奨学金制度
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本学では、独自の奨学金制度を設置するとともに、公的団体などの制度も数多く採用しています。充実したキャンパスライフを送るために、たくさんの学生がこれらの制度を活用しています。
奨学金の本来の目的は、経済的な理由で学費負担が困難な学生に対して、学業に専念できる時間を確保し、有意義な学生生活を創造するための環境を整えることにあります。申請する場合は、自分自身の生活状況をしっかりと把握し、卒業までの学生生活を長期的視野のもとに計画して有効に活用してください。
留学生を対象とした奨学金制度
留学生を対象とする奨学金には、亜細亜学園私費留学生奨学金、太田奨学基金外国人招致奨学金、東急奨学金があります。 詳しくは「留学生の受入れ支援」ページをご覧ください。
突然お金が必要になった時の貸付制度「協助資金 短期貸付制度」
急にお金が必要となった場合のために、協助資金短期貸付制度があります。2万円まで無利子で、1か月間借りることができます。学友会館1階の福利厚生局協助会で受け付けています。(月・水・金の昼休み時間)※ただし、年度初めは6月上旬からの受付、及び授業のある期間のみ。
日本学生支援機構
日本学生支援機構(旧日本育英会)は、教育の機会均等を推進し、国家と社会に貢献できる人材を育成することを目ざして設立された団体です。学業・人間性ともに優れた人物でありながら、経済的理由で修学が困難な者に学資を貸与することを主な事業目的としています。
意欲と能力のある学生に「教育を受ける機会」を保障し、自立した学生生活を送れるよう支援します。
無利息の第一種奨学金は、特に優れた学生及び生徒で経済的理由により著しく修学困難な者に貸与します。申込には高校最終2年間の全体の評定平均値3.5以上が必要です。
有利子の第二種奨学金は、年利3%を上限とする利息付(在学中は無利息)です。勉学の意欲のあることが条件。貸与額は本人が5種類(3万・5万・8万・10万・12万)の貸与月額から自由に選択でき、さらに定期採用の場合は申込年度の4月まで遡って貸与を受けることができます。詳細は厚生課奨学金係にお問い合わせください。
日本学生支援機構ホームページも合わせてご覧ください。
| 《 お問い合せ先:厚生課 》 | ||
| kousei@asia-u.ac.jp | ||
| TEL | 0422-36-2418(奨学金係直通) | |
| FAX | 0422-36-1077 | |
| 平日 土 |
9:00〜17:30 9:00〜16:00 |
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亜細亜大学独自の奨学金制度
| 奨学金名 | 対 象 | 給 付 額 | |
|---|---|---|---|
| 太田奨学基金育英奨学金 | 家計支持者の死亡、または家計支持者の経営する会社の倒産等により家計が急変し、学業の継続が困難となった成績優秀者。 | 年額30万円以内 ※1 | |
| 亜細亜大学特待生 | 一般入試A・B・C方式の合格者のうち成績上位者(経営学部32名以内・経済学部24名以内・法学部35名以内・国際関係学部24名以内)で、いずれも所定の期間内に入学手続きを完了した者。 | 入学金・当該年度授業料を免除 ※2 経営学部:90万円 経済学部:90万円 法学部:90万円 国際関係学部:98万円 短期大学部:89万円 (平成24年度実績額) |
|
| 亜細亜大学短期大学部特待生 | 一般入試A・C・T方式の合格者のうち成績上位者(11名以内)で、所定の期間内に入学手続きを完了した者。 | ||
| 亜細亜学園奨学金 | 学力・人物・健康ともに優れた者で、経営学部経営学科2年次以上各学年8名・ホスピタリティ・マネジメント学科2年次以上各学年2名・経済学部2年次以上各学年7名・法学部2年次以上各学年9名・国際関係学部2年次以上各学年7名・短大部経営科2年次6名・大学院博士前期・博士後期課程15名、留学生別科1名。 | 年額10万円 | |
| 東急奨学金(一般学生) | 学力・人物・健康ともに優れた者で、経営学部経営学科2年次以上各学年2名・ホスピタリティ・マネジメント学科2年次以上各学年1名・経済学部2年次以上各学年2名・法学部2年次以上各学年3名・国際関係学部2年次以上各学年2名・短大部経営科2年次2名・大学院博士前期・博士後期課程3名。 | 年額8万円 | |
| 亜細亜大学 派遣留学プログラム奨学金 |
〈助成金〉 | 亜細亜大学アメリカプログラム<AUAP>および亜細亜大学アジア夢カレッジ中国派遣留学プログラム<AUCP>の留学を希望する者で、家庭経済の急変等により、留学申込みができない者、全学で12名以内。または太田育英奨学生として認定された者。 | 派遣費用の半額または全額 |
| 〈奨励金〉 | 亜細亜大学アメリカプログラム<AUAP>および亜細亜大学アジア夢カレッジ中国派遣留学プログラム<AUCP>の留学を希望する者で、<AUAP>は特待生として2年次も継続が認定された者。亜細亜学園奨学生として選出された2年次の各学部上位2名以内の者。TOEIC®で600点以上を取得した1年次の全学上位15名以内の者。<AUCP>は中国語検定試験の3級以上に合格した全学上位2名以内の者。 | AUAP 年額10万円 AUCP 年額5万円 |
|
