大学紹介

戻る教育・研究活動施策 具体的取り組み

(1)今後の本学の在り方を見据えた組織改革の検討

  1. ①本学の個性及び魅力の一層の向上のために、学部学科再編の検討を始めます。併せて、大学院の改革を2019年度末までに策定します。

(2)3つのポリシーの検証とアセスメント・ポリシーの策定

  1. ①アセスメント・ポリシーの策定に際しては、学修成果目標の可視化を行います。
  2. ②内部質保証体制を実質的に構築し、3つのポリシーに沿ったPDCAを展開します。

(3)教育活動の質の向上

  1. ①成績指標GPAの実態検証を行い、学修成果を高める支援体制を整えます。
  2. ②「教育の亜細亜」として、一人ひとりの学生の取り組みと成長を把握し、初年次教育、留学、アクティブ・ラーニングの充実化により教育効果を増進します。
  3. ③全学部3・4年次の演習(ゼミ)必修化を実現します。

(4)キャリア教育の推進

  1. ①キャリア教育の充実及びキャリア支援強化により進路決定率90%を目指します。
  2. ②キャリア教育の充実のため、社会人基礎力の育成を一層強化します。

(5)高大接続・入試改革

  1. ①2020年入試制度において、3教科入試導入をはじめ本学のアドミッション・ポリシーに適合する入試改革を実施します。
  2. ②「偏差値より個性値」という本学の特色を活かし、高大接続改革にふさわしい高校との密接な協力関係を構築します。

(6)アジア研究活動の活性化

  1. ①アジア研究所を中心とするアジア地域研究を強化し、全学的な研究体制を充実します。
  2. ②アジア研究所50周年記念事業(アジア研究奨励賞及びアジア出版助成制度)を実施・継続し、アジア研究のトップ大学を目指します。

〈2019年4月1日更新〉