亜大スポーツ亜大スポーツ

東京大学とのOB戦が行われました

硬式野球部です。

7月16日(日)に本学日の出グラウンドにて東京大学との練習試合並びにOB戦が行われました。

オープン戦の結果は下記のとおりです。


 

亜細亜大学対東京大学

試合結果
亜細亜大学6対4東京大学
という結果で亜細亜大学が勝利しました。

その後、14時から、東京大学OB会から両校OBによる親睦試合の依頼があり、初めての試みであったが、亜細亜大学OB対東京大学OBの親睦試合が行われました。
 

両大学OBによる親善試合

試合前には、德田紀之コーチがノッカーを務め、両校合同でシートノックを行い。現役選手にも負けないぐらいの動きと学生時代に戻ったかのように大きな声を出しノックを受けるなど、非常に和やかな雰囲気で親睦試合が始まりました。

快音を放つ亜細亜大学OB選手


OB戦試合結果

試合の方は、先発した吉野投手(H元年度卒)が130キロ台のキレのあるストレートで三振の山を築き、中継ぎとして登板した影浦投手(S62年度卒)が無難に抑え、その後、佐々木投手(H13年度卒)が140キロ台のストレートで完璧に抑え、3投手のリレーで6点に抑える好投を見せた。打線では、高橋選手(H9年度卒)、瀬尾選手(H13年度卒)などの長打や強烈なヒットにより大量13点を奪い、13対6で亜大OBチームが大勝した。両校OBにとっては、久々の硬式ボールでの野球であったが、怪我もなく、勝敗関係なしに楽しい親睦試合でした。
試合後には、両チームで集合写真を撮るなど終始和やかな雰囲気で終了しました。

 

MVP選手

吉野 公浩 投手

◆初回からキレのあるストレートで東大OB打線を抑え、助人で出場した東大現役選手からもストレートで三振を奪いガッツポーズを見せるなど気合の入った投球でした。

OB選手よりコメント

高橋 賢司氏

◆亜細亜大学在学中には日本代表選手に選出され、大学卒業後にはNTT東京硬式野球部(現NTT東日本硬式野球部)に入部し平成10年から10年連続、都市対抗野球出場。

平成9年度卒業の高橋と申します。

今回、初めて開催されました。東京大学野球部OBとの親睦試合に、亜細亜大学野球部OBの一員として参加させていただきました。
卒業以来、初めて亜細亜大学のユニフォームに袖を通し、そして、亜細亜大学日の出キャンパスで野球ができる喜びもあり、同時に大学時代の厳しい練習を思い出し、何とも言えない緊張感を久しぶりに感じました。
私より、一回り以上、違う大先輩の方々、同じ時期を共に戦い、過ごしてきた同世代のOBが年代関係なく、一つのチームになり、東京大学野球部OBの方々と、野球を通じて親睦をはかることができ、貴重な体験をさせていただきました。今回、初めての試みでOB親睦試合が野球を通じて開催されたことは素晴らしいことであり、今回だけに終わらず、さらに枠を拡げて開催できればと思いました。社会人となった今、このような野球を通じての交流がきっかけで、ビジネスパートナーになることもあるかもしれません。
試合後の懇親会にも参加させていただきましたが、今まで接することのなかった大先輩の方々と今回の親睦試合の話をしながら、本当に楽しい時間を過ごすことができ、貴重な体験をすることが出来たと思います。また、改めて、「やはり、野球はいいものだ!」と感じることもできましたし、先程も述べましたが、今回だけで終わらず、もっともっと規模を拡げて開催できたらと思いました。

試合後には、両チームで集合写真を撮りました

今回の親睦試合に参加した、亜細亜大学OB

大和 義明氏(昭和59年卒) 
田中 基靖氏(昭和60年卒) 
影浦 泰一氏(昭和62年卒) 
安藤 泰敏氏(昭和63年卒) 
吉野 公浩氏(平成1年卒) 
西村 忠之氏(平成2年卒) 
鈴木 一央氏(平成9年卒) 
高橋 賢司氏(平成9年卒) 
和田 正洋氏(平成11年卒) 
佐々木健吾氏(平成13年卒) 
原田 浩二氏(平成13年卒) 
豊泉 裕之氏(平成13年卒) 
瀬尾 宏二氏(平成13年卒)

