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ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会【結果報告】

陸上競技部です。

7月6日(木)に行われましたホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会の結果をご報告致します。

<ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会>
・10000mD組 16:50スタート

天候 晴れ
気温26.5℃
湿度66%
風速2メートル

14着 米井翔也(法学部3年・東京都私立東京高出身)
    31’09”45
19着 田崎聖良(法学部2年・茨城県私立水城高出身)
    31’20”15
25着 森木優摩(経済学部1年・愛知県私立中部大第一高出身)
    31’31”30
28着 上土井雅大(法学部2年・福岡県私立純真高出身)
    31’44”72

この時期の北海道らしからぬ蒸し暑い気象条件の中レースがスタートし、先頭が68”前後で展開され、その後71”前後に落ち着きました。しかし3000m付近からきつくなってしまい、5000mの通過は田崎選手が14’57”、森木選手が15’05”、米井選手が15’06”、上土井選手が15’18”。5000m以降どれだけ粘れるかで29分台・30分前半を狙えるかという状況でしたが、踏ん張ることができず悔しい結果となってしまいました。

これからテスト期間をはさみ、いよいよ夏合宿が始まります。
この夏でしっかりとスタミナ強化・筋力アップを図り、秋には何倍にも成長できるようひた向きに走っていきたいと思います。

ご声援、ありがとうございました。

 

10000mD組 スタート直後の様子

10000mD組 リザルト

7/6 ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会のお知らせ

陸上競技部です。

 
7月6日、北海道深川市で行われますホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会に4名の選手が参加致します。

 

先日の世田谷記録会5000mで自己新をマークしました米井翔也選手、田崎聖良選手、森木優摩選手に加え、関東インカレ3000mSCで4位入賞しました上土井選手が出場します。

 

毎年、この時期の開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジは士別大会・深川大会・北見大会・網走大会の4戦行われています。

日本トップレベルの実業団選手や大学生が集まり、好記録が期待される大会となっております。
昨年は、北見大会で関口海月(当時法学部4年・現旭化成所属)が5000mで13分55秒28の好記録を出しました。

本州よりも湿度が低く、走るコンディションが良い北海道の地で自己新記録を出せるよう最善を尽くします。

 

御声援の程、宜しくお願い致します。

 

<ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会>

 

日時 2017年7月6日(木) 16:50スタート

 

種目 10000m(D組)

 

本校出場選手

・米井翔也(法学部3年・東京都私立東京高出身)

・上土井雅大(法学部2年・福岡県私立純真高出身)

・田崎聖良(法学部2年・茨城県私立水城高出身)

・森木優摩(経済学部1年・愛知県私立中部大第一出身)

 

場所 北海道深川市陸上競技場

   *入場無料

旭川市陸上競技場で最終刺激を行う田崎選手

旭川市陸上競技場で最終刺激を行う米井選手(左)と森木選手(右)

2017全日本大学駅伝対校選手権大会選考会【結果報告】

3組で29分台と好走した米井。亜大としては、5年ぶりに全日本大学駅伝予選会での29分台。こういった走りの選手が10人そろえば予選通過も見えてきます。

陸上競技部です。

大学駅伝予選会が行われ、20チーム中20位と残念ながら予選会突破はなりませんでした。
収穫としましては、1年生の森木選手の自己新記録、3年生の米井選手が、亜大としては、予選会では5年ぶりの29分台での好走、4年生の出走が一人で後は3年生が3人、2年生が2人、1年生が2人と若手の経験値が上がったことがあります。
課題は、選手層の厚さ、勝負できる実力、箱根駅伝を見据えたスタミナ強化になります。個々のレベルアップとチームとしてより機能する組織を作り上げて箱根駅伝予選会に向けて切磋琢磨していきます。

10人のメンバー、コーチ、監督のコメントです。

4組39位※1,2,3年で25位/31分03秒94/古川舜/法3・埼玉・春日部東
「他校のエース相手に勝負すらさせてもらえませんでした。まだまだ差があると感じました。この経験を箱根駅伝予選会につなげて箱根駅伝出場という目標を達成できるように頑張ります。」
 
