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関東学生テニストーナメント 女子シングルス優勝!

アジア女子ローンテニス部の松田美咲さん(法1)が、5月1日から8日に有明テニスの森公園で開催された「関東学生テニストーナメント大会(全日本学生テニス選手権関東地区予選)」女子シングルスで初優勝を飾りました。

松田さんはノーシードから勝ち上がり、7試合を勝ち抜いての優勝です。
優勝の瞬間は、「喜びよりも試合が終わった安堵感の方が強く、応援席からの声援に気づいてから嬉しい気持ちが湧いてきた」といいます。

優勝までの道のりで最も苦しかったのは準々決勝。
「憧れの選手」という早稲田大学4年の金井選手との試合は、相手に何度もマッチポイントを握られながらも、粘りに粘って勝利をものにしました。

この勝利が大きな自信になり、決勝戦の第1セット、3-5の劣勢にあっても精神的には余裕があったそうです。
このセットを7-5と逆転で奪うと、続くセットも6-3で取り、ストレート勝ちで頂点に。

大学入学前から、自身の持ち味は「ストロークで攻めていくプレースタイル」。そのスタイルは継続しつつも、大学でさらなるレベルアップを図っています。
「これまでは、『攻める』ことを貫き過ぎて、勝ち急いでしまうことがありましたが、大学に入って『考えてプレーする』ことの重要性を学びました。そのおかげで今大会は冷静な戦いができたと思います」と振り返ります。

松田さんの今後の目標は2つ。
国際大会でのタイトルと、8月に行われる「全日本学生テニス選手権大会」でのシングルス・ダブルス優勝です。
今大会では、田中文彩さん(法4)と組んだダブルスでも3位入賞を果たしており、目標達成がおおいに期待されます。

試合情報や結果などについては、こちらの「亜大スポーツ」で随時お知らせします。

初優勝!! 松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 関東大学テニストーナメント大会最終日結果

初優勝の瞬間 
写真提供:ベースボール・マガジン社 テニスマガジン

写真提供:ベースボール・マガジン社 テニスマガジン

写真提供:ベースボール・マガジン社 テニスマガジン

写真提供:ベースボール・マガジン社 テニスマガジン

大会:関東大学テニストーナメント大会(全日本学生テニス選手権大会関東地区予選)
日程:平成29年5月1日(月)〜8日(日)
場所:有明テニスの森 Aコート16面使用
開始時間:1回戦〜準々決勝9:00〜/準決勝〜決勝10:00〜
出場学生:シングルス96ドロー/ダブルス48ドロー

日程:平成29年5月7日(日)
場所:有明テニスの森
時間:8:00〜17:00

大会7日最終日。
女子シングルス決勝に、松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)が挑み、見事初出場にして初優勝しました。
相手は、森崎可南子(筑波大学3年生)、高校時代から大舞台を経験してきている選手です。

序盤は全体的に優位に試合を進めるも、中盤にリードを広げられるチャンスを攻め急ぎ、自身のサービスゲーム3-2の30-0とリードしたところで、フォアのストレートをボール1つアウト。ここから流れが変わってしまい、逆転を許してしまいます。
3-5とされるも何とか踏ん張りサービスをキープし4-5としたゲームでは、相手もセットを取るチャンスを意識して決めきれず、松田は5-5とタイに持ち込みます。1ポイント失えばファーストセットを取られてしまう緊迫した場面で、松田は心身共にギリギリのところでプレー。そして、気落ちした森崎選手から、再度逆転に成功し、ファーストセットを7-5と松田が取りました。

ファーストセットで、これだけ流れが二点三転するのは珍しく、決勝ならではの気持ちの入ったゲームでした。

セカンドセット、松田は序盤リードされるも中盤に相手サービスのブレイクに成功。そこから森崎選手の集中力が乱れ始め、ファーストセットで見せた攻撃と粘り、そして集中力の3つのバランスが崩れ始めることに。森崎選手の集中力を無くした攻撃は安定性を欠き、松田を助ける結果となりました。
それでも、最後のマッチポイント、松田はニュートラルな状況から攻撃の手を緩めずにドライブボレーを決めきり、嬉しい学生タイトルを1年生にして手に入れました。