| 青々会奨学金 | 学力・人物・健康ともに優れた者で、各学部2年次以上の各学年ごとに2名・短大部2年次2名。 | 年額10万円 | |
| 亜細亜学園後援会奨学金 | 家計支持者の死亡、または家計支持者の経営する会社の倒産等により家計が急変し、経済的に学業の継続が困難と判断された者で、いずれも前年度までの修得単位数の基準が満たされている者(1年次生は高校評定平均値が3.0以上)。 | 年額36万円以内 ※3 | |
| 亜細亜学園山口年一奨学金 | 本学在学中に下記に該当した者に給付 (1)日商簿記1級に合格した者 (2)税理士試験科目の中の簿記論及び財務諸表論2科目のうちいずれか1科目に合格した者 (3)税理士試験科目の中の簿記論及び財務諸表論2科目に合格した者 (4)税理士(科目免除を除く)又は公認会計士に合格した者 (5)その他(4)と同等以上の資格試験(外国も含む)に合格した者 |
(1)10万円 (2)10万円 (3)20万円 (4)30万円 (5)30万円 |
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| 亜細亜学園災害被災者救援奨学金 | 地震、風水害等で災害救助法の適用を受けた学生の修学を経済的に援助する。(申請は事由が発生してから1年以内) (1)家計支持者が地震、風水害で死亡又はそれに準じた障害を受けた場合。 (2)家計支持者が居住する家屋が、地震、風水害により全壊等の損害を受けた場合。 (3)家計支持者が居住する家屋が、地震、風水害により半壊等の損害を受けた場合。 |
(1)入学金・授業料及び施設設備料 (2)入学金及び授業料 (3)入学金及び授業料の半額 |
|
※1 上記の事由が生じてから1年以内(ただし1年次生は入学手続き後)。このほか家計困窮度に応じて授業料の全額または半額を免除します。
※2 2年次以降も前年度の学業成績が当該学部/科において、上位から5%以内である場合は、継続して特待生として認定し授業料の全額を免除します。
※3 上記の事由が生じてから1年以内(ただし1年次生は入学手続き後)。
その他(学外)の奨学金制度
【平成23年 4月1日現在の実績】
※平成23年度募集のあった奨学金(「大学院」と記載のないものは学部または短大部のみ)
(学年・金額は23年度のもの)
| 民間団体等 | |||
|---|---|---|---|
| 奨学金名 | 月額(単位:円) | 貸給別 | 出願資格 |
| あしなが育英会 | 一 般:40,000 特 別:50,000 |
貸与 | 災害、病気により家計支持者が死亡 |
| 交通遺児育英会 | 学 部:60,000 大学院:100,000 |
貸与 | 保護者が自動車、踏切事故等による交通事故死または重度の後遺障害者 |
| 朝鮮奨学会 | 学部・短大:25,000 修 士:40,000 博 士:70,000 |
給付 | 韓国人・朝鮮人学生 |
| 青峰奨学財団 | 学 部:50,000 大学院:70,000 |
給付 | 韓国籍(留学生可)を有して2年以上在学の者 |
| 関育英奨学会 | 学 部:30,000 | 貸与 | 2年次に在学している者 |
| 守谷育英会 | 学 部:100,000 短大部:40,000 大学院:100,000 |
給付 | 優秀な学力と穏健な性格を持ち、心身共に健全で、学資の支弁が困難な者 |
| 末延財団 | 学 部:年額40万 | 給付 | 法学部3年生在学の者。英米法専任教員の推薦書が必要。 |
| ヤマハ発動機 スポーツ振興財団 |
学 部:100万 | 給付 | スポーツ界において多大な実績を残すとともに、社会の活性化に貢献した者。 |
| 地方公共団体等 | |||
|---|---|---|---|
| 奨学金名 | 月額(単位:円) | 貸給別 | 出願資格 |
| 八戸市(青森県) | 学部・短大:40,000 | 貸与 | 八戸市内に2年以上居住する者の子弟 |
| 福島県 | 学部・短大:40,000 | 貸与 | 福島県内の高校卒業者 |
| 茨城県 | 学部・短大(自宅):36,000 学部・短大(自宅外):40,000 |
貸与 | 茨城県内に居住する者の子弟 |
| 川崎市(神奈川県) | 学 部:38,000 | 貸与 | 1年次で川崎市内に1年以上居住する者の子弟 |
| 大田区(東京都) ※大田区公式ホームページの大田区奨学金ページ |
学部・短大:44,000以内 | 貸与 | 1年以上大田区内に居住している保護者に扶養されていること |
| 新潟県 | 学 部:51,000 短 大:48,000 |
貸与 | 県内に居住する者の子弟 |
| 新潟市(新潟県) | 学部・大学院・短大:年額40万 | 貸与 | 本人又は本人の保護者が新潟市内に住居を有する人 |
| 上越市(新潟県) | 学 部:70,000 大学院:100,000 |
貸与 | 上越地域出身の学業に優れた者 |
| 山口県ひとづくり財団 | 学部:52,000 短大:51,000 |
貸与 | 山口県に居住する世帯の学生か卒業後、山口県内に定住(5年以上)する意志のある者 |
| 廣瀬育英会 | 学部:30,000 | 貸与 | 富山県の高校を卒業した者 |
| 常磐奨学会 | 学部:30,000 短大:20,000 |
貸与 | 福島県いわき市・茨城県北茨城市及びその周辺地域の者 |
※上記の奨学金を受けるには、各団体の審査に合格しなければなりません。