4組40位※1,2,3,4年で39位/31分06秒97/佐々木直人/法4・埼玉・聖望学園
「4組目を走らせてもらいましたが各大学のエースが揃う中、ただただ力不足でした。まったく勝負できませんでした。このままでは、箱根駅伝予選会でも競えないので、上級生を中心にこれからの練習、夏合宿をチーム一丸となってやっていきたい。そして、箱根駅伝予選会では競えるようにしたいです。応援ありがとうございました。」
 
3組30位※1,2,3年で21位/29分57秒57/米井翔也/法3・神奈川・東京高校
「今回は3組目を走らせてもらって、タイムは29分台でまとめることが出来ましたが、順位は30番で納得のいく順位ではなかったです。自分の力不足を再確認することが出来たのでこの夏怪我せずに乗り越えて箱根駅伝予選会に繋げていきたいです。応援ありがとうございました。」
 
3組39位※1,2,3年で26位/31分23秒03/山口明津也/法3・長崎・松浦高校
「ただただ力不足でした。今年の夏しっかりと走り込んで箱根駅伝予選会でリベンジします。」
 
2組39位※1年で3位/31分11秒85/兼次祐希/経営1・沖縄・コザ高校
「緊張はなかったのですが、思うように走れませんでした。箱根駅伝予選会でリベンジ出来るよう、さらに精進致します。」
 
2組40位※1,2年で18位/31分35秒35/田崎聖良/法2・茨城・水城高校
「競える準備が出来ていませんでした。鍛えなおして、箱根駅伝予選会でリベンジします。」
 
1組23位※1年で2位/30分22秒45/森木優摩/経済1・愛知・中部第一高校
「今回初めて駅伝の予選会に出場させてもらいました。いつもの個人のレースと違い、亜細亜大学陸上競技部全員がチームとして挑んだレースだったので、いつも以上の力を発揮することが出来ました。しかし結果は20位と悔しいものとなってしまいました。この悔しさをここで終わらせるのではなく、次の箱根駅伝予選会に向け改善し、より良いレースが出来るよう日々努力します。」
 
1組39位※1,2年で21位/31分17秒07/上土井雅大/法2・福岡・純真高校
「全日本予選1組目を走らせてもらいました。今回の走りは反省点が多くチームの足を引っ張ってしまいました。結果を出さないといけない試合でしたので非常に悔いが残ります。これからは箱根駅伝予選会に向け意識を変え準備をし、結果を出していきます。」
 
補欠 梅本龍太/法3・熊本・熊本工業高校
「自己ベストで考えると出なきゃいけなかった立ち位置ですが今年は選手の付き添いをしながらレースを見ていました。自分も出たかったと強く思いました。来年は出てチームに貢献したいと思います。」
 
補欠 加藤風磨/法4・埼玉・武蔵越生高校
「今回は主将でありながらまったく調子が上がらずチームに迷惑をかけてしまいました。これから調子を上げていき箱根駅伝予選会では今回の分もチームに貢献できるようにしっかり準備していきます。ご声援ありがとうございました。」
 
岡田コーチのコメント
「今回の選考会はチームの力が明確に出てしまったレースでした。周りの選手に気負ってしまったり、勝負どころで粘れなかったりと課題が多かったです。しかし、1組目を走りました1年生の森木が自己新を出す力走を見せ、3組目の米井も29分台の好走をしてくれました。これからの4か月でしっかりとスタミナ強化をし、箱根駅伝予選会に向けてチームの力を上げていきたいと思います。小雨が降る中、競技場まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。これからもご声援の程、宜しくお願い致します。」
 
佐藤監督のコメント
「今回の全日本選考会では、1組の1年生の森木の自己新や3組の米井の29分台等収穫もあった反面、実力を発揮できない、勝負できない等課題も多く残りました。29分台の記録を持つ加藤や梅本の欠場もありましたが、4か月後の箱根駅伝予選会では、どのメンバーが走っても通過できる状況を目指さなければいけません。今回のエントリー10人に負けない10人が最低でも出現してほしいと思っています。速いだけでなく強い選手、強いだけでなく素直で謙虚な姿勢の選手、感謝の気持ちを持ち続け雑草のようにしぶとい選手、納豆のような粘っこい走りをする選手、練習でも試合でも決してあきらめない選手、日々の積み重ねが出来る選手、丁寧に正しい努力を積み上げられる選手、勝ち方を知っている選手、自分の弱さを克服し自分の強さもさらに伸ばせる選手、チームのムードメーカーでかつ強い選手、ストイックな選手、掃除なども下級生だけでなく自ら進んで手伝う思いやりのある上級生らをAチームに入れ上位で競える集団を作っていきます。練習と練習以外の部分の両輪がしっかりと回らないと前へは進めません。また、選手全員がやる気はあるので、後は指導者がどう導くかです。選手と一体となって取り組んでまいりますので、引き続きご声援よろしくお願い致します。」
 