これからの5月以降、国際大会や国内大会に向けて良いスタートが切れました。
8月の全日本学生テニス選手権大会では、松田は上位シードとなり、受けて立つ立場になります。これから精進を続けて、しっかりと挑んでいく姿勢で戦いたいと思います。

今後も応援の程よろしくお願い申し上げます。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞
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5月7日(日)の試合結果
試合開始:10:00〜
場所:有明テニスの森

<女子シングルス決勝>
 ◎松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 7-5,6-3 森崎可南子(筑波大学)

関東大学テニストーナメント選手権大会6日目結果&最終日予定

女子ダブルス3位
(左)田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)

表彰式の模様

大会:関東大学テニストーナメント選手権大会(全日本学生テニス選手権大会関東地区予選)
日程:平成29年5月1日(月)〜8日(日)
場所:有明テニスの森 Aコート16面使用
開始時間:1回戦〜準々決勝9:00〜/準決勝〜決勝10:00〜
出場学生:シングルス96ドロー/ダブルス48ドロー

日程:平成29年5月6日(土)
場所:有明テニスの森
時間:8:00〜18:00

大会6日目。
今日は、夏日に近い天候の中での女子シングルス準決勝がありました。
1年生の松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)は、村瀬早香(慶應義塾大学)に勝利。
ファーストセット、辛抱しながら序盤を抜け出して6-2と先取。
その勢いは止まらずセカンドセットも5-2とリード。
しかし、松田はそこから勝ちを意識し始めて5-4で迎えたマッチポイントを生かすことが出来ずに一気に流れが相手へ傾きました。
ファイナルセット最初のゲーム、松田の凡ミスが続いて0-30ととても悪い流れでしたが、集中力の低い中フォアの1本のエースをきっかけに松田の大切なサービスゲームをキープ。
次の2ゲームは風上からうまく取り切れて3-0とリード。村瀬さんのサーブをキープされ3-1。次の松田のサービスをキープして4-1としやっと流れが出来ました。相手はとても悪いゲームの落とし方でしたので、確率は50%以上流れは松田にあります。しかし、セカンドセットのこともあり気の許せない終盤のゲーム。
ただ、好都合にも、また風上のゲームになりました。松田は、風上から軌道の高いボールを使いじりじりとポイントを取って、いよいよマッチポイント。今度は、しっかりと勝ちきって決勝進出を決めました。

そして、1時間30分の休憩を挟んで、女子ダブルス準決勝が始まります。
ファーストセットは2-0での長いゲームを取って流れを引き寄せ6-3。セカンドセットも3-2で迎えたチャンスを取り切ることが出来ずに反対に流れを渡してしまいました。ファイナルセットは短期接戦、やるべきことが明確だった早稲田ペアが一気に勝負をつけて我々の敗戦が決定しました。
今回、ゲームを取っていてもやるべきことが合っていなかった亜大ペアと、ゲームを取られていてもやるべきことが合っていた早稲田ペアとでは、最終的に1回のチャンスをものにするかしないかで勝負が決まりました。
これからは、現状、負けることがあっても正しい事を選択できる思考、それを信じ続ける心、そして状況判断をジャッジできる情報と処理能力の向上に努めていきたいと思います。
大会最終日、有明テニスの森にて10:00より、女子決勝で1年生の松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)が森崎可南子(筑波大学)とタイトルを賭けて対戦します。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞
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5月6日(土)の試合結果
試合開始:10:00〜
場所:有明テニスの森

<女子シングルス準決勝>
 ◎松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 6-2,5-7,6-1 村瀬早香(慶應義塾大学)
<女子ダブルス準決勝>
 ◉田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 6-3,3-6,6-10 大矢・清水(早稲田大学)
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5月7日(日)の試合予定
試合開始:10:00〜
場所:有明テニスの森

