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注目のランナー【陸上競技部】

学年リーダーであり、狙った大会で結果を出してきた古川選手に注目です

昨年の関東インカレ3000mSCでは予選で自己記録更新9分03秒67を更新。決勝では、入賞まであと一歩の9位。この冬も意欲的にトレーニングを消化してきた古川舜選手。春先にオーバーワーク気味から一時不調に陥るも先週の平成国際1500mでは、3分56秒21と自己新に迫る走りで復調ぶりを感じさせる走りでした。目に見えない疲労が取れていれば良い走りが期待できます。松戸10000m、学生ハーフマラソン等狙った大会で結果を出してきた古川選手に注目です。ご声援よろしくお願い致します。

関東インカレ事前情報3【陸上競技部】

陸上競技部です。

5月25日(木)から28日(日)までの4日間で「第96回関東学生陸上競技対校選手権大会(通称:関東インカレ)」が日産スタジアムで行われます。

入場料:500円
※亜大関係者、親族などで本学の選手を応援に来られた方は、先着100名まで、当日入場門にてチケットを無料でお渡し致します。

大会4日目【最終日】5月28日(日)午前9時00分スタートのハーフマラソンに3名がエントリー。

関根諒(経営学部4年/埼玉・浦和実業学園出身)。ハーフマラソンの自己ベストは、1時間5分46秒。今回で3度目の関東インカレハーフマラソン出場となる。2015年は56位[1時間13分06秒]、2016年は48位[1時間10分54秒]と苦戦している。今回は、エントリー80名中、ランキング40位前後。3度目の正直で、記録、順位共に過去最高を更新して、成長の証を見せられるか?に注目です。

市川拓(法学部3年/埼玉・武蔵越生高校出身)。ハーフマラソンのベストは1時間6分16秒。出走80名中ランキング45番前後。初の関東インカレ出場となります。先日の平成国際10000mでは、ひざ裏の上下付近の筋に軽い肉離れがあり、3000mでリタイア。直前まで、状態を見ての出走となります。今大会を飛躍の場に出来るかに注目です。

河野辺祐貴(法学部4年/栃木・茂木高校出身)。ハーフマラソンのベストは、1時間7分38秒。参加資格は20kmの1時間4分00秒。ギリギリのタイムで出場権を得ました。80名出走中80番目の記録。4年目にして、初の関東インカレ出場。先日の10000mでは、ハーフマラソン出場予定の3名の中では、トップで走り抜けました。ここをステップに箱根駅伝予選会に繋げられるかに注目です。

5000m決勝は、14時50分スタート。3名エントリーも50名エントリー中、ランキング24位の加藤風磨は、体調不良で欠場。4年目にして関東インカレ初出場の佐々木直人(法学部4年/埼玉・聖望学園出身)は、ランキング32位。10000mにも出場した梅本龍太は、ランキング42位。

初の関東インカレ出場。昨年冬に5000mでA標準となる14分12秒59をマークした佐々木直人。ランキング32位以上の走りができるかどうかに注目です。

10000mに次いで2種目の出走となる梅本龍太。ランキング42位以上の走りができるかどうかに注目です。

13:00より男子800mも決勝もございます。前日の予選、準決勝に残った場合、鹿居二郎が昨年に続き全力疾走で駆け抜けます。1500mに続く2種目目ということで、昨年よりハードなスケジュールになります。ここを乗り越えられるかどうかが注目になります。
 


関東インカレ4日間、出場する選手も、しない選手も一人一役で乗り越えます。2017年箱根駅伝予選会突破へ向けて、~ゼロからのスタート~というスローガンのもと、チーム一丸となって、1つ1つのレース、練習を「魂走百遍」の気持ちを込め、日頃ご声援くださる多くの関係者の皆様への感謝の気持ちと共に丁寧に積み上げていきます。ご声援よろしくお願い致します。

