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東京都大学サッカーリーグ第5節

サッカー部です。

5月28日に成蹊大学グランドにて、東京都大学サッカーリーグ第5節学習院大学戦が行われました。

アミノバイタルカップで東京都代表になったチーム同士、引き分けの続く亜細亜大学にとっても、絶対に負けられない試合でした。

前半は互いに譲らず0-0で終わり、試合が動いたのは後半22分。
途中出場の額川のクロスを、中央の混戦から途中出場の井嶋がゴールに流し込み、亜細亜大学が先制します。

しかし5分後の後半27分に失点を許し1-1になってしまいます。それでも諦めず攻め続け、後半38分のコーナーキック。
岩下の蹴ったボールをファーサイドで野原が頭で合わせ2-1とし、試合はこのまま終了。

負けられない試合で苦しみながらも勝ち点3をとることが出来ました。

来週6月3日(土)には、神奈川県のカモメパークグラウンドにて、アミノバイタルカップ都県プレーオフが行われます。対戦相手は栃木県の作新学院大学です。
この試合に勝って関東大会進出を目指しますので、応援よろしくお願いします。
 

春季東都リーグ戦 全日程終了

亜細亜大学の順位は2位でした。

星取表

平成29年度春季リーグ戦の結果は2位でした。
最後までご声援を送っていただき、応援して頂いた皆様には感謝の気持ちしかございません。
悔いの残る結果となりましたが、この気持ちを糧にして、秋季東都リーグ戦では、優勝を目指しがんばります。
これからも全力疾走で頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します。
 

表彰選手

ベストナイン

捕手 頓宮裕真 選手 満票 初受賞

 

頓宮裕真選手

打席に立つ頓宮選手


ご声援ありがとうございました。


注目のランナー【陸上競技部】

学年リーダーであり、狙った大会で結果を出してきた古川選手に注目です

昨年の関東インカレ3000mSCでは予選で自己記録更新9分03秒67を更新。決勝では、入賞まであと一歩の9位。この冬も意欲的にトレーニングを消化してきた古川舜選手。春先にオーバーワーク気味から一時不調に陥るも先週の平成国際1500mでは、3分56秒21と自己新に迫る走りで復調ぶりを感じさせる走りでした。目に見えない疲労が取れていれば良い走りが期待できます。松戸10000m、学生ハーフマラソン等狙った大会で結果を出してきた古川選手に注目です。ご声援よろしくお願い致します。

関東インカレ事前情報3【陸上競技部】

陸上競技部です。

5月25日(木)から28日(日)までの4日間で「第96回関東学生陸上競技対校選手権大会(通称:関東インカレ)」が日産スタジアムで行われます。

入場料:500円
※亜大関係者、親族などで本学の選手を応援に来られた方は、先着100名まで、当日入場門にてチケットを無料でお渡し致します。

大会4日目【最終日】5月28日(日)午前9時00分スタートのハーフマラソンに3名がエントリー。

関根諒(経営学部4年/埼玉・浦和実業学園出身)。ハーフマラソンの自己ベストは、1時間5分46秒。今回で3度目の関東インカレハーフマラソン出場となる。2015年は56位[1時間13分06秒]、2016年は48位[1時間10分54秒]と苦戦している。今回は、エントリー80名中、ランキング40位前後。3度目の正直で、記録、順位共に過去最高を更新して、成長の証を見せられるか?に注目です。

市川拓(法学部3年/埼玉・武蔵越生高校出身)。ハーフマラソンのベストは1時間6分16秒。出走80名中ランキング45番前後。初の関東インカレ出場となります。先日の平成国際10000mでは、ひざ裏の上下付近の筋に軽い肉離れがあり、3000mでリタイア。直前まで、状態を見ての出走となります。今大会を飛躍の場に出来るかに注目です。

河野辺祐貴(法学部4年/栃木・茂木高校出身)。ハーフマラソンのベストは、1時間7分38秒。参加資格は20kmの1時間4分00秒。ギリギリのタイムで出場権を得ました。80名出走中80番目の記録。4年目にして、初の関東インカレ出場。先日の10000mでは、ハーフマラソン出場予定の3名の中では、トップで走り抜けました。ここをステップに箱根駅伝予選会に繋げられるかに注目です。

5000m決勝は、14時50分スタート。3名エントリーも50名エントリー中、ランキング24位の加藤風磨は、体調不良で欠場。4年目にして関東インカレ初出場の佐々木直人(法学部4年/埼玉・聖望学園出身)は、ランキング32位。10000mにも出場した梅本龍太は、ランキング42位。

