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【空手道部】第41回東京都三多摩空手道選手権大会で3人が表彰台に!

(左から)渡邉君、大里君、大金君

4月23日に行われた第41回東京都三多摩空手道選手権大会で、本学空手道部に所属する主将の大里良太君(経営4・東京・私立関東第一高卒)が優勝、大金憲龍君(法3・東京・私立目黒学院高卒)が準優勝、そして渡邉謙太君(経済2・埼玉・私立栄北高卒)が3位の成績をおさめ、亜細亜大学勢が組手の部で優勝から3位までを占めました。

この成績は部としても数十年ぶりの快挙。昨年の同大会でも組手の部で優勝の実績をもつ空手道部としては、連続優勝の記録更新にもなりました。

主将の大里君にとっては学生最後のチャンスとなった試合での初優勝。「負けてしまった時点で引退という立場。背水の陣の気概で挑みました」と、破竹の勢いで準決勝まで一本の技ありも許さず試合を運びました。

「ブロック違いで試合を重ねていたので、早くみんなと合流したい」と勝ちを進めたのは大金君。途中、延長2回引き分けと苦戦を強いられる場面もありましたが、「刻み突き」の技で準決勝に進出。決勝まで駒を進めました。

無双状態の先輩を追った2年生の渡邉君は準決勝で大里君と対戦。大学入学後初の表彰台と、十分な健闘を見せましたが「優勝できず悔しいです。先輩たちとの経験の差を痛感しました」とあくまで身を持します。

今後、大里君と大金君は今月中旬に行われる選考会を経て、5月27日(土)に開催される第60回全国空手道選手権大会(一般団体)に出場します。 「優勝という結果に奢らず、初心に立ち返って練習に励みます」、「また亜大で勝ちをとりにいきます」と気持ち新たに意気込みを語る大里君と大金君。その先輩の背を見つめる渡邉君も「まだまだ練習が足りないので、この悔しさをバネに次は優勝をとりにいきます」と気迫を見せました。

5月27日の大会は東京都体育館で開催されます。ご声援よろしくお願いいたします!

第41回東京都三多摩空手道選手権大会で3人が表彰台に!

(左から)渡邉君、大里君、大金君

4月23日に行われた第41回東京都三多摩空手道選手権大会で、本学空手道部に所属する主将の大里良太君(経営4・東京・私立関東第一高卒)が優勝、大金憲龍君(法3・東京・私立目黒学院高卒)が準優勝、そして渡邉謙太君(経済2・埼玉・私立栄北高卒)が3位をおさめ、亜細亜大学勢が組手の部で優勝から3位までを占めました。

この成績は部としても数十年ぶりの快挙。昨年の同大会でも組手の部で優勝の実績をもつ空手道部としては、連続優勝の記録更新にもなりました。

主将の大里君にとっては学生最後のチャンスとなった試合での初優勝。「負けてしまった時点で引退という立場。背水の陣の気概で挑みました」と、破竹の勢いで準決勝まで一本の技ありも許さず試合を運びました。

「ブロック違いで試合を重ねていたので、早くみんなと合流したい」と勝ちを進めたのは大金君。途中、延長2回引き分けと苦戦を強いられる場面もありながら、「刻み突き」の技で準決勝に進出。決勝まで駒を進めました。

無双状態の先輩を追った2年生の渡邉君は準決勝で大里君と対戦。大学入学後初の表彰台で、十分な健闘を見せましたが「優勝できず悔しいです。先輩たちとの経験の差を痛感しました」とあくまで身を持します。

この後、大里君と大金君は今月中旬に行われる選考会を経て、5月27日(土)に開催される第60回全国空手道選手権大会(一般団体)に出場します。 「優勝という結果に奢らず、初心に立ち返って練習に励みます」、「また亜大で勝ちをとりにいきます」と気持ち新たに意気込みを語る大里君と大金君。その先輩の背を見つめる渡邉君も「まだまだ練習が足りないので、この悔しさをバネに次は優勝をとりにいきます」と気迫を見せました。

5月27日の大会は東京都体育館で開催されます。ご声援よろしくお願いいたします!








