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2011年6月23日
国際関係学部「多文化コミュニケーション学科」2012春スタート
2012年度に国際関係学部「多文化コミュニケーション学科」がスタートすることになりました。これにより国際関係学部は従前の国際関係学科と多文化コミュニケーション学科の2学科制となります。
「グローバル社会を学ぶ世界一楽しい学科」として誕生するこの学科では、国境を越えて交流する人々とその文化について学びます。
具体的には次の3つを学びの特徴としています。
(1)外国語によるコミュニケーション能力の習得
英語をベースとし(TOEIC(R)600点以上を目標)、さらに多言語の習得を目ざします。韓国語、中国語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、スペイン語のうち1言語を選択し、1年次から本格的に学びます。
(2)フィールドワークによる現地体験型学習
国内外での現地調査(フィールドワーク)を通して、自分の感性で多文化に触れ、課題を発見する力を鍛えます。調査後の発表でプレゼンテーション能力の修得にも注力します。
(3)文化人類学、社会学を柱とする多文化理解
アジア、アフリカ、中南米の文化から観光、宗教、多文化インターンシップなど、多彩なテーマの科目を用意。文化人類学、社会学を軸に、国際社会で役立つ幅広い教養を身に付ける。
<学科概要>
▽名称 国際関係学部多文化コミュニケーション学科
▽定員 110人
▽学位 学士( 国際関係)
▽卒業単位 124単位(全学共通科目=38単位〜52単位、専門科目=72単位〜86単位)
詳細は、本学ホームページ(http://www.asia-u.ac.jp/mcc/index.html)でご確認ください。

