大学紹介

戻る教育・研究活動施策 具体的取り組み

(1)ディプロマ・ポリシーの見直しとそれを実現するカリキュラム・ポリシーの策定

  1. ①学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)の見直しと本学のミッションとビジョンに基づいた新たなポリシーを2016年度中に策定します。
  2. ②カリキュラム・ポリシーの策定に際しては、初年次教育の学修成果目標を明示し、体系的教育課程の編成を行います。
  3. ③授業科目のマッピングの研修を2016年度中に行います。

(2)教育活動の質の向上

  1. ①学生の主体的学修時間の増加と授業科目のスリム化を実現する教学改革計画を2017年度中に策定し、学生の学修時間の2016年度比較50%増を2018年度に達成します。また、全体として科目の2割減を2018年度に実現します。
  2. ②能動的学修(アクティブ・ラーニング)に関する研修を継続します。
  3. ③教育効果の向上に向けた学事日程と授業時間の見直しを進め、2018年度から実施します。
  4. ④FD研修会への教員参加率75%以上を2017年度中に達成し、学生参加型FDを2016年度から2017年度中に実施し授業の質の向上を図ります。
  5. ⑤成績指標GPAの実態検証を行い、学修効果を高める支援体制を整えます。
  6. ⑥教員の教育・研究業績等を取りまとめた教育実績記録を作成します。

(3)キャリア教育の推進

  1. ①キャリア教育を全学的に推進する仕組みの検討を2016年度から始め、キャリア教育科目の充実、キャリア支援強化により2018年度の就職率90%を目指します。
  2. ②インターンシップ関連授業科目の実態の検証を2016年度から始め、全学的視点からインターンシップの整理、統合、拡充を図ります。

(4)高大接続・入試改革

  1. ①高大接続改革を意識した入試制度改革委員会を設置し、2018年度中の適切な時期に入学試験実施要項を公表します。
  2. ②高大接続改革の全容把握、現行入学者選抜の実態検証、ステークホルダーのイメージ分析等の各種データの収集・整理・分析を2016年度中に行い、入試改革に向けた検討を進め改革を実行します。

(5)研究活動の活性化

  1. ①アジア研究所を中心とするアジア地域研究の強化と発信を推進します。
  2. ②アジア研究所開設50周年事業としてアジア研究奨励賞、アジア研究出版助成制度の創設を検討し2018年度から実行します。
  3. ③科研費経費の取扱改善を2016年度から実施し、教員の研究活動支援、外部資金獲得の支援強化を図り、科研費申請数・獲得数の2016年度比較50%増を2018年度に達成します。
  4. ④「個性値」に関する基礎的研究を2016年度から始めます。

〈2016年12月19日更新〉