 

第40回三多摩空手道選手権大会 庭野君が優勝、大金君は準優勝 

▲大金君(左)と庭野君

 4月24日小金井市総合体育館で第40回三多摩空手道選手権大会が開催され、空手道部の庭野裕太君(法2)が組手の部で優勝を、大金憲龍君(法2・東京・私立目黒学院高卒)が形の部で準優勝しました。

「緊張の連続でした」と語るのは初出場で初優勝を果たした庭野君。手の内の隠しようがない旧友との組手、決勝では先に技をとられるなど、2本先取の勝負に無我夢中で挑むなか、「一番自信のある技〝上段逆突き″で優勝を決めた瞬間は最高でした」と振り返ります。
一方、昨年の同大会で4位入賞だった大金君は、今季準優勝と大飛躍。キレ、難度、美しさを審査される形の部では「五十四歩小」という形で挑みました。「この形は挙動数が多く、集中力の維持が必須です。多くの人がこの形に取り組む中、キレの良さで勝負にでました」。昨年に引き続き優勝が叶わず悔しさを吐露するも、気持ちは既に来年の優勝に向け襟を正しました。

空手道部は6月5日に関東学生会定期リーグ戦を控えています。喜びもつかの間、一部昇格を見据え、また基礎から鍛錬に励んでいます。

空手道部 木村君と高橋君が全国大会に出場!!

 4月26日小金井市総合体育館で開催された第38回東京都三多摩空手道選手権大会で、空手道部主将・木村政紀君(法4)が個人戦<組手>一般の部で準優勝、高橋聖君(経済4)が個人戦<形(かた)>一般の部で優勝を飾りました。

 本大会は全国空手道選手権大会の予選として、大学生だけでなく一般選手も交え、各部上位2枠を争います。二人は小学生の頃から共に技を磨いてきた仲で、空手道2段の実力者。大学生活最後のチャンスで約束の全国出場を勝ち取りました。

 「組手は2分間一本勝負今まで組手では満足のいく成績がとれず、主将としての責任も感じていました。でも、先に優勝を決めた親友の勇姿に力が湧きました」と振り返るのは主将・木村君。準決勝で昨年の相手に雪辱を果たし、ストレートで勝ち上りました。一方、技の美しさを競う形の部で優勝を果たした高橋君は「昨年は3位で涙をのみました。大会を意識した練習、OBやコーチの教え、積み重ねた経験と知識、すべてを発揮した結果の優勝と全国はすごく嬉しい」と笑顔を見せます。

 二人が活躍する空手道部は、昨年末に男子が2部リーグで優勝、女子が準優勝で1部リーグ昇格するなど、勢い増すばかりの団体です。「今年は新入生の入部にも恵まれ、部の士気もさらに高まります」と襟を正す主将と副主将率いる空手道部に、周囲の期待も熱くなります。

 全国大会は6月27・28日の土・日、幕張メッセで開催。「一戦一戦集中して全力を出す内容にします」、「自分の実力のほどを見たい。ベスト8を目標にがんばります」と二人の意気込みは加熱します。なお、全国大会には部としても団体の部で出場するので、皆さまの応援よろしくお願いいたします!
 

空手道部がリーグ戦(2部)で男子優勝!!女子準優勝・1部リーグ昇格!!

11月30日、亜細亜大学体育館で開催された平成26年度秋季関東学生会定期リーグ戦で、本学空手道部の男子が見事2部優勝を収め、女子は2部準優勝とともに、念願の1部リーグ昇格を果たす快挙を成し遂げました。

<男子>2部リーグ              
亜細亜3―2国際医療福祉            
亜細亜5―0日大農獣医        
亜細亜3―0東京経済

<女子>2部リーグ 
亜細亜2―0日獣医
亜細亜1―1関東学院
亜細亜1―2都留文科

<女子>1部2部入れ替え戦
亜細亜2―1国際医療福祉



 ●「練習の成果をすべて出すことができたこと、勝ちを確実に獲得するため、選手の出場順から練って挑んだことが勝因」と振り返るのは主将の鈴木光太君(国際4年)。本学からは5人が出場し拮抗するスキルの中、3勝2引き分けで試合を制しました。「自作の練習メニューをみんなでこなし、部全体のレベル向上を図ってきました。空手経験者・未経験者など実力差がある中、一人一人が最大限の力を発揮できたのは、まさに日々の練習の賜物です」

 ●5試合を潜り抜け準優勝、1部リーグ昇格を達成した女子の部・副主将の高橋千明さん(法4年)は「春季大会での悔しさを糧に切磋琢磨してきた。今回の結果はこれまでの集大成。後輩にしっかりと引き継いでいきたい」とこれからを見据えます。「女子は私たち4年生引退後には、2年生1人が残るのみ。1部での活躍には新入部員の獲得が今一番の課題です。」せっかくの1部昇格、是非とも新入部員とともに躍進していってほしい状況です。

男子についても、1部昇格が目前の今、新しい同志の存在は心強いところ。
男女とも半数以上が大学から空手を始めた人で構成される亜大空手道部。経験値に関係なく、全員が活躍できるのが魅力であり強さでもあります。

空手道部は水曜日を除く月~金、16:30から2時間亜細亜大学体育館で活動している。大学から空手を始めた漢人弘貴君(法3年)は男女・学年隔てなく、まじめに楽しく練習しています。型の練習もしっかりと積むことができ、2年から試合に出場しどんどん勝てるようになってくると喜びはひとしおです。今回の試合でもみんなが技をとることができました。」と普段の練習と活躍の場を紹介してくれました。
 

空手道部がリーグ戦(2部)で男子優勝!!女子準優勝!!