関東インカレ事前情報2【陸上競技部】

陸上競技部です。

5月25日(木)から28日(日)までの4日間で「第96回関東学生陸上競技対校選手権大会(通称:関東インカレ)」が日産スタジアムで行われます。

入場料:500円
※亜大関係者、親族などで本学の選手を応援に来られた方は、先着100名まで、当日入場門にてチケットを無料でお渡し致します。

大会2日目。5月26日(金)13時10分スタートの3000mSC(障害)予選に3名出走。予選は2組あり、各組上位5着までの選手とそれ以外の記録が良い上位2名が翌日の17時00分スタートの決勝へ進むことになります。

3000mSc予選1組出走の上土井雅大(法学部2年/福岡・純真高校卒業)。予選1組19名出走中2位の自己ベストをもつ(9分00秒71)。予選突破し、決勝で、自己記録更新、入賞以上が目標となります。平成29年になり、1500m、5000m、3000mSC、10000m、ハーフマラソンすべてで自己記録更新中。

3000mSc予選2組出走の米井翔也(法学部3年/東京・東京高校卒業)。予選2組18名出走中3位の自己ベストをもつ(8分58秒84)。昨年この種目で7位入賞を果たした。今季は、病気や故障などに泣かされたが、何とかここまでこぎつけました。日本選手権、ユニバーシアードを目標に努力してきただけに、開き直って結果に結びつけます。5000mのスピードは、この3人の中ではナンバー1。

3000mSc予選2組出走の古川舜(真ん中)(法学部3年/埼玉・春日部東高校卒業)。予選2組18名出走中5位の自己ベストをもつ(9分03秒67)。昨年この種目で9位と、あと一歩で入賞を逃した。今季は、2月、3月にハーフマラソンで自己記録を更新。走り込んだ量は、3000mSCトリオの中でも一番だ。ピークがあえば、自己新記録更新、入賞以上が見えてきます。写真は、仕上げの練習を3人で行ったもの。

大会3日目。5月27日(土)11時00分スタートで800m予選が5組。各組上位2着までとそれ以外の記録が良い上位6名が準決勝に進みます。準決勝は15時50分スタートで2組あり、各組上位3着までと、それ以外の記録が良い上位2名が翌日の決勝へコマを進めます。

予選5組9レーンで、まずは感覚を研ぎ澄まします。各組2着に入るか、それ以外の選手で記録が良い上位6名が、同日の15時50分から行われる準決勝へ進出します。1500mに続き2種目目のエントリーになります。


大会2,3日目にある3000mSCの3人は、昨年に続き2年連続の関東インカレ出場になります。今季は、仕上がり具合が遅いものの、ピークがあえば、しっかりと走れると感じている。また、800m予選、準決勝を控えている鹿居は、動きの修正に余念がありません。ご声援よろしくお願い致します。

関東インカレ直前情報1【陸上競技部】

陸上競技部です。

5月25日(木)から28日(日)までの4日間で「第96回関東学生陸上競技対校選手権大会(通称:関東インカレ)」が日産スタジアムで行われます。

入場料:500円
※亜大関係者、親族などで本学の選手を応援に来られた方は、先着100名まで、当日入場門にてチケットを無料でお渡し致します。

 初日の5月25日(木)午前9時50分スタートの1500m予選に3名が出走します。予選は4組で行われます。各組上位2着に入ると決勝進出。もしくは、上位2着に入らなかった中から、記録の良い上位4名も決勝へ行けます。予選を突破すると同日の15時30分から行われる決勝のスタートラインにつくことになります。

 1500m予選2組4レーン出走の森木優摩(経済学部1年/愛知・中部大学第一高校出身)。自己記録3分54秒19は予選2組15人出走中11番目の記録。まずは決勝進出が目標。もしくは、自己記録を予選で更新して、次へのステップにしたい。

