50年以上にわたって、4,000人の外国人留学生を受け入れ、11,000人の学生を海外に送り出した大学、それが亜細亜大学です。
このように、時代の要請に応え、いつも新たな挑戦を続けています。
アジア、そして世界を舞台に活躍し、日本と世界との架け橋となる人材を育てていきます。
亜細亜大学はその名の通り、国際教育に力を入れており、とくに、アジアとの関わりを大切に思っています。
今から50年以上前に、留学生別科を開設し、留学生の受け入れも積極的に行ってきました。アジアは今、多様性と魅力、活気と可能性に満ちています。今後の発展も大いに期待され、世界中が熱い視線を注いでいます。常にアジアと共にあった亜細亜大学の、建学以来の先見性が証明されたと言えます。さらに時代の要請に応え、いつも新たな挑戦を続け、アジアを舞台に活躍し、日本とこの地域との架け橋になる人材を育てています。
アジア夢カレッジ・プログラムでしっかりとアジアに根を下ろした教育を展開し、大学院においてはアジア・国際経営戦略研究科など、より高度で実践的な教育も行っています。
亜細亜大学の関心はアジア地域だけではありません。むしろ、グローバル志向が強いと言えます。アメリカ派遣留学プログラム(AUAP)、あるいは交換留学や語学研修などの長期・短期のプログラムがあります。世界の多くの大学と交流・連携を強め、海外でのインターンシップも展開しています。
亜細亜大学は勉学にスポーツに、そして「自助協力」(自己に厳しく、他者を思いやる) という建学の精神をもとに、トータルな人間形成をする場です。誰もが『安心して任せられる大学』を目指し、学長をはじめ教職員一同努力を続けてまいります。
亜細亜大学学長 小川春男
(平成21年10月1日就任)
