<2011年10月17日更新>
| 平成23年度 現代市民法講座 | |
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| ◆ 概 要 | |
| 日 時 | 2011年11月12日(土)、11月19日(土)、11月26日(土)(全3回) 13時30分〜16時 |
| 会 場 | 亜細亜大学2号館3階 235教室 [ |
| お申し込み | 不要 |
| 受講料 | 無料 |
| お問い合わせ | 0422−36−3172(学務課) |
| ◆ スケジュール | ||
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| 第1日: 11月12日(土) |
司会:加藤 隆之 法学部准教授 | |
| 13時30分〜 14時30分 |
「離婚裁判が動いた日-最大判昭和62年9月2日民集41巻6号1423頁をめぐって」 鹿島 秀樹 法学部教授(弁護士) 【内容】 上記最判の検討を通じて消極的破綻主義から積極的破綻主義への大きな展開を捉え、更に判決後における離婚実務の推移を講述します。 |
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| 15時〜16時 | 「多重債務問題の現状と今後の課題」 中井 淳 氏(弁護士) 【内容】 ここ数年長引く不況により、クレジット、サラ金など多重債務を抱える方が増えています。多重債務問題については、ヤミ金の問題、貸金業法改正の問題、過払い金の問題と制度や裁判例などがめまぐるしく変化をしています。そこで、多重債務問題に関するここ数年の展開と現状を明らかにし、多重債務問題の今後の課題などについて講演します。 |
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| 第2日: 11月19日(土) |
司会:室井 敬司 法学部教授 | |
| 13時30分〜 14時30分 |
「違法行政との闘い−行政訴訟の実像」
阿部 泰隆 氏(中央大学教授・弁護士) 【内容】 行政法研究者(東京大学法学博士)としての経験や、行政事件の弁護活動をふまえ、行政訴訟の実像について、市民の方や行政の方にもわかりやすくお伝えします。 |
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| 15時〜16時 | 「3年目を迎えた裁判員裁判−日本はこの制度を育てきれるか−」
小貫 芳信 法学部教授 【内容】 東京高検検事長としての経験や、長年の検察実務をふまえ、裁判員裁判について解説します。 |
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| 第3日: 11月26日(土) |
司会:渋谷 光義 法学部准教授 | |
| 13時30分〜 14時30分 |
「震災と保険」
鈴木 達次 氏(桐蔭横浜大学法学部教授) 【内容】 保険の一般的な仕組みを出発点として、地震に対処するためには、火災保険に加入しただけではなぜ不十分なのか、地震保険とはどのようなものなのか、といった点についてお話しします。 |
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| 15時〜16時 | 「ロナルド・ドウォーキンの分配的正義論」
藤岡 大助 法学部講師 【内容】 人々は、何を、どれだけ所有する権利が認められるべきなのか?この問題を哲学的に考えるのが分配的正義論です。分配的正義論としては、ロールズのものが有名ですが、本日は、アメリカの法哲学者ロナルド・ドウォーキンの構想した分配的正義論を紹介します。 |
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