大学紹介

戻る武蔵野キャンパスのコロナ感染対策

キャンパス入構時の対応

学生はキャンパス入構後、手指消毒・ウイルス抗菌ゲートの順に手と衣服を消毒後、サーマルカメラで検温し、ICカードリーダーに学生証をかざしてから教室に向かいます。
受付には職員が常駐し、登校管理も行いながら入構チェックを行っています。

教室の感染対策

ウイルス抗菌コーティング・着席禁止シール

教室内の机と椅子には、ウイルス抗菌コーティングによる接触感染対策がされています。
教室の座席にもソーシャルディスタンスを保つための着席禁止シールも貼られています。

高精度CO2センサー「まもセンサー Air」

全130の教室には高精度CO2センサー「まもセンサー Air」を設置しています。教室内の空気環境(CO2値、湿度、温度)を一元管理し、三密を作らない対策を講じています。
教室内のCO2濃度が基準値より上昇した際は、アラート通知がされ、窓開けによる換気や空調の調節などを行っています。
また、蓄積された履歴データから、CO2濃度が高くなる時間帯、人数、室内の温度・湿度などを分析し、より効果的な感染予防対策に取り組んでいます。

教室内の空気環境の可視化

学内には、「換気対策しています」と書かれたポスターが掲示されています。
このポスターのQRコードをスマートフォンで読み込むと、学生や教職員が各自で教室内の空気環境を確認できるようになっています。
 

ASIA PLAZA

1階・2階(学生食堂)

1階・2階の食事スペースでは、飛沫感染防止対策のため、透明アクリル対面パネルを設置し、黙食の推奨を実施しています。
食券を購入し食事をされる方には、小分けの除菌シートを2枚渡し、食事の前後でテーブル消毒の徹底をお願いしています。
昼食時には混雑も見られることから、食券販売と並行し、弁当販売を行うことで混雑緩和を図っています。

3階(PLAZAコモンズ)

3階の学習スペースでも同様に、透明アクリル対面パネルを各テーブルに設置し、グループ学習時の対話による飛沫感染防止対策を実施しています。

除菌清掃ロボット

学内清掃の一部で除菌清掃ロボットを導入運用し、徹底した感染対策に取り組んでいます。

〈2021年10月14日更新〉