 1500m予選3組4レーン出走の横田大地(法学部3年/埼玉・狭山ヶ丘高校出身)。自己記録3分52秒20は、予選3組15名出走中7番目の記録。森木同様にまずは、決勝進出が目標。もしくは、自己記録を更新して、今後のステップにしたい。

 1500m予選4組3レーン出走の鹿居二郎(経営学部2年/愛知・中京大中京高校出身)。自己記録の3分52秒16は、4組15人出走中8番目の記録。森木、横田同様、まずは決勝進出が目標。もしくは、自己記録を更新して今後のステップにしたい。昨年の関東インカレ800m3位の実績をもつ。

 初日、17時05分から10000m決勝が行われます。

10000m決勝に出走する梅本龍太(法学部3年/熊本・熊本工業高校出身)。自己記録の29分43秒20は、48名中40番目の記録。粘りのある走りで、自己記録更新と40番以内が目標。自己記録29分07秒49で48名中15番目の記録を持つ加藤風磨(法学部4年/埼玉・武蔵越生高校出身)は、体調不良の為、欠場します。


初日は、昨年800mで3位入賞した鹿居二郎以外の3人は、初の関東インカレ出場となります。関東インカレで実力発揮できるかに注目です。

ご声援よろしくお願い致します。

箱根駅伝予選会突破へ!~ゼロからの挑戦~!一人一役!魂走百遍!

平成国際大学記録会【結果】

陸上競技部です。

5月20日(土)、12時10分スタート、気温29度の中、今週末関東インカレに出場する鹿居、古川、森木、米井、上土井、横田らが1500mに出場。それぞれ、仕上げのトレーニングとして、まずまずの走りで関東インカレに繋げました。

13時55分スタートの800m8組では、気温31度の中、鹿居、横田が1500mに続き出走。それぞれ2着、4着でゴールしましました。

14時10分スタートの5000m4組では、気温31度の中、故障明けの田崎が2着でゴールし、復調ぶりをアピールしました。

18時30分スタートの10000m1組では、気温25度の中、関東インカレハーフ出場の河野辺が31分50秒12で走り、終始安定した走りを見せ、1着でゴールしました。2着に西澤、3着に武、4着に立石が入り、10000mの走りを体にインプットしました。

18時55分スタートの10000m2組では、1年のルーキー兼次が気温24度の中、粘りの走りを見せ、31分17秒16で6着となりました。

積極的に走り、1000Mを2分32秒6で通過し、関東インカレに向けて仕上げる横田(法3・狭山ヶ丘高出身)

1500mの後の800mでスピードチェックする鹿居(経営2・中京大中京高出身)。記録は、3分55秒71と1分55秒21。順位は7着と2着。

1500mで仕上げる横田、古川、鹿居、米井、森木ら

1500mで仕上げる古川、鹿居、米井、森木、天沼、上土井ら

関東インカレハーフマラソンに向けて10000mで刺激を入れる河野辺(法4・茂木高出身)。1組トップでゴール。

ルーキー兼次(経営1・コザ高出身)も暑さの中、粘り、今後に期待を持たせる走りを見せた。

5月25日(木)~28日(日)までの4日間、日産スタジアムで関東インカレが始まります。今の状況でベストを尽くし、1つでも多くの入賞もしくは、成長ぶりをお見せできるよう頑張ります。ご声援よろしくお願い致します。