2017 日本学生陸上競技 個人選手権大会 800mで6位入賞

陸上競技部です。

日本学生陸上競技個人選手権大会が行われ、800mで鹿居二郎(経営2年/愛知/中京大中京)が6位入賞を果たしました。

開催日:2017年6月9日(金)~11日(日)
会場:Shonan BMWスタジアム平塚
予選:6月10日(土)12時13分~1分54秒46:5組2着で予準決勝進出
準決勝:6月10日(土)18時~1分51秒66:2組2着で決勝進出(セカンドベスト更新)
決勝:6月11日(日)14時35分~1分51秒35:6位(セカンドベスト更新)

全国の決勝に立ち、やはり自分はまだまだだなと思わされることだらけだったので、今回の経験を忘れず、次につなげていきたいです。(鹿居)

初の全国大会入賞を果たした鹿居二郎のコメント
「今回は、関東インカレが終わってから気持ちがうまく乗らず、ポイント練習なども思うようにこなせず決して良い状態で臨めた大会ではありませんでした。そんななか予選、準決勝、決勝と少しずつではありますが記録を上げて走れたことをプラスに捉えていきたいと思います」

初の全国大会で6位入賞を果たす鹿居(記録は1分51秒35のセカンドベストを更新)

【佐藤監督コメント】
 関東インカレが終わって、間もない大会でした。800mはユニバーシアードの選考会も兼ねていました。1分48秒00を切って優勝なら、可能性はありました。
 鹿居選手は、関東インカレ800m決勝で1分50秒17の自己新をマークし、3位入賞しています。うまく修正できれば、1分49分前後で優勝争いはできると予想していました。
 結果的に短期間でのレースが続き、コンディション管理が難しい中、予選、準決勝といい形で通過しました。さすがに決勝では、ラスト200mから足の動きが鈍くなり、追い込み切れずに終わってしまいました。予選、準決勝、決勝の間でトレーナーの方にコンディショニングして頂ければ、1分49秒台で優勝争いに参加できたかなと感じさせる走りを見せてくれました。
 この経験を今後に活かし、個人でも、チーム(駅伝)でも、全国大会で入賞する選手や結果が増えていくことが、箱根駅伝でも堂々とした走りに繋がり、やがてそれが、オリンピックや世界陸上で日本代表として、世界と競える選手の育成に繋がってくると思います。加藤風磨はハーフマラソンで、鹿居二郎は800mか1500mでユニバーシアード代表を目指し、強化してきました。残念ながら達成はできませんでしたが、手応えはつかむことが出来ました。
 今週末には、全日本大学駅伝予選会があります。10000mという種目の上位8人の合計タイムで競い、上位9チームが全日本大学駅伝に出場できる選考システムになっています。今のチーム状況でどこまで競えるのかをみる良い機会になる大会です。ご声援よろしくお願い致します。

第49回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会に向けて

後ろ左から、上土井、米井、古川、梅本、佐々木副主将
前左から、加藤主将、田崎、森木、山口、兼次

陸上競技部です。 第49回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会に向けて、エントリー選手の抱負、コーチ、監督のコメントを紹介させて頂きます。

