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低学年から客観的な適性を知り、
将来の職業選択に活用。

マークシート

キャリアデザインを考えるうえで、自分の職業適性を知ることはとても大切です。客観的に職業適性を知るひとつの方法として、キャリアセンターでは「職業レディネステスト(VRT)」、「一般職業適性検査(GATB)」を無料で実施しています。

 

これらの検査は、「どのような進路や職業に興味を持っているのか」、また「望ましい職業選択を行ううえで、どのような適正能を持っているのか」を測るものです。低学年のうちから、自己の職業興味や職業適性能を知ることで、将来の職業選択に活用することができます。

 

特に「将来、何をしたらいいのか分からない……」という学生におすすめしています。自分の適性に合った職業を選ぶことで、入社後の早期離職を防ぐことができます。

また、現在企業が学生に求める人材像は、”コンピテンシー”という将来的な可能性によって判断されるケースが増えてきています。こちらは年に2回受検ができ、継続して自分の変化を記録できます。

GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)

職業適性のうち基礎的な9種類の適性能を見るもの。適性脳とは、いろいろな仕事をするのに必要な基礎能力のこと。知的能力、言語能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力、形態知覚、運動共応、指先の器用さ、の9種類。今はできなくても、学習や訓練によって実現可能な能力や潜在能力を把握する。

VRT(新版職業レディネス・テスト)

どういう職業に興味を持ち、どういう職業分野ならやっていく自信があるかなど、「職業と自分」について考える材料を情報提供する。6つの興味領域(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)に対する興味の程度と自信度がプロフィールで表示される。

コンピテンシー診断「Sprout」
コンピテンシー診断とは「成果や業績に直結する行動特性(行動力)」のこと。学生の「能力、興味、関心、こだわり」という観点からコンピテンシーを測り、(1)自分の強み、弱みは何か、(2)企業が求める人材像にどの程度、自分が当てはまるのか、(3)どうすれば目指す人材像に近づけるか、というポイントで診断結果を出す。
〈2017年4月1日更新〉