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宗接唯人君が千葉ロッテマリーンズから指名

今秋のリーグ戦でフルスイングする宗接君

2016年春季リーグ戦で優勝杯を受け取る

10月20日に行われた2016年 プロ野球ドラフト会議で、宗接唯人君(経営4)が千葉ロッテマリーンズから7位で指名されました。

宗接君は2013年春のリーグ戦から捕手で出場。今春リーグ戦まで4度の優勝に貢献。今年の春季リーグ戦では2度目のベストナインに選ばれました。

2012年の東浜巨氏と高田知季氏(ともに福岡ソフトバンクホークス)、2013年の九里亜蓮氏(広島東洋カープ)、嶺井博希氏(横浜DeNAベイスターズ)、2014年の山﨑康晃氏(横浜DeNAベイスターズ)、薮田和樹氏(広島東洋カープ)、2015年の板山祐太郎氏(阪神タイガース)から5年続いての指名となりました。

今後の活躍が期待されます。

祝賀会を開催

平成28年度東都大学野球春季リーグ戦優勝を祝し、7月26日にセルリアンタワー東急ホテルで祝賀会を開催しました。
祝賀会では東都大学野球連盟の本郷茂理事はじめ邑上守正武蔵野市市長、夏合宿でお世話になっている北海道釧路市からお迎えした蝦名大也市長より祝辞があり、硬式野球部の健闘を労いました。

福原紀彦東都大学野球連盟副理事長による乾杯の後、歓談の時間では野球部員がいつもお世話になっている方々へお礼や挨拶に向かいました。会では、プロで活躍する卒業生からのビデオレターが流されるなど、サプライズプレゼントも。

生田監督の謝辞では、優勝に至るまでの紆余曲折、コーチと共に試行錯誤で指導に当たってきた過程、選手たちの成長ぶりなどが力強く語られ、今後の抱負につなげられました。

応援団と吹奏楽団が会場に華を添え、全員で第一学生歌を合唱、大島正克亜細亜大学硬式野球部部長のあいさつで閉会となりました。

全日本野球選手権大会3回戦は1対5で敗れる―対中京学院大戦(6/9)

本日9日に行われた2016年全日本野球選手権大会3回戦、対中京学院大戦は、1対5で本学が破れました。

試合が動いた3回表、立て続けにタイムリーヒットを打たれ2点を失点。6回表までにさらに3点を許しました。
7回裏で代打の上田隼也君(経済2)がショートへのヒットと送球エラーで初得点を挙げ、流れを断ち切りましたが、次につなげられず準決勝進出を見送る結果となりました。

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中京学院大 002 201 000|5
亜細亜大  000 000 100|1
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雨の中応援に駆け付けていただきました皆様はじめ、いつも力あるご声援をありがとうございます。
亜細亜大学硬式野球部は次に控える東都大学野球秋季リーグ戦に向け、練習に取り組みます。今後ともよろしくお願いいたします。

全日本野球選手権大会2回戦(本学初戦)は4対1で勝利―対富士大戦(6/8)

本学初戦となる2016年全日本野球選手権大会2回戦(8日)、対富士大戦は、4対1で勝利しました。

1回表、試合が始まってすぐに富士大に先制点を奪われるも、2回裏の2死三塁、宗接唯人君(経営4)がバッテリーの隙をついて本塁に突入し、1点を返し試合を振り出しに戻しました。
6回裏の1死二塁には、宮崎一斗君(経済4)の適時2塁打で1点、更に中村将己君(法1)の適時打で1点を追加しました。さらに7回にも宗接君の適時打でだめ押しの1点を追加し、4対1で勝利しました。

投げては嘉陽宗一郎君(経営3)が2回以降無失点に抑え、完投勝利を挙げました。

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富士大 100 000 000|1
亜細亜 010 002 10X|4
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本日の勝利により、本学は明日9日(木)、中京学院大学との準々決勝を行います。

▼6月9日(木)試合開始:9時
神宮球場、本学三塁側

東都大学野球春季リーグ 本学より5選手が表彰

本日、東都大学野球春季リーグ戦が全日程を終了し、閉会式が行われました。閉会式では、以下の選手が表彰を受けました。

▽最高殊勲選手 山田義貴君(経営4)
▽最優秀投手 中村稔弥君(経営2)

▽ベストナイン
投手:中村稔弥君(初)
捕手:宗接唯人君(初)

遊撃手:小山倭誠君(初)
指名打者:法兼駿君(初・二塁手で1回)

東都大学野球春季リーグ優勝 ― 2季連続25回目

本日、優勝をかけて日本大との2回戦が行われ、7対1で本学が勝利し、昨年秋季につづく2季連続25度目のリーグ優勝を果
たしました。2連敗からの8連勝で勝ち点4とし、同じ勝ち点の國學院大と東洋大に勝率で上回りました。

1回表に日本大に1点を先制されるも2回裏、5番宗接唯人君(経営4)がセンターへのヒットで出塁し、6番宮崎一斗君(経済4)が犠打で送り、1死2塁とすると、7番正隨優弥君(経営2)のセンターへのタイムリー2ベースヒットで同点とします。

続く3回裏、9番石川拓弥君(経営2)が四球、1番法兼駿君(経営4)がレフトへのヒット出塁、2番小山倭誠君(経営2)が犠打で送り、1死2,3塁とすると、3番北村拓己君(経営3)のショートゴロの間に1点を追加し逆転。4番水本弦君(経営4)が四球で出塁し、5番宗接君のライトへのタイムリーヒットでさらに1点を追加しました。