【エントリー選手の抱負】
 

  • ・山口明津也(法3/長崎県/松浦高校) 「補欠ですが、8人以上に緊張感と自覚を持っていつでも代わりに走れるようにしっかりと心構えしておくことと、走ることになった時に自分の力をしっかり考えて、今出せる記録を出すことです」
  •  
  • ・梅本龍太(法3/熊本県/熊本工業高校) 「関東インカレでは、情けない走りをしてしまいました。全日本予選では、補欠として選出ですが、当日まで何があるかわからないのでしっかりと準備していきたいと思います」
  •  
  • ・森木優摩(経済1/愛知県/中部大学第一高校) 「今まで怪我なく練習を継続してきました。この継続し積み重ねてきた力を100%発揮してチームに貢献したいと思っています」
  •  
  • ・兼次祐希(経営1/沖縄県/コザ高校) 「どんなに悪くても30分台を一人で出せるようにしたいです。コンディションやレース展開が悪くなっても、あまり気にせず最低限は走れるようにします」
  •  
  • ・上土井雅大(法2/福岡県/純真高校) 「私の全日本予選の目標は個人で組5着、チームでは13位です。今の所1組目なので流れを作ることが大切になってきます。皆さんが期待している以上の走りをすることで残りの組の士気を上げることが出来ると思うのでしっかり調整して走ります」
  •  
  • ・米井翔也(法3/神奈川県/東京高校) 「昨年は調子を上げることが出来ず、本番も思うような走りが出来なくてチームに迷惑をかけてしまったので、今年は他の大学に負けない走りをし、チームに貢献したいです」
  •  
  • ・古川舜(法3/埼玉県/春日部東高校) 「4組目と聞いてびっくりしました。不安はありますが他校のエースと走れるという楽しみもあります。しっかりと調子を上げていき、チャレンジ精神で挑戦していこうと思います」
  •  
  • ・田崎聖良(法3/茨城県/水城高校) 「上り調子です。昨年の悔しさを晴らします」

  • ・岡田コーチ 「20チーム中20番手のエントリーとなり、あとは這い上がるしかないので、高温多湿の条件の中で自分たちの持てる力を全て発揮できるようレースに挑みたいと思います。当日はお忙しいとは思いますが、皆様の熱いご声援の程、宜しくお願い致します」

  • ・佐藤監督 「2017年度上期は「速さより強さ」を求めて、練習スケジュールを作成してまいりました。強さを出すために、記録会などでは、2、3種目出場することで、悪い状況の中でも粘る精神力や自分の限界を突破する体力を養ってまいりました。例年と比較し、記録会の結果が悪いのはその影響もあります。そういった取り組みの中、自己新やセカンド記録をマークした選手は、力が付いたと思いますし、チーム最大の目標である箱根駅伝予選会突破に向けても期待が持てると思います。今回、そういった選手が必ずしも全員エントリーされているわけではありませんが、選手層を厚くするという課題を克服する上で、チーム状況は良い傾向だと感じます。今回、エントリーされている主将の加藤の出走は微妙な状況ですが、学生ハーフからその後の強化合宿では、しっかりとチームを引っ張ってきてくれました。関東インカレでは加藤が欠場の中、今回もエントリーされている上土井、米井、古川が3000SCでトリプル入賞、800mで鹿居が大会新で3位入賞という成果に繋がりました。また、故障や就活で練習に集中出来なかった4年の副主将の佐々木も徐々に練習に復帰し、本来の力を取り戻しつつあります。昨年走った山口、田崎も徐々に調子を戻してきています。1年の森木、兼次は、先輩をしのぐ仕上がり具合を見せています。後は、梅本がどこまで体調を戻せるか。今大会を上期の一番のピークに考えてトレーニングしてきました。レース当日は良い状態でスタートラインに立たせ、強さを求めた練習の成果が少しでも結果に繋がると今後に自信が持てます。今の実力を出し切る選手が例年以上になることが一番求めていることです。その為にも、残り1週間しっかりと調整していきます。ご声援よろしくお願いいたします。

左上から、梅本、古川、田崎、加藤、米井、佐々木、森木、兼次、山口、上土井


調整に励む右から古川、佐々木、上土井、米井

ご声援よろしくお願い致します!

第49回全日本大学駅伝関東予選出場!