◎1ラウンド目 10:00スタート
<女子シングルス決勝>
 2番コート 松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) vs 森崎可南子(筑波大学)

関東大学テニストーナメント大会 5日目結果&6日目予定

ゲーム間のチェンジコート(90秒の休憩)

ポイントを取った松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)

大会:関東大学テニストーナメント選手権大会(全日本学生テニス選手権大会関東地区予選)
日程:平成29年5月1日(月)〜8日(日)
場所:有明テニスの森 Aコート16面使用
開始時間:1回戦〜準々決勝9:00〜/準決勝〜決勝10:00〜
出場学生:シングルス96ドロー/ダブルス48ドロー

日程:平成29年5月5日(金)
場所:有明テニスの森
時間:7:00〜21:00

大会5日目。
男子シングルス準々決勝、加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身)は、大和田秀俊(中央大学)に完敗。
加藤と同じようなうまさを持ち合わせる大和田(中大)に対して歯が立たず。昨年、この大会の準々決勝で大和田に敗戦しているので、加藤はこれで2連敗。
試合は、序盤2-0とリードするもサービスをキープすることが出来ず2-3と逆転を許すと相手が一気にスパート。加藤は、集中力を欠いたプレーが良くありませんでした。前日には、良いプレーをしていましたが、それが続かない。
まだまだ「強さ」を身に付けないといけません。
ただ、この強豪が揃う関東学生で2年続けてBest8は、まずまずの成績です。しかし、加藤の実力があれば優勝に絡んでいくことが出来るはずなので、夏までに身体と精神を鍛えます。

女子4回戦では、髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身)が村瀬早香(慶應義塾大学)に対して惜敗。前日に3試合を戦った髙橋。疲れがないとは言い切れませんが、それは相手も同じ。「自分自身をうまく機能させることが出来なかったと」。相手との対戦競技、抜け出すチャンスがありましたが、今後の課題です。

そして、もう一つの女子シングルス。準々決勝を戦うのが新1年生の松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 。対戦相手は4年生の金井綾香(早稲田大学)。ファーストセットを金井に取られた松田は、セカンドセット4-5の40-15と相手に2本のマッチポイントを握られる。しかし、金井が勝ちに対しての恐怖心から、これまでの良いプレーが影を潜め、松田が逆転に成功。セカンドを取り返すとファイナルセット一気に5-1と大手。5-2の松田サーブ40-0と3本のマッチポイント。今度は、ここから松田が勝ちを意識し、バックハンドミス、ダブルフォールトで40-30。反対に金井は必死に食らいつき、松田はマッチポイントを生かせず5-3と詰め寄られる。金井がサーブをキープして5-4。松田はサービスゲームでまたも40-15と2つのマッチポイント。しかし、ここでも金井が粘り、松田が焦り5-5追いつかれ、一気に逆転を許し5-6。そして、松田のサーブで弱気なプレーで逆に金井に3度目のマッチポイントを握られる。しかし、今度は松田が粘り・思い切り、金井が勝ちを意識して消極的になり6-6のタイブレークに突入。序盤、松田のミスがありリードを許して、金井に流れがある中、もう一本取られると一気にゲームが動きそうなポイント。金井が組み立てチャンスを作ってフォアのチャンスボールを逆クロスへエース…しかし、エース級のショットに対して、そこへ松田が予測し、相手がショットを打つ前に走り込んで、フォアハンドスライスで起死回生のパスがストレートに決まって、一気に流れが転がり込んできました。タイブレークは1-3・2-3・3-3・4-3・5-3・6-3と松田にマッチポイント。6-4と1本返されるも7-4とゲームセット。4時間の大接戦、大きな勝利を手に入れました。

次の女子ダブルス準々決勝は、田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) が並木・牛島(筑波大学)を下して、準決勝へコマを進めました。

また、本日女子コンソレーションが終了し、インカレ出場選手が決定。
本学からは、インカレ予選も含めて、男子5名・女子7名の出場します。
大会6日目は、決勝進出を賭けて、女子シングルスとダブルス共に準決勝が、10時から有明テニスの森で行われます。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞
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5月5日(金)の試合結果
試合開始:9:00〜
場所:有明テニスの森

