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走行会を主催しました(2/6)

亜細亜大学体育会自動車部です。

亜細亜大学自動車部が主催する走行会が、2017年2月6日に栃木県・日光サーキットで行われ、亜細亜大学の部員はもちろん、部員の友人や他大学の方々など、25台の車が参加しました。

朝の8時に日光サーキットに集合、9時から走行を開始し、車のレベルや個人のレベルで「初級・軽クラス・中級1クラス・中級2クラス・上級クラス」に分かれて走行を行いました。

初級・軽クラスでは可愛い軽自動車や我が部のピンクスターレットなどの車、中級1・2クラスでは普通車、上級クラスではスポーツカーなどの本格的なレース仕様の車が、それぞれ走行しました。

今までの走行会では、ジムカーナーを主にやってきましたが、今回は初めてサーキットでの走行会でした。
サーキットを貸し切るということで、運営面など不安なことも多くありましたが、無事に終えることができ、部員もたくさんの走行経験が積めた良い走行会となりました。

軽自動車6時間耐久レースで準優勝!

自動車部が「第20回関東学生対抗軽自動車6時間耐久レース」の加盟校の部で準優勝しました。

同レースは、10月10日に長野県長野市にあるスポーツランド信州で開催され、1周約1・8キロメートルのコースを、軽自動車で複数名が交代で6時間走行し、その周回数を競う大会です。1チームは2人以上10人以下で、1人の連続走行時間は60分以内と限られています。

轍などが非常に多い荒れたコースのため、横転事故や車輌トラブルによるリタイアが続出しました。出場25チーム中、完走は12チームのみと、過酷なレースとなりましたが、本学のチームは138周を走りきり、加盟校の部で見事準優勝を果たしました。

主将の下川達也君(経済3・埼玉・市立大宮西高卒)は「大会前から車輌に不安を抱えており、レース中の車輌トラブルを乗り越えて勝ち取った準優勝なので素直に嬉しい」と感想を語りました。本学のチームは、レース終盤の残り5分で車輌にトラブルが発生し失速。下川君は「リタイアが頭をよぎった」と言いますが、「今大会は4年生が後輩達に経験を積ませるために出場を見送ってくれたので、4年生のためにもリタイアするわけには行かなかった。無事に完走できて良かった」とレースを振り返りました。

今回のレースに出場したドライバーは次のとおりです。
 ▽濱田 拓海君(国際関係3・東京・都立東大和南高卒)
 ▽早瀬光太郎君(法2・埼玉・県立伊奈学園総合高卒)
 ▽下川 達也君

自動車部が優勝祝賀会を開催

 関東学生対抗軽自動車6時間耐久レース(10月12日)に優勝した自動車部の祝賀会が、12月5日にASIA PLAZAで開催されました。
 会場には、現役自動車部員はもちろん、同部の卒業生もお祝いに駆け付けました。およそ2時間、レースを振り返りながら、学生と卒業生の交流が図られ、祝賀会は、終始なごやかな雰囲気で執り行われました。

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