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準硬式野球部1部との入れ替え戦 日程変更のお知らせ

準硬式野球部の1部との入れ替え戦の日程に、変更がありましたのでお知らせ致します。

1戦目 11月16日(日)上柚木公園球場 9:30~
2戦目 11月17日(月)八王子市民球場 9:30~
3戦目 未定
※3戦目につきましては、決まり次第、記載させて頂きます。

対戦相手は、國學院大学です。
2部優勝、そして1部昇格を目指して日々精進して参りました。
2部優勝を実現し、残るは1部昇格のみ!
この3戦にかける思いは、非常に強いです。

選手一同、精一杯戦いますので、球場にお足をお運び頂けると嬉しいです。
応援、宜しくお願い致します。

(準硬式野球部 担当ライターより)

準硬式野球部が秋季リーグ戦2部で優勝

<全員で勝ち取った優勝>

<優勝が決まった瞬間>

私たち亜細亜大学の準硬式野球部の平成26年度今季の秋季リーグ戦は、9月9日 対 帝京大学との試合から始まりました。初戦だった帝京大学には2連敗し、勝ち点1を落としてしまい、何とも苦しい状況からのスタートとなってしまいました。

しかし、9月28日に行われた、対 筑波大学との2戦目。負ければ勝ち点1をとられてしまう大事な試合を5-2で勝利しました。

それからというもの、選手たちの調子が上がり始め、連勝が続き、順調に進んでいきました。

そしてついに、10月29日 対 東洋大学との3戦目。
勝利すれば、「5季ぶりの優勝」…ここまで上り詰めることができました。

<投手の設楽(法3)>

先発ピッチャーは、3年エースの設楽。
1回表で相手に1点を取られてしまいましたが、ベンチの中の選手たちの声は、小さくなることはありませんでした。

後攻の亜細亜大学の攻撃は、1回裏から7回裏まで何度かチャンスはあったものの、点数に繋げることができず、0点のままでした。先攻の東洋大学の攻撃に変わるたびに、心臓が飛び出そうなほど緊張していました。
迎えた8回裏 亜細亜大学の攻撃。
ここで点数が入らなければ、負けてしまうかもしれない。最悪な状況を想像しながら、両手を合わせて握り締め、必死に祈っていました。

相手のピッチャーも疲れてきたのか、ミスが多くなり、外野のエラーもあり、同点になりました。

延長10回裏
2番 セカンド 鳴海(法4) が四球で出塁。
3番 キャッチャー 高木(法2) が送りバントに成功。
4番 ショート 清水(経済2) がサヨナラホームラン。

綺麗なバットの「キンッ」という音に全員がベンチを一斉に飛び出して、喜びを分かち合いました。泣いている選手たち、喜んでいる選手たちを見て、マネージャーの私たちも目頭が熱くなりました。

こうして優勝できたのも、準硬式野球部を応援して下さった皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

次は1部との入れ替え戦が待っています。
1部昇格に向け、一から練習していきます。

入れ替え戦は
11月14日(金)~16日(日) ※場所未定
今後とも、ご声援、よろしくお願い致します。

(準硬式野球部ライター)

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