東京大学との合同練習風景

なお、OB親睦試合が行われている間に、サッカー場とトレーニングセンターにてトレーニングの合同練習が行われた。
東京大学にとっては日頃あまり行っていないトレーニングやウエイトトレーニングなど非常に厳しいメニューでありましたが、東京大学のここ一番の集中力と練習に対する姿勢は、きつい表情を浮かべながらも必死にトレーニングメニューをこなす姿を見る限り、ここ数年の東京大学が、6大学各校から勝ち星をあげる理由がわかったような気がして、亜細亜大学部員にとっては、野球に取り組む姿勢等、大変勉強になり、有意義な1日となりました。

本日はありがとうございました。

都市対抗野球激励会を開催しました

7月14日開幕の「第88回都市対抗野球大会」に、38名の本学卒業生が出場します。

その激励会が7月13日に都内にて、本学硬式野球部OB会主催で開催されました。

激励会には今大会に出場する36名の卒業生に加え、硬式野球部OBや亜細亜学園同窓会「青々会」関係者、教職員など、あわせて89名が参加。
硬式野球部OB会鈴木副会長や青々会黒岩副会長、硬式野球部生田監督から激励の挨拶があったほか、今大会に出場する卒業生一人ひとりから、大会に向けての抱負が語られました。

「第88回都市対抗野球大会」は7月14日~7月25日の日程で、東京ドームを舞台に出場32チームで争われます。
ぜひ東京ドームへ足をお運びいただき、本学卒業生への声援をお願いいたします。

<「第88回都市対抗野球大会」出場卒業生一覧>
トヨタ自動車(豊田市)
 北村 祥治 内野手(H27年度卒)
 藤岡 裕大 内野手(H27年度卒)
 石塚 賢次 外野手(H27年度卒)
 諏訪 洸 投手(H28年度卒)

JR北海道硬式野球クラブ(札幌市)
 本間 篤史 外野手(H22年度卒)
 野澤 勇吾 投手(H28年度卒)

Honda(狭山市)
 遠藤 雅洋 内野手(H27年度卒)
 木浪 聖也 内野手(H28年度卒)

NTT東日本(東京都)
 飯塚 智広 監督(H9年度卒)
 桝沢 怜 外野手(H27年度卒)

JR東日本(東京都)
 山本 浩司 コーチ(H13年度卒)

東芝(川崎市)
 大河原 正人 外野手(H17年度卒)
 藤原 将太 内野手(H19年度卒)

東邦ガス(名古屋市)
 小野 紘明 内野手(H22年度卒)
 水本 弦 外野手(H28年度卒)

三菱重工名古屋(名古屋市)
 中田 亮二 内野手(H21年度卒)※補強選手(JR東海)

Honda鈴鹿(鈴鹿市)
 中村 毅 外野手(H25年度卒)
 眞野 恵祐 内野手(H26年度卒)

日本生命(大阪市)
 佐々木 正詞 コーチ(H14年度卒)
 青柳 匠 内野手(H23年度卒)※補強選手(大阪ガス)

NTT西日本(大阪市)
 中西 純平 外野手(H23年度卒)
 松田 拓磨 投手(H24年度卒)
 中村 篤人 外野手(H25年度卒)
 藤本 晃次 投手(H25年度卒)
 野口 祐聖 投手(H27年度卒)

パナソニック(門真市)
 北口 正光 部長(S63年度卒)
 四丹 健太郎 投手(H18年度卒)
 法兼 駿 内野手(H28年度卒)

三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)
 渡 将太 捕手(H26年度卒)