<男子シングルス準々決勝>
 ◉加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身) 2-6,1-6 大和田秀俊(中央大学)
<女子シングルス4回戦>
 ◉髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) 4-6,3-6 村瀬早香(慶應義塾大学)
<女子シングルス準々決勝>
 ◎松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 4-6,7-5,7-6(4) 金井綾香(早稲田大学)
<女子ダブルス準々決勝>
 ◎田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 7-6(4),6-0 並木・牛島(筑波大学)

<コンソレーション>※インカレ予選決定戦(本戦1回戦敗者のもの)
<女子シングルス>
 ◎楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身) 8-2 渡辺理子(青山学院大学)
 ◉大西沙依(経済3/東京学館浦安高校出身) 4-8 鈴木舞(青山学院大学)
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5月6日(土)の試合予定
試合開始:10:00〜
場所:有明テニスの森

◎1ラウンド目 10:00スタート
<女子シングルス準決勝>
 2番コート 松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) vs 村瀬早香(慶應義塾大学)

◎2ラウンド目 After Rest 
<女子ダブルス準決勝>
 2番コート 田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) vs 大矢・清水(早稲田大学)

関東大学テニストーナメント大会 4日目

大会名:関東大学テニストーナメント大会(全日本学生テニス選手権大会関東地区予選)
日程:平成29年5月4日(木)
場所:有明テニスの森
時間:7:00〜21:30

大会4日目。
男子シングルスでは、加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身)が内容の濃い試合を制して昨年に続き準々決勝進出を決めました。
女子シングルス3回戦は4名中3名が勝利。髙橋は先にリードを許す展開をしっかりと終盤で逆転しました。松田は、徐々に調子を上げてきており危なげなく快勝。
山口も対戦成績4勝0敗と分の良い相手に対して、今回苦戦はしましたが5連勝としました。
続く4回戦では、山口が完敗。松田は、波に乗って押野を撃破。Best8入りを一番で決めました。
男子ダブルスは、昨日の中断試合。スーパータイブレーク(10ポイント先取)のみで勝敗を決める短期決戦。出だしを躓き一気に勝負がついてしまいました。
女子ダブルスでも準々決勝進出を決めた田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)組。
楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身)は、先週の東京オープン優勝の勢いのままに今大会もタイトルを狙いましたが、惜しくもスーパータイブレークの末惜敗。
そして、インカレ予選出場をかけた大一番、3名の本学生でしたが残念なことに3名とも敗戦。今年の予選切符を手に入れることは出来ませんでした。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞
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5月4日(木)の試合結果
試合開始:9:00〜

<男子シングルス4回戦>
◎加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身) 3-6.6-4.6-2 安上昴志(早稲田大学)

<女子シングルス3回戦>
◎髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) 7-6(4),6-4 加藤慧(日本大学)
◎松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 6-2,6-1 江見優生乃(法政大学)
◉田中文彩 (法学4/津島東高校出身) 6-4,4-6,4-6 辻紘子(早稲田大学)
◎山口真琴(法学3/九州文化高校出身) 3-6.6-1.6-1 西田奈生(慶應義塾大学)

<女子シングルス4回戦>
◉山口真琴(法学3/九州文化高校出身) 2-6.0-6 大河真由(早大)
◎松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 6-3,6-0 押野紗穂(慶應義塾大学)

<男子ダブルス本戦2回戦>※中断試合
◉加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身)・吉田慎(法学2/麗澤瑞浪高校出身) 6-2.4-6.1-10 本多・佐藤(早稲田大学)

<女子ダブルス2回戦>
◎楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) 6-4,6-2 熊谷・齋藤(明治大学)

<女子ダブルス3回戦>
◎田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 6-3,6-3 竹本・宮田(明治大学)
◉中沢夏帆(経済3/藤代高校出身)・朝倉菜月(経営1・松商学園高校出身) 4-6.1-6 根元・小松(東洋学園大学)
◉楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) 6-4,4-6,4-10 緑川・西里(山梨学院大学)

