グローバルマインドを育む多彩なプログラム
亜細亜大学では、携大学以外への私費留学に対しても、その大学で修得した単位を認定しているほか、休学期間を最短にするための「継続履修制度」などさまざまな配慮を行っています。
さらに学生の自主的な海外での活動に対して、助成金制度や奨学金制度を設けるなど、多角的なバックアップ体制を整えています。
アメリカのモンタナ州立大学で正規学生として1年間学び、単位を修得できます。
対象となるのは、原則としてTOEFL®−iBTで71点以上を取得している学生。アメリカの大学で正規の授業を受けたいという学生には最適のプログラムです。
協定校以外の大学への私費留学でも、交換・派遣留学制度に準じて教育上有益と認めた場合は、その大学で修得した単位を認定。また、外国の大学との学期のずれを考慮し、最短の休学期間ですむ継続履修制度を設けています。
各種留学制度以外に、学生の自治組織である学友会が主催する海外研修もあります。
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「洋上大学」は非英語圏の国々を訪問し、ベトナムでのホームステイやタイでのボランティア活動など、多彩でユニークな活動を展開しています。
外務省が実施している制度で、世界各国にある日本政府の大使館や領事館など、在外公館に民間の青年を派遣し、派遣先で実務面の支援を行います。任期は3年間。本学からは過去80人以上の学生が選抜試験に合格し、世界各国の在外公館で活躍しています。また、ここでの経験を生かし、大学卒業後に外務省職員などになる者もいます。
学生の計画による海外活動に対し、助成金を支給する制度。本学の学生で、2人以上のグループであることが条件です。
AUAPに参加する学生に奨学金を給付する制度で2種類に分かれます。
<留学助成奨学金>
経済事情などにより留学が困難な学生を対象とし、全学で12人以内。また、太田育英奨学生も給付対象になります。
<留学奨励奨学金>
特待生として2年次も継続が認定された学生、亜細亜学園奨学生として選出された各学部上位2人の派遣留学希望学生、また、TOEIC®600点以上を取得した学生のうち上位15人以内に給付します。
本学学生の海外活動を助成する制度を設けています。