初の関東インカレ出場。昨年冬に5000mでA標準となる14分12秒59をマークした佐々木直人。ランキング32位以上の走りができるかどうかに注目です。

10000mに次いで2種目の出走となる梅本龍太。ランキング42位以上の走りができるかどうかに注目です。

13:00より男子800mも決勝もございます。前日の予選、準決勝に残った場合、鹿居二郎が昨年に続き全力疾走で駆け抜けます。1500mに続く2種目目ということで、昨年よりハードなスケジュールになります。ここを乗り越えられるかどうかが注目になります。
 


関東インカレ4日間、出場する選手も、しない選手も一人一役で乗り越えます。2017年箱根駅伝予選会突破へ向けて、~ゼロからのスタート~というスローガンのもと、チーム一丸となって、1つ1つのレース、練習を「魂走百遍」の気持ちを込め、日頃ご声援くださる多くの関係者の皆様への感謝の気持ちと共に丁寧に積み上げていきます。ご声援よろしくお願い致します。

関東インカレ事前情報2【陸上競技部】

陸上競技部です。

5月25日(木)から28日(日)までの4日間で「第96回関東学生陸上競技対校選手権大会(通称:関東インカレ)」が日産スタジアムで行われます。

入場料:500円
※亜大関係者、親族などで本学の選手を応援に来られた方は、先着100名まで、当日入場門にてチケットを無料でお渡し致します。

大会2日目。5月26日(金)13時10分スタートの3000mSC(障害)予選に3名出走。予選は2組あり、各組上位5着までの選手とそれ以外の記録が良い上位2名が翌日の17時00分スタートの決勝へ進むことになります。

3000mSc予選1組出走の上土井雅大(法学部2年/福岡・純真高校卒業)。予選1組19名出走中2位の自己ベストをもつ(9分00秒71)。予選突破し、決勝で、自己記録更新、入賞以上が目標となります。平成29年になり、1500m、5000m、3000mSC、10000m、ハーフマラソンすべてで自己記録更新中。

3000mSc予選2組出走の米井翔也(法学部3年/東京・東京高校卒業)。予選2組18名出走中3位の自己ベストをもつ(8分58秒84)。昨年この種目で7位入賞を果たした。今季は、病気や故障などに泣かされたが、何とかここまでこぎつけました。日本選手権、ユニバーシアードを目標に努力してきただけに、開き直って結果に結びつけます。5000mのスピードは、この3人の中ではナンバー1。

3000mSc予選2組出走の古川舜(真ん中)(法学部3年/埼玉・春日部東高校卒業)。予選2組18名出走中5位の自己ベストをもつ(9分03秒67)。昨年この種目で9位と、あと一歩で入賞を逃した。今季は、2月、3月にハーフマラソンで自己記録を更新。走り込んだ量は、3000mSCトリオの中でも一番だ。ピークがあえば、自己新記録更新、入賞以上が見えてきます。写真は、仕上げの練習を3人で行ったもの。

大会3日目。5月27日(土)11時00分スタートで800m予選が5組。各組上位2着までとそれ以外の記録が良い上位6名が準決勝に進みます。準決勝は15時50分スタートで2組あり、各組上位3着までと、それ以外の記録が良い上位2名が翌日の決勝へコマを進めます。

予選5組9レーンで、まずは感覚を研ぎ澄まします。各組2着に入るか、それ以外の選手で記録が良い上位6名が、同日の15時50分から行われる準決勝へ進出します。1500mに続き2種目目のエントリーになります。


大会2,3日目にある3000mSCの3人は、昨年に続き2年連続の関東インカレ出場になります。今季は、仕上がり具合が遅いものの、ピークがあえば、しっかりと走れると感じている。また、800m予選、準決勝を控えている鹿居は、動きの修正に余念がありません。ご声援よろしくお願い致します。

関東インカレ直前情報1【陸上競技部】

陸上競技部です。

5月25日(木)から28日(日)までの4日間で「第96回関東学生陸上競技対校選手権大会(通称:関東インカレ)」が日産スタジアムで行われます。

入場料:500円
※亜大関係者、親族などで本学の選手を応援に来られた方は、先着100名まで、当日入場門にてチケットを無料でお渡し致します。

 初日の5月25日(木)午前9時50分スタートの1500m予選に3名が出走します。予選は4組で行われます。各組上位2着に入ると決勝進出。もしくは、上位2着に入らなかった中から、記録の良い上位4名も決勝へ行けます。予選を突破すると同日の15時30分から行われる決勝のスタートラインにつくことになります。