マネージャー特集

陸上競技部です。

今日は、日頃、陸上競技部を支えているマネージャーの紹介です。

 まずは、主務の網野優介です。主務の仕事は、多岐にわたります。練習・試合・合宿の準備、タイム計測、試合の申込、トレーナーとの連携、関東学連会議、寮・選手の管理、申請書類の作成・提出等。それをサポートするのが3年マネージャーの渡辺大地です。彼は、選手兼マネージャー的な役割で、主に主務のサポートと練習時に走りながらタイムを計測したり、試合にも出場します。
 また、女子マネージャーの役割も大きいです。主務のサポートはもちろんですが、練習時の結果のまとめは特に大変です。ゴール地点の動画を取り、記録と順位の確認作業、離れた選手や途中で飛ばした選手の記録の把握には四苦八苦です。しかし、いつもしっかりとまとめてくれます。強化合宿にも参加し、選手をサポートします。練習の準備に始まり、給水、練習結果のまとめはもちろん、食事の準備等。普段の生活は、授業はもちろん、バイト、マネージャー業と1日1日がハードなのは言うまでもありません。土曜、日曜日も大会、記録会でつぶれることも多く、遊ぶ暇も惜しんでの活躍ぶりです。
 そこで、今回マネージャー業のきっかけややりがい、達成感、大変なことなどを聞いてみました。
 

チームとして結果を残すことはもちろんですが、やはり頑張っている1人1人がたとえ少しでも自己ベストを更新した時が一番やりがいを感じます。(国際関係部4年 網野)

きっかけは?
ー正直、実力が足りなかったからです。普通になんとなくでも走り続ける選択肢はありましたが、箱根という憧れの舞台への夢は捨てきれず、マネージャーとして箱根を目指す道を選びました。

大変なことは?
ー部員も十人十色なのでそこを理解した上でいかにアプローチしていくかということが大変です。なかなか個性豊かなメンバーが多いので余計そう感じます。

達成感は?
ーやっぱり選手が結果を残した時に一番達成感を感じます。

朝5:30から始まる朝練習にて、選手のタイム計測しながら、選手の動きの確認や、今後の予定等の確認をする網野(左)と渡辺

自分の能力に限界を感じていました。本当に箱根駅伝の選手として、チームの力になれるのか・・・。そんな時にチームにマネージャーが必要だという話を聞き、マネージャーとしてチームに貢献したいと考えました。(法学部3年 渡辺)

3000m障害でインターハイに出場した経験をもつ渡辺大地。高校駅伝でも名門の大牟田高校出身の選手です。全国の経験を持つ彼をもってしても、箱根駅伝での活躍というのは、大変と感じるのでしょう。亜細亜大学に入り、故障が多く、思ったように走れない日々が続きました。スポーツ万能で特に下りの走り方が得意な選手で、箱根駅伝6区を走らせてみたい選手です。今はマネージャーとして選手を支える一方で、自分で時間を見つけてトレーニングもしています。少しずつ体調も良くなり、本来の実力を取り戻してきています。今後も選手兼マネージャーという二刀流の立場で、チームに貢献していく覚悟です。

練習前に鹿居選手と練習の確認や状態を確認する渡辺(左)

やりがいは?
-練習からみている選手が記録会や大会で結果や自己ベストを出しているのを目の前で応援できること。競り勝った時などはとても嬉しいです。(国際関係学部2年 前島)

きっかけは?
ー元々陸上の長距離をやっていたので、かかわりたいと思ったからです。

達成感は?
ー複雑な練習や人数が多いとタイムをまとめるのが大変ですが、上手くまとめれたり、他の人が見てわかりやすいようにまとめることができた時です。

大変なことは?
ー合宿での生活リズムを合わせるのと、練習が多い分、準備も片付けも多いので大変です。

その他は?
ー陸上部の公式ホームページを作成しているのですが少しでも見てもらえると嬉しいです。

記録会当日、選手の為にゼッケンを作成する前島

自分が選手だったときのことを思い出し、レース前だったら、練習後だったら、自分ならどうしてほしいかを考えて仕事をすることがやりがいです。(国際関係学部2年 小澤)

きっかけは?
ー中学、高校と長距離をやっていたためです。

達成感は?
ー記録会や大会で練習してきた結果が出た時やたまに言ってくれる「いつもありがとね」との言葉がとてもうれしいです。

大変なことは?
ー練習場所まで遠いことです。

記録会・練習で選手のタイム計測や声援を送る小澤

やりがいは選手の成長が感じられることや同学年だけでなく他の学年や学校にも知り合いができることです。(法学部3年 沼田)