<コンソレーション>※インカレ予選決定戦(本戦1回戦敗者のもの)
<男子シングルス>
◉恒松拓未 (法学4/大成高校出身) 3-8 萱野靖見(早稲田大学)
◉熊坂拓哉(法学1/日大山形高校出身) 1-8 市川雄大選手(明治大学)
◉高見澤岳飛(法学1/横浜清風高校出身) 5-8 鈴木悠暉(明治大学)

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5月5日(金)の試合予定
試合開始:9:00〜

◎1ラウンド目 9:00スタート
<男子シングルス準々決勝>
2番コート 加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身) vs 大和田秀俊(中央大学)
<女子シングルス4回戦>
5番コート 髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) vs 村瀬早香(慶應義塾大学)
<女子シングルス準々決勝>
8番コート 松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) vs 金井綾香(早稲田大学)

◎2ラウンド目 NB11:00 ※髙橋が4回戦を勝った場合
<女子シングルス準々決勝>
5番コート 髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) vs 大河真由(早稲田大学)

◎3ラウンド目以降 NB13:00
<女子ダブルス準々決勝>
田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) vs 並木・牛島(筑波大学)

<コンソレーション>※インカレ予選決定戦(本戦1回戦敗者のもの)
<女子シングルス>
楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身) vs 渡辺理子(青山学院大学)
大西沙依(経済3/東京学館浦安高校出身) vs 鈴木舞(青山学院大学)

関東大学テニストーナメント大会 2・3日目スケジュール

大会:関東大学テニストーナメント大会(全日本学生テニス選手権大会関東地区予選)
日程:平成29年5月1日(月)〜8日(日)
場所:有明テニスの森 Aコート16面使用
開始時間:1回戦〜準々決勝9:00〜/準決勝〜決勝10:00〜
出場学生:シングルス96ドロー/ダブルス48ドロー
 
大会2日目。
初日の雨の中断により、スケジュールが変更になり、若干の遅れはある中、少しのダブルスを残して2日目を終了した。
男子シングルス2回戦で加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身)が勝利。油断を許さない戦いを集中力高く戦いきった加藤が初戦を飾った。
いっぽう、橋本大貴 (経済4/秀明英光高校出身)と堀内竜輔(法学1/サレジオ学院高校出身)は、前日の1回戦を勝利しインカレ予選の出場権を手にして挑んだ2回戦でしたが、双方共に早慶の選手に敗退。
女子シングルス1回戦では、楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身) と中沢夏帆(経済3/藤代高校出身)の同校対決、中沢が制して2回戦へ進出。
松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)は、昨年のインターハイ準優勝で、今年1年生注目の1人。非常にクレバーな相手を何とか退けて、こちらも2回戦へ進出。
もう一つの女子シングルス1回戦、大西沙依(経済3/東京学館浦安高校出身)は、序盤の攻防で主導権を握り損ねて残念な敗戦。
女子のダブルスは、20:00頃からのスタートになり、21:00試合打ち切りまでの1時間で勝敗がつかずに翌日に順延になりました。
3日目は予定通り9:00からの試合開始になります。

5月2日(火)の試合結果
<男子シングルス1回戦>
◉恒松拓未 (法学4/大成高校出身) 0-6,3-6 福田真大(慶應義塾大学)
◉熊坂拓哉(法学1/日大山形高校出身) 6-3,2-6,2-6 佐藤一輝(青山学院大学)

<女子シングルス1回戦>
◉楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身) 1-6,0-4 中沢夏帆(経済3/藤代高校出身)
◎中沢夏帆(経済3/藤代高校出身) 6-1,4-0 楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身) 
◎松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) 6-2,6-4 渡辺理子(青山学院大学)
◉大西沙依(経済3/東京学館浦安高校出身) 0-6,2-6 村橋舞(立教大学)