スポーツ振興課です。
6/18(日)第49回全日本大学駅伝関東予選が埼玉県さいたま市
駒澤運動公園(駒場スタジアム)競技場で開催されます。
本校陸上競技部男子20番目でありますが出場することになりました。
 

佐藤監督 予選会に向けてコメント
「私が監督に就任して1年目は参加20チーム中20位。2年目は参加20チーム中18位(棄権2チーム)と、2年連続参加チーム中最下位に終わっています。反省点としては予選会前の体調管理、調整をうまくもっていけていなかったことにあり、今年は何とかエントリー選手全員のパフォーマンスを100%引き出せるよう万全の準備をして臨みたい。
戦略としては、予選会の傾向として1組に走る選手から後半の組に従いタイムのいい選手が各大学ともエントリーされます。今年は守らず1組目から若い成長著しい1年生を起用し、いい流れをつくり2組目も1年生を投入、3組、4組には精神力、責任感ある上級生をエントリーし、最後までみんなで繋ぐ気持ちで15位以内を目標に挑みます。」
 

加藤風磨キャプテン(法学部4年 武蔵越生高校出身)コメント
「今年にはいりチームとしては2、3年生が力をつけてきて少しずつ底上げができ、エントリー10名中8人が3年生以下の構成です。中でも若い力の1年生に経験豊富な選手がいるので未知の力に期待したいです。
私個人としては、体調面を崩し本調子ではありませんが、チームの精神的支柱になれるよう声を出しサポートしたいです。」
 

佐々木直人副キャプテン(法学部4年 聖望学園高校出身)コメント
「後半の組でエントリー予定になりますが各大学のエース級がそろう組でも、自分の持っている力を発揮しどこまで力のある選手と走れるのか楽しみです。キャプテン同様4年生がチームを引っ張っていけるよう精一杯がんばります。」


<開催日時>2017年6月18日(日) スタート:17時30分
<会場>さいたま市駒澤運動公園(駒場スタジアム)競技場

 20校で競い、上位9校を決定 ※他にシード6校

第49回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会出場決定のお知らせ

陸上競技部です。

1.開催日時/2017年6月18日(日)スタート17時30分~
2.大会名/第49回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会
3.会場/さいたま市駒澤運動公園(駒場スタジアム)競技場
4.備考/20校中、上位9校が全日本大学駅伝へ出場。
  ※他にシード6校
5.出場チーム参加資格審査の合計タイム
  (10000m上位8名の記録を合計)
▽日体大(3時間51分58秒44)
▽東海大(3時間52分17秒98)
▽明大(3時間53分30秒70)
▽大東大(3時間53分49秒46)
▽順大(3時間54分05秒34)
▽中大(3時間54分09秒02)
▽國學院大(3時間54分30秒11)
▽東京国際大(3時間54分54秒37)
▽法大(3時間55分00秒14)
▽城西大(3時間55分01秒53)
▽帝京大(3時間55分19秒60)
▽拓大(3時間55分37秒48)
▽国士舘大(3時間55分59秒36)
▽創価大(3時間56分01秒74)
▽日大(3時間56分04秒61)
▽専大(3時間57分29秒34)
▽上武大(3時間58分34秒05)
▽筑波大(3時間58分48秒74)
▽亜大(3時間58分58秒37)


※シード6校(昨年、全日本大学駅伝上位6校)
▽青学大
▽早大
▽山梨学院大
▽駒大
▽中央学院大
▽東洋大
6.亜大エントリー選手(当日、補欠と入れ替えあり)
組/氏名(学部学年・出身地・出身校)10000m自己記録
1組/梅本龍太(法3・熊本・熊本工業)29分43秒20
1組/森木優摩(経済1・愛知・中部大学第一)30分23秒09
2組/田崎聖良(法2・茨城・水城)30分31秒50
2組/兼次祐希(経営1・沖縄・コザ)30分39秒27
3組/加藤風磨(法4・埼玉・武蔵越生)29分07秒49
3組/米井翔也(法3・東京・東京)29分55秒47
4組/佐々木直人(法4・埼玉・聖望学園)29分33秒64
4組/古川舜(法3・埼玉・春日部東)30分02秒40
補欠/上土井雅大(法2・福岡・純真)29分48秒11
補欠/山口明津也(法3・長崎・松浦)30分32秒43
上位10名平均30分01秒66(上位8名平均29分53秒11)
7.その他 詳細、エントリー選手コメント等追って、紹介致します。
 2015年は20チーム中最下位の20位、2016年は20チーム中2チームがアクシデントで棄権の為、20チーム中18位。2017年は、選手の実力が発揮できるよう調整します。そして、昨年の順位より上でゴールできるようチーム一丸となって挑みます。また、4年生2人、3年生4人、2年生2人、1年生2人とバランスの良いエントリーとなったように思います。まずは8名の合計が4時間08分以内になると一つ壁を越えたかなと感じます。亜細亜大学の代表として、決して諦めることなく、最後までBESTを尽くし、スポーツマンシップを発揮し、今後に繋がる走りを期待します。ご声援よろしくお願い致します。