三菱重工広島(広島市)
 大下 佑馬 投手(H26年度卒)

西部ガス(福岡市)
 小池 俊児 コーチ(H9年度卒)
 原田 拓也 内野手(H25年度卒)
 花城 直 投手(H27年度卒)
 山下 翼 外野手(H27年度卒)
 山田 義貴 投手(H28年度卒)

Honda熊本(大津町)
 浜岡 直人 捕手(H19年度卒)
 今村 健二 内野手(H20年度卒)

九州三菱自動車(福岡市)
 吉原 尚宏 外野手(H20年度卒)

タンチョウカップin釧路・帯広開催

硬式野球部です。
毎年、釧路で夏季キャンプを行っている亜大が中心となり、全面人工芝に生まれ変わった釧路市民球場でこけら落としの意味も込めて、この度「タンチョウカップin釧路・帯広」と称し、福岡ソフトバンクホークス3軍・社会人5チーム・大学8チームの14チームが北海道釧路市・帯広市に集結して、真夏の釧路・帯広でプロ・アマが豪華共演の大規模な練習試合が行われます。
 

釧路市民球場(写真提供 釧路市)

開幕試合は亜細亜大学VSトヨタ自動車

8月11日(金)の亜大対トヨタ自動車の開幕試合を皮切りに19日(土)まで24試合を行う予定です。トヨタ自動車には今秋ドラフト候補の本学卒業生の藤岡(27年度卒)・北村(27年度卒)をはじめ、石塚(27年度卒)・諏訪(28年度卒)と亜大硬式野球部OB4名が在籍しており、本学、主将北村拓己(経営4年)とトヨタ自動車北村祥治は実兄弟であり、兄弟対決が実現します。

​亜細亜学園青々会釧根支部長の市川 隆氏(72)

「亜細亜大学の看板である硬式野球部が、釧路市でキャンプを行っていることは、同窓生をはじめ釧路市民も大変喜ばしいことです。今回、このようなすばらしい企画を計画していただき、ソフトバンクホークスをはじめ、社会人・大学のトップチームが釧路市に集結し、試合を繰り広げられることは、地元も大変盛り上がるし活性化につながります。また、トップレベルの試合を目の前で観戦することで少年達へ大きな夢を与えていただくことに対し、亜細亜大学硬式野球部生田監督には本当に感謝しています」

出場チーム一覧

【プロ】福岡ソフトバンクホークス

【社会人】トヨタ自動車・JR東日本・室蘭シャークス・航空自衛隊千歳・ブレーブ釧路

【大学】法政大・東農大オホーツク・東海大北海道・道都大・旭川大・北見工大・釧路公立大・亜細亜大

タンチョウカップ㏌釧路・帯広<組合せ一覧>

関係者皆様への感謝を忘れず、秋季リーグ戦へ向け全力疾走で頑張ります。
ご声援よろしくお願いいたします。

亜細亜大学硬式野球部OB マイナビオールスターゲーム出場選手のお知らせ

硬式野球部です。
この度、マイナビオールスターゲームに本学硬式野球部OB3名が、フレッシュオールスターゲームに1名が出場致します。
本学硬式野球部OBからオールスターゲームへの出場選手を輩出することは大変名誉なことです。皆さんも是非ご声援ください。

マイナビ ALL☆STAR GAME 2017 出場選手一覧 

ファン投票選出 出場選手
松田 宣浩 選手 (まつだ・のぶひろ)

パシフィックリーグ選抜(福岡ソフトバンクホークス所属 H17年度卒業)
1983年5月17日生  身長180cm  体重88kg  右投 右打
岐阜・中京高 - 亜細亜大 2005年大学生・社会人ドラフト希望枠

オールスターゲーム出場回数 7回

今季戦績 (7月10日 現在)
81試合 打率 .259 本塁打 15本

 

松田宣浩選手(写真提供 福岡ソフトバンクホークス)

山﨑 康晃 選手(やまさき・やすあき)

