の決勝トーナメントに進出できるように頑張ります。
 

△前列右から2番目が林君

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