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戻る避難場所(学内)

本学では、災害時の人命確保、被害軽減を図るため、「亜細亜学園消防計画に関する規程」に基づき災害時避難経路を定めております。地震等の緊急時には、「災害時対応マニュアル」に従って避難してください。

「緊急地震速報」を用いた避難について

緊急地震速報により震度4以上と推測された場合

緊急非常放送設備が自動的に起動し、全学一斉にサイレンと、引き続き「地震がきます。強い揺れに警戒してください。」のアナウンスによる緊急非常放送が流れます。

大きな揺れが起こらなかった場合

大きな揺れが起こらなかった場合には、その後の対応を放送します。その場合は、避難は中止です。

避難行動

大きな揺れが来るまでの時間は震源の位置によって異なりますが、サイレン・緊急非常放送から揺れが来るまで数秒から数十秒程度と予想されます。場所によっては間に合わない場合もあります。サイレン・緊急非常放送があった場合、各自で身の安全を図ってください。

地震発生後の避難行動

学生

地震発生

授業中の場合は、担当教員の指示に従い、「避難場所」(体育館前広場)へ避難してください(マップ参照)。研究室、部室、食堂など、授業以外の学生も余震などに注意しながら、各自「避難場所」へ避難してください。

教職員

授業中の教員は避難マップに従い、学生を避難場所へ誘導してください。防災担当者は避難マップに従い、学生を避難場所へ誘導してください。その他の教職員は避難場所に避難してください。業者は学生に避難を呼びかけ、各自避難場所へ避難してください。

避難場所での行動

学生

避難場所

学部学年ごとに集合して、防災担当者の指示に従ってください。点呼により安否の確認を行います。

教職員

学部学年ごとに整列させ、点呼により全学生の安否並びに人数を確認してください。

〈2014年12月24日更新〉