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女子セパタクロー部 全日本オープン選手権大会で準優勝

10月2日に埼玉県幸手市民文化体育館で行われた第24回全日本学生セパタクロー選手権大会女子の部で、本学セパタクロー部に所属する宮嶋奈々海さん(経営4)と齋藤杏子さん(国際3)、井上佳那子さん(国際3)の3人が準優勝しました。今夏に行われた同大会3位から1つ順位をあげ、成長を見せた結果となります。

21点マッチ、2セット先取で勝敗を争うなか、準決勝で日体大Bチームと対戦。向かえた3セット目ではポイント奪取の応酬が続く忍耐戦を制して決勝へと歩を進めます。決勝戦では日本代表育成選手から成る同大Aチームと対戦。敗戦を喫したものの、格上相手に1セット目は接戦に持ち込むゲームメイクで応戦しました。

3人は両試合を振りかえり、「それぞれの対戦相手の強みであるサーブ対策を中心に練習を重ねました。速球に慣れるため、マネージャーに球を投げてもらうこともありました」、「積極的に声かけしながら、チーム力を養い獲得できた準優勝です」、「この3人で挑む大会はあと2回。レシーブ力など個々のスキル向上にも力をいれていきます」と力強く抱負を語ってくれました。

準決勝、決勝のスコアは以下の通り。
準決勝<対日体大B>
亜 21|6
細 17|21
亜 21|17
決勝<対日本大A>
亜 17|21
細 14|21

なお、11月12日(土)には本学を会場に11時から学生選手対社会人選手の対抗試合が行われます。
ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

女子セパタクロー部 全日本オープン選手権大会で3位入賞

セパタクロー部女子Aチームが、「第21回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」(5月28日、29日)で3位に入賞しました。シード校として初戦を迎えた2回戦では、落ち着いたプレーが得点に繋がり、カンチルBチームに2対0で勝利。続く日体大Bチームとの準決勝戦では、決勝進出を逃すも健闘しました。
 
同大会に向け、チーム力を伸ばす練習を繰り返し行ってきた亜大女子Aチーム。試合を意識した練習での積極的な声掛けや、個々の課題に対しても全員で向き合ってきました。試合では、練習の成果と信頼関係がスムーズな攻撃につながり、納得のいくプレーができたと選手たちは試合を振り返ります。

次に目指すのは、10月に開催される全日本学生オープン選手権大会での入賞。トサ―の宮嶋奈々海さん(経営4)は、「最後の学生大会になるので入賞したいという思いが強い。人数が多くない分、学年を越えた信頼関係が強みのチーム。今回の大会でも成果が表れたように、チーム力で戦っていきたい」と意気込みを語ってくれました。

全日本セパタクロー選手権大会で今中氏が優勝

▲今中氏(写真左)はトスを上げるトサーとして力を発揮

本学職員の今中明夫氏が、12月19日、20日に開催された「第26回全日本セパタクロー選手権大会」(会場=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)男子の部で優勝。エントリーのあった60チームの頂点に輝きました。

今中氏は学生時代から本学セパタクロー部に所属、セパタク歴は現在9年目。仕事と両立し、かつて学生時代に何度も対戦したライバルたちと、今ではチームメイトとして一緒にプレーする機会も多く、今回の出場に至りました。

今中氏のメダル獲得は大学2年の全日本セパタクローオープン選手権大会での銅メダル以来7年ぶりのこと。「学生時代からセパタクローでつながっていた仲間のおかげで、9年目にして初優勝を経験することができた」と喜びを語りました。

「全日本セパタクロージュニア選手権大会」で亜大男子Aチームが3位に入賞

セパタクロー協会登録2年未満の選手による日本一決定戦「全日本セパタクロージュニア選手権大会」で、亜大男子Aチームが3位に入賞しました。

メンバーは加藤峻平君(経済3)、田井優哉君(経営2)、須永拓実君(法2)。予選リーグを1位で通過し、本戦初戦の対関西外大戦、続く対鹿屋C2回戦をスムーズに勝ち抜くも、函館Aとの準決勝で敗退しました。
特に熱い戦いとなった準決勝では、相手のマッチポイントから6点を連取し、1セット先取。チームに勢いが付きましたが勝利を掴むことはできませんでした。同大会は出場者のレベルが僅差であることから、精神力やチーム力が勝敗に大きく関わります。「積極的に声を掛け、強気で大会に臨んだが、最後は技術で差がついた」と、加藤君は振り返ります。 

メンバーは次回大会に向け「必ず金メダルを獲得したい」と語ると共に、「6月に控えている全日本学生セパタクローオープン選手権大会でもメダルを獲得する」と意気込みを見せました。

石塚君がセパタクロー男子日本代表に―OB・OGも多数選出

セパタクロー男子日本代表に、石塚雅之君(経営4)が選出されました。また、OBでは寺本進氏(セパタクロー部コーチ)、坂本竜太郎氏、佐藤翼氏が選出。さらに、女子ではOGの石原里美氏が代表に選ばれたほか、代表チームのヘッドコーチは本学OBの飯田義隆氏が務めます。

男女ともに、19日から韓国・仁川で開幕した第17回アジア競技大会での活躍が期待されます。

セパタクロー部女子Aチームが3位入賞(全日本学生セパタクローオープン選手権大会)

