学校生活案内
大学生活には多くの自由がありますが、同時に責任がともない自己管理が必要です。充実したキャンパスライフを過ごすための参考として、先輩たちの生活データを公開します。
学生ハウス(寮)
亜細亜大学では地方出身者や留学生のために、3つの学生寮を設置しています。
いずれもキャンパスに近く、閑静な住宅街にあり、寮費も民間のアパートと比較してかなり割安。
寮母が24時間体制で常駐し、セキュリティ面も安心です。
| アジア国際ハウス清風 せいふう | アジア国際ハウス萌和 ほうわ | アジアハウス瑞穂 みずほ |
|---|---|---|
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| ●対象:男子(留学生可) ●収容人数:54人 ●部屋タイプ:6畳個室(洋室) バス・トイレ・キッチン共同 ●通学所要時間:徒歩3分 ●寮費(年額):480,000円 (水道・光熱費含む) ●管理費(年額):50,000円 |
●対象:女子(留学生可) ●収容人数:54人 ●部屋タイプ:6畳個室(洋室) シャワー室・トイレ・キッチン 共同 ●通学所要時間:徒歩2分 ●寮費(年額):480,000円 (水道・光熱費含む) ●管理費(年額):50,000円 |
●対象:女子 ●収容人数:51人 ●部屋タイプ:8畳個室(洋室) バス・トイレ付(キッチン共同) ●通学所要時間:徒歩4分 ●寮費(年額):576,000円 ●管理費(年額):50,000円 |
| 合計:530,000円 | 合計:530,000円 | 合計:626,000円 |
※費用等は平成24年4月予定の情報です。
※在寮期間は、3月末から翌年3月中旬(大学が指定する期間)までの原則として1年間です。
継続入寮希望者は、選考の上、翌年度も入寮が認められます。
※食事は含みませんが、各寮とも自炊可能な設備があります。
※入寮式の時に別途、寮運営費(30,000円)を徴収します。
※「アジアハウス瑞穂」は、光熱水費は各自の支払いとなっています。
■問い合わせ先:学生センター厚生課 学生寮係 TEL:0422-36-3264/FAX:0422-36-1077
カウンセリングセンター、健康管理・健康診断
カウンセリングというと、悩みや相談したいことがある人だけが利用するものと思われがちですが、考え方の基本は〈自分自身の成長・発達〉を目ざすための一つの手段というところにあります。本学のカウンセリングセンターもこの考え方に基づいて運営しています。臨床心理士の資格を持った専任カウンセラー2人が中心になって、人間関係や進路、学業、心理面、その他学生生活を送るうえでのあらゆることに関する相談に応じています。また、ご家族からの相談や自己理解を深めるために性格検査や職業興味検査などの心理テストも行っています。
保健室はケガをした時や体調が悪いときだけではなく、皆さんが健康の問題を解決し、よりよい学生生活を送れるよう支援することを目的として設けられています。
健康相談日として毎週水曜日の午後2時から3時まで、学校医が保健室で相談に応じています。
毎年4月には全学生を対象に定期健康診断を実施しています。健康診断で何らかの所見が見つかった学生には、必要な指導や医療機関の紹介を行なっています。
健康診断証明書は、健康診断を受診した者に対し、自動証明書発行機で取得することができます。(1通400円)
〈学生健康保険、学生教育研究災害傷害保険〉
本学では、上記両保険に全員が加入しています。病気や怪我での医療費、教育研究活動中に被る事故などの救済措置として設けられた制度です。利用の方法や手続きなどは、1号館1階厚生課(TEL:0422-36-3264)までご相談ください。