セントラルリーグ選抜(横浜DeNAベイスターズ所属 H26年度卒業)
1992年10月2日生  身長178cm  体重85kg  右投 右打
帝京高 - 亜細亜大 2014年ドラフト1位

オールスターゲーム出場回数 3回

今季戦績(7月10日 現在)
登板 37試合 11セーブ 12HP 防御率 1.54

監督推薦 出場選手

薮田 和樹 選手 (やぶた・かずき)

セントラルリーグ選抜(広島東洋カープ所属 H26年度卒業)
1992年8月7日生  身長188cm  体重84kg  右投 右打
岡山理大付高 - 亜細亜大 2014年ドラフト2位
 
オールスターゲーム出場回数 1回(初出場)

今季戦績
28登板 8勝1敗6ホールドポイント 防御率 2.25

薮田和樹選手(写真提供 広島東洋カープ)

開催球場

第1戦 7月14日(金)
ナゴヤドーム 
主催チーム セントラルリーグ選抜(先攻)
19:00 試合開始予定 
テレビ中継 テレビ朝日系列
 
第2戦 7月15日(土)
ZOZOマリンスタジアム
主催チーム パシフィックリーグ選抜(先攻)
18:00 試合開始予定 
テレビ中継 テレビ朝日系列

KUSANAGI FRESH ALL STAR GAME 出場選手

宗接 唯人 (むねつぐ・ゆいと)選手

イースタンリーグ選抜 (千葉ロッテマリーンズ所属 H28年度卒業)
1994年7月6日生  身長183cm  体重90kg  右投 右打
神戸国際大付高 - 亜細亜大 2016年ドラフト7位

フレッシュオールスター 初出場



 

​開催球場


静岡県草薙総合運動場野球場
 
開催日時
7月13日(木) 試合開始 18:00 (開門予定 15:30)
 
テレビ中継
BS-TBS、スカイA

オールスターゲームへの出場は大変名誉あることです。
本学OBへのご声援よろしくお願いいたします。

硬式野球部 オープン戦日程

ホーム主催試合
6月の予定

17日(土) 慶応義塾大学 13:00開始予定
18日(日) 日本体育大学 13:00開始予定
24日(土) 杏林大学   13:00開始予定

7月の予定

  2日(日) 桐蔭横浜大学 13:00開始予定
  8日(土) 神奈川大学  13:00開始予定
  9日(日) 創価大学   13:00開始予定
15日(土) 桐蔭横浜大学 13:00開始予定
16日(日) 東京大学   13:00開始予定
22日(土) 白鷗大学   13:00開始予定
23日(日) 山梨学院大学 13:00開始予定
29日(土) 筑波大学   13:00開始予定
30日(日) ENEOS     13:00開始予定

場所:亜細亜大学日の出キャンパス

日の出キャンパスへのアクセス

武蔵境駅 JR中央線(高尾行)→立川駅 青梅線(武蔵五日市行)→拝島駅 五日市線(武蔵五日市行)→武蔵引田駅
武蔵引田駅より徒歩10分
 

春季東都リーグ戦 全日程終了

亜細亜大学の順位は2位でした。

星取表

平成29年度春季リーグ戦の結果は2位でした。
最後までご声援を送っていただき、応援して頂いた皆様には感謝の気持ちしかございません。
悔いの残る結果となりましたが、この気持ちを糧にして、秋季東都リーグ戦では、優勝を目指しがんばります。
これからも全力疾走で頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します。
 

表彰選手

ベストナイン

捕手 頓宮裕真 選手 満票 初受賞

 