きっかけは?
ー1年生の出会いの広場で同じ班の選手に誘われたことで見学に行ったりして入部を決めました。自分は陸上をやっていませんでしたが、やっぱり箱根駅伝がテレビで大きく取り上げられているので昔から知っていて興味はありました。

達成感は?
ー筆記を綺麗にまとめられることやタイムを間違いなく測れること、給水でついていけたことです。合宿は早起きなどふだんしないようなことをしたり、続けて部活をやったりするのでやりきった感じがあります。

大変なことは?
ー選手の名前を覚えないと筆記をなかなかまとめられないので入ったばっかりのときはわけがわからなかったです。

なかなか経験できないことですよね。一番近くで選手を応援できるし、マネージャーを通じて、視野が広がったと思います。(法学部4年 倉冨)

最終学年になり、主務の網野とチームをまとめる倉冨。明るいキャラクターで女子マネージャーを引っ張りチームに貢献しています。新1年生のマネージャーにも仕事を教えるなど、よきお姉さん的な存在でもあります。


・主務 網野優介(国際関係4年)千葉県
・副主務 渡辺大地(法学3年)福岡県
・女子マネージャー
 倉冨 佳南子(法学4年)埼玉県出身
 沼田 里穂(法学部3年)東京都出身
 小澤 かりな(国際関係2年)千葉県出身
 前島 理紗(国際関係2年)神奈川県出身
 熊沢 希(経済2年)神奈川県出身
 ※関東学生陸上競技連盟
1年生マネージャーの紹介
・武川 玲於奈(法学部1年)東京出身
・中村 まりあ(経営・ホスピ1年)東京出身
・伊藤 柔 (国際関係1年)千葉出身
・藤江 真子(経営・ホスピ1年)徳島出身
・保科 隼希(国際関係1年)福島出身
 

試合や練習後の選手の練習結果をまとめる左から沼田、倉冨、保科、小澤

岡田コーチと共にタイム測定の練習をする保科

予選会突破を目指して、選手と共にマネージャーも頑張りますので、今後もご声援よろしくお願い致します。

第96回関東学生陸上競技対校選手権大会エントリーのお知らせ

今大会10000m、5000mにエントリーされた梅本(法3)

陸上競技部です。

下記の日程で、第96回関東学生陸上競技対校選手権大会が行われます。

期 日 平成29年5月25日(木)~ 28日(日)
場 所 日産スタジアム 
    日産スタジアム付設ハーフマラソンコース

【第1日】5月25日(木)は男子2部1500m予選・決勝、男子2部10000m決勝

9時30分から男子2部1500m予選が行われます。

  • 〇エントリー選手
  1. 横田大地(法3・狭山ヶ丘高校出身)3分52秒20
  • 鹿居二郎(経営2・中京大中京高校出身)3分52秒16
  • 森木優摩(経済1・中部大学第一高校出身)3分54秒19
  • ※3組あり各組3着までに入った選手とそれ以外で記録の良い上位3名の12名が決勝進出
15時20分から男子2部1500m決勝が行われます。
16時50分から男子2部10000m決勝が行われます。
  • 〇エントリー選手
  1. 加藤風磨(法4・武蔵越生高校出身)29分07秒49
  2. 梅本龍太(法3・熊本工業高校出身)29分43秒20


 

【第2日】5月26日(金)は、男子2部3000mSC予選

13時15分から男子2部3000mSCの予選が行われます。

  • 〇エントリー選手
  1. 古川舜(法3・春日部東高校出身)9分03秒67
  2. 米井翔也(法3・東京高校出身)8分58秒84
  3. 上土井雅大(法2・純真高校出身)9分00秒71
  4. ※2組あり各組5着までに入った選手と、それ以外で記録の良い上位2名の12名が翌日の決勝進出

