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戻る「行動力あるアジアグローバル人材」育成事業を報告

栗田学長の挨拶で開会

学生からは体験と学びを報告

亜細亜大学グローバル人材育成推進事業成果発表会が、3月19日にアルカディア市ヶ谷で行われました。これは、平成24年度文部科学省「GGJ経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業として採択され推進してきた「行動力あるアジアグローバル人材」の育成について5年間の取り組みを発表するものです。

発表会は、栗田充治亜細亜大学学長がグローバル人材の育成と、亜細亜大学の人材育成のミッションについて挨拶して開会しました。

成果報告として、栗原孝業構想責任者国際関係学部教授が成果指標の達成度評価とを事業として、グローバル・ビジネスリテラシーアセスメントの実施、留学や外国語能力の向上など、事業全体について成果を解説しました。

続く学生発表では、留学制度やインターンシップを経験した学生が、その体験によりどのような気付きがあったのか、そしてそこからどのような成長を実感できたのか報告しました。
またGo Global Japan英語プレゼンテーション大会準優勝学生からは、英語プレゼンテーションの準備を、チームとして進める中で、それぞれの得たものを報告しました。

その他、日中大学生合同キャリア開発研修の効果について九門大士国際関係学部特任教授は、大連外国語大学で、日中両国の大学生に対するグローバルキャリア教育の取り組みについて紹介しました。

プログラム等に対して、教育産業、他大学、高等学校からの出席者から、「アセスメントの重要性と必要性」や、「高等学校での教育との接続」についてなど、それぞれの立場から事業に対するコメントをいただきました。

最後に、大島正克副学長、江川美紀夫国際関係学部長から、本学の今後の教育について挨拶して閉会しました。
<2017年03月19日 19時46分>