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志望企業の採用試験突破を目指す!
文系大学生が不得意で、攻略が難しいとされる
ポイントにスポットをあてました。

就職活動の学生イメージ

民間企業の就職試験の主な流れはエントリー(書類審査)→筆記試験(SPI・時事問題・適性検査)→面接試験(個人面接・集団面接・集団討論)です。特にSPIに代表される筆記試験は、多くの学生にとって難関となっており、ここをクリアできずに足踏みしてしまうケースが多く見られます。

できるだけ早期に行って試験を突破できる実力を身につけ、余裕を持って面接対策などの準備に取り組むことが重要です。

内容

本コースは、適性検査SPI攻略を目的としています。
適性検査SPI(Synthetic Personality Inventory)は年間利用者数1万1,100社、受験者数181万人の就職界のセンター試験とも言われるものです。SPIは、「能力検査」と「性格適性検査」の二つに分かれています。民間企業等の採用試験では、この内「能力検査」を使用して、検査結果を採用試験での「足切り」とするところも多くあります。

この「能力検査」対策として、SPI攻略を中心に学習し、自己の能力アップを図り、志望企業の採用試験突破を狙います。特に、この講座は文系大学生が不得意で、攻略が難しいとされるポイントにスポットを当てた内容となっています。
講座では、ペーパーテスティング対策の他に、テストセンター方式およびWEBテスティング対策も行います。また、講座受講生のみの特典として、講義回の直後1回、学内のPCルームにてテストセンター模擬試験を実施します。
 

  • 言語分野
    二語の関係、語句の意味、語句の用法、文の並びかえ、空欄補充、熟語の構成、長文読解など
     
  • 非言語分野
    推論、場合の数、確率、集合、割合の計算、利益計算、速さ、濃度、料金の割引・精算、表の読み取りなど

SPIの実施方式は下記の4方式があります。特にテストセンターでの受検は、近年実施率が高まり、4方法の中の50パーセント以上を占めています。

実施方式 実施割合(目安) 実施時間
パソコンで受験 テストセンター 約50% 約65分
能力検査:約35分
性格検査:約30分
※インハウスCBTの場合、5分程度追加で回答練習時間がかかります。
インハウスCBT(企業内のPCで受検) 数%
WEBテスティング(WEB経由でどこでも受検) 約30%
マークシートで受検 ペーパーテスティング 約20% 約110分
能力検査:70分
性格検査:約40分

開講コース

  • ●SPI3対策講座

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課外講座については以下のページにて電子ブックを公開しています。詳しい講座情報はこちらを参照してください。

 

〈2017年4月1日更新〉