【第3日】5月27日(土)は、男子2部800m予選・準決勝と男子2部3000mSC決勝

11時00分から男子2部800m予選が行われます。

  • 〇エントリー選手
  1. 鹿居二郎(経営2・中京大中京高校出身)1分51秒60
  2. ※4組あり、各組3着までに入った選手とそれ以外で記録の良い上位4名の16名が準決勝進出
15時25分から男子2部800m準決勝が行われます。
   ※2組あり、各組3着までに入った選手とそれ以外で記録の良い上位2名の8名が決勝進出
16時35分から男子2部3000mSC決勝が行われます。

【第4日】5月28日(日)は、男子2部ハーフマラソン決勝、男子2部800m決勝、男子2部5000m決勝

9時00分から男子2部ハーフマラソン決勝が行われます。

  • 〇エントリー選手
  1. 河野辺祐貴(法4・茂木高校出身)1時間4分00秒(20km)
  2. 関根諒(経営4・浦和実業学園高校出身)1時間5分46秒
  3. 市川拓(法3・武蔵越生高校出身)1時間6分18秒

13時00分から男子2部800m決勝が行われます。
14時50分から男子2部5000m決勝が行われます。
  • 〇エントリー選手
  1. 加藤風磨(法4・武蔵越生高校出身)14分05秒21
  2. 佐々木直人(法4・聖望学園高校出身)14分12秒59
  3. 梅本龍太(法3・熊本工業高校出身)14分22秒44

関東学生陸上競技対校選手権大会(通称:関東インカレ)に向けて、体調を上げて行きます。ご声援よろしくお願い致します。
今後の亜大スポーツ掲載予定→マネージャー特集、関東インカレ事前情報、平成国際記録会結果等お楽しみに!

記録会の結果をまとめるマネージャー達

第22回法政大学競技会【結果】

陸上競技部です。

5月6日(土曜日)に法政大学多摩校地陸上競技場で第22回法政大学競技会が行われました。16時時点で気温26度、天候晴れの中行われ、暑さに強い選手を見極める絶好の機会となりました。800mと3000mSC(障害)で関東インカレA標準記録突破者が3名、3000m障害でB標準記録突破者が1名、自己記録(PB)更新者が3名出たものの、まだまだ、多くの選手が目指すところの途中といった印象の残る競技会となりました。

上土井雅大選手(法2/純真高校出身)が3000m障害で自己記録を約13秒更新する9分00秒71で2位。関東インカレA標準記録突破。

 今季好調の上土井選手が、5000m、10000mに続き3000m障害でも自己記録を更新しました。1000mを2分55秒8で通過すると、先頭集団を追い始めました。冷静な走りが目を引きます。2000mを5分56秒8で通過。8分台も狙えるペースに、応援にも力が入りました。2000m過ぎ、笑顔とも取れる余裕の表情で先頭を引っ張るシーンもありました。ラスト1周を先頭2人で通過し、ラスト300mで振り切られたものの、2位でゴール。記録は、8分台まで目前の9分00秒71でした。
 今日の走りで関東インカレの代表の座を確実にしました。関東インカレ、個人選手権での更なる飛躍を期待させるものでした。 10000mの走力がついたことで昨年とは違った終始安心感のあるレースでした。
 今後も10000mを走れるスタミナと最後に競り勝つ術を身に着け、ユニバ代表に絡んでほしい選手の一人です。
 

米井(法3/東京高校出身)も故障明けの出場で関東インカレA標準突破。古川(法3/春日部東高校出身)もB標準突破。

 昨年の関東インカレで7位入賞の米井選手も故障明けで、9分16秒59とまずまずの走りを見せました。上土井選手と同じく、関東インカレを経て、個人選手権でユニバ選考に絡みたい選手です。
 同じく、昨年の関東インカレで9位と惜しくも入賞を逃した古川選手も徐々に体調を上げて9分18秒37で走りきりました。冬季トレーニングの走り込みの成果を関東インカレ、個人選手権で見せたいところです。
 今後、ハードリングを含めたスピード練習や10000mの練習も行い、日本選手権の標準記録突破を目指すこの3人の走りにも注目です。


