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関東大学ボクシングトーナメント戦(5部)結果

ボクシング部です。

5月20日・21日に、第52回関東大学ボクシングトーナメント戦(5部)の試合が駒澤大学玉川キャンパスで行われ、本学からは、フライ級で原島一道選手(国際3)、バンタム級で野口順選手(法3)、ライト級で五十嵐友樹選手(国際2)、ライトウェルター級で萩原康太選手(多文化3)が出場しました。

4名とも積極的に責めるボクシングを展開しましたが、惜しくも原島選手が判定(ポイント)負け、野口選手、五十嵐選手、萩原選手がRSC(Referee Stop Contest)で敗退しました。

この経験を次に活かし、次年度は2年振りとなる4部への昇格を目指します。

皆様からもぜひ、ご声援をお願いいたします。

山野ファブリシオ君が3大会で好成績

ボクシング部の山野ファブリシオ君(国際関係2)が、総合格闘技1大会で初のKOをとり、柔術2大会ではどちらもベスト3入りと健闘中です。

ASJJFドゥマウ主催「TOKYO OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2016」白帯フェザー級3位(2/24)
ASJJFドゥマウ主催「EAST JAPAN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2016」白帯フェザー級2位(3/23)
「D-NET STRIKING TANG TNAG」プレビギナーライト級 1R 1:07 KO勝ち

山野君は高校2年から総合格闘技を始め、大学1年の12月に現在のジムに所属。4ヵ月の間に3大会に出場し、勝利を挙げています。「それまではずっと負けばかり。6戦連続で負けていました。なかなか結果に繋がらない時期も長く、悔しい思いをしました」と山野君。毎日の練習ノートで自身の練習を客観的に分析したほか、ジムの仲間にもアドバイスを受けるなど、仲間に支えられることも多かったと言います。

その努力が結果に結びついての好成績。昨年4部への昇格を果たしたボクシング部ではレギュラーメンバーに。
今後の活躍にも期待がかかります。

【ボクシング部】関東大学ボクシングリーグ戦5部優勝!!

バンダム級の飯田諒選手(法3)

7月5日、第68回関東大学ボクシングリーグ戦(5部)の決勝戦が神奈川県立体育センターで行われ、本学からは、バンタム級で飯田諒選手(法3)、ライトウェルター級でジャンドス・アイドス選手(法3)が出場し、両選手とも見事勝利を収め、悲願の5部優勝を果たしました。
「飯田選手の出入りのあるボクシング、ジャンドス選手のオーソドックスからサウスポーへと巧みにスイッチするボクシング、いずれも素晴らしかった。入れ替え戦に勝利して4部復帰を果たしたい」と堤士郎監督は昇格に向けた意気込みを口にしました。
4部復帰を目指す入れ替え戦は7月18日(土)正午より神奈川県立体育センターにて行われます。昇格目指して頑張れ!ボクシング部!

関東大学ボクシングリーグ戦で飯田君が準優勝

ボクシング部の飯田諒君(法2)が、6月8日に神奈川県立体育センター(藤沢市)で開催された、第67回関東大学ボクシングリーグ戦(5部)で準優勝と健闘しました。

飯田君は高校2年生からボクシングを始めましたが、大学では今大会がデビュー戦となりました。ボクシングといえば、減量はつきものですが、バンタム級で出場した飯田君も試合前はサウナスーツを着て走り込み、体重を2キロ落として試合に臨んだそうです。決勝戦は惜しくも判定で敗れはしたものの、準優勝を振り返り、「悔しい。次は優勝したい」と今後の試合を見据えました。

飯田君の準優勝について、堤士朗監督は「2年生でよくやったと思う。キックボクシングをやっていたため、最初からボクシングセンスがあった。来年が楽しみだ。学業でも頑張ってもらいたい」と語りました。

【ボクシング部】関東大学ボクシングリーグ戦にて準優勝!

ボクシング.jpg

6月8日(日)藤沢市の神奈川県立体育センターで「第67回関東大学ボクシングリーグ戦」が行われ、同リーグ5部に所属している本学ボクシング部の2名が準優勝を果たしました。
 
バンタム級準優勝の飯田諒くん(法2)とライトウェルター級準優勝の阿久津太成くん(経済2)の両名は、今大会がデビュー戦であったにも関わらず、堂々とした試合を展開し、来年度のボクシング部4部昇格に向けて希望の持てる結果となりました。
 

今後もボクシング部へのご声援をよろしくお願いいたします。

下山君が決勝進出--関東大学ボクシングトーナメント

yasuo.jpg5月1日からスタートした第43回関東大学ボクシング5部トーナメントで、 法学部3年の下山泰生君が6月26日に行われる決勝に進出した。

本学の所属する5部リーグは東京経済大学、成蹊大学、芝浦工業大学など13 大学からなり、6月6日現在、本学は芝浦工業大学、国学院大学に次いで3位 につけている。

トーナメントは各大学からフライ級、バンタム級、ライト級、ライトウエル ター級の4選手が出場。下山君は体重のもっとも軽いフライ級の選手で、普段 は56キロの体重を、リミットの52キロまで減量して試合に臨む。

本学の卒業生でボクシング部監督の堤士朗氏は、「下山君は最近急激に力を つ けた選手。決勝戦もきっとやってくれるはず」とエールを送る。

そして、決勝戦を控えた下山君は「応援してくれた仲間のおかげでここまでこれた。期待に応え、必ず優勝してみせる」と力強く語っている。

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