<男子シングルス2回戦>
◉堀内竜輔(法学1/サレジオ学院高校出身) 6-4、2-6,3-6 本玉圭(慶應義塾大学)
◉橋本大貴 (経済4/秀明英光高校出身) 2-6,5-7  高村祐樹(早稲田大学)
◎加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身) 6-2,6-0 中村彰宏選手(明治大学)
<女子ダブルス1回戦> 
△楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) 7-5,3-3 林・下地(法政大学)
△中沢夏帆(経済3/藤代高校出身)・朝倉菜月(経営1・松商学園高校出身) 2-2 杉浦・金澤(専修大学)
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5月3日(水)の試合予定
試合開始:9:00〜
 
◎2ラウンド目
<男子シングルス3回戦>
15番コート 加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身) vs 韓成民(慶應義塾大学)
<女子ダブルス2回戦>
3番コート 田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) vs 成田・輿石(東京国際大学)
<女子ダブルス1回戦>※中断試合
9番コート △楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) 7-5,3-3 林・下地(法政大学)
2番コート △中沢夏帆(経済3/藤代高校出身)・朝倉菜月(経営1・松商学園高校出身) 2-2 杉浦・金澤(専修大学)
 
◎4ラウンド目以降:NB 13:00 コート未定
<男子ダブルス本戦2回戦>
加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身)・吉田慎(法学2/麗澤瑞浪高校出身) vs 本多・佐藤(早稲田大学)
橋本大貴 (経済4/秀明英光高校出身)・恒松拓未 (法学4/大成高校出身) vs 鈴木・伊藤(日本体育大学)
<女子シングルス2回戦>
中沢夏帆(経済3/藤代高校出身) vs 辻紘子(早稲田大学)
山口真琴(法学3/九州文化高校出身) vs 板谷里音(日本大学)
髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) vs 山藤真帆(慶應義塾大学)
松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)  vs 高橋未来(立教大学)
田中文彩 (法学4/津島東高校出身) vs 下地奈々(法政大学)
<女子ダブルス2回戦>
楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身) vs 熊谷・齋藤(明治大学)
中沢夏帆(経済3/藤代高校出身)・朝倉菜月(経営1・松商学園高校出身) vs 廣川・大河(早稲田大学)

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

関東大学テニストーナメント大会(5/1~8)

大会:関東大学テニストーナメント大会(全日本学生テニス選手権大会関東地区予選)
日程:平成29年5月1日(月)〜8日(日)
場所:有明テニスの森 Aコート16面使用
開始時間:1回戦〜準々決勝9:00〜/準決勝〜決勝10:00〜
出場学生:シングルス96ドロー/ダブルス48ドロー

<試合予定>
5/1(月) 男子シングルス1R・男子ダブルス1R・女子シングルス1R
5/2(火)  男子シングルス2R・女子シングルス2R・女子ダブルス1R
5/3(水)  男子シングルス3R・男子ダブルス2R・女子シングルス3R・女子ダブルス2R
5/4(木)  男子シングルス4R・男子ダブルス3R・女子シングルス4R・女子ダブルス3R
5/5(金)  男子シングルス準々決勝・男子ダブルス準々決勝・女子シングルス準々決勝・女子ダブルス準々決勝
5/6(土)  男子シングルス準決勝・男子ダブルス準決勝・女子シングルス準決勝・女子ダブルス準決勝
5/7(日)  男子シングルス決勝・男子ダブルス決勝・女子シングルス決勝・女子ダブルス決勝

◎出場選手 亜細亜大学 男子7名・女子8名
<男子シングルス>
◎本戦ダイレクトイン
加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身) 
◎予選突破者
橋本大貴 (経済4/秀明英光高校出身)
堀内竜輔(法学1/サレジオ学院高校出身)
熊坂拓哉(法学1/日大山形高校出身)
高見澤岳飛(法学1/横浜清風高校出身)
◎最終予選
恒松拓未 (法学4/大成高校出身) 

<男子ダブルス>2チーム
◎本戦ダイレクトイン
橋本大貴 (経済4/秀明英光高校出身)・恒松拓未 (法学4/大成高校出身)
加藤彰馬 (法学2/横浜清風高校出身)・吉田慎(法学2/麗澤瑞浪高校出身) 