 1500m予選2組4レーン出走の森木優摩(経済学部1年/愛知・中部大学第一高校出身)。自己記録3分54秒19は予選2組15人出走中11番目の記録。まずは決勝進出が目標。もしくは、自己記録を予選で更新して、次へのステップにしたい。

 1500m予選3組4レーン出走の横田大地(法学部3年/埼玉・狭山ヶ丘高校出身)。自己記録3分52秒20は、予選3組15名出走中7番目の記録。森木同様にまずは、決勝進出が目標。もしくは、自己記録を更新して、今後のステップにしたい。

 1500m予選4組3レーン出走の鹿居二郎(経営学部2年/愛知・中京大中京高校出身)。自己記録の3分52秒16は、4組15人出走中8番目の記録。森木、横田同様、まずは決勝進出が目標。もしくは、自己記録を更新して今後のステップにしたい。昨年の関東インカレ800m3位の実績をもつ。

 初日、17時05分から10000m決勝が行われます。

10000m決勝に出走する梅本龍太(法学部3年/熊本・熊本工業高校出身)。自己記録の29分43秒20は、48名中40番目の記録。粘りのある走りで、自己記録更新と40番以内が目標。自己記録29分07秒49で48名中15番目の記録を持つ加藤風磨(法学部4年/埼玉・武蔵越生高校出身)は、体調不良の為、欠場します。


初日は、昨年800mで3位入賞した鹿居二郎以外の3人は、初の関東インカレ出場となります。関東インカレで実力発揮できるかに注目です。

ご声援よろしくお願い致します。

箱根駅伝予選会突破へ!~ゼロからの挑戦~!一人一役!魂走百遍!

硬式野球部 春季東都リーグ試合結果

勝ち越しスリーランを放った正隨選手

硬式野球部です。

本日行われました、國學院大学戦3回戦は


 亜細亜大学 11 対 8 國學院大学

國學院大学に勝利し、勝ち点3となりました。

高橋優選手

上田選手

試合経過

両校の先発は
中村(稔)投手【亜大】 山岡投手【國大】
 
亜大は初回、2番伊藤(優)選手の2塁打、3番北村選手の四球でチャンスを作ると、4番頓宮選手の打球をサードが送球エラーし、2得点。なおも、一死3塁から5番上田選手のショートゴロで追加点。6番高橋(優)選手が2塁打で出塁し、二死2塁とし、7番正隨選手のヒットでさらに追加点。計4得点のビッグイニングとなります。

しかし、その裏に安打と四球で一死1・3塁のピンチとなり、4番鹿屋選手のセンターへの2点3塁打、5番西丸選手のショートゴロの間に1点を失います。
【亜大4-3國大・1回終了】

亜大は4回に、7番正隨選手のセンターへのヒット、1番近森選手の死球、そして、2番伊藤(優)選手が四球を選び二死満塁とすると3番北村選手も四球を選び押し出しで1得点
5回にも7番正隨選手がソロ本塁打で1得点をあげ突き放します。
【亜大6-3國大・5回終了】

亜大は6・7・8回と、國大に1点ずつ奪われ、9回裏に1番山崎選手のソロ本塁打で追いつかれます。
【亜大7-7國大・9回終了】

10回表、亜大は8番代打中尾選手が四球を選び出塁、9番小山(倭)選手が送りバントを決め1番近森選手のゴロの間に進塁すると、2番伊藤(優)選手の打席間に本盗を決め勝ち越しますが、その裏、タイムリーヒットで同点に追いつかれます。
【亜大8-8國大・10回終了】

11回表の亜大の攻撃、3番北村選手が死球、5番上田選手が四球で出塁し、二死1・2塁から7番正隨選手を打席に迎えます。1ボールからストレートを捉え3点本塁打を放ち再び勝ち越します。
その裏を持田投手が抑え、國大との乱打戦を中村(稔)→嘉陽→高橋(遥)→山城→持田の5投手で繋ぎ勝利しました。
【亜大11-8國大・試合終了】

北村選手

持田投手

インタビュー

正髄 優弥 選手

今までチームに迷惑ばかりかけていたので、最後くらいはチームに貢献したいと思いながら打席に立ちました。
(4安打2本塁打5打点と)結果が出てよかったです。

最後は2連勝で終わることが出来ました。
皆様には最後まで熱いご声援を送っていただき
ありがとうございました。
優勝を逃しましたが、この悔しさを秋季リーグで晴らします。
 

