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AED(自動体外式除細動器)

AED

学内にAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

 

病院外での心臓が原因の突然死の多くが、「心室細動」(心室の筋肉がけいれんして細かく震え、心臓が正常に鼓動できなくなり、数分で死にいたる非常に危険な不整脈)によるものです。

心室細動を元に戻す唯一の有効的な治療法は、電気的除細動です。心臓が正しく動き出すように電気ショックを与えるのです。この除細動を簡単に行う装置のことをAEDといいます。AEDは緊急の際には誰でも使用することができます。心臓突然死から大切な命を救うためには、救急隊が到着する前に、一刻も早くAEDを使用するなど救急処置を行うことが重要です。

 

武蔵野校地には、防災センター(1号館入口)、5号館1階保健室、7号館1階入口、8号館(国際交流会館)1階ロビー、総合研究館1階警備員室、太田耕造記念館1階ロビー、体育館1階入口、また、日の出校地には、セミナーハウス、硬式野球部雨天練習場に設置しています。

 

正しいAEDの使用についての講習会を学内で開催しますので、ぜひ受講してください。

レスキューボードベンチ

レスキューボード

救命処置を行うためのレスキューボードベンチを、学内11か所に配置しております。

 

普段はベンチとして利用できますが、緊急時には腰をかける板の部分を取り外し、担架としての救助活動が可能です。(写真=板の裏には体を固定するベルトがあり、安全にも配慮しています)

 

設置場所は2号館、3号館、5号館、7号館、8号館(国際交流会館)、総合研究館、太田耕造記念館、体育館、学友会館、第一アジア会館、第二アジア会館です。

武蔵野校地

武蔵野校地の避難場所

日の出校地

〈2016年3月10日更新〉