<女子シングルス> 7名
◎本戦ダイレクトイン
田中文彩(法学4/津島東高校出身) 
髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身)
山口真琴(法学3/九州文化高校出身) 
中沢夏帆(経済3/藤代高校出身)  
松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)
◎予選突破者
楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身)
大西沙依(経済3/東京学館浦安高校出身)

<女子ダブルス>4チーム
◎本戦ダイレクトイン
田中文彩 (法学4/津島東高校出身)・松田美咲(法学1/浦和学院高校出身)
◎予選突破ペア
楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身)
中沢夏帆(経済3/藤代高校出身)・朝倉菜月(経営1・松商学園高校出身)

全日本学生テニス選手権大会(通称インカレ)への出場切符を競い、今大会の関東学生テニストーナメント(通称春関)で男女シングルスでは、本戦ダイレクトインと予選突破者合計96名中、上位80名が、男女ダブルスにおいては、同様に48ペア中、上位36ペアが出場権を獲得を目指します。
そのうち、8月初旬のインカレ本戦への切符はシングルスが32名・ダブルスが16ペア。そのインカレの予選にはシングルス48名・ダブルス20ペア。

まずは、初戦突破を目指します。その後、シングルスでは2回戦を勝ちBest32に入ると自動的にインカレの本戦からの出場が決定。2回戦までに敗れた64人が48スポットの枠を目指してコンソレーション(敗者復活戦)を戦います。ダブルスも同様に、2回戦に勝つとインカレ本戦。2回戦までに敗れた32ペアで20ペアの枠を目指して戦います。

昨日まで行われていた、関東学生テニストーナメント選手権大会予選を突破した学生と、関東学生本戦からの出場を決めていた本学生、男子7名・女子8名がインカレを目指します。

毎年、関東へインターハイ上位者が進学している関係で、インカレ以上の激戦になる春の関東学生。その予選を突破し本戦で上位に食い込むことが出来れば、インカレの出場権を獲得します。

1年を占う今大会、ゴールデンウィーク中に開催されます。
是非とも会場に足を運び、本学生が関東有数の大学と競い合う姿を応援よろしくお願い致します。

5月1日(月)の試合予定
9:00試合開始
◎男子シングルス1回戦
<1ラウンド目>
5番コート 高見澤岳飛(法学1/横浜清風高校出身) vs 小宮山僚(法政大学)
1番コート 熊坂拓哉(法学1/日大山形高校出身) vs 佐藤一輝(青山学院大学)
14番コート 堀内竜輔(法学1/サレジオ学院高校出身) vs 菱田亘槻(中央大学)
16番コート 恒松拓未 (法学4/大成高校出身) vs 牧田昴也(駒澤大学)※男子シングルス2次予選決勝
<2ラウンド目>
4番コート 橋本大貴 (経済4/秀明英光高校出身) vs 津島巧(駒澤大学)

◎女子シングルス1回戦
<3ラウンド目>
NB11:30
12番コート 楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身) vs 中沢夏帆(経済3/藤代高校出身)
12番コート 中沢夏帆(経済3/藤代高校出身) vs 楚南美波(経済3/沖縄尚学高校出身) 
16番コート 恒松拓未 (法学4/大成高校出身) vs 福田真大(慶應義塾大学)
<4ラウンド以降>
NB13:00
コート未定 松田美咲(法学1/浦和学院高校出身) vs 渡辺理子(青山学院大学)
コート未定 大西沙依(経済3/東京学館浦安高校出身) vs 村橋舞(立教大学)

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

東京オープンテニス選手権大会 ダブルス初優勝!