「平成26年度秋 季関東学生会定期リーグ戦」(11月30日、亜細亜大学体育館)の2部で、空手道部男子チームが優勝、女子チームが準優勝の成績を収めました。この大会で 女子は1部リーグへの昇格が決定。男子も年々順位を上げ、1部リーグを目前にした試合結果となりました。

空手道部の高橋君、形の部で3位

第38回東京都三多摩空手道選手権大会が小金井体育館で4月に行われ、一般男子形の部で空手道部の高橋聖君(経済3・埼玉・県立進修館高卒)が第3位となりました。
 
高橋君は昨年までの2大会でも3位。「緊張して力が入りすぎてしまった」と今年の大会を振り返ります。優勝、準優勝が全国大会出場となるため、これを目指してきましたが、残念ながらもう一歩のことろで果たせませんでした。「残る機会に向けてまだまだ力をつけたい」と意欲を見せます。

空手道部の高橋君が優勝―埼玉県代表選手として4連覇

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高橋聖君(経済2・埼玉・県立進修館高卒)が埼玉県代表選手として、第9回全日本障害者空手道競技大会男子形第1部で優勝、同大会4連覇を飾りました。
 
高橋君は高校2年生の時、同大会男子形で優勝して以降、毎年埼玉県代表選手として出場し優勝しています。今年の大会は10月12日、東京武道館で開催されました。
 
高橋君が空手道を始めたのは小学校2年生。友達と一緒に道場へ通い、現在に至っています。
今では2段の腕前です。本学では空手道部に所属し、週4日、1日2時間の稽古を欠かさず大会に臨みました。試合前、「力強さが増した実感があり、自信はあった」という高橋君。その手ごたえどおりの結果が出ると、次の目標に5連覇を掲げました。
 
4連覇の吉報を受けて、主将の上田達也君(国際4・新潟・私立新潟第一高卒)は、「人一倍集中力があるから、やってくれると思っていた。優勝と聞いた時は、『やっぱりな』という感じだった」と祝福しました。

空手道部女子団体準優勝

団体.jpg

 6月9日に本学で行われた春季関東学生定期リーグ戦で、女子が2部団体準優勝に輝きました。
 順当に勝ち進み迎えた決勝戦の対防衛大学戦。本学は先鋒・中堅で連勝し勝負を決める作戦でしたが、思惑が外れ1勝1分で迎えた大将戦で敗れたため、各チームの代表者戦にもつれ込みました。結果は惜しくも敗れ準優勝となりましたが、今回の結果をバネに次回は優勝を目指し、1部に昇格したいとメンバーは抱負を語りました。
 なお同部は、4月28日に行われた第37回東京都三多摩空手道選手権大会でも、橋本佳織さん(国際4・埼玉・県立松山女子高卒)が女子形の部個人3位、高橋聖くん(経済2・埼玉・県立進修館高卒)も男子形の部個人3位と健闘ました。

組手の部で準優勝!――三多摩空手道選手権大会

110616.jpg「第35回東京都三多摩空手道選手権大会」(4月17日、小金井体育館)の組手の部で、国際関係学部2年生の橋本佳織さん(埼玉・県立松山女子高卒)が準優勝の成績を収めました。

AUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)に参加したため半年間のブランクがあったものの、昨年より順位をひとつ上げての第2位。「帰国後、仕切りなおしのつもりで取り組んだ」と橋本さん。週4日の練習では、基本から丁寧に練習し、感覚を取り戻すよう努めました。

試合当日は4戦に臨み、逆突きがよく決まりました。昨年の大会では緊張のあまり実力を発揮できませんでしたが、今年は自分の気持ちをうまくコントロールできたとか。決勝戦では集中力が切れたところをつかれて惜しくも敗れましたが、成人個人の部では自身初の全国大会への切符を手にしました。

「ベスト8を目標に、実力を出し切りたい」と言う橋本さん。今後の活躍に期待しましょう。

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