ユニバーシアード派遣標準記録→8分40秒00
日本選手権の標準記録→8分50秒00
【3選手のベスト記録】
米井翔也→8分58秒84
上土井雅大→9分00秒71
古川舜→9分03秒67
 

鹿居二郎選手(経営2/中京大中京高校出身)は今季初800mで1分53秒49で1着。

 800mは今季初レースとなりました。400mを56秒で通過すると、その後、集団を引き離し、トップでゴール。1分51秒60の自己ベストは、昨年の関東インカレの決勝で出した記録。今年は、1分50秒切を目指して、日本選手権、ユニバーシアードの選考に絡みたいところ。今後の仕上がりに注目です。


日本選手権標準記録→1分50秒00
ユニバーシアード派遣標準記録→1分48秒00
鹿居二郎自己最高記録→1分51秒60
 

天沼(法2/城西大城西高校出身)、1500mで自己新。立石(法2/小松島西高校出身)も5000mで自己新。

ラストスパートの天沼選手

 先日の中央大学記録会で4分00秒07と自己記録を更新した天沼選手は、今回も初の1500m4分切に届かないものの4分00秒02と自己記録をわずかに更新した。400m62秒8-800m2分05秒-1000m2分37秒4と絶好のラップを刻んだものの、ラスト400mが67秒近くかかり、初の3分台は次回以降への持越しとなりました。
 立石選手は、5000mで自己記録を2秒ほど更新する15分08秒74で走り切りました。前半から積極的に走り、1000m2分53秒8、2000m5分49秒で通過。3000m以降、ラップが落ち、3分02秒8、3分08秒2、3分08秒4とビルドダウンしていき、初の5000m14分台は次回以降への持越しとなりました。


次回のレースは、5月20日の平成国際記録会となります。

関東インカレは、
5月25日(木)10000m、1500m予選、決勝
   26日(金)3000m障害予選
   27日(土)3000m障害決勝、800m予選、準決勝
   28日(日)ハーフマラソン、800m決勝、5000m決勝

ご声援よろしくお願い致します。
 

5/4(木) 中央大記録会 1500m 結果

1500mスタート直後の熾烈な位置取り

陸上競技部です。

本日行われました中央大学記録会の結果をご報告致します。

<中央大記録会>
・5/4(木) 11:15スタート
・天候   晴れ 強風
・気温   21℃

1500m
1着 鹿居二郎(経営学部2年) 3'55"90
2着 森木優摩(経営学部1年) 3'57"48
3着 古川 舜(法学部3年)  3'58"20
4着 梅本龍太(法学部3年)  4'05"12 PB
5着 天沼拓也(法学部2年)  4'05"57
6着 木村 駿(国際関係学部1年)4'06"80
7着 横田大地(法学部3年)  4'07"41
8着 佐藤雄河(法学部1年)  4'08"72 PB
9着 柿木郁人(法学部1年)  4'10"17 PB
10着山本裕二(法学部2年)  4'10"94 PB
11着立石拓海(法学部2年)  4'12"14 PB

スタート直後、前回の法政大記録会で関東インカレ1500mのA標準を突破した横田選手がペースメイクをするために先頭を走り、400mを62"5、800mを63"4、1000mを2'38"9で通過しましたが、強風の影響もありなかなかペースアップすることができず、ラスト1周で鹿居選手がペースアップを試みるも3'55"90と低調な記録となってしまいました。
しかしながら鹿居選手、森木選手、古川選手は安定して3分台をコンスタントに出しているので次に繋がるレースができたと思います。
また、その他の選手も5/6(土)に行われます法政大記録会に向けて良い刺激が入りました。
次の記録会が関東インカレエントリー前最後のチャンスとなりますので、関東インカレ標準突破、自己記録更新に向けて調整していきます。
引き続きご声援の程、宜しくお願い致します。