第96回関東学生陸上競技対校選手権大会【結果報告3】

陸上競技部です。

関東インカレの結果を踏まえ、岡田コーチのコメント
「関東インカレでは昨年同様の入賞者数を納めることが出来ました。中でも2年連続での800m3位の鹿居君、エントリーした3名全員が入賞した3000mSC出場の古川君、米井君、上土井君はまだ2,3年ということもあり、これからが楽しみな選手達です。来年は5000m,10000m,ハーフマラソンの長距離種目でフルエントリー、そしてすべての種目で入賞者を出せるよう精進して参ります。今後ともご声援の程、宜しくお願い致します。」

2年連続入賞した米井選手のコメント
「3年連続で3000mSCに出場して、緊張はしないと思っていたが、去年入賞して今年も結果を出さなきゃいけないというプレッシャーが凄かったです。今年は怪我などが多く思うような練習が出来ませんでしたが、約1か月でここまで仕上げることが出来たのは良かったと思います。目標としてた表彰台には届かなかったですが、3人で入賞することが出来て良かったです。ここから全日本、箱根予選会に向けて頑張っていきたいと思います。」


2017年関東インカレ入賞者
・3000mSC4位 上土井雅大(法2)、6位 米井翔也(法3)、8位 古川舜(法3)
・800m3位 鹿居二郎(経営2)亜大記録・大会記録・自己新

2016年関東インカレ入賞者
・1500m4位 関口海月(法4)現旭化成所属・自己新(予選)
・3000mSC7位 米井翔也(法2)現3年・自己新(予選)
・5000m7位 加藤風磨(法3)現4年キャプテン
・800m3位 鹿居二郎(法1)現2年 亜大記録・自己新(予選・準決勝・決勝)

2015年関東インカレ入賞者
・1500m5位 佐久間祥(法4)現小森コーポレーション所属(自己新)
・800m1位 服部純哉(法2)現4年
2005年関東インカレ入賞者(箱根駅伝優勝年度)
・5000m4位 板倉克宣(4年)
・3000mSC3位 菊池昌寿(2年)
・10000m5位 板倉克宣(4年)
・800m8位 阿久津浩之 
 

昨年関東インカレ1500mで4位に入賞し、自信をつけたOBの関口も旭化成で頑張っています!

関東インカレや公式戦で結果をだし、自信をつけることやその場を経験し、今の自分より、更に強い自分を作るきっかけになれば、必ず予選会突破につながるはずです。出た選手だけでなく、部員全員が今よりストイックに取り組み、今いる部員の特性を発揮する「亜細亜オリジナル」で強化していき、復活を目指します!引き続きご声援よろしくお願い致します。

第96回関東学生陸上競技対校選手権大会【結果報告2】

陸上競技部です。

今回の関東インカレの結果を踏まえ、網野主務(国際4)のコメント、4年生で初の関東インカレ出場となった河野辺(法4)、3年で初の関東インカレ出場となった横田(法3)、市川(法3)のコメントを紹介致します。
 

3000mSCのトリプル入賞や鹿居の大会新記録、亜大新記録で2年連続表彰台という結果から15点獲得というここ4年間で一番点数を獲得することが出来ました。(網野)

網野優介(国際関係学部4年/千葉・鎌ヶ谷高校出身)のコメント
「最近他大学のマネージャーからも「ミドルの亜細亜」と呼ばれることが多くあり、箱根を目指すチームである以上この評価だけでは本望ではありません。今後、5000mや10000mで結果を残すことはもちろん、箱根駅伝へ向けて直接関わってくる20km以上の距離に対抗していくためにしっかりと長い距離、時間をゆったりとしたペースでも良いので走ることが今後の課題なのかなと思います。」

これが自分の実力であるし、大舞台で実力を発揮することの難しさも学びました。10月の予選会に向けての糧になると思います。これからの全日本、夏合宿、箱根予選会までにさらにもっともっと貪欲になってレベルアップしていきます。(河野辺)