頓宮裕真選手

打席に立つ頓宮選手


ご声援ありがとうございました。


硬式野球部 春季東都リーグ試合結果

勝ち越しスリーランを放った正隨選手

硬式野球部です。

本日行われました、國學院大学戦3回戦は


 亜細亜大学 11 対 8 國學院大学

國學院大学に勝利し、勝ち点3となりました。

高橋優選手

上田選手

試合経過

両校の先発は
中村(稔)投手【亜大】 山岡投手【國大】
 
亜大は初回、2番伊藤(優)選手の2塁打、3番北村選手の四球でチャンスを作ると、4番頓宮選手の打球をサードが送球エラーし、2得点。なおも、一死3塁から5番上田選手のショートゴロで追加点。6番高橋(優)選手が2塁打で出塁し、二死2塁とし、7番正隨選手のヒットでさらに追加点。計4得点のビッグイニングとなります。

しかし、その裏に安打と四球で一死1・3塁のピンチとなり、4番鹿屋選手のセンターへの2点3塁打、5番西丸選手のショートゴロの間に1点を失います。
【亜大4-3國大・1回終了】

亜大は4回に、7番正隨選手のセンターへのヒット、1番近森選手の死球、そして、2番伊藤(優)選手が四球を選び二死満塁とすると3番北村選手も四球を選び押し出しで1得点
5回にも7番正隨選手がソロ本塁打で1得点をあげ突き放します。
【亜大6-3國大・5回終了】

亜大は6・7・8回と、國大に1点ずつ奪われ、9回裏に1番山崎選手のソロ本塁打で追いつかれます。
【亜大7-7國大・9回終了】

10回表、亜大は8番代打中尾選手が四球を選び出塁、9番小山(倭)選手が送りバントを決め1番近森選手のゴロの間に進塁すると、2番伊藤(優)選手の打席間に本盗を決め勝ち越しますが、その裏、タイムリーヒットで同点に追いつかれます。
【亜大8-8國大・10回終了】

11回表の亜大の攻撃、3番北村選手が死球、5番上田選手が四球で出塁し、二死1・2塁から7番正隨選手を打席に迎えます。1ボールからストレートを捉え3点本塁打を放ち再び勝ち越します。
その裏を持田投手が抑え、國大との乱打戦を中村(稔)→嘉陽→高橋(遥)→山城→持田の5投手で繋ぎ勝利しました。
【亜大11-8國大・試合終了】

北村選手

持田投手

インタビュー

正髄 優弥 選手

今までチームに迷惑ばかりかけていたので、最後くらいはチームに貢献したいと思いながら打席に立ちました。
(4安打2本塁打5打点と)結果が出てよかったです。

最後は2連勝で終わることが出来ました。
皆様には最後まで熱いご声援を送っていただき
ありがとうございました。
優勝を逃しましたが、この悔しさを秋季リーグで晴らします。
 

これからもご声援よろしくお願いいたします。

春季東都リーグ戦 最終戦のお知らせ

硬式野球部です。

5月23日(火)に國學院大学との公式戦が行われます。

 

ここに注目!!


國學院大学は東洋大学との首位攻防戦に敗れはしたものの、高い総合力で勝率上位キープしています。
今季初完封をあげた山岡投手と150㌔超の右腕小又投手。そして、4割を超す打率を誇る西丸選手と注目選手が揃っています。
亜大の注目は現在リーグトップタイの3本塁打、リーグ単独トップの13打点で二冠王(5月19日時点)の主砲、頓宮選手。打率も4位の0.415をマークしており三冠王も狙える位置にあります。井口忠仁選手(NPBへの登録名は井口資仁・青学大→現千葉ロッテマリーンズ)以来、東都大学野球連盟史上2人目の三冠王となるか。打率6位の近森選手(打率0.405)とともに亜大打線を引っ張る主砲の活躍に注目です。

試合日程

春季東都リーグ戦  第8週   於 明治神宮球場
 
5月23日(火)  3回戦
 亜細亜大学(三塁側) VS (一塁側)國學院大学
 11:00 開始予定

※三塁側の大学が先攻です。
※天候や東京六大学野球連盟の試合結果などにより日程が変更する可能性があります。ご了承ください。
※日程や試合情報の詳細は下記のホームページを参考にしてください。
※亜細亜大学の今季最終試合となります。

    