<鹿居選手のコメント>
「調子がよかっただけに不完全燃焼で終わってしまったことが悔しいです。前半イーブンで入って後半ペースアップするはずが身体が動きませんでした。まだ肩甲骨まわりと体幹部分を上手く使えていないので、法政大記録会までに修正していきます。次は会心の走りができるよう頑張ります!!」
 

5月6日(土)法政大学記録会のお知らせ

陸上競技部です。

日時:平成29年5月6日(土曜日)
場所:法政大学多摩校地陸上競技場
入場料:無料
雨天:決行
種目:800m、1500m、5000m、10000m、3000mSC
出場予定者:800m鹿居、1500m鹿居、天沼、5000m梅本、山口、横田、西澤、裕二、立石、木村、芝、中川、柿木、池田、村山、浜崎、10000m河野辺、関根、市川、唐澤、武、田巻、兼次、森木、木村、千田、3000mSC古川、米井、上土井、管野、雄河(変更・欠場の場合があります)
見どころ:関東インカレ標準記録突破に向けて、最後のチャレンジとなります。

ご声援よろしくお願い致します。

800m、1500mの鹿居、5000mの梅本、山口、横田、10000mの森木、兼次、3000mSCの古川、上土井らに注目

今大会で関東インカレ標準記録突破に向けては、最後のチャンスとなります。すでに切っている選手、今回チャレンジする選手、今後のレースに向けて出場する選手、自己記録更新を目指す選手と様々ですが、日ごろの練習の成果を発揮し、手ごたえのあるレースを目指します。特に調子を上げてきた鹿居、梅本、山口、横田、森木、上土井らの走りに注目です。兼次、古川は若干の不安はあるものの、良い通過点にしてほしいものです。

天沼、木村、千田、西澤、裕二、立石、中川、柿木、村山、浜崎、管野、雄河ら、若手の飛躍にも期待

今回は、若手選手も多数出場します。この記録会には、慶應、駒澤、拓殖、中央、平成国際、創価、早稲田、帝京、武蔵野学院、東洋、明治、國學院、青山学院、国士舘、松陰など多くの大学チームや高校生も出場します。普段の練習とは違った雰囲気の中で、普段通り、もしくは普段以上の力が出せるかどうかもトップアスリートには、重要な要素になります。記録会ではありますが、今後につながる走りをしてほしいと思います。

河野辺、関根、市川、武、唐澤、田巻らは関東インカレハーフの選考に絡めるかが焦点に。芝、池田ら4年生の復帰戦にも注目

河野辺、関根、市川、武、唐澤、田巻らが関東インカレハーフマラソンの代表に絡めるかも大事な焦点になります。それぞれの努力が形となって現れるのかどうかが見どころとなります。仕上がり具合では、関根が一歩リードか。勢いのある唐澤、走り込みチーム1,2の市川、田巻の巻き返しか、10000mでの記録を持つ武がまとめてくるか。ハーフマラソン組はこの10000mと翌日の練習のセット練習で、戦えそうな選手が現れれば、メンバー入りが確実となります。また、久しぶりにレースに復帰する芝、池田の両4年生の走りも注目です。ご声援よろしくお願いいたします。


☆OB情報☆
今春、旭化成に入社した関口選手の社会人デビュー戦の結果の連絡がありましたので、ご報告いたします。

4月29日 延岡記録会 5000m 13分57秒39 7位/35人中 
【関口選手のコメント】
「ラスト1000mを2分42秒で走ったのですが負けてしまいました。もっと切り替えの練習もしていきたいと思います。最初に仕掛けたのですが、最後は伸びがなく5秒も離されました。タイム以上に力の差を少し感じました。けど、諦めません!この一年で飛躍します。関東インカレ、全日本予選会応援しています。頑張ってください!!!」
OBの活躍はうれしいものです。私たちもOBに負けない走りをしていきます。

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