私たちの人権や財産そして安全、広くは国の行政、治安、秩序を守るものが「法」です。
法律は時代とともに変革していきます。現代社会は、国際化や情報化により、いままでにない事象や価値観が生じていて、新たなルール作りが必要とされています。
本学部では、従来から法学部の目的であった法曹の養成だけではなく、法律知識が必要とされる公務員や企業人そして一般市民として、社会的現象や文化的な出来事に法的なものの見方ができる人材の育成を図ります。 平成16年度から導入した新カリキュラムでは、よりきめ細かな学生指導と教育を行うために、4つのコースを設けました。学生はそれぞれのコースに2年次から所属して科目を学びます。さらに4年間を通した少人数教育の徹底、授業の効率化を図るため、半期単位で授業を行うセメスター制の導入などを柱にしています。そして、このカリキュラムでは有能な法曹をはじめ、法律学の専門知識を身につけた公務員、企業人を育成します。
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1年次は学部必修科目と全学共通科目を中心に履修し、2年次より希望のコースに分かれて学びます。
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<2009年10月2日更新>