明治神宮球場へのアクセス

最寄駅 ※駅名をクリックで各ホームページへ移動
  ○ JR中央線  千駄ヶ谷駅   徒歩15分
      ○ JR中央線  信濃町駅    徒歩15分
  ○ 銀座線    外苑前駅    徒歩5分
  ○ 大江戸線   国立競技場駅  A2出口より徒歩10分

入場料金
 一般  1300円 
 シニア 1000円
 学生   600円(学生証提示)
※連盟加盟校以外の学生も学生料金で入場できます。

今季最終ゲームとなります。
熱いご声援をお待ちしています!!

硬式野球部 春季東都リーグ試合結果

硬式野球部です。

本日行われました、國學院大学戦2回戦は

 亜細亜大学 7 対 4 國學院大学

國學院大学に快勝という結果になりました。
 

高橋優選手

上田選手

試合経過

各校の先発投手

亜大の先発は比嘉(健)投手
國大の先発は小玉投手
 
亜大は初回、4番頓宮選手のセンターへの2点ヒットで先制
【亜大2-0國大・1回終了】
3回にも6番高橋(優)選手のヒットで追加点を上げます。
【亜大3―0國大】
4回に國大の3番諸見里(匠)の本塁打で1点を返されますが、その裏に1番代打上田選手のタイムリー2ベースヒットで1点、一死二・三塁から2番近森選手の3ラン本塁打で計4得点をあげ、突き放します。
【亜大7-1國大・4回終了】
5、6、8回に1点ずつ点を奪われますが、亜大は比嘉(健)→山城→中村(稔)の継投で逃げ切り、快勝しました。
【亜大7―4國大・試合終了】
 

近森選手

頓宮選手

インタビュー

上田 隼也 選手

この間の試合でチャンスで2打席打ててなかったので打ちたかった!打ててよかったです!

近森 雄太 選手

一昨日の試合でチャンスを潰してしまったので、思い切って初球を打った結果、ホームランになって良かったです!

本日はご声援ありがとうございました。
あと一戦、全力疾走で頑張ります。

硬式野球部 春季東都リーグ試合結果

硬式野球部です。

本日行われました、國學院大学戦1回戦は

 亜細亜大学 1 対 2 國學院大学

國學院大学に惜敗という結果になりました。
 

頓宮選手

近森選手

試合経過

各校の先発投手
中村(稔)投手<亜大>  山岡投手<國大>

1回裏、タイムリーヒットで先制されます。
【亜大0-1國大・1回】
3回裏、低めの変化球をレフトポール際へ運ばれ、本塁打で追加点を奪われます。
【亜大0-2國大・3回】
4回表、6番高橋(優)選手がヒットで出塁すると、7番山田選手の送りバントで一死二塁とすると、打席に迎えるのは8番佐久本選手。1ボール1ストライクから放った強烈な打球はセンター方向へのタイムリーヒットとなり、1点を返します。
【亜大1-2國大・4回】
亜大の先発、中村(稔)選手は4回以降2塁を踏ませない好投で7回2失点と試合を作りますが、相手の堅守にあと1点を阻まれ、惜敗となりました。

7回2失点の好投をした中村投手

2安打1打点と活躍した佐久本選手

インタビュー

中村稔弥投手

これまでの試合に比べていいピッチングができたが、勝たないと意味がない。勝ちたかった。

佐久本一輝選手

打撃がよくても、今日、勝てなければ意味がない。
明日は勝ちたい。

優勝の可能性は消滅しましたが、最後まで全力でがんばります。

もっと見る

コメント
名前
電子メール
コメント

コメント

コメントを受け付けました。
管理者による承認後に掲載されます。

「亜大スポーツ」は、亜細亜大学のスポーツ情報をお届けするウェブサイトです。

掲載の記事・写真・図表、音声データなどの無断転載を禁止します。著作権は亜細亜大学またはその情報提供者に帰属します。

(C)Asia University.

アーカイブ