戻る第20回 総合学術文化学会学術研究会を開催しました

第20回総合学術文化学会学術研究会が3月10日に学内で開催されました。

本学からは、安形輝国際関係学部准教授が「亞書の謎:読めない本に振り回された図書館」をテーマに発表。

つづいて、学外から千葉大学アカデミック・リンク・センター特任助教の小野永貴氏が「アクティブ・ラーニングを促進する学習環境づくりと授業支援の実践~千葉大学アカデミック・リンクでの事例を中心に~」と題して登壇しました。
小野氏は、全国から見学希望者が訪れる注目の千葉大学付属図書館について紹介。自分で考え、学ぶ学習環境の提供をコンセプトに、より機能的な学習空間、必要な設備やサービス、職員や学生によるサポート体制など充実した取り組みと今後の課題を解説しました。

最後に、小川直之本学経営学部准教授が登壇し、「中世フランス文学における龍の表象」をテーマに発表しました。
<2017年03月27日 15時27分>