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セパタクロー部女子Aチームが、6月14日、15日に開催された第19回全日本学生セパタクローオープン選手権大会で3位に入賞しました。メンバーはサーバーの櫻井茅乃さん(経営4)、トサーの岩野真弓さん(経営4)、アタッカーの冨重夏奈さん(多文化3)。学年や立場を気にせずプレーについて何でも言い合える信頼関係と日々の練習での成果が結果に繋がりました。
 
10月4日、5日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される第22回全日本学生セパタクロー選手権大会に向け「プレッシャーはありますが、4年生のためにもメダルを勝ち取りたい」と冨重さん。「練習を重ねてレベルアップして試合に臨みたい」と意気込みを語りました。

セパタクロー部が体験講習会(三鷹、武蔵野、浦安で実施)

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セパタクロー部が、第24回三鷹国際交流フェスティバルで体験講習会を行いました。
 
9月22日に井の頭恩賜公園西園で開催された同フェスティバルには、世界各国の料理やグッズなどを販売するテントが100近く設けられ、来場者は4万人にものぼりました。セパタクローのコーナーは、東南アジア地域のスポーツとして紹介され、部員がアクロバティックなアタックなどのデモンストレーションを行った後、参加者が競技を体験しました。
 
また、同部は10月13日に浦安市総合体育館で開催された浦安スポーツフェア2013に参加し、リフティングやアタックなどの蹴り方を丁寧に指導するとともに、参加者との交流を深めました。同フェアには、39競技の体験コーナーが設けられ、セパタクローのコーナーは、幼児から大人まで90名以上の参加者が体験に訪れました。
 
さらに、10月19日に武蔵野市立第一中学校の一中フェスタでもセパタクローを指導しました。同フェスタでは、ここ数年毎年講師を務めており、今年は中学1年生から3年生まで25名の生徒が受講しました。参加した伊豫本沙紀さん(経営3・広島・広島県尾道東高卒)は、「ボールさばきが上手で、アタックを打てる生徒もいて驚きました。」と充実した様子で語りました。
 
撮影・執筆=セパタクロー部 小野塚優太君(国際3・東京・東京都保善高校卒)

学生大会で6連覇(全日本学生セパタクロー選手権、10/26・27)

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学生セパタクローの頂点を決める「第21回全日本学生セパタクロー選手権大会」が10月26日、27日に行われ、亜大男子Aチームが学生大会連続6度目の優勝を果たしました。
 
大会では、チームワークの強さを活かしたプレーが多く、5試合全ての対戦相手に対し2セット先取のストレートで勝利。苦しむことなく優勝を勝ち取り、その実力と経験を見せつけました。
 
大会を振り返り、サーバーの石塚雅之君(経営4・東京・私立佼成学園高卒)は、「セオリーだけに囚われず、練習してきた技を出し尽くした。最後の学生大会を楽しめた」とコメント。アタッカーの武山怜史君(法3・東京・都立府中西高卒)は「来年は新しいチームで学生大会7連覇を目指す」と、記録更新に向けて意気込みを語りました。
 
<亜大男子Aチーム>
▽武山怜史君
▽石塚雅之君
▽佐藤翼君(経営4・岩手・県立盛岡商業高卒)

セパタクロー学生大会で5連覇(全日本学生オープン、6/29・30)

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学生セパタクローの頂点を決める「第18回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」が、6月29日、30日に本学体育館で行われ、亜大男子Aチームが予選を勝ち抜き、学生大会連続5度目の優勝を果たしました。
 
<亜大男子Aチーム>
▽石塚雅之君(経営4・東京・私立佼成学園高卒)
▽佐藤翼君(経営4・岩手・県立盛岡商業高卒)
▽武山怜史君(法3・東京・都立府中西高卒)
 
予選リーグでは追われる立場のプレッシャーから、ピンチを迎えるシーンもありましたが、冷静に立て直して予選突破。安定した勝ち上がりで迎えた決勝戦で日体大Cチームに15対10、15対8、15対9とストレートで勝利しました。
 
アタッカーの武山怜史君は、前回の学生大会ではBチームとして出場しており、「Aチームとしての出場に緊張感もあったが、先輩2人の安定したプレイが緊張を和らげてくれた」と語りました。
 
学生大会は秋にも開催されます。合宿や日々の練習に力を入れ、学生大会連覇の記録更新を目指します。

第20回全日本セパタクローオープン選手権で男子3位

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20回全日本セパタクローオープン選手権大会が6月8日、9日に開催され、男子Aチームが「Super Division」の部で第3位となりました。
 
この部門は出場選手の中でもトップレベルの選手が集まるクラスで、入賞は2年ぶり。準決勝の対戦チームにはセパタクロー日本代表で本学OBの寺本進氏(セパタクロー部コーチ)と同じくOB・松田祐一氏が所属しており、万全の状態で精一杯戦いましたが、惜しくも敗れてしまったようです。
 
Aチームのメンバーは石塚雅之君(経営4・東京・私立佼成学園高卒)、佐藤翼君(経営4・岩手・県立盛岡商業高卒)、武山怜史君(法3・東京・都立府中西高卒)。この3人のチームで試合に臨んだのは同大会が初めてでした。大会を振り返って「準決勝まで順調な勝ち上がりで、大会に向けてトレーニングを積み重ねてきた成果が表れた」と、武山君は語ります。
 
本学男子セパタクロー部は、学生大会4連覇を果たしており、6月29日(土)、30日(日)に本学で開催される「第18回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」で優勝すれば5連覇の記録が達成されます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

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