河野辺祐貴(法学部4年/栃木・茂木高校出身)のコメント
「前日の夜は緊張してなかなか寝れませんでした。アップしている感じは調子が良く、身体も軽かったです。レースが始まり、最初の1kmの入りも余裕を持って焦らず走れていました。前半は後方から様子を伺って、後半追い上げていこうと考えていました。レース前半は体が重く、リズムが掴めなかった感じがありました。中盤で徐々にリズムが掴めて来て、気持ち的にも行けると思っていたのです。が、思った以上に気温が高いのと足に来てしまい、そこから一気にペースを落としてしまいました。ペース配分であったり、途中から冷静さを失ってしまったことが、今回の結果になってしまったのだと思います。」

DNFの河野辺選手

大舞台を走らせていただいた事は私にとって意味のある大きな一歩となりました。また、応援が走る力になるという事を実感した大会でした。(横田)

横田大地(法学部3年/埼玉・狭山ヶ丘高校出身)のコメント
「チームとして結果を残せる走りが出来ませんでした。これからも感謝の気持ちを持ち、更なるベスト更新、箱根駅伝予選会に向けて日々練習に取り組みます。応援ありがとうございました。」

3分57秒66で予選3組8着の横田選手

自分より強い選手と走れてとてもいい経験が出来ました。レースは後半の15kmから失速してしまい練習不足と自分自身の力不足を感じました。(市川)

市川拓(法学部3年/埼玉・武蔵越生高校出身)のコメント
「この経験を予選会や来年の関東インカレに活かせていけるようにこれからの練習に励んでいきたいと思います。辛いレースでしたがたくさんの応援のおかげで走りきれて良かったです。ご声援ありがとうございました。」

1時間9分48秒で50番の市川選手

第96回関東学生陸上競技対校選手権大会(通称:関東インカレ)【結果報告】

陸上競技部です。

今日は、5月18日(木)~21日(日)まで開催されました「第96回関東学生陸上競技対校選手権大会」の報告をさせて頂きます。

男子800mで鹿居二郎(経営2/愛知・中京大中京高)が、自己記録を1秒43更新し、昨年に続き3位入賞!4位までが大会新!昨年樹立した亜大記録も更新!

200m 25"9
400m 52"6(26"6)
600m 1'20"9(28"2)
800m 1'50"17(29"2)

鹿居のコメント
「1500mは今季、故障が治りきらず、結果を残せていなかったことから、スタート前から不安と緊張で動きが硬くなり、思うような走りが出来ず、予選落ちをしてしまいました。気持ちを切り替えて挑んだ800m予選でリラックスした自分本来の走りを取り戻せたことで自信を取り戻しました。決勝では、自己記録を更新し、亜大記録を塗り替えることが出来ました。ただ、この結果で喜ぶことなく、昨年に引き続き3位で終わってしまったこと、全国にはまだまだ強い選手がいることを忘れず、努力を怠ることないようにこれからも頑張っていきます。箱根駅伝予選会も走り、チーム突破に貢献できるようにします。引き続きご声援よろしくお願い致します。応援ありがとうございました。」

1500mは、予選落ちしてしまった鹿居だったが・・・

800mでは、見事に自己記録を更新し、3位入賞!チームに勇気を与えた。

3000mSCはトリプル入賞!チームに活気!上土井(法2/福岡・純真高校)が最初の障害で転倒するも、その後粘りの走りで4位入賞!米井は、昨年7位から1ランクアップの6位入賞!古川は、昨年9位からの今季関東インカレ初の8位入賞!

古川のコメント
「予選はラスト1周まで余裕を持って走れ、ラスト300mで前に出て2着で通過することが出来ました。決勝では1周目からハイペースになってしまいリズムを作れずにづるづる落ちてしまいました。納得のいくレースはできませんでした、8位入所、3人で入賞できたことはとても嬉しかったです。」

先頭集団で様子を見る3人。古川は初入賞!

上土井の話「来年はハーフ走りたいです!」

ギリギリ間に合わせた米井だったが、経験と努力で見事2年連続入賞!

初出走組も健闘!

セカンド記録で走りきる森木

初の関東インカレを経験し、今後の更なる飛躍に期待がかかる。

初の1500mは不発に終わるも、800mでは、日に日にしっくりくるようになった。~つづく

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