戻る提携留学プログラム・私費留学

亜細亜大学では大学の留学プログラムを利用しない、半年~1年間の私費留学を希望する学生向けにもアドバイスを行っています。

本学の提携先には留学を推進する非営利教育機関やコミュニティーカレッジ(米国の2年制大学)などがあります。提携機関を通じて留学をする場合も休学ではなく、「留学」の在籍区分が適用されます。現地の正規科目で単位を取得できた場合は帰国後に認定を行い単位の振替ができる可能性もあります。

※私費留学で半年~1年以上留学をした場合は、4年間で卒業要件を満たすことができず5年間在籍することを想定してください。留学中は在籍料の支払いはありますが、本学学費は免除となります。

SAFプログラム(The Study Abroad Foundation)

SAFは国際的な大学ネットワークをもつアメリカの非営利教育機関です。北米を中心に多様な大学へ学生派遣を推進しています。

SAFによる留学プログラムの特徴

1学期または1年間、留学先大学にて正規の学部の授業を受け、留学先大学の単位を修得することができます。語学力に自信がない場合は、付属の語学学校にて英語またはその国の言語を勉強することも可能です。

本学の学生は、留学先大学選び、出願手続き、そして渡航前の留学準備に関して、留学経験豊かなSAF日本事務局の留学アドバイザーによるサポートを受けることができます。留学中は、SAFアメリカ本部および各地域に配置されたSAF Student Liaison Officer(SLO)が中心となり、24時間体制で留学中のトラブルに対応しています。

SAF留学プログラムの種類

プログラム名 期間 プログラム概要 求められる語学力、GPA
学部授業履修 1学期/1年間 正規課程で勉強している学生と一緒に大学の学部の授業を履修するプログラム  出願先大学が求める語学スコア(TOEFLⓇ iBTまたはIELTS/米国の場合はTOEFLⓇ ITPで出願可能な大学も有り)とGPAを満たしている必要があります。
 
※非英語圏へ留学する場合は、その国の言語で勉強することになり、各大学で定める方法にてその言語能力を証明する必要があります。
 
※「語学力強化+学部授業履修」では、1学期目の各大学が定める期日までに、2学期目からの学部授業履修に必要な語学スコアを取得する必要があります。
語学力強化+学部授業履修 1年間 大学付属の語学学校にて、語学力強化プログラムからスタートし、後半に学部授業履修に参加するプログラム
アカデミック・インターンシップ 1学期/1年間 学部課程の授業とインターンシップを組み合わせたプログラム 
語学力強化 1学期/1年間 大学付属の語学学校で、学部授業履修に必要な英語や実践英語(留学先国によっては、仏語、西語、独語)を習得するためのプログラム GPA2.0以上を満たしている必要があります。出願時に、原則、語学力は求められません。
 
※米国の1年間のプログラムに参加する場合は、留学中に各大学が定める期日までに学部授業履修に必要な語学力に達した場合は、 後半から学部授業履修に参加することができます。
※コンカレントプログラムに参加する場合は、留学先大学によっては、出願時に語学スコアとGPAが必要です。
コンカレント 1学期/1年間 語学力強化プログラムに在籍しながら、学部の授業を1または2科目履修するプログラム

※6月~8月/8月~9月という短期間で参加が可能な「サマーセッション短期留学プログラム(学部授業履修、語学力強化+特別科目履修、アカデミック・インターンシップ、語学力強化)」も提供しています。

SAF留学プログラムへの申請方法

学内選考はありません。SAFが定めた方法で、SAFに直接出願をします。申請締切日は、春出発の場合が10~11月頃、秋出発の場合は2~3月頃になりますが、留学先大学によって異なりますので、SAFのサイトで詳細を確認してください。

ワットコム・コミュニティカレッジ(Whatcom Community College)

ワットコム・コミュニティカレッジは米国・ワシントン州北西部のベリングハム市、ウェスタンワシントン大学の近郊に位置する公立の2年制大学です。

ワットコムでは毎年世界中から多数の留学生を受け入れているため、国際色豊かな環境で学ぶことができるのが特徴です。一定の基準を満たした学生は語学だけではなく教養科目を中心に幅広い科目の受講が可能です。

私費留学

協定校以外の大学への私費留学でも、交換・派遣留学生制度に準じて教育上有益と認めた場合は、その大学で修得した単位を認定。また、外国の大学との学期のずれを考慮し、最短の休学期間ですむ「継続履修制度」を設けています。

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〈2016年5月20日更新〉