アジア女子ローンテニス部の高橋玲奈さん(法3)、楚南美波さん(経済3)のペアが、4月16日に有明テニスの森公園で開催された「第53回東京オープンテニス選手権大会」女子ダブルスで優勝を飾りました。

2人は予選から勝ちあがり、決勝戦では日本ランキングで格上のペアを相手に、フルセットの大接戦の末に勝利。
嬉しい初優勝となりました。

ストロークとサーブを得意とするサウスポーの高橋さんと、ダブルスが得意でボレーを武器とする楚南さん。
ダブルスでペアを組んだのは今年の3月から。公式戦出場はまだ2大会目ながら、抜群の相性を誇ります。

これまでは格上の相手に対して、「相手前衛の強烈なボレーを恐れて、とにかくきわどいコースを狙って」勝負していましたが、自分たちにミスが出て結果が出ませんでした。
そこで今回の大会前、「相手を恐れず、相手に向かって『打ち合う』」スタイルに変える決意をします。

その結果、ラリーでも引けをとらず、真っ向から打ち合うことで、次第に相手にミスが出るようになったそう。
「決勝戦の対戦相手は、亜細亜大学の学生が今まで一度も勝ったことのないペアだったので、勝つことができて大きな自信になりました」と2人は声を揃えます。

2人が次に掲げる目標は、5月に行われる「関東大学テニストーナメント大会」での優勝。
さらなる活躍が期待されます。

大会情報などはこちらの「亜大スポーツ」で随時お知らせします。
 

第53回東京オープンテニス選手権大会(4/16)

髙橋玲奈(法学3年)・楚南美波(経済3年)組がダブルス初優勝!

アジア女子ローンテニス部です。
 
本日、第53回東京オープンテニス選手権大会女子ダブルス決勝戦が、5月1日から開催される大一番、関東大学テニストーナメント大会(全日本学生関東地区選考大会)を前に同じ会場である有明テニスの森で行われました。

プロも出場する今大会、女子ダブルスにて本学の高橋玲奈(法学3/宮崎商業高校出身)・楚南美波(経済3/沖縄商業高校出身)が予選を勝ち上がり本戦でも4回勝ち抜き、決勝戦は大会第2シード、日本ランキング41位と58位の大矢希・細沼千紗(早稲田大学)を6-3,1-6,10-8と競り勝ち初優勝。

実は、昨年もテニス部現キャプテンの田中文彩(法学4/津島東高校出身)が古川鈴夏(筑波大学)と組んで優勝しています。亜細亜大学としての2連覇達成です。

そして、いよいよ来月1日から始まる、関東学生(有明テニスの森)でしっかりと勝ち進めるように頑張ります。

皆様、ゴールデンウィークの最中ではありますが、是非会場まで足をお運び頂き、応援をよろしくお願いいたします。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 
テニス部コーチ 森 稔詞

亜細亜大学国際女子オープンテニス2017 結果

女子シングルス表彰式の模様

亜細亜大学国際女子オープンテニス2017
賞金総額$15,000で亜細亜大学テニス部が開催・運営するITF国際テニス大会。

7カ国から選手を迎え、プロも出場する、6年目を迎える大会の女子シングルス決勝戦。
本学から、副学長の大島正克先生にもプレゼンターとしてお越し頂きました。

試合は、雨のため会場を日の出キャンパステニスコートから昭島にある昭和の森テニスセンターインドアコートへ移動し、試合開始時間も当初の11:00から14:00へ変更。

世界ランキング479位ドイツのSarah-Rebecca SEKULIC選手が、世界ランキング246位今大会第1シードの秋田志帆選手(北島水産)を6-4,7-5で破りキャリア5勝目を挙げました。

昨年の大会では、準々決勝までコマを進めた亜細亜大学テニス部の学生もおりました。今年は本戦に4名が出場しましたが、残念ながら全員初戦敗退。来年度2018年大会で結果を残せるよう、すでにスタートを切りました。

「Opportunity」という言葉を掲げて始めたこの大会。外国選手と交流する機会・大会を運営する機会・プロと対戦する機会。様々な機会を得られる今大会で競技だけでなく、人として学生の強化を図り、今後の人間力・競技力を向上させていきたいと思います。

亜細亜大学 学生センター学生生活課 テニス部コーチ 
大会アシスタントディレクター 森 稔詞
 

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