これからもご声援よろしくお願いいたします。

平成国際大学記録会【結果】

陸上競技部です。

5月20日(土)、12時10分スタート、気温29度の中、今週末関東インカレに出場する鹿居、古川、森木、米井、上土井、横田らが1500mに出場。それぞれ、仕上げのトレーニングとして、まずまずの走りで関東インカレに繋げました。

13時55分スタートの800m8組では、気温31度の中、鹿居、横田が1500mに続き出走。それぞれ2着、4着でゴールしましました。

14時10分スタートの5000m4組では、気温31度の中、故障明けの田崎が2着でゴールし、復調ぶりをアピールしました。

18時30分スタートの10000m1組では、気温25度の中、関東インカレハーフ出場の河野辺が31分50秒12で走り、終始安定した走りを見せ、1着でゴールしました。2着に西澤、3着に武、4着に立石が入り、10000mの走りを体にインプットしました。

18時55分スタートの10000m2組では、1年のルーキー兼次が気温24度の中、粘りの走りを見せ、31分17秒16で6着となりました。

積極的に走り、1000Mを2分32秒6で通過し、関東インカレに向けて仕上げる横田(法3・狭山ヶ丘高出身)

1500mの後の800mでスピードチェックする鹿居(経営2・中京大中京高出身)。記録は、3分55秒71と1分55秒21。順位は7着と2着。

1500mで仕上げる横田、古川、鹿居、米井、森木ら

1500mで仕上げる古川、鹿居、米井、森木、天沼、上土井ら

関東インカレハーフマラソンに向けて10000mで刺激を入れる河野辺(法4・茂木高出身)。1組トップでゴール。

ルーキー兼次(経営1・コザ高出身)も暑さの中、粘り、今後に期待を持たせる走りを見せた。

5月25日(木)~28日(日)までの4日間、日産スタジアムで関東インカレが始まります。今の状況でベストを尽くし、1つでも多くの入賞もしくは、成長ぶりをお見せできるよう頑張ります。ご声援よろしくお願い致します。

米式蹴球部 OB戦

アメリカンフットボール部です。

5月21日(日)はOB戦を行いました。
アメフト部OBの方々や、社会人チームの方々が来てくださり、現役のチームと対戦しました。

前半は現役チームのペース。
自陣からランプレーで敵陣に入り込み、QB#1今村君(法3)からWR#8伊藤君(済2)へのパスが決まりタッチダウン。その後のキックも決まり7-0。現役チームのナイスディフェンスでOBチームの攻撃を防ぐと、またも敵陣に攻め込み、最後はQB#10荒川君(営4)からWR#8伊藤君(済2)へのパスが決まりタッチダウン。キックも決めて14-0。
OBチームの攻撃時、OBチームのパスをLB#53木村君(済4)がインターセプトし、そのままエンドゾーンに走り込みタッチダウン。その後のキックは失敗に終わり20-0で前半終了。

後半に入ると試合は一転OBチームのペース。
ランプレーやパスプレーで自陣まで攻め込まれそのままタッチダウン。その後のプレーが成功し20-8。DL#68竹本君(法3)、LB#49竹之内君(営4)のタックルなどで攻撃を食い止めますが、現役のチームの攻撃が噛み合わず、OBチームにエンドゾーンまでボールを持ち込まれタッチダウン。その後のプレーを防ぎ20-14。その後も何度も攻め込まれますが、DB#10荒川君(営4)のインターセプトやLB#49竹之内君(営4)のナイスタックルなどによりOBチームの攻撃を防ぎ、このまま試合終了。

20-14で現役チームの勝利となり幕を閉じました。

東京都大学サッカーリーグ 第4節 結果

サッカー部です。

5月21日(日)に東京都大学サッカーリーグ2部第4節、玉川大学戦が行われました。

前半は良い攻撃もありましたが得点は奪えず、0-0で前半を終えます。

後半13分、コーナーキックでゴール前の混戦の中、長里亮真選手(経営学部1年)が右足でゴールネットを揺らし、先制します。

しかし後半20分、ドリブルでゴール前まで運ばれ、失点を許し同点に。

その後、激しい攻防が続きますが、得点は動かず1-1で試合終了。
3試合連続で引き分けとなりました。


次節は5月28日(日)東京都大学サッカーリーグ2部第5節、学習院大学戦が成蹊大学グラウンドで13:10キックオフで行われます。

チーム一つになり、全力で戦い勝ちにいきます。
ご声援をよろしくお願いします。

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