5回裏、2番小山(倭)君、3番北村君が四球で出塁し、4番水本君のゴロの間にランナー入れ替わり、1死1・2塁とすると、5番宗接君のレフトへのタイムリーヒットで1点。6番宮崎君のゴロでランナーが入れ替わり、7番正隨君が四球で出塁し、2死満塁とすると、8番山本卓弥君(経済1)のライトへのタイムリーヒットで2点。さらに9番石川君の打席間に正隨君が、本塁へ盗塁し1点。この回4点を挙げ試合を決めました。

投手陣は、先発の山田義貴君(経営4)が2回で降板すると、嘉陽宗一郎君(経営3)が5回1/3、最後は諏訪洸君(経営4)が1回2/3の継投で、初回の1点以降は日本大の追加点を許しませんでした。

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日大 100 000 000|1
亜大 012 040 000|7
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この優勝により、本学は6月に行われる「第65回全日本大学野球選手権記念大会」に出場することとなりました。
本学初戦は、6月8日(水)9:00からの予定です。

引き続き、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

東都大学野球春季リーグ 日本大学に先勝し、優勝に王手(5/24)

東都大学野球春季リーグの最終戦は日本大学との対戦。
24日1回戦は、5-0で下して先勝しました。

4回表、2番小山倭誠君(経営2)が四球で出塁し、3番北村拓己君(経営3)が犠打で送り4番水本弦君(経営4)のゴロの間に進塁。2死3塁とすると、5番宗接唯人君(経営4)のライトへのタイムリー3ベースヒットで1点。
6回表、2番小山(倭)君がセンターへのヒット、4番水本君が四球で出塁し、1死1・2塁とすると、5番宗接君の打球をショートがエラーし1点。
8回表、2番小山(倭)君が四球で出塁し、3番北村君が犠打で送り、4番水本君がセンターへのヒットで出塁し、2死1・3塁とすると、6番宮崎一斗君(経済4)のレフトへのタイムリーヒットで1点。7番正隨優弥君(経営2)が四球で出塁し、8番山本卓弥君(経済1)のライトへのタイムリーヒットで2点。この回3点を追加しました。
先発の
中村稔弥君(経営2)は完封し、これで今季3勝目となります。

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亜大 000 101 030|5
日大 000 000 000|0
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明日、25日(水)の2回戦に勝てば2季連続の優勝が決まります。

皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

東都大学野球春季リーグ 現在本学は2位。対専修大学2回戦は3対1で勝利、勝ち点2(5/12)

東都大学野球春季リーグもいよいよ終盤戦。
5月12日に行われた、対専修大学との2回戦は3対1で勝利し、勝ち点2を挙げました。
初戦で國學院大学に2連敗を喫したものの、その後は6連勝。現在本学は6勝2敗勝ち点3で2位につけています!

初回裏、1番法兼駿君(経営4)が四球で出塁し、2番石川拓弥君(経営2)の打席間に盗塁、石川君が犠打で送り、1死3塁とすると、3番北村拓巳君(経営3)のセンターへのタイムリーヒットで1点。
4回裏、7番正随優弥君(経営2)の左中間へのソロホームランで1点。
6回裏、4番水本弦君(経営4)が四球で出塁、5番宗接唯人君(経営4)が犠打で送り、1死2塁とすると、6番宮崎一斗君(経営4)の左中間への2ベースヒットで1点を追加。
8回表に1死満塁で1点を返されるも、その後の追加点を許さず3対1で試合終了。先発の中村稔弥君(経営2)は9回まで4安打に抑え13奪三振、自身初の完投勝利を挙げました。

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専修 000 000 010|1
亜大 100 101 00X|3
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来週の國學院大vs東洋大の結果次第では、最終戦まで優勝の可能性が残されます。
5月24日(火)、25日(水)の対日本大学が最終戦です。


引き続き、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

東都大学野球春季リーグ戦 日程決まる(本学初戦は4月5日)

新体制で臨む「東都大学野球春季リーグ戦」は4月5日(火)開幕。本学は國學院大との初戦を迎えます。

チーム一丸となり勝利を目指しますので、みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。
 
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▼対 國學院大戦
4月5日(火)  11時~、3塁側先攻
4月6日(水)  13時30分~、1塁側後攻
 
▼対 中央大戦
4月19日(火) 11時~、3塁側先攻
4月20日(水) 13時30分~、1塁側後攻
 
▼対 東洋大戦
4月26日(火) 10時30分~、3塁側先攻
4月27日(水)※ 13時~、1塁側後攻
 
▼対 専修大戦
5月10日(火)※ 10時30分~、3塁側先攻
5月11日(水)※ 13時~、1塁側後攻

▼対 日本大戦
5月24日(火) 11時~、3塁側先攻
5月25日(水) 11時~、1塁側後攻
 
※=プロ野球併用日
 
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※天候等の事情により日程変更の場合がありますので、最新の情報は東都大学野球連盟ホームページでご確認ください。
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硬式野球部が野球教室開催

1月10日、日の出グランドで、硬式野球部の主催による西多摩近隣リトルシニアリーグ野球教室を、晴天の中、開催しました。

野球教室には硬式野球部の練習場のある日の出町近隣の中学生硬式野球5チーム、およそ200名が参加しました。
開始時間を前倒しにして始まった練習は、グランドは打撃、サブグランドはバッテリーが、サッカー場では守備練習が行われ、参加者は硬式野球部員とともに厳しい練習に取り組みました。

参加者からは、早くも来年の開催を期待する声も聞かれるなど、好評でした。

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