戻る東久留米市と包括的連携協力協定を締結

11月10日、東久留米市役所で、亜細亜大学と東久留米市の包括的連携協力協定の締結式を行ないました。

締結式では、経緯説明の後、並木克巳東久留米市長が「市内には大学がないので、知的、人的交流を深め、亜細亜大学とのよい関係を構築していきたい」と協定への期待を述べました。
続いて栗田充治本学学長が「中長期ミッションの一つとして、社会に貢献する大学を目指すこととしており、地域連携の一つとしてスポーツ振興なども含め多彩に相互交流を推進したい」と今後の構想を説明し、協定書を取り交わしました。

この協定は、人的・知的資源の交流及び物的資源の活用を図り、相互に協力して人材育成と地域社会発展に寄与することを目的としたものです。
地域課題の解決を通じて、新たな人材育成と豊かな地域創造を推進します。

なお本学はこれまで、東久留米市役所でのインターンシップ受け入れや法学部授業への講師派遣など、学生の学習に協力をいただいていました。また、大学からは財政健全経営検討会議、公共施設のあり方に関する基本方針検討委員会への教員の派遣を行うなど相互協力の実績がありました。
今後は東久留米市からの要請に応じ、市内のイベントや児童館での教育活動への学生派遣や東久留米市テニス連盟へのテニススクール開催、シニア野球チーム対象の野球教室開催を大学のクラブ活動の協力で行うことなどが予定されています。
<2